{"title":"5万〜10万円の品","description":"\u003cp\u003e5万円から10万円未満の、名工の盃と器、工芸硝子、オールドボトル（在庫のある品のみ）。人間国宝や日展作家の代表的な作品が並びます。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"7","title":"カガミクリスタル　創業50周年記念デキャンタ1点＆ショットグラス5点セット #7","description":"\u003cp\u003eカガミクリスタルは、1934年に創業し、日本初のクリスタルガラス専門工場として高品質な製品を提供してきました。1984年（昭和59年）に創業50周年を迎えており、その際に記念品として作られた亜鉛クリスタルの作品です。デキャンタ本体とクリスタル栓には付与されたイニシャルナンバーが刻まれており、数量限定生産の特別な品であることが分かります。現在はカガミクリスタル本社でも情報があまり残されていないくらいの貴重な文化財ともいえる逸品です。なお、クリスタル表面に施されている鶴は、わが国において長寿を意味すると共に、NIKKAウイスキーの祖である竹鶴政孝のウイスキー「鶴：TSURU」を連想させます。開栓後のニッカウィスキーを小分け管理する際に利用できると素晴らしいですね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e*商品の表面がややぼやけて見えるものは長期保管による薄汚れでありますが、洗浄せずに販売させて頂きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作元：\u003c\/strong\u003eカガミクリスタル\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年：\u003c\/strong\u003e1984年\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用箱あり　\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003eクリスタル\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ約9.2cm、奥行き約5.72cm（デキャンタ）\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ約4cm、口径約2.45cm（ショットグラス）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"カガミクリスタル","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46615836557499,"sku":"","price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_0145.jpg?v=1746524204"},{"product_id":"37","title":"1980年代流通、ダルモア（DALMORE）12年、1,000ml, 43% #37","description":"\u003cp data-start=\"74\" data-end=\"299\"\u003e1970年代以前に蒸留・樽詰めされ、その後1980年代に瓶詰めされて日本やアメリカへ輸出された「THE DALMORE SINGLE HIGHLAND MALT 1リットル 43%」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"74\" data-end=\"299\"\u003e当時、ヨーロッパで流通していた同じダルモア12年はアルコール度数40%で瓶詰めされていましたが、日本およびアメリカ向けには43%で瓶詰めされていました。この3%の度数差は大きく、43%で瓶詰めされたオールドボトルのダルモア12年は非常に人気があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"301\" data-end=\"433\"\u003e風味は、繊細なシェリー樽熟成による甘く芳醇な味わいに、熟成に使用された非常に良質なオーク樽に由来する、エレガントで上品なウッディさが加わっているのが特徴です。販売地域によって価格差はあるものの、当時の販売価格はおおよそ16,000円程度であったと推測されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eダルモア12年、1,000ml, 43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成年数：\u003c\/strong\u003e12年（以上）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e1,000ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1970年代以前\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1980年代 半ば以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 16,000円\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47057164665019,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_0821.jpg?v=1758995213"},{"product_id":"39","title":"1980年以降流通、ハイランドパーク（HIGHLAND PARK）12年、1,000ml、43％ #39","description":"\u003cp data-start=\"91\" data-end=\"247\" data-is-only-node=\"\"\u003e1960年代に蒸留および樽入れし、1970年代後半頃から流通するようになった『ハイランドパーク（Highland Park）』12年、1,000ml、43％です。オークニー諸島に位置する蒸留所から生み出されるハイランドパークは、スコットランド最北の蒸留所のひとつとして知られ、海風とピートの恵みを受けた独特の個性を持ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"249\" data-end=\"378\"\u003eこの時代の12年は現行品に比べてよりクラシカルな造りで、シェリー樽熟成由来の甘みとフルーティーさ、かすかなピートスモークの柔らかい香りが調和しています。オールドボトルならではの円熟した深みと、43％という当時の高めの度数設定がもたらす厚みのある味わいが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"380\" data-end=\"464\"\u003e容量は珍しい 1リットルサイズで、輸出向けに流通していたボトルのようで、この時期に生産されたオールドボトルウィスキー中では抜群に良いボトルコンディションを維持しています。ボトルデザインも重厚感のあるクラシックなスタイルで、コレクション価値も高い一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"466\" data-end=\"536\"\u003e現在では希少性が高く、オールドシングルモルト愛好家の間で人気を集めています。ハイランドパークの歴史を体感できる、ヴィンテージの逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eハイランドパーク12年、1,000ml, 43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成年数：\u003c\/strong\u003e12年（以上）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e1,000ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1960年代以前\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1980年以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 20,000円\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47057598218427,"sku":null,"price":90000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_0873.jpg?v=1759039581"},{"product_id":"58","title":"1980年代半ば流通、バランタイン30年、750ml、43%、青青旗ラベル（Blue-Blue Flag）#58","description":"\u003cp\u003eこのボトルは1980年代、特級時代のに流通していた希少なバランタイン30年です。このボトルは、ラベル中央の紋章で馬が持つ旗が左右とも青色（青青旗）になっているのが特徴で、当時のプレミアムブレンデッドウイスキーの最高峰として知られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長期間の熟成により、現行品とは一線を画す濃厚なモルティさと複雑な熟成香を兼ね備えています。香りは、焦がした麦芽、カラメルソース、熟した洋梨やオレンジピール、そして湿った土のような奥深いピート香が層をなします。口当たりはまろやかで粘性があり、ハチミツやレーズンバターの甘さに、程よいウッディネスとドライなスモーキーフレーバーが長く続く、分厚くバランスの取れた古典的な味わいが魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"458\" data-end=\"553\"\u003eオールドボトルにつき液面・ラベル状態に経年変化が見られる場合があります。コンディションをご確認のうえ、ご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eバランタイン 30年 青青旗ラベル（Blue-Blue Flag）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eブレンデットウィスキー\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eキーモルト原酒：\u003c\/strong\u003eミルトンダフ (Miltonduff)、グレンバーギー (Glenburgie)、スキャパ (Scapa)、グレントファーズ (Glentauchers)\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成年数：\u003c\/strong\u003e30年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e760ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1950年代以前\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1980年代半ば以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 8万円\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、ウィスキーの成分が凝固して沈殿した澱（おり）が発生したり、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47075947774139,"sku":null,"price":65000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_1346.jpg?v=1760193568"},{"product_id":"54","title":"石井 康治 作 『祝盃』手吹き硝子  海月 クラゲ 赤白酒盃２点セット #54","description":"\u003cp\u003e石井康治氏（1946–1996）は、日本を代表する硝子工芸作家で、幻想的なクラゲのモチーフ作品で知られます。独自の内包技法を用い、ガラス内部に色彩やモチーフを閉じ込めることで、深海を思わせる透明感と浮遊感を表現しました。作品はすべて手作業による一点物で、国内外の美術館に収蔵されています。小品は8万円前後から、中〜大型の代表作は100万円以上で取引されるなど、現在も高い評価を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作品は、作家の代表的な技法を凝らした手吹き硝子（吹きガラス）の酒盃（ぐい呑み） ２点組、『祝盃』として桐箱に収められています。ハレの日の酒席を彩るにふさわしい、紅白の対比が美しい一組です。２点ともに、全体に丸みを帯びたやわらかな形状で、口縁部がわずかに外側に開いた飲みやすい形です。硝子特有の瑞々しい光沢と、手吹きならではのわずかな歪みや気泡が、温もりと個性的な表情を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e1. 白い酒盃（クリア\/多色内包）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e透明度の高いクリアガラスをベースに、石井氏の得意とする内包技法が駆使されています。ガラスの内部には、金彩（金箔）や多色の色ガラス片（赤、青、緑、水色など）が閉じ込められ、それらが繊細な気泡とともに浮かび上がる様子は、まるでシャンパンの泡や夜空に輝く宝石のようです。口縁は白っぽい粉雪をまぶしたようなテクスチャになっており、全体として華やかでありながらも清らかで幻想的な雰囲気を醸し出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2. 赤い酒盃（金彩内包）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e鮮やかで深みのある真紅の硝子を基調としています。内側から外側へ向かって、惜しみなく施された金彩（金箔や金色のガラス片）が、光を反射して豪華絢爛な輝きを放っています。赤と金の取り合わせは、まさに祝事にふさわしい色彩であり、ガラスの深い赤と金彩の有機的な配置が、生命力と高貴さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの２点の『祝盃』は、それぞれが異なる魅力を持ちながら、紅白の対で置かれた時の調和の美しさが格別です。酒器としての実用性はもちろん、美術工芸品としても高い価値を持つ作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作元：\u003c\/strong\u003e株式会社石井グラススタジオ\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e石井 康治\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1979年] 「ジャパンニューフェイスⅡ」にて出品作が秩父宮妃殿下のお買い上げ、[1985年] 三和酒類「いいちこ」シルエットボトルをデザインし、ジャパンパッケージデザインコンペティション特別賞を受賞、[1985年] 「西武工芸大賞展」にて特別賞を受賞、[1994年] 箱根・成川美術館にて「光と風のシンフォニー GLASS石井康治」展を開催\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\n\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cstrong\u003e主な収蔵先：\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e東京国立近代美術館、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e青森県立美術館、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e千葉県立美術館、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e富山市ガラス美術館、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e飛騨高山美術館(飛騨高山)、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e成川美術館(箱根ー芦ノ湖)\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\n\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1980年代～1990年代（推定）\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用木箱あり　\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e手吹き硝子\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e高さ 約 5cm、直径 約 6.5cm\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。 \u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"石井グラススタジオ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47085455835323,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_1340.jpg?v=1760026877"},{"product_id":"55","title":"1980年代流通、ダフタウン（DUFFTOWN）12年、1,000ml、43%、ピュアモルト #55","description":"\u003cp\u003eこの「ダフタウン・グレンリベット 12年」は、1980年代にアーサー・ベル＆サンズ社がボトリングした希少なピュア・モルト・ウイスキーです。現在の「ザ・シングルトン・オブ・ダフタウン」の前身であり、特に有名なブレンデッドスコッチウイスキー「ベルズ（Bell's）」の主要なキーモルトとして使用されていた原酒を、シングルモルトとして堪能できる貴重なオールドボトルです。このシリーズでは『ダフタウン・グレンリベット8年』をメインに『ダフタウン12年』が少量生産されていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの時期のボトルは、主に1970年代に蒸留された原酒が主体となっており、現行品と比べてオールドスタイルのリッチで複雑な酒質が大きな特徴です。日本の特級表示が廃止される1980年代後半に流通し、当時のシングルモルトとしては珍しい1,000ml（1リットル）サイズが免税店向けにボトリングされていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは品の良い華やかな立ち上がりで、リッチなシェリーの影響を感じる黒スグリ（カシス）やドライフルーツ、バニラ、トフィーの甘みが香ります。味わいは甘さとスパイスの完璧なバランスが特徴で、トロピカルフルーツの甘みに、蜜蝋やウッディなスパイス感が加わり、豊かでなめらかな口当たりです。フィニッシュはオレンジの皮のような爽やかなタンニンと、温かいスパイスが長く余韻として残り、古き良きスペイサイドモルトの複雑さを示します。ベル社が誇る歴史的なモルト原酒の個性を、時代を超えて楽しめるコレクターズアイテムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"458\" data-end=\"553\"\u003eオールドボトルにつき液面・ラベル状態に経年変化が見られる場合があります。またこのウィスキーには澱が沈殿しています。コンディションをご確認のうえ、ご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eダフタウン・グレンリベット （DUFFTOWN・GLENLIVET）12年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e1,000ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1960年代以前\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1979年以降\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 1万5,000円\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、ウィスキーの成分が凝固して沈殿した澱（おり）が発生したり、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47092564983995,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_1388.jpg?v=1760199774"},{"product_id":"69","title":"1970年代半ば流通、WHITE HORSE DISTILLERS LTD. グレンエルギン（GLEN ELGIN）12年、750ml、43% #69","description":"\u003cp\u003eこのボトルは、スコッチウイスキーの黄金時代である1970年代半ばに流通した、グレンエルギン蒸留所の12年熟成シングルモルトです。現在ではブレンデッドウイスキーのキーモルトとしての役割が強いため、この時期のシングルモルトは特に貴重な遺産と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのボトルは、ブレンデッドウイスキー「ホワイトホース」の原酒供給元であったホワイトホース・ディスティラーズ社（WHITE HORSE DISTILLERS LTD.）からリリースされています。ラベルにはその誇りを示すかのように、中央上部に女王陛下御用達の紋章と、親会社であるホワイトホース社のシンボルマークが大きく描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラベル右上に貼られた「ウイスキー特級」「従価」の印と、背面の日本語ラベル（輸入業者：国際物産株式会社）が、当時の日本の正規輸入品であることを証明しています。容量は760ml、アルコール度数は43度であり、当時の日本の旧酒税法時代の規格を忠実に守ったものです。ボトルの底には、当時のガラス製造メーカーやボトリングの時期を示すコードがエンボス加工されており、時代を感じさせる独特の造形美を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグレンエルギン蒸留所は、スペイサイド地方の中心に位置し、伝統的な製法を守り続けている蒸留所です。この1970年代のオールドボトルは、現行品よりも古典的で重厚な味わいを今に伝えます。香りは、洋梨やリンゴといったスペイサイドらしいフルーティさと、熟成樽由来の穏やかなバニラの甘さがバランス良く調和しています。口当たりは非常にまろやかで、モルトの旨味が凝縮されており、微かにシェリー樽のニュアンスが感じられます。フィニッシュは長く、スペイサイドモルトの持つ繊細な麦芽香と柔らかなスモークが心地よく残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグレンエルギンがブレンデッドの影に隠れていた時代の、質の高いシングルモルトを体験できる至高の一本です。オールドボトルにつき、ウィスキーの成分が沈殿した澱（オリ）や、液面・ラベル状態に経年変化が見られる場合があります。コンディションをご確認のうえ、ご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eグレンエルギン（WHITE HORSE GLEN ELGIN）12年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成年数：\u003c\/strong\u003e12年（以上）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e750ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1960年代以前\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1970年代半ば以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 1万円\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、ウィスキーの成分が凝固して沈殿した澱（おり）が発生したり、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47109489623227,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_1570.jpg?v=1761034662"},{"product_id":"72","title":"1970年代前半流通、グレンデュラン \/ グレンダラン（GLEN DULLAN）12年、750ml、47% #72","description":"\u003cp\u003eこのボトルは、スペイサイド地方の伝統的な蒸留所、グレンデュランが製造した12年熟成のシングルモルトです。オールドパーのキーモルトとしても知られる同蒸留所が、特に原酒の質が高かったとされる1970年代前半にリリースした、極めて貴重なオールドボトルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボトルはシンプルな細身の形状をしており、中身の美しい琥珀色を際立たせています。ラベルは温かみのあるイエローを基調とし、中央には蒸留所を象徴するイラストが力強く配置されています。このボトル最大の魅力は、ネック部分の小さなシールに記されたアルコール分47度という表記です。当時のオフィシャルボトルとしては異例な高濃度であり、これによりウイスキーの風味が濃く、力強く保たれている可能性が高いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの47度という高濃度でボトリングされたグレンデュランは、オールドボトルならではの力強いボディと濃密な味わいが特徴です。香りは、土っぽいニュアンスを含む麦芽香と、リンゴのカラメル煮のような落ち着いたエステリーな甘い香りが、非常に濃く立ち昇ります。口当たりはどっしりとして厚く、ベッコウ飴や濃い蜂蜜を思わせるコクのある甘みが主体です。その中に、ほろ苦いトースト感や微かなスパイシーさが広がり、終盤には土っぽいオールドピートのニュアンスがじわりと染み込んできます。奇をてらわない王道的なオールドモルトの魅力を存分に楽しめ、スペイサイドモルトの持つ濃密な麦の風味と高い熟成感を堪能できる至高の一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"553\" data-start=\"458\"\u003eオールドボトルにつき液面・ラベル状態に経年変化が見られる場合があります。\u003cspan\u003eまたこのウィスキーには\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e澱が沈殿\u003c\/span\u003eしています。コンディションをご確認のうえ、ご理解いただける方のみご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eグレンデュラン（GLEN DULLAN）12年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e750ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e47%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1960年代以前\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1970年代以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 1万5,000円\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e特記事項：\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、ウィスキーの成分が凝固して沈殿した澱（おり）が発生したり、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47125243035835,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_2048.jpg?v=1761632141"},{"product_id":"73","title":"DAUM CRYSTAL（ドームクリスタル） Vette de Saison（ヴェット・ドゥ・セゾン） 花文彫刻 グラス6点セット #73","description":"\u003cp\u003eDAUM（ドーム）クリスタルは、1878年にフランス・ナンシーで創業した高級クリスタルブランドです。アール・ヌーヴォー期にはエミール・ガレと並ぶガラス工芸の巨匠として知られ、パリ万博でも高く評価されました。現在も伝統的なサヴォアフェール（職人技）を継承し、アート性の高い装飾品やテーブルウェアを制作しています。その繊細なカットと透明度の高いクリスタルは、世界的に愛好され、コレクター市場でも高い評価を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本品は、ドームクリスタルの「Vette de Saison（ヴェット・ドゥ・セゾン）」シリーズより、クリスタルグラス6点セットです。「Saison（季節）」を意味する名の通り、本コレクションは「季節の移ろい」をテーマとし、6客それぞれが異なる植物や動物、抽象的なモチーフで飾られています。グラスの形状は、安定感のある八角形（オクタゴン）にカットされた重厚な台座が特徴的です。台座から上に向かって広がる優雅な逆円錐形のボウルは、リキュールや食前酒を少量楽しむのに最適なサイズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグラスの最大の魅力は、ボウル全体に施された繊細で緻密なエッチング（彫り込み）技術です。このエッチングは、光の当たり方によってモチーフが立体的に浮かび上がります。また、グラス本体の台座の裏側には、ドームクリスタルに特徴的な筆記体エッチングの「Daum France」サインが刻まれています。この精巧なクリスタルは、ウイスキーや希少な酒のアロマを、静かに、そして最大限に引き出します。ぜひこのグラスで、長年のコレクションである貴方の特別な一杯を、フランス工芸の美とともに深く味わいください。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作元：\u003c\/strong\u003eドームクリスタル（DAUM Crystal, France）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003eモデル名：\u003c\/strong\u003eVette de Saison（ヴェット・ドゥ・セゾン）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e製造開始時期：\u003c\/strong\u003e1970年代\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年：\u003c\/strong\u003e1970年代〜1980年代\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし、スレあり）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用箱\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003eクリスタル\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ 約7.3cm、口径 約5.5cm\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e特記事項：\u003c\/strong\u003eグラス表面の傷のように見えるものは繊維状の埃であり、画像に映るような目立った傷はございません。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"DAUM Crystal","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47125254176955,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_2078.jpg?v=1761633057"},{"product_id":"78","title":"石井 康治 作「海月（くらげ）」手吹き硝子 斑文（ふもん）銀箔ステムグラス１点 #78","description":"\u003cp\u003eこの手吹き硝子グラスは、日本のガラス工芸界を牽引した石井康治（1946–1996）の作品です。陶芸からガラス工芸へ転身した異色の経歴を持つ石井氏が、日本の伝統的な釉薬の世界観をガラスで表現しようと試みた、独自の境地が詰まった逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグラスのボウル全体には、「斑文（ふもん）」と呼ばれる独特な文様が散りばめられています。これは、熔けたガラスの表面に銀箔や色ガラスの粉末を吹き付け、熱で溶融させることで、複雑かつ幻想的な色彩と質感を生み出す高度な技法です。黄色、青、白、そして銀色の粒子が混ざり合い、まるで古陶器のような、静かで深みのある景色を作り出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e造形は、飲み口が大きく開いた朝顔型の優美なシェイプで、ステム（脚）は短く、安定感のある濃い青色の台座に支えられています。石井康治の作品はすべて手作業による一点物で、国内外の美術館に収蔵されています。小品は8万円前後から、中〜大型の代表作は100万円以上で取引されるなど、現在も高い評価を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作元：\u003c\/strong\u003e株式会社石井グラススタジオ\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e石井 康治\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1979年] 「ジャパンニューフェイスⅡ」にて出品作が秩父宮妃殿下のお買い上げ、[1985年] 三和酒類「いいちこ」シルエットボトルをデザインし、ジャパンパッケージデザインコンペティション特別賞を受賞、[1985年] 「西武工芸大賞展」にて特別賞を受賞、[1994年] 箱根・成川美術館にて「光と風のシンフォニー GLASS石井康治」展を開催\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\n\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cstrong\u003e主な収蔵先：\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e東京国立近代美術館、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e青森県立美術館、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e千葉県立美術館、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e富山市ガラス美術館、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e飛騨高山美術館(飛騨高山)、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e成川美術館(箱根ー芦ノ湖)\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1988年頃\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用箱あり　\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e手吹き硝子\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ約7.5cm、口径約7.8cm\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。 \u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"石井グラススタジオ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47125283504315,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_2321.jpg?v=1762099420"},{"product_id":"80","title":"巨匠・加守田章二の正統なる直弟子、坂田 甚内（Jin）作 手吹き硝子 白金彩 金彩 玻璃盃深甚紋グラス ３点セット #80","description":"\u003cp\u003e坂田甚内（Jin）作の手吹き硝子、白金彩が施された深甚紋グラスの3点セットです。この作品は、ガラス工芸と陶芸の境界を超えた作家の独特な世界観と、類稀なる技術を体現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグラス本体には、硝子の表面を緻密にヒビ割れさせたクラックル（ひび割れ）技法が、全体に施されています。この技法によって、光が当たると氷のように細かく砕けた面が不規則に反射し、作品全体に幻想的な輝きと涼しげな質感を与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e造形は、胴部が上下二段の丸い膨らみで構成され、中央部で一度くびれを持たせた深甚紋を思わせるユニークなシェイプが特徴的です。そして、グラス底の裏側には、金彩で繊細な唐草文様と共に、作家のサインである『Jin』の文字が華やかに描かれています。また、グラスの内側にも金彩のアクセントが確認できます。この金彩の装飾が、単なる酒盃を超えた、工芸品としての高い価値を与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e坂田甚内は1943年東京都生まれで、1964年に\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%8A%A0%E5%AE%88%E7%94%B0%E7%AB%A0%E4%BA%8C%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e加守田章二\u003c\/a\u003eに師事し、1966年に益子町に築窯した、陶とガラスの融合を追求した作家とされています。本作に見られるようなクラックル技法と金彩による装飾的な試みは、作家が技法を積極的に展開していた1990年代から2000年代の作品と考えられます。晩酌や食卓を華やかに彩る、コレクションや贈答にも最適な逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作家：\u003c\/strong\u003e坂田 甚内（1943～現在）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作家の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[\u003cspan\u003e2009年] \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e第一回 上海国際陶磁生活芸術博覧会の招待作家、[2013年] 出雲大社平成の大遷宮に深甚文箔葉玻璃勾玉大皿「生命の輝き」を奉納、[2013年] 伊勢神宮式年遷宮に合わせて黒陶深甚文箔押大皿「太陽へのオマージュ」を奉納、[\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cspan\u003e2014年] 熱田神宮に深甚文箔玻璃オブジェ「倭安寧」を奉納、[2014年] \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cspan\u003e亀岡八幡宮（益子町）に黒陶刻印文箔押陶筥一対「長寿」を奉納。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1990年代〜2000年代\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e硝子\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ約 12cm、口径約 4.2cm\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47134716559547,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_2367.jpg?v=1762239411"},{"product_id":"83","title":"1980年代流通、ダルモア（DALMORE）12年、1,000ml, 43% #83","description":"\u003cp data-start=\"74\" data-end=\"299\"\u003e1970年代以前に蒸留・樽詰めされ、その後1980年代に瓶詰めされて日本やアメリカへ輸出された「THE DALMORE SINGLE HIGHLAND MALT 1リットル 43%」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"74\" data-end=\"299\"\u003e当時、ヨーロッパで流通していた同じダルモア12年はアルコール度数40%で瓶詰めされていましたが、日本およびアメリカ向けには43%で瓶詰めされていました。この3%の度数差は大きく、43%で瓶詰めされたオールドボトルのダルモア12年は非常に人気があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"301\" data-end=\"433\"\u003e風味は、繊細なシェリー樽熟成による甘く芳醇な味わいに、熟成に使用された非常に良質なオーク樽に由来する、エレガントで上品なウッディさが加わっているのが特徴です。販売地域によって価格差はあるものの、当時の販売価格はおおよそ16,000円程度であったと推測されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eダルモア12年、1,000ml, 43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成年数：\u003c\/strong\u003e12年（以上）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e1,000ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1970年代以前\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1980年代 半ば以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 16,000円\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47153117855931,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_2520.jpg?v=1762749584"},{"product_id":"100","title":"1980年蒸留樽入れ、1993年生産、フィンラガン（Finlaggan）シングルモルトウィスキー、強い男の強い酒、スーパーハード60度。#100","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003eこのボトルは、1980年蒸留、1993年瓶詰の12年熟成という貴重なオールドボトルであり、ボトラーはTHE VINTAGE MALT WHISKY CO. LTD.（ザ・ヴィンテージ・モルト・ウイスキー・カンパニー社）です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003eフィンラガンの最大の魅力は、その中身が明かされていないミステリアスなシングルアイラモルトである点にあります。このウイスキーは、その特徴的な風味からカリラ（Caol Ila）蒸留所のモルトではないかと推測されることが多いものの、アイラ地域のどの蒸留所のものであるかは、意図的にはっきりとされていません。しかし、ブレンダーであるブライアン・クルック氏（Brian Crook）の署名が裏面にあり、彼が長年の経験に基づき、アイラモルトの特徴を最も良く表現しているモルトを厳選したことは保証されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003eアルコール度数は60% vol.という非常に高いハイストレングス仕様でボトリングされており、その高濃度によって、アイラモルト特有のスモーキーで力強い、樽出しに近い風味が保たれています。ラベルには、キャッチコピーとして「強い男の強い酒、スーパーハード60度。」と記されており、その個性の強さが強調されています。フィンラガン城の伝説と共に、ウイスキーの質が高かったとされる1980年代初頭の原酒が持つ、深みのあるスモーキーな世界観をお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eフィンラガン（Finlaggan）1980、強い男の強い酒\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成年数：\u003c\/strong\u003e12年（以上）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e750ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e60%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1980年\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1980年代 前半以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 7,500円\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47277936672955,"sku":null,"price":60000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3010.jpg?v=1765540745"},{"product_id":"102","title":"巨匠・加守田章二の正統なる直弟子、坂田 甚内（Jin）作 手吹き硝子 玻璃盃深甚紋グラス 2点セット #102","description":"\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003eこの作品は、日本を代表する陶芸家であり、空間造形やガラス工芸など多岐にわたる分野で独自の芸術世界を切り拓く坂田 甚内（Jin）氏による手吹き硝子の玻璃盃です。本作の最大の特徴は、作家の代名詞とも言える「深甚（しんじん）紋」と、鮮やかな赤の色彩が融合した芸術性の高いデザインにあります。台座部分には、情熱的な赤の硝子に金彩を用いて、波や雲を思わせる流麗な紋様が精密に描かれています。この紋様は、単なる装飾を超え、目に見えないエネルギーや生命の根源的な流れを可視化したものと言えます。台座の底面には、作家の愛称である「Jin」のサインが金彩で誇り高く記されており、一点物としての価値を裏付けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e制作技法においては、高度な職人技を要する手吹き硝子が採用されています。特筆すべきは、カップ部分に施された「ひび割れ加工（クラックガラス）」の美しさです。高温の硝子を急冷し、再び加熱することで生まれるこの繊細な網目状の亀裂は、光を複雑に屈折させ、琥珀色の飲み物を注いだ際には宝石のような輝きを放ちます。滑らかな曲線を描くカップと、力強く重厚な台座という対照的な構造は、繊細さと力強さという相反する要素を一つの器の中に同居させる、甚内氏独自の造形美を体現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e坂田 甚内氏は「形あるものを通じて、形なき精神を伝える」ことを創作の柱としています。このグラスにおいても、手吹きならではのわずかな揺らぎや、ひび割れ一つ一つの偶然性が、量産品にはない「生命の鼓動」を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e制作時期については、甚内氏が陶芸で培った「赤金彩」の技法をガラス工芸へと昇華させ、国内外で高い評価を確立した2000年代以降の熟成期の作品と推察されます。日常のひとときを特別な儀式へと変えてしまうような圧倒的な存在感を持つこの玻璃盃は、作家が追い求める「美の深淵」へと使い手を誘う、まさに至高の芸術品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作家：\u003c\/strong\u003e坂田 甚内（1943～現在）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作家の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[\u003cspan\u003e2009年] \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e第一回 上海国際陶磁生活芸術博覧会の招待作家、[2013年] 出雲大社平成の大遷宮に深甚文箔葉玻璃勾玉大皿「生命の輝き」を奉納、[2013年] 伊勢神宮式年遷宮に合わせて黒陶深甚文箔押大皿「太陽へのオマージュ」を奉納、[\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cspan\u003e2014年] 熱田神宮に深甚文箔玻璃オブジェ「倭安寧」を奉納、[2014年] \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cspan\u003e亀岡八幡宮（益子町）に黒陶刻印文箔押陶筥一対「長寿」を奉納。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e2000年代（推定）\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e硝子\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ約9.5cm、口径約5.5cm\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47321141018811,"sku":null,"price":60000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3102_2844e4a5-b9d4-4797-932f-edb11ef3e1b2.jpg?v=1766902565"},{"product_id":"116","title":"ルネサンス最初期の傑作、ムラーノ硝子美術館収蔵「バロヴィエ婚礼杯（Coppa Barovier）」の復刻作品、1950年代制作 #116","description":"\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003eイタリア・ヴェネツィアのムラーノ島において、15世紀ルネサンス期の歴史的傑作を現代に蘇らせた「バロヴィエ婚礼杯（Coppa Barovier）」の1950年代復刻作品です。ムラーノ硝子が再び黄金期を迎えたこの時代、名門工房「Ditta Albertini \u0026amp; Spezzamonte」の手によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e意匠の源泉となった原作は、1470年頃に硝子工芸の天才アンジェロ・バロヴィエによって、フェラーラ公とエステ家の令嬢との成婚を祝して制作されたと伝えられています。現在はムラーノ硝子美術館に収蔵されているこの至宝を再現するにあたり、本品では深みのあるコバルトブルーを基調に、純金彩と多色エナメルを幾層も重ねて焼成する伝統技法が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e特筆すべきは、1950年代の職人の体温を感じさせるその「筆致」です。精密な模写を追求する現代の工業製品とは異なり、本作に描かれた男女のメダリオンや生命の泉の情景には、ミッドセンチュリー期の工房作品特有の素朴で温かみのある表情が宿っています。この一点ずつ異なる手描きのゆらぎこそが、愛・結び・繁栄を願う婚礼杯に独自の生命感と気品を与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003e半世紀以上の時を経たヴィンテージ品ですが、保存状態は極めて良好です。当時の格式を伝える特製ボックスと解説書も付属しており、歴史のロマンを身近に愛でる特別なコレクションとして最適です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作元：\u003c\/strong\u003eDitta Albertini \u0026amp; Spezzamonte（ディッタ・アルベルティーニ＆スペッツァモンテ）\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e工房\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作元について：\u003c\/strong\u003eイタリア・ムラーノ島を拠点とした名門工房です。1950年代のムラーノ硝子黄金期において、失われつつあった中世ルネサンス期の高度なエナメル彩色技法を現代に蘇らせたことで高く評価されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eバロヴィエ婚礼杯（Coppa Barovier、コッパ・バロヴィエ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1950年代\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用箱（赤スエード調）、作品解説書（英文・伊文）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003eムラーノ・クリスタル硝子（コバルトブルー）、純金彩、多色エナメル\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ約9cm、口径（径）約9.5cm\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作技法：\u003c\/strong\u003e手吹き硝子により成形されたコバルト硝子に、熟練職人が多色エナメル（ポリクローム）と純金を用いて一点ずつ手描きで装飾を施し、焼成しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e描かれた寓意：\u003c\/strong\u003e男女の肖像メダリオン、騎馬の貴婦人、泉で水浴する女性たちが描かれており、これらは当時の貴族文化における「愛・結び・繁栄」を象徴しています。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47335991771323,"sku":null,"price":70000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3383.jpg?v=1767779447"},{"product_id":"122","title":"1980年代後半流通、アーマー （ARMOR）グレンファークラス 20年、750ml、43%、ウイスキー特級 #122","description":"\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e1980年代の日本市場において、並外れた原酒のクオリティでウイスキー愛好家たちを驚かせた伝説的な銘柄が、この「アーマー（ARMOR）シングルモルト 20年」です。本品は、ボトル前面に記された「ウイスキー特級」の表記、および当時の標準規格である「750ml \/ 43%」というスペックが示す通り、1989年の酒税法改正以前に流通していた極めて希少なオールドボトルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003eこの名品のボトリングを担ったのは、現在はグレンゴイン蒸留所などを所有するイアン・マクロード社の前身、エディンバラの名門独立系ボトラー「ピーター・J・ラッセル社」です。同社が本作のために選定した原酒の正体は、スペイサイドの巨頭であり、今なお家族経営を貫く\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e「グレンファークラス蒸留所」のシングルモルトであることが愛好家の間で広く知られています。\u003c\/span\u003e厳選された最高級のシェリー樽で20年という気の遠くなるような長期熟成を経たこの原酒は、まさにグレンファークラスが誇る「黄金時代のストック」を惜しみなく使用した至高の液体です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e当時の輸入業務は、東京都八王子市の京晴株式会社が手掛けており、国内でも限られた愛好家に向けて紹介されました。背面ラベルには「120樽の限定品」である旨が記されており、その一滴一滴がいかに希少な原酒から構成されているかを物語っています。発売当時の価格は、同熟成年数の他銘柄と比較しても戦略的な設定でしたが、その実力は現代のウイスキー市場であれば数倍の評価がつくほどの極めて高い水準にあり、現在では「失われた時代の最高峰のスペイサイド・シェリー」として神格化されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003eその香味は、長期熟成のグレンファークラスだけが育むことができる、馥郁たる香りと口中を走る炎のような情熱を湛えています。重厚なシェリー樽由来の濃密なドライフルーツ、ビターチョコレート、そしてミズナラにも似た高貴なオリエンタル香が多層的に重なり合い、43%のアルコール分が熟成のピークを迎えた原酒のエネルギーを完璧に引き立てています。ブラックの重厚なキャップシールに包まれたこの歴史的至宝は、単なる飲料の域を超え、手に取る者にときめきと感動を与える究極のコレクションピースと言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eアーマー （ARMOR） 20年、ウイスキー特級\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成年数：\u003c\/strong\u003e20年（以上）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e750ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1960年代 以前\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1980年代後半 以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 20,000円（推定）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。酒類の風味や飲用可否には影響があまりございませんが、ウィスキーの成分が凝固して沈殿した澱（オリ）が発生する場合も多々あります。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47349672476859,"sku":null,"price":65000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3534.jpg?v=1768294728"},{"product_id":"130","title":"1970年代前半流通、グレンデュラン \/ グレンダラン（GLEN DULLAN）12年、750ml、47% #130","description":"\u003cp\u003eこのボトルは、スペイサイド地方の伝統的な蒸留所、グレンデュランが製造した12年熟成のシングルモルトです。オールドパーのキーモルトとしても知られる同蒸留所が、特に原酒の質が高かったとされる1970年代前半にリリースした、極めて貴重なオールドボトルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボトルはシンプルな細身の形状をしており、中身の美しい琥珀色を際立たせています。ラベルは温かみのあるイエローを基調とし、中央には蒸留所を象徴するイラストが力強く配置されています。このボトル最大の魅力は、ネック部分の小さなシールに記されたアルコール分47度という表記です。当時のオフィシャルボトルとしては異例な高濃度であり、これによりウイスキーの風味が濃く、力強く保たれている可能性が高いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの47度という高濃度でボトリングされたグレンデュランは、オールドボトルならではの力強いボディと濃密な味わいが特徴です。香りは、土っぽいニュアンスを含む麦芽香と、リンゴのカラメル煮のような落ち着いたエステリーな甘い香りが、非常に濃く立ち昇ります。口当たりはどっしりとして厚く、ベッコウ飴や濃い蜂蜜を思わせるコクのある甘みが主体です。その中に、ほろ苦いトースト感や微かなスパイシーさが広がり、終盤には土っぽいオールドピートのニュアンスがじわりと染み込んできます。奇をてらわない王道的なオールドモルトの魅力を存分に楽しめ、スペイサイドモルトの持つ濃密な麦の風味と高い熟成感を堪能できる至高の一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"553\" data-start=\"458\"\u003eオールドボトルにつき液面・ラベル状態に経年変化が見られる場合があります。\u003cspan\u003eまたこのウィスキーには\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e澱が沈殿\u003c\/span\u003eしています。コンディションをご確認のうえ、ご理解いただける方のみご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eグレンデュラン（GLEN DULLAN）12年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e750ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e47%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1960年代以前\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1970年代以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 1万5,000円\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e特記事項：\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、ウィスキーの成分が凝固して沈殿した澱（おり）が発生したり、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47349686829243,"sku":null,"price":60000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3618.jpg?v=1768293794"},{"product_id":"134","title":"1980年代流通、ダルモア ピュアモルト（DALMORE PURE MALT）12年、1,000ml, 43% #134","description":"\u003cp data-path-to-node=\"0\"\u003e1839年の創業以来、スコットランドのハイランド地方で「12枝の角を持つ鹿」の紋章とともに歴史を刻んできたダルモア蒸留所。本品は、1980年代に流通していたボトルの中でも、ラベルに「PURE MALT」と表記された極めて初期の仕様にあたる\u003cstrong\u003e「ダルモア 12年 ピュアモルト（DALMORE PURE MALT）」の1,000ml（1リットル）ビッグボトル\u003c\/strong\u003eです。中身には1970年代以前に蒸留・樽詰めされた貴重な原酒が使用されており、現代のシングルモルトとは一線を画す重厚な風格を湛えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e当時の製品ラインナップにおいて、ヨーロッパ市場向けはアルコール度数40%で瓶詰めされるのが一般的でしたが、本品を含む日本およびアメリカ輸出向けのボトルは、よりパワフルな**43%**でボトリングされていました。このわずか3%の度数差が、長期熟成を経た原酒のポテンシャルを最大限に引き出しており、厚みのあるボディと力強い香味を楽しめることから、オールドボトル愛好家の間で非常に高い人気を誇っています。販売地域によって多少の差はありますが、当時の日本での販売価格はおおよそ16,000円程度であったと推測され、まさに高級スコッチの代名詞的な存在でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003eその香味は、ダルモアの真髄である\u003cb data-path-to-node=\"2\" data-index-in-node=\"16\"\u003e繊細なシェリー樽熟成\u003c\/b\u003eによる恩恵を存分に受けており、完熟した果実のような甘く芳醇な味わいが口いっぱいに広がります。さらに、熟成に使用された非常に良質なオーク樽に由来する、エレガントで上品なウッディさが完璧な調和を見せ、ブラックのラベルに描かれた銀色の鹿の紋章に相応しい気品溢れる余韻を残します。12年という歳月を遥かに超えた円熟味を感じさせるこの大容量ボトルは、当時の贅を尽くした造りを現代に伝える、歴史的価値の極めて高い至高のコレクションピースと言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eダルモア ピュアモルト（DALMORE PURE MALT）12年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成年数：\u003c\/strong\u003e12年（以上）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e1,000ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1970年代以前\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1980年代 半ば以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 16,000円\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、ウィスキーの成分が凝固して沈殿した澱（おり）が発生したり、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47367646478523,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3692.jpg?v=1768560447"},{"product_id":"136","title":"1970年代前半流通、グレンデュラン \/ グレンダラン（GLEN DULLAN）12年、750ml、47% #136","description":"\u003cp\u003eこのボトルは、スペイサイド地方の伝統的な蒸留所、グレンデュランが製造した12年熟成のシングルモルトです。オールドパーのキーモルトとしても知られる同蒸留所が、特に原酒の質が高かったとされる1970年代前半にリリースした、極めて貴重なオールドボトルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボトルはシンプルな細身の形状をしており、中身の美しい琥珀色を際立たせています。ラベルは温かみのあるイエローを基調とし、中央には蒸留所を象徴するイラストが力強く配置されています。このボトル最大の魅力は、ネック部分の小さなシールに記されたアルコール分47度という表記です。当時のオフィシャルボトルとしては異例な高濃度であり、これによりウイスキーの風味が濃く、力強く保たれている可能性が高いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの47度という高濃度でボトリングされたグレンデュランは、オールドボトルならではの力強いボディと濃密な味わいが特徴です。香りは、土っぽいニュアンスを含む麦芽香と、リンゴのカラメル煮のような落ち着いたエステリーな甘い香りが、非常に濃く立ち昇ります。口当たりはどっしりとして厚く、ベッコウ飴や濃い蜂蜜を思わせるコクのある甘みが主体です。その中に、ほろ苦いトースト感や微かなスパイシーさが広がり、終盤には土っぽいオールドピートのニュアンスがじわりと染み込んできます。奇をてらわない王道的なオールドモルトの魅力を存分に楽しめ、スペイサイドモルトの持つ濃密な麦の風味と高い熟成感を堪能できる至高の一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"553\" data-start=\"458\"\u003eオールドボトルにつき液面・ラベル状態に経年変化が見られる場合があります。\u003cspan\u003eまたこのウィスキーには\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 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0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、ウィスキーの成分が凝固して沈殿した澱（おり）が発生したり、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47380753154235,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3752.jpg?v=1768912248"},{"product_id":"137","title":"1980年蒸留樽入れ、1993年生産、フィンラガン（Finlaggan）シングルモルトウィスキー、強い男の強い酒、スーパーハード60度。#137","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003eこのボトルは、1980年蒸留、1993年瓶詰の12年熟成という貴重なオールドボトルであり、ボトラーはTHE VINTAGE MALT WHISKY CO. LTD.（ザ・ヴィンテージ・モルト・ウイスキー・カンパニー社）です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003eフィンラガンの最大の魅力は、その中身が明かされていないミステリアスなシングルアイラモルトである点にあります。このウイスキーは、その特徴的な風味からカリラ（Caol Ila）蒸留所のモルトではないかと推測されることが多いものの、アイラ地域のどの蒸留所のものであるかは、意図的にはっきりとされていません。しかし、ブレンダーであるブライアン・クルック氏（Brian Crook）の署名が裏面にあり、彼が長年の経験に基づき、アイラモルトの特徴を最も良く表現しているモルトを厳選したことは保証されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003eアルコール度数は60% vol.という非常に高いハイストレングス仕様でボトリングされており、その高濃度によって、アイラモルト特有のスモーキーで力強い、樽出しに近い風味が保たれています。ラベルには、キャッチコピーとして「強い男の強い酒、スーパーハード60度。」と記されており、その個性の強さが強調されています。フィンラガン城の伝説と共に、ウイスキーの質が高かったとされる1980年代初頭の原酒が持つ、深みのあるスモーキーな世界観をお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eフィンラガン（Finlaggan）1980、強い男の強い酒\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成年数：\u003c\/strong\u003e12年（以上）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e750ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e60%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1980年\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1980年代 前半以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 7,500円\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47380753711291,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3717.jpg?v=1768912524"},{"product_id":"149","title":"1970年代半ば流通、WHITE HORSE DISTILLERS LTD. グレンエルギン（GLEN ELGIN）12年、760ml、43% #149","description":"\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003eこのボトルは、スコッチウイスキーの黄金時代である1970年代に流通した、スペイサイドの名門グレンエルギン蒸留所の12年熟成シングルモルトです。現在ではブレンデッドウイスキーの核となる役割が強いため、この時代のシングルモルトは、当時の職人の技をそのままに伝える極めて貴重な遺産と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e本品は、当時「ホワイトホース」の原酒供給元であったホワイトホース・ディスティラーズ社（WHITE HORSE DISTILLERS LTD.）によってリリースされました。ラベル中央上部には、品質の証である女王陛下御用達の紋章（ロイヤルワラント）と、象徴的なホワイトホースのシンボルマークが誇らしげに描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003e当時の日本の正規輸入品であることを証明する「ウイスキー特級」および「従価」の印が、ネックラベルに明記されています。背面のラベルには、当時の正規代理店である「ジャーディン・マセソン・アンド・カンパニー（ジャパン）リミテッド」の名称と、港区西新橋（日石本館）の所在地が記されています。容量は当時の標準規格である760ml、アルコール度数は43度です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"8\"\u003eグレンエルギン蒸留所はスペイサイドの中心に位置し、伝統的な製法を頑なに守り続けています。このオールドボトルは、現行品よりもさらに重厚でクリーミーな味わいが特徴です。洋梨やリンゴを思わせるフルーティな香りに、熟成樽由来のバニラの甘みが絶妙に重なります。口当たりは驚くほどまろやかで、フィニッシュには繊細な麦芽香と柔らかなスモークが心地よく持続します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"9\"\u003eブレンデッドの影に隠れていた時代の、最高品質なシングルモルトを堪能できる至高の一本です。希少な当時の外箱も付属しており、コレクションとしても価値の高いコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eグレンエルギン（WHITE HORSE GLEN ELGIN）12年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成年数：\u003c\/strong\u003e12年（以上）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e760ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1960年代以前\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1970年代半ば以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 1万円\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、ウィスキーの成分が凝固して沈殿した澱（おり）が発生したり、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47397397397691,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3993.jpg?v=1769344704"},{"product_id":"150","title":"1970年代半ば流通、WHITE HORSE DISTILLERS LTD. グレンエルギン（GLEN ELGIN）12年、750ml、43% #150","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003eこのボトルは、スコッチウイスキーの黄金時代である1970年代から80年代にかけて流通した、スペイサイドの名門グレンエルギン蒸留所の12年熟成シングルモルトです。ボトルにはピュア・ハイランド・モルトと記されており、現在ではブレンデッドウイスキーの核となる役割が強いため、この時代のシングルモルトは、当時の職人の技をそのままに伝える極めて貴重な遺産と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e本品は、当時ホワイトホースの原酒供給元であったホワイトホース・ディスティラーズ社（WHITE HORSE DISTILLERS LTD.）によってリリースされました。ラベル中央上部には、品質の証である女王陛下御用達の紋章（ロイヤルワラント）と、象徴的なホワイトホースのシンボルマークが誇らしげに描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e当時の日本の正規輸入品であることを証明するウイスキー特級の印がネックラベルに、従価税率適用の印が背面ラベルにそれぞれ明記されています。背面のラベルには、当時の正規代理店であるジャーディン・マセソン・アンド・カンパニー（ジャパン）リミテッドの名称と、港区西新橋（日石本館）の所在地、さらには引取先所在地として横浜市中区山下町の住所が記されています。容量は当時の標準規格である760ml、アルコール度数は43度です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003eグレンエルギン蒸留所はスペイサイドの中心に位置し、伝統的な製法を頑なに守り続けています。このオールドボトルは、現行品よりもさらに重厚でクリーミーな味わいが特徴です。洋梨やリンゴを思わせるフルーティな香りに、熟成樽由来のバニラの甘みが絶妙に重なります。口当たりは驚くほどまろやかで、フィニッシュには繊細な麦芽香と柔らかなスモークが心地よく持続します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003eブレンデッドの影に隠れていた時代の、最高品質なシングルモルトを堪能できる至高の一本です。希少な当時の外箱も付属しており、コレクションとしても価値の高いコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eグレンエルギン（WHITE HORSE GLEN ELGIN）12年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成年数：\u003c\/strong\u003e12年（以上）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e750ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1960年代以前\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1970年代半ば以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 1万円\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、ウィスキーの成分が凝固して沈殿した澱（おり）が発生したり、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47400402649275,"sku":null,"price":49000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_4055.jpg?v=1770885786"},{"product_id":"152","title":"1970年代半ば流通、WHITE HORSE DISTILLERS LTD. グレンエルギン（GLEN ELGIN）12年、750ml、43% #152","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003eこのボトルは、スコッチウイスキーの黄金時代である1970年代から80年代にかけて流通した、スペイサイドの名門グレンエルギン蒸留所の12年熟成シングルモルトです。現在ではブレンデッドウイスキーの核となる役割が強いため、この時代のシングルモルトは、当時の職人の技をそのままに伝える極めて貴重な遺産と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e本品は、当時ホワイトホースの原酒供給元であったホワイトホース・ディスティラーズ社（WHITE HORSE DISTILLERS LTD.）によってリリースされました。ラベル中央上部には、品質の証である女王陛下御用達の紋章（ロイヤルワラント）と、象徴的なホワイトホースのシンボルマークが誇らしげに描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e当時の日本の正規輸入品であることを証明するウイスキー特級の印がネックラベルに、従価税率適用の印が背面ラベルにそれぞれ明記されています。背面のラベルには、当時の正規代理店であるジャーディン・マセソン・アンド・カンパニー（ジャパン）リミテッドの名称と、港区西新橋の日石本館の所在地、さらに引取先所在地として横浜市中区山下町の住所が記されています。容量は当時の標準規格である760ml、アルコール度数は43度です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003eグレンエルギン蒸留所はスペイサイドの中心に位置し、伝統的な製法を頑なに守り続けています。このオールドボトルは、現行品よりもさらに重厚でクリーミーな味わいが特徴です。洋梨やリンゴを思わせるフルーティな香りに、熟成樽由来のバニラの甘みが絶妙に重なります。口当たりは驚くほどまろやかで、フィニッシュには繊細な麦芽香と柔らかなスモークが心地よく持続します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003eブレンデッドの影に隠れていた時代の、最高品質なシングルモルトを堪能できる至高の一本です。希少な当時の外箱も付属しており、コレクションとしても価値の高いコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eグレンエルギン（WHITE HORSE GLEN ELGIN）12年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成年数：\u003c\/strong\u003e12年（以上）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e750ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1960年代以前\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1970年代半ば以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 1万円\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、ウィスキーの成分が凝固して沈殿した澱（おり）が発生したり、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47400404648123,"sku":null,"price":47000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_4091.jpg?v=1770885504"},{"product_id":"160","title":"岩田 久利 作 手吹工芸硝子 赤切子 金赤（ゴールド・ルビー・グラス）ロックグラス 1点 #160","description":"\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e現代ガラス工芸の巨匠、岩田久利氏（1925–1994）の手によるこの「金赤切子」は、単なる器の枠を超え、光と熱の記憶を閉じ込めた珠玉の芸術品です。父である\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%B2%A9%E7%94%B0%E8%97%A4%E4%B8%83%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e岩田藤七\u003c\/a\u003e氏と共に、日本のガラス工芸を「実用の道具」から「純粋な芸術」へと昇華させた久利氏の作品が、今なお世界中の愛好家を惹きつけてやまない理由は、その圧倒的な色彩の深みと、素材の生命力を引き出す造形力にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e本作の魂とも言えるのが、「金赤（きんあか）」、別名「ゴールド・ルビー・グラス」と呼ばれる至高の着色技法です。これはガラスの原料に本物の「純金」を混入し、1000度を超える灼熱の炉の中で再加熱を繰り返すことで初めて生まれる、奇跡の色彩です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e純金の配合比率は作家や工房の「秘伝」であるため一概には言えませんが、一般的には硝子原料に対し、純金（塩化金溶液）の含有率はおよそ \u003cspan data-index-in-node=\"185\" data-math=\"0.01\\%\" class=\"math-inline\"\u003e0.01%\u003c\/span\u003e 〜 \u003cspan data-index-in-node=\"194\" data-math=\"0.03\\%\" class=\"math-inline\"\u003e0.03%\u003c\/span\u003e 程度と言われています。例えば作品が「300g」程度だとすると、そこに含まれる純金の量は計算上わずか「0.03g 〜 0.1g」程度。しかしながら、金赤硝子の作品がこれほどまでに高価となる理由は、単に原料に純金を用いるからだけではありません。そこには、極めて不安定な歩留まり（成功率）という峻厳な壁を越えなければならないという背景があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e同じ金赤硝子の作品でも、安価なものは赤の層が薄く、切子を施した際の白との対比が弱くなりがちです。しかし本作のように、美しい深紅色の層に厚みがあり、カットされた部分とのエッジが鋭く立っているものは、視覚的な重厚感が全く異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003eこの鮮やかな赤を実現するためには、わずかな工程の差が高価な金を無駄にするリスクを常に孕んでおり、その制作過程における極限の緊張感こそが、この作品の価値の土台となっています。特に、一度成形した硝子を適切な温度で再加熱し、金粒子を劇的に発色させる工程は、巨匠の経験をもってしても困難を極めるものです。わずかな温度変化で色は濁り、失敗すれば単なる「極めて高コストな廃材」へと成り下がってしまうからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003eそれでもなお、安価な銅を用いた「銅赤」では決して到達できない、宝石のルビーのような深い品格と透明感を追求し、あえて貴金属を投じる。この妥協なき作家の矜持と、過酷な選別を生き残った一点物であるという事実こそが、この作品の希少価値を決定づけています。安価な着色ガラスには到底及ばない、内側から燃え上がるような深く、それでいて透明感のある赤は、岩田氏が一生をかけて追求した「情念の色彩」そのものと言えるでしょう。表面に施された大胆かつ精緻な切子のカットは、この金赤の層を鮮やかに削り取り、下層の透明なガラスとの鮮烈なコントラストを生み出すことで、光を宝石のように乱反射させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"8\"\u003eガラスの中にそっと閉じ込められた微細な気泡や、手吹きガラス特有の柔らかな質感は、決して欠損ではありません。それは現代の工業製品には失われた、作家が坩堝（るつぼ）からガラスを巻き取り、一気に魂を吹き込んだ「呼吸」の痕跡です。アンティーク・コレクターの間では、これらは「景色（けしき）」と呼ばれ、作品に唯一無二の奥行きを与える美点として高く評価されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"8\"\u003e口径約7.8cm、高さ約6.5cmという絶妙なサイズ感は、琥珀色のウイスキーを注ぐロックグラスとして、この上ない調和を見せてくれます。本品は小鉢として制作されていますが、当店ではウィスキー用ロックグラスとして提案させて頂きます。金赤の切子越しに揺れる液体は、まさに贅の極みであり、一日の終わりに静かに杯を傾ける時間を、至高の儀式へと変えてくれることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"9\"\u003e底裏に刻まれた自筆のサイン「久利」と、大切に受け継がれてきた共箱は、この作品が岩田氏の厳しい美意識をクリアした真作であることを雄弁に物語っています。氏の没後30年を迎え、新たな作品が生まれることのない現在、これほどコンディションの良い円熟期の遺作を手にすることは、単なる所有を超えた「文化の継承」という特別な意味を持ちます。Antique Liquor 1926が守り続ける「100年前の狂気と情熱」を体現する、日本ガラス工芸史に燦然と輝く名品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作元：\u003c\/strong\u003e岩田久利工房\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e岩田 久利\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e［1976年］日展文部大臣賞受賞、[1982年]日本芸術院賞受賞\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1970年代後半～1990年代前半（推定）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用箱、包布 あり　\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e手吹\u003c\/span\u003eき硝子\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e直径約 7.8cm、高さ約 6.5cm\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意①：\u003c\/strong\u003e撮影時に作品表面へ微細な埃が付着しており、画像上で気泡や傷のように見える箇所がございます。検品の結果、特筆すべき傷は見当たらず、気泡もごくわずかでございます。どうぞご安心ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"岩田久利","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47466345693371,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_4296.jpg?v=1771849402"},{"product_id":"169","title":"伊勢崎 満 作 備前赤絵 ぐいのみ 備前焼 岡山県重要無形文化財 #169","description":"\u003cp data-path-to-node=\"22\"\u003e伊勢崎満（1934-2011）氏は、戦後備前の復興を牽引した名工・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%B4%8E%E9%99%BD%E5%B1%B1%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e伊勢崎陽山\u003c\/a\u003e氏の長男であり、岡山県指定重要無形文化財保持者です。生涯を通じて中世古備前の研究に尽力した氏は、伝統備前界の精神的支柱とも言える存在でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"23\"\u003e本作品の箱には、署名に「満」、烙印に「陽山」の印が見られます。満氏は生涯を通じて「陽山窯」の当主として、父の遺したこの名門の窯印を自身のスタンダードとして使い続けました。それは、名工の血筋を引くことへの誇りと、伊勢崎家の正統なる品質を保証する証でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"24\"\u003e特筆すべきは、本作品が氏のキャリアの後半、特に芸術的感性が極まった1990年代から晩年の2000年代にかけて制作されたと推測される「備前赤絵」の逸品であることです。釉薬を用いないストイックな備前の美学を極めた巨匠が、その円熟期において、あえて「色彩」という現代的な挑戦を選んだ事実は重要です。備前土特有の鉄分と上絵具の定着という技術的困難を、数十年かけて磨き上げた焼成技術によって克服し、土の重厚さと鮮烈な赤の対比を見事に完成させました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"25\"\u003e伝統的な茶褐色の備前の中に、現代的な緊張感が宿る本作は、名門の看板を守りつつも、時代を超越する感性を持ち続けた伊勢崎満氏の「到達点」と言えるでしょう。学術的・芸術的評価を確立した巨匠による、資料的価値も極めて高い至高の逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e伊勢崎 満（いせざき みつる、1934-2011）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1961年] 岡山県展山陽新聞社賞を受賞、[1966年] 日本伝統工芸展初入選、[1972年] 中日国際陶芸展大賞受賞、[1973年] 日本陶磁協会賞受賞、[1984年] 岡山県文化奨励賞受章、[1994年] 山陽文化賞受賞、[1998年] 備前焼製作技術の保持者として岡山県重要無形文化財に認定\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003c\/strong\u003e東京国立近代美術館\u003cspan data-index-in-node=\"38\" data-path-to-node=\"1\"\u003e、\u003c\/span\u003e京都国立近代美術館、ヴィクトリア\u0026amp;アルバート博物館（英国）\u003cspan data-index-in-node=\"91\" data-path-to-node=\"1\"\u003e、\u003c\/span\u003e大英博物館、など\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1990年代～2000年代（推定）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用共箱、包布\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e陶器（備前赤絵）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ約 6cm、口径約 5.5cm\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47477934129339,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_4540.jpg?v=1772272950"},{"product_id":"173","title":"北出 星光（北出 勇）色絵金彩草花文 琥珀を照らす金の静寂 ロックグラス #173","description":"\u003cp data-path-to-node=\"0\"\u003e九谷焼の正統を継承しながら、その表現を現代芸術の域へと昇華させた巨匠、北出星光（きたで せいこう、1928-2011）による色絵金彩草花文の作品をご紹介します。北出星光、本名・北出勇（きたで いさむ）は、1928年に石川県加賀市大聖寺に生まれ、2011年に83歳でその生涯を閉じるまで、一貫して格調高い美を追求し続けた作家です。彼は九谷焼に中近東の意匠を取り入れ革新をもたらした巨匠、\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%8C%97%E5%87%BA%E5%A1%94%E6%AC%A1%E9%83%8E%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e北出塔次郎\u003c\/a\u003eの甥であり、その最大の門下生として修業を積みました。師の持つ情熱的でエキゾチックな感性を受け継ぎつつも、星光はさらに日本的な繊細さと叙情性を加え、独自の静謐な世界観を構築しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e本作の最大の特徴は、九谷焼の伝統技法である色絵に、極めて精緻な金彩を施した点にあります。描かれているのは写実的でありながら夢想的な気品を纏った草花であり、そこにはスコットランドの国花でありスコッチウイスキーの故郷を象徴する赤アザミと、和の心が込められた蒼いリンドウが共演しています。北の大地の厳しい自然を生き抜くアザミの生命力と、静謐な知性を湛えるリンドウの蒼。この対照的な二つの花が、星光氏の繊細な金彩によって見事なバランスで一つに結ばれている点こそ、本作の情緒的な深みと言えるでしょう。その一葉一葉を縁取る金彩の線は、熟練の筆致と厳密な温度管理を必要とする難度の高い技法によって定着されています。この繊細な金線は器の中に奥行きを与え、光の加減によって草花が呼吸しているかのような空気感を生み出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e当店では、この格式ある湯呑を、単なる茶器としてではなく、古酒やウイスキーを嗜むための至高 of 酒器として提案いたします。透明なクリスタルガラスとは異なり、北出星光が描いた金彩と淡い色彩の対比は、琥珀色の液体を注いだ際に視覚的な深みを与え、液面を黄金色に輝かせます。手に取った際の心地よい重みと滑らかな質感、そして唇に触れる陶器特有の柔らかさは、熟成されたスピリッツの香りと共に、五感を満たす静かなひとときを約束します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e北出星光の功績は、日展での特選や北華賞の受賞、さらには1998年に国家から授与された勲四等瑞宝章といった輝かしい経歴が物語っています。また、日本工芸会正会員としてその地位を確立し、彼の作品は石川県立美術館や小松市立博物館、金沢市立中村記念美術館などの公立美術館にも収蔵されています。海外市場ではほとんど情報の出回っていない非常に稀少な作品であり、日本最高峰 of 工芸技術が凝縮されたこの一品は、世界中の真のコレクターにとって、日本の美学を生活の中に取り入れる貴重な機会となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e北出 星光（本名、北出 勇、きたで いさむ、1928-2011）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1967年] 第10回日展特選受賞、[1974年] 第6回日展特選受賞、[1993年] 石川県文化功労賞受賞、[1998年] 勲四等瑞宝章受章、[後年] 日展審査員、日展評議員、日本工芸会正会員、京都工芸美術作家協会理事などを歴任\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003c\/strong\u003eスペンサー美術館（アメリカ・カンザス大学附属）、ミネアポリス美術館（アメリカ）、バーク・コレクション（アメリカ）、石川県立美術館、京都市京セラ美術館（京都市美術館）、逸翁美術館（大阪府池田市）、金沢市立中村記念美術館、小松市立博物館、など\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e2005年～2011年（最晩年の円熟期、現代の名工受章後）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用共箱、包布、栞 あり\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e磁器\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e直径約 7.0 cm、高さ約 9.5 cm\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47516864053435,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_4714.jpg?v=1772963885"},{"product_id":"174","title":"松井 康陽 傑作 練上げの極致 積層練上げによる積層の構築美 ロックグラス #174","description":"\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e現代の練上げ（ねりあげ）技法において、独自の理知的な構成美を確立した松井康陽（まつい こうよう、1962-）氏の傑作をご紹介します。本作は、重要無形文化財（人間国宝）「練上手」保持者である父・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%9D%BE%E4%BA%95%E5%BA%B7%E6%88%90%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e松井康成\u003c\/a\u003eが一生をかけて科学的・芸術的に体系化した練上げ技法を正統に継承しつつ、康陽氏が自身の代でさらなる緻密さと現代的な幾何学紋様へと昇華させた、まさに「積層の芸術」と呼ぶべき一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-path-to-node=\"4\"\u003e技法の核心：組み上げと積層のフラクタル構造\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e本作の最大の特徴は、一般的な練り上げの概念を遥かに超越した「組み上げ（くみあげ）」または「積層練上げ」と呼ばれる超絶技巧にあります。これは、単に色の異なる粘土を混ぜ合わせるのではなく、まずコンマ数ミリ単位の薄い粘土のシートを何十層にも圧着して一つの「紋様ブロック」を構築し、それを精密にスライスした断片を、さらに別の色彩計画に基づく粘土と再構成して、より巨大で複雑なパターンのブロックへと定義し直す工程を繰り返すものです。器の表面に現れる、肉眼の限界に挑むような緻密なグリッドやグラデーションは、この気が遠くなるような反復作業によって生み出された「粘土によるミクロの建築物」に他なりません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-path-to-node=\"6\"\u003e技術的難易度：物理法則との死闘\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003eこの「組み上げ」技法が陶芸の極致とされる理由は、その異常なまでの生存率の低さにあります。陶磁器において異なる性質の粘土を接合させることは、乾燥や焼成の過程で粘土ごとの収縮率がわずかでも異なれば、界面（接合部）から壊滅的なひび割れや剥離を引き起こすことを意味します。本作のような積層構造では、一つの器の中に数千から数万箇所の界面が存在しており、これを1200℃を超える炎の中で一体化させるためには、各色の土の熱膨張係数を数学的な精度で一致させる高度な科学的知見が不可欠です。父・康成氏から受け継いだ「色を変えても収縮率を変えない粘土配合」の秘伝をベースに、康陽氏の緻密な計算が加わることで初めて、この物理的な奇跡が形を成します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-path-to-node=\"8\"\u003e造形の特異性：歪みを許さぬ静止した美\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"9\"\u003eまた、本作の凛とした佇まいは、成形工程における徹底した「歪み」の排除によって支えられています。通常の陶芸のようにろくろで土を引き上げれば、内部の積層紋様は指の圧力で無残に引き伸ばされてしまいます。ゆえに康陽氏の作品は、紋様を一切歪ませないよう、外側から叩き締める、あるいは贅沢に削り出すといった、極めて特殊かつ時間のかかる成形法が採用されています。この「三次元の造形美」と「数学的な紋様の正確さ」の完璧な共存こそが、他の追随を許さない松井家独自の美学です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-path-to-node=\"10\"\u003e人間国宝・松井康成からの継承と革新\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"11\"\u003e松井康陽氏は、父・康成氏が切り拓いた「土の万華鏡」とも称される練上げの世界を、筑波大学芸術専門学群で培った構成学的な視点で再構築しました。父・康成氏の作品が時に「破表（はひょう）」などの荒々しい生命力を感じさせるのに対し、康陽氏の作品は、より洗練された静謐な秩序を感じさせます。それは、偉大なる開拓者であった父から授かった最高峰の技法を、現代の空間に馴染む「理」の芸術へと昇華させた結果です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-path-to-node=\"13\"\u003e古酒を嗜む、究極の道具として\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"14\"\u003e当店がが本作を推奨する理由は、その圧倒的な積層が、ウィスキーの熟成が刻んだ「時間の層」と共鳴するからです。琥珀色の液体を注いだとき、器の内側に施された微細な練上げの筋は液体越しに屈折し、時間の堆積を視覚的に象徴するような深い思索のひとときを演出します。単なる工芸品の所有を超え、人類が物理法則に挑み、炎を通じて土を宝石へと変えたその執念の産物を掌中で愛でる。それは、熟成されたスピリッツの奥深い味わいと呼応する、至高のテイスティング体験となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"14\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 松井 康陽（まつい こうよう、1962-）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"14\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1985年] 筑波大学芸術専門学群卒業後、父・松井康成（人間国宝）に師事、[1991年] 第38回日本伝統工芸展 奨励賞受賞、[2002年] 日本陶磁協会賞受賞、[2005年] 第33回伝統工芸新作展 奨励賞受賞、[後年] 日本工芸会正会員、茨城県陶芸美術館協議会委員などを歴任\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"14\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003c\/strong\u003e メトロポリタン美術館（アメリカ・ニューヨーク）、ビクトリア\u0026amp;アルバート美術館（イギリス・ロンドン）、東京国立近代美術館、茨城県陶芸美術館、スミス・カレッジ美術館（アメリカ）、など \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"14\"\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 2000年代（推定） \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"14\"\u003e\n\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"14\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱、包布、栞 あり \u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 磁器（練上げ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"14\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 口径 約 8.0 cm、高台径 約 4.0 cm、高さ 約 8.2 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"14\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47517110239419,"sku":null,"price":85000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_4652.jpg?v=1772964629"},{"product_id":"181","title":"現代陶芸史の前衛集団 走泥社 同人 三代宮永東山 宮永 理吉 作 東山窯 京焼 色絵盃 ぐい呑 #181","description":"\u003cp\u003e三代宮永東山こと宮永理吉（みやなが りきち、1935年～）は、京都陶芸界の名門である宮永東山窯の系譜を継ぎながら、現代陶芸彫刻の先駆者として国際的に評価される作家です。1954年より京都市立美術大学彫刻科にて、日本のアブストラクト彫刻を牽引した辻晉堂や堀内正和らに師事し、1960年の渡米時にはピーター・ヴォーカスらと交流して、土を純粋な芸術媒体として捉える前衛的な感性を磨きました。帰国後の1971年には、日本の現代陶芸史に決定的な影響を与えた前衛集団「走泥社」に同人として参加し、機能性を超えた「オブジェ」としての造形を追求しました。1998年には京都府文化功労章を受賞し、1999年に三代宮永東山を襲名したその歩みは、京都の伝統の継承と現代美術としての革新が高度に融合していることを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、彫刻家としての卓越した造形力が反映された小ぶりのぐい呑であり、土の可塑性を活かした有機的なフォルムが最大の特徴です。轆轤（ろくろ）による均一な成形ではなく、手ひねりや削りといった彫刻的アプローチによって生み出された独特の質感は、掌に馴染むと同時に、光の当たり方によって複雑な影を作り出し、器そのものが一つの完成された陶彫としての存在感を放っています。氏の芸術的成果は国内外で極めて高く評価されており、作品は東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、京都市京セラ美術館、茨城県陶芸美術館といった国内主要美術館に永久収蔵されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当店ではこの作品を、熟成されたウイスキーや希少なオールドボトルを愉しむための至高の酒器として提案いたします。陶磁器による有機的な造形美は、琥珀色の液体を注ぐことで視覚的な深みを増し、五感を通じて日本の現代工芸の精神性に触れる体験を提供します。名門「宮永東山」の看板と、走泥社という前衛の魂が宿るこの作品は、海外の芸術愛好家やコレクターにとって、日本の陶磁器文化における伝統と現代が交差する稀有な瞬間を示す極めて貴重な一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e*宮永理吉氏と交流があった名工からのコメント\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世襲の陶工は気が重い。その仕事のできがよくても、人はすぐ、伝承の部分だと勘ぐりをする。いわば、うまくいくのが当たり前ということ。理吉君は、名工宮永東山の三代目だ。三代目には逆上の徒が多いと聞くが、陶工ばなれした彼の空間処理は、彼が彫刻家でもあるためで、反発としての所業ではない。だが、雅陶のひずみ好きのこの世に、律気な磁器の域の拡大を企てるという、強いアクションの底でのあの優しい折目だちは、やはり三代目の翳りだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%85%AB%E6%9C%A8%E4%B8%80%E5%A4%AB%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e八木 一夫\u003c\/a\u003e（やぎ かずお、1918-1979）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e*宮永理吉氏と交流のあった文豪からのコメント\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宮永理吉の芸術は、全く抽象的な平面と直線との組み合わせからなる。そこには曖昧な曲線や偶然な凹凸の介入の余地がない。この完全に理性的な精神の産物は、モンドリアンの「構図」によって、幼時、美に開眼した私を喜ばせる。しかし、あのオランダの画家と、この京都の陶芸家との違いは、宮永においては、その面と線との組み合わせのあいだから。制作の途中での作者の探っていた、様々の別の可能性が、夢のように浮かび出てきて、私たちを創造の戯れにいざなうところにある。作者の情熱が、作品の表面で抒情的な優婉さに変貌しているのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003e\u003cstrong\u003e中村 眞一郎（なかむら しんいちろう、1918-1997）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e三代 宮永東山（宮永 理吉 \/ みやなが りきち、1935～） \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1970年]日本陶磁協会賞受賞、[1971年]走泥社同人、[1993年]京都市文化功労者、[1998年]京都府文化功労章受章、[1999年]三代宮永東山を襲名。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国際交流基金、京都市京セラ美術館、茨城県陶芸美術館、エンベ中国近代美術館、ビクトリア＆アルバート美術館（イギリス）、アリアナ美術館（スイス）、オロット美術館（スペイン）、パリ装飾美術館（フランス）、エバーソン美術館（アメリカ）、カンタベリー美術館（ニュージーランド）、ニューキャッスル美術館（オーストラリア）、ニューサウスウェールズ美術館（オーストラリア）、アルゼンチン日本の家（アルゼンチン）の他。 \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1999年頃～2005年頃（襲名前後の円熟期）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e共箱、包布、栞 \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e陶磁器（陶彫・青磁釉等） \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ 約 4 cm、口径 約 5.5 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47518877778107,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_4878_result.jpg?v=1774141055"},{"product_id":"188","title":"萩陶芸家協会正会員・再焼成が生む超堅牢なる鬼萩の奇才 黒田 岳 作 緋襷（窯変）酒器 萩焼 洋酒用 ロックグラス #188","description":"\u003cp data-path-to-node=\"10\"\u003e1946年に長野県に生まれ、400年の伝統を誇る陶都・山口県萩市の地で独自の芸術性を開花させた黒田岳は、権威ある「萩陶芸家協会正会員」として認められている実力派の萩焼作家です。現在は萩市の山田に「南地工房（なんちこうぼう）」を構え、「土と火と、そして私自身の間を右往左往している日々の中で焼けたものです。億万年の眠りを喰っていた土は熱い目に合い迷惑顔かも知れません……」という、土と炎に対する深い畏敬と哲学を胸に作陶を続けています。伝統の枠組みを軽々と超える氏の圧倒的な個展活動や作品は、全国の器コレクターや目の肥えたバイヤーから異彩を放つ存在として極めて高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"11\"\u003e本作品の最大の特徴であり、黒田岳の代名詞となっているのが、独自の技法で緻密にコントロールされた「鬼萩（おにはぎ）」の圧倒的な質感です。鬼萩とは、見島土などの萩の伝統的な土に粗い砂を大胆に混ぜ込み、藁灰釉（わらはいゆう）をかけて焼成する、非常に荒々しくダイナミックな風合いを持つ伝統技法です。特筆すべきは、一度普通に焼き上げた器の上から、さらに高温で焼成を重ねる（再焼成）という黒田氏独自の飽くなきこだわりです。これにより、窯内での激しい炎の化学反応（窯変）が引き起こされ、優しく柔らかなクリーム色やピンク、時には神秘的なブルーなど、多様な色彩がまるで絵画のように美しく器の表面に現出します。さらに、本来の萩焼が持つ「焼きが甘く、強度がやや弱い」という歴史的な弱点を、この徹底的な焼き締めによって完全に克服。食器として、そして現代の酒器として耐えうる十分な強度と、宝石のように美しい化粧土のヒビ（貫入）の層を同時に両立させることに成功しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"12\"\u003e当店では、この確かな権威と超堅牢な強度を持つ器を、大ぶりの氷を豪快に浮かべてジャパニーズウイスキーやスコッチ、バーボンを嗜むための至高のロックグラスとして提案いたします。一切の釉薬を施さない無骨な焼き締めとも異なり、しっかりと焼き締められた鬼萩の微細な貫入の肌合いは、手にした瞬間に驚くほどしっくりと手掌に馴染む温かみと、エグゼクティブにふさわしい心地よい重量感をもたらします。ウイスキーの気品ある琥珀色が、窯変によって生まれた複雑な色彩のグラデーションや、所々に覗く力強いコゲの景色と美しく共鳴し、グラスの中に圧倒的な三次元の深みを与えます。さらに、使い込むほどにお酒が器のひび割れ（貫入）へとじっくり染み込み、器の風合いが徐々に深く味わい深いものへと育っていく「萩の七変化（七化け）」の感動を、強度の心配をすることなく一生モノとして生涯愉しむことができる、まさに現代のライフスタイルに調和する洗練された唯一無二の至高の酒器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"13\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 黒田 岳（くろだ がく、1946- ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"13\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e 1946年長野県生まれ。山口県萩市に「南地工房」を構える。伝統的な萩焼の調合を進化させ、一度焼いた上からさらに焼成を重ねることで通常の萩焼を遥かに凌駕する強度と力強い表情を引き出す「鬼萩」の手法を確立。その高い技術と独自の芸術性が公に認められ、格式高い「萩陶芸家協会正会員」に認定される。全国の百貨店やギャラリー、展示会を中心に精力的な個展活動を展開し、現代萩焼界において確固たる地位を確立している。\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"13\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代： \u003c\/strong\u003e1990年代〜2000年代（萩陶芸家協会正会員としての円熟期） ※本作は、氏が長年追究してきた「一度焼いた上からさらに焼き重ねる」という独自の鬼萩技法が完成され、ピンクやブルーが複雑に交錯する極上の窯変美と、現代のテーブルコーディネートを力強く引き締める端正な造形美が最も高い次元で融合した、芸術性の黄金期を象徴するマスターピースです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"13\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし） \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"13\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 共箱、包布\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"13\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質： \u003c\/strong\u003e陶器（萩焼・鬼萩・窯変釉彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"13\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 口径 約 7 cm、高さ 約 7 cm （目安） \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"13\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47537146396859,"sku":null,"price":70000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_5087_result.jpg?v=1774141573"},{"product_id":"199","title":"人間国宝 五代 伊藤 赤水 作 無名異焼 優麗な万葉連綿 線刻 湯呑 ロックグラス『秋の野に萩』#199","description":"\u003cp data-path-to-node=\"14\"\u003e新潟県佐渡市の伝統工芸である無名異焼を現代芸術の域へと昇華させ、2003年に人間国宝に認定された五代伊藤赤水氏による、極めて希少な万葉連綿線刻の作品です。無名異焼は、佐渡金山近傍から産出される酸化鉄を豊富に含んだ赤い粘土を用い、高温で焼き締めることで、陶器でありながら石のように硬く、金属的な響きを持つのが最大の特徴です。赤水氏は、世界最高峰のメトロポリタン美術館やヴィクトリア＆アルバート博物館に作品が永久収蔵される、日本を代表する陶芸家です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"15\"\u003e本作は、赤水氏の作品の中でも珍しい「文字」をモチーフにした連綿線刻の傑作です。器の表面には、万葉集の情景を象徴する「秋・乃（の）・野・仁（に）・萩」という五つの文字が、針のような細い道具を用いて一文字ずつ、息を呑むような精密さで刻み込まれています。これは単に文字を並べたものではなく、書道における連綿体、すなわち文字と文字を一筆書きのように繋げる筆致を線刻で再現したものであり、流麗な赤い線が器を巡ることで、佐渡の野を吹き抜ける風や時の流れを可視化しています。一度刻めば修正のきかない極限の集中力の中で、赤土の中に言葉の魂を掘り当てるこの表現は、無名異焼特有の極細粒子の土肌だからこそ実現できた、繊細かつストイックな芸術の極致です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"16\"\u003eこの五文字には、日本人が千年以上愛し続けてきた普遍的な原風景が凝縮されています。比較的によく見かける植物や果物をモチーフにした赤水氏の作品とは一線を画し、全文を刻まずにあえて象徴的な数文字を連綿の線で繋ぐ手法には、作家からのミニマリズム的な美学と知的なメッセージが込められています。共箱には、右から無名異、中央に萬葉、左に湯呑の文字が記されているようで（箱書きの完璧な読取りが難しく、あくまでも推測です）、作家が自ら万葉の詩の断片を器に封じ込めたことを証明しています。本来は湯呑として制作されたものですが、その深い赤の質感と文字の凹凸が指先に伝える感触を鑑み、当店では熟成された古酒を愉しむための特別な酒器として提案いたします。琥珀色の古酒を注ぎ、掌の中で万葉の情景を愛でる時間は、日本の伝統的な美意識である禅や静寂を体現する至福のひとときとなるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 五代 伊藤 赤水（いとう せきすい、1941- ）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e 佐渡島に伝わる「無名異焼」を芸術の域へと高め、2003年に重要無形文化財「無名異焼」保持者（人間国宝）に認定。 [1973年] 日本伝統工芸展 高松宮総裁賞受賞、 [2005年] 紫綬褒章受章、 [2011年] 旭日小綬章受章。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003c\/strong\u003e 東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、メトロポリタン美術館、ビクトリア＆アルバート美術館、スミソニアン美術館、他\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 2000年代〜2010年代（人間国宝認定後の円熟期） ※本作の「窯変」は、炎の制御のみで赤土を漆黒へと変化させ、佐渡の険しい海岸線を表現した五代赤水氏の代名詞的な意匠です。人間国宝に認定された2003年前後からさらに研ぎ澄まされた、作為を超えた自然の力強さと静寂が共鳴する、氏の表現の到達点を示す時期の作風です。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 共箱、藁\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（無名異焼・酸化鉄を多く含む佐渡の赤土）\u003cbr\u003e寸法： 高さ 約 7.1 cm 、口径 約 6.7 cm\u003cbr\u003e注意： 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47553125384379,"sku":null,"price":80000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_5435_result.jpg?v=1774142551"},{"product_id":"201","title":"岩田 久利  作 硝子条文小壺 ロックグラス テイスティンググラス 日本芸術院賞作家 #201","description":"\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e岩田久利（1925年-1994年）は、日本の近代ガラス工芸を芸術の域へと高めた先駆者であり、1982年に日本芸術院賞を受賞した、昭和期を代表する最高峰の硝子工芸家です。父である\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%B2%A9%E7%94%B0%E8%97%A4%E4%B8%83%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e岩田藤七\u003c\/a\u003eが創設した岩田工芸硝子の伝統を基盤としながら、洗練された造形美を追求した氏の作品は、ニューヨーク・メトロポリタン美術館やコーニング・ガラス美術館に収蔵されるなど、国際的にも極めて高い評価を得ています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003e本作は、不透明な乳白硝子と無色透明な硝子が交互に重なり合う、条文（じょうぶん）と称される縞模様の意匠が特徴的な作品です。この精緻な螺旋状の文様は、熱せられた硝子の塊を吹きながら瞬時にねじり、形を整える高度な吹硝子技法によって生み出されています。一切の色を排し、白と透明の二色のみで構成されたミニマルなデザインは、岩田久利氏の卓越した技術と、硝子という素材が持つ本質的な美しさを際立たせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"8\"\u003e当店では、この安定感のある独特な形状を持つ小壺を、ジャパニーズウィスキーや長期間熟成された古酒を愉しむための特別な酒器として提案いたします。掌に収まるサイズ感と、硝子特有のしっかりとした重量感は、実用的な器としての優れた操作性を備えています。この器に琥珀色のウィスキーを注ぎ入れると、透明な縞模様の部分がレンズのような役割を果たし、内部の液体の色を鮮やかに外部へと透過させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"9\"\u003e不透明な白のラインと、注がれた酒の色が交互に現れることで、器のデザインが完成されるという視覚的な仕掛けは、計算された造形美の極みと言えます。光の角度によって透過する琥珀色の輝きが変化し、伝統的な条文模様と現代的なウィスキー文化が融合する贅沢な時間を提供します。華美な装飾に頼らず、光と影、そして液体の色彩を最大限に引き出すこの作品は、洗練されたライフスタイルを彩る唯一無二の存在となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作元：\u003c\/strong\u003e岩田久利工房\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e岩田 久利（Iwata Hisatoshi）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e［1976年］日展文部大臣賞受賞、[1982年]日本芸術院賞受賞\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003c\/strong\u003e東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、北海道立近代美術館、日本芸術院、ニューヨーク・メトロポリタン美術館、ニューヨーク・コーニング美術館、デュッセルドルフ美術館、パリ装飾美術館、など\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1980年代（推定）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用箱あり　\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e手吹\u003c\/span\u003eき硝子\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e直径 約 7.0 cm　高さ 約 9.4 cm （目安）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47578210435259,"sku":null,"price":60000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_5328_result.jpg?v=1774142251"},{"product_id":"206","title":"佐賀県重要無形文化財保持者 十九代 小笠原 長春 鍋島青磁 彫文 筒型大振り酒器 ロックグラス #206","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e十九代小笠原長春（おがさわら ちょうしゅん）、本名・小笠原謙三（おがさわら けんぞう、1932-）は、江戸時代の鍋島藩において藩窯を支えた御用絵師および陶工の血統を正統に受け継ぐ、鍋島青磁の第一人者です。氏は1932年に佐賀県伊万里市大川内町に生まれ、1998年にはその卓越した技術が認められ、佐賀県重要無形文化財鍋島青磁の保持者に認定されました。その作品は大英博物館（ブリティッシュ・ミュージアム）にも収蔵・展示されるなど、国際的な美術市場においても東洋の美を象徴する最高峰の磁器として揺るぎない評価を確立しています。小笠原家が守り抜いてきた鍋島青磁の最大の特徴は、伊万里の大川内山でのみ採掘される希少な天然の青磁原石を細かく砕き、釉薬として贅沢に使用している点にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e本作には、小笠原長春氏が最も高く評価される技術的特徴が随所に凝縮されていますが、その背景には極めて難易度の高い制作工程が存在します。まず目を引くのは翡翠を彷彿とさせる深く潤いのある発色ですが、天然石を用いる青磁釉は火加減に対して驚くほど敏感です。窯内の酸素を制限する還元焼成のコントロールは至難の業であり、わずかな誤差が生じるだけで色は茶褐色に濁り、本来の輝きを失った鈍い発色へと変貌してしまいます。さらに、鍋島青磁特有の奥深さを出すために釉薬を極めて厚く掛けていますが、これは焼成中に釉薬が流れ落ちたり、冷却時にひび割れたりするリスクを常に伴う高難度の技法です。この厚掛けされた釉薬の層を通して、下層に施された繊細な線彫りの文様が静かに浮かび上がる様は、保持者ならではの厳格な温度制御と熟練の感性によって初めて成し遂げられる、まさに「奇跡の景色」と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e本作は茶碗として制作されたものですが、その造形は伝統的な茶道具の枠組みにおいても極めて特別な工夫が凝らされています。高さ約11センチ、口径約10センチという寸法自体は深型の茶碗として標準的な規格にありますが、特筆すべきは胴から口縁にかけて二段階に広がる独創的なシルエットです。この段差を伴う形状は、意匠としての美しさだけでなく、実用面において驚くべき機能性を発揮します。計算された二段階の広がりが指掛かりを劇的に良くしており、大ぶりのサイズ感でありながらも片手で驚くほど安定して保持できるよう設計されています。この独自の造形美は、古酒を楽しむためのロックグラスとして転用した際、手に馴染む重厚な安心感をもたらします。将軍家への献上品としてのみ作られた秘窯の精神を継承し、現代の人間国宝に相当する地位を確立した小笠原長春氏の作品は、限られた天然資源と極限の技が融合した希少な文化財であり、贅を尽くした晩酌の時間を彩るにふさわしい名品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e十九代 小笠原長春、小笠原謙三（おがさわら ちょうしゅん、おがさわら けんぞう、1932-） \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1951] 作陶活動開始、[1982] 佐賀県芸術文化功労賞受賞、[1993] 地域文化功労者表彰（文部大臣表彰）、[1998] 佐賀県重要無形文化財 鍋島青磁 保持者に認定、[2003] 旭日単光章受章\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003c\/strong\u003e大英博物館（ロンドン）、在英国日本大使館（ロンドン）、宮内庁（献上実績）、佐賀県立九州陶磁文化館、佐賀県立美術館、伊万里市陶磁器館 など \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1998年以降（円熟期、重要無形文化財認定後と推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e共箱、栞\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e磁器（鍋島青磁）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ約 11.0cm、口径約 10.0cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47695919644859,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_5697_result.jpg?v=1776175847"},{"product_id":"216","title":"内閣総理大臣賞受賞作家、米原 眞司 作 箔糸巻繊維紋 三足付 手吹き硝子酒盃 ペアセット #216","description":"\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e世界最高峰のガラス専門美術館である米国コーニング・ガラス美術館に作品が収蔵され、現代日本ガラス工芸界を代表するアーティストの一人である米原眞司（よねはら しんじ、1961）氏による、卓越した造形美を誇るペアグラスをご紹介いたします。1961年に生まれ、多摩美術大学でガラス工芸を専攻した後、世界の巨匠である\u003ca href=\"\/search?q=%22%E8%97%A4%E7%94%B0%E5%96%AC%E5%B9%B3%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e藤田喬平\u003c\/a\u003e氏の工房で長年研鑽を積んだ米原氏は、日本ガラス工芸協会による第1回藤田喬平賞の受賞や、国際ガラス展・金沢での銀賞受賞など、国内外で極めて高い評価を確立している、まさに現代ガラス工芸の重鎮です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e本作の意匠において最も注目すべき点は、器の表面を繊細に覆う「糸巻き繊維模様（ラインドローイング）」の技法です。これは溶解した熱いガラスを自在に操り、細いガラスの糸を幾重にも等間隔で巻き付けるようにして、意図的に内部へと文様を封じ込める高度なホットワーク（吹きガラス技法）によるものです。光の屈折により、ガラスの層の中に閉じ込められた繊維が複雑に交差し、深みのある視覚効果を生み出す様子は、米原氏が長年追求してきた「建築的かつ精密な美学」を象徴しており、単なる器を超えた光の彫刻としての完成度を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003e造形面における最大の特徴は、古代中国の青銅器である「鼎（かなえ）」を想起させる、三足形式のフォルムです。薄く端正に吹き上げられたボウル部分に、熱いガラスの塊を後付けして三本の脚を成形するこの工程は、一分の歪みも許されない完璧な重心バランスと、熟練した温度管理を必要とします。テーブルからわずかに浮き上がるような浮遊感のある佇まいは、一般的なロックグラスにはない格式を与えており、当店が提案する古酒や長期熟成のスピリッツを味わうための酒器として、これ以上ない品格を備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"8\"\u003e国内外の主要美術館に作品が収蔵される米原眞司氏の作品は、現代の生活空間に調和するモダンな感性と、伝統的な手吹きガラスの超絶技巧が高度に融合した一点物の芸術品です。器の底面に刻まれた自筆のサインは、国際的な評価を受ける作家としての矜持と、一点一点に込められた妥協のない技術力の証明です。日本の現代ガラス史において重要な位置を占める作家の手による、静かなる情熱と技術の粋が宿るアートピースを、ぜひ特別な時間の傍らでお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"9\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"9\" data-index-in-node=\"0\"\u003e作家：\u003c\/b\u003e 米原 眞司（よねはら しんじ、1961〜現在）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"9\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"9\" data-index-in-node=\"28\"\u003e作家の代表的な活動歴：\u003c\/b\u003e [1984年] 藤田喬平ガラス工房にスタッフとして勤務（1991年まで）、[1986年] 多摩美術大学美術学部立体デザイン科卒業、[1991年] 札幌市に「晴柖（せいしょう）硝子工芸工房」を設立、[1992年] '92国際ガラス展・金沢 奨励賞受賞、[1994年] 第26回日展 特選受賞（作品名：風の音）、[1998年] '98国際ガラス展・金沢 銀賞受賞、[1999年] 第38回日本現代工芸美術展 現代工芸賞受賞、[2000年] 第32回日展 特選受賞（作品名：気）、[2002年] 日本ガラス工芸協会 第1回藤田喬平賞受賞、[2003年] 第31回北海道文化奨励賞受賞、[2005年] 第44回日本現代工芸美術展 現代工芸大賞受賞、[2008年] 第47回日本現代工芸美術展 内閣総理大臣賞受賞、[2013年] 第40回北海道文化賞受賞\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"9\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"9\" data-index-in-node=\"163\"\u003e作品収蔵：\u003c\/b\u003e コーニング・ガラス美術館（アメリカ）、ボストン美術館（アメリカ）、デュッセルドルフ美術館（ドイツ）、北海道立近代美術館、石川県能登島ガラス美術館、横浜美術館、など。\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"9\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"9\" data-index-in-node=\"252\"\u003e制作年代：\u003c\/b\u003e 2000年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"9\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"9\" data-index-in-node=\"265\"\u003e状態：\u003c\/b\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"9\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"9\" data-index-in-node=\"286\"\u003e付属品：\u003c\/b\u003e なし\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"9\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"9\" data-index-in-node=\"294\"\u003e材質：\u003c\/b\u003e 手吹き硝子\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"9\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"9\" data-index-in-node=\"311\"\u003e寸法：\u003c\/b\u003e \u003cspan\u003e口径 約 6cm、高さ 約 10.5cm\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"9\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"9\" data-index-in-node=\"337\"\u003e注意：\u003c\/b\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47695921709243,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_6093_result.jpg?v=1778344468"},{"product_id":"239","title":"北海道陶芸会会長 日本工芸会正会員 中村 照子 作 染付 飛龍文 馬上杯 藤窯 #239","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e中村照子\u003cspan\u003e（なかむら てるこ、1944〜現在）\u003c\/span\u003e氏は北海道江別市に藤窯を構え、北海道陶芸会の会長および日本工芸会の正会員という、名実ともに北海道陶芸界の頂点に立つ作家です。本作は、氏の主要な技法として知られる土の象嵌とは一線を画し、磁器を思わせる清廉な白地の上に、呉須を用いて力強い飛龍を描き出した染付の馬上杯です。手引ろくろによって端正に引き上げられた薄造りのフォルムは、女流作家らしい繊細さと、伝統工芸会正会員としての確かな技術力が融合しており、北の大地の静謐な空気感を見事に表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e文様として描かれた飛龍は、一筆一筆に作家の息遣いが感じられる動的な描写が特徴です。淡い青から深い青へと移り変わる染付のぼかし技法により、龍が雲を切り裂き天へ昇るダイナミズムが表現されており、その表面は透明感のある釉薬によって滑らかに仕上げられています。この飛龍文は、上昇や守護を象徴する吉祥の意匠であり、古来より馬上で酒を嗜むために用いられた気品ある馬上杯の形状と相まって、手に取る者の志を高く導くような威厳を放っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e本作の特筆すべき点は、背景の白地と青い龍の境界が極めて鮮明でありながら、全体としてしっとりと指に吸い付くような潤いのある質感を持っていることです。これは高度な施釉技術と焼成管理の賜物であり、日常の器を芸術の域まで高める中村氏の感性が如実に表れています。当店では、この格調高い馬上杯を、琥珀色のジャパニーズ・ウイスキーや長期熟成させた日本酒を味わうための特別な酒器として提案いたします。高台を指で挟み、冷徹なまでの白と躍動する青の対比を愛でながら過ごす時間は、まさに至福のひとときとなるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e中村照子氏は日本伝統工芸展など国内外の主要な公募展で高く評価され続けており、その作品は北海道の陶芸文化を象徴する貴重な資料としても扱われています。本作のような、筆致の冴えが際立つ一点物の酒器は、市場に出回ることが極めて稀であり、ジャパニーズ・コウゲイの真髄を求めるコレクターにとって、これ以上ない蒐集の機会となります。江別の豊かな土と、中村氏の研ぎ澄まされた美学が結実したこの飛龍文馬上杯を、ぜひ特別なコレクションの一つにお加えください。\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 中村 照子（なかむら てるこ、1944〜現在）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e 北海道陶芸会会長。公益社団法人日本工芸会正会員。北海道江別市藤窯にて創作活動。日本伝統工芸展入選多数、道展賞受賞、NHK放送局賞受賞など、北海道を代表する陶芸家として国内外で高く評価されている。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e制作時期：\u003c\/strong\u003e2008年〜2014年頃（推定）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし、経年による風合いあり）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用和紙箱、栞\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶磁器\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 口径 約 7.2 cm、高さ 約 9.5 cm\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47766438478011,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_6189_result.jpg?v=1778493111"},{"product_id":"240","title":"日展特選・文部大臣賞受賞作家 木田 弘之 作 九谷焼 青磁 茶盌 ロックグラス #240","description":"\u003cp data-path-to-node=\"0\"\u003e本作は、日展特選や文部大臣賞をはじめとする数々の最高峰の栄誉に輝き、その作品が我が国日本の外務省に永久収蔵されている現代九谷焼の巨匠、木田弘之（きだ ひろゆき、1944年-）氏による青磁の茶盌です。本作は、手に心地よく収まる抹茶盌の美しいプロポーションを持っており、当店では本作を歳月を経て豊かな琥珀色へと変化した古酒やこだわりのウイスキーを大ぶりの氷と共にゆっくりと愉しむためのプレミアムなジャパニーズクラフトロックグラスとして自信を持って提案いたします。口径が広く適度な深さを持つこの伝統的な形状は、注がれたお酒の芳醇なアロマを空気と触れ合わせることで格段に開かせ、手にした際には九谷の磁器特有 of なめらかな肌触りと心地よい重量感をダイレクトに伝えてくれます。美術品としての圧倒的な存在感を備え、日本の茶道文化に深く根差した伝統的な茶盌を、現代のラグジュアリーな酒の愉しみへと融合させる試みは、海外のコレクターや特別なゲストを至高の和でもてなすための贅沢な時間となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e作者である木田弘之氏は1944年に石川県小松市八幡に生まれ、九谷焼の立体造形の名門である木田製陶の三代目として、代々伝わる高精度な原型成形技術を純粋に受け継ぎました。さらに伝統工芸の枠にとどまらず、国の研究機関である国立名古屋工業技術試験所を修了することで科学的かつ近代的な窯業技術を修得し、原型製作から成形、そして緻密な上絵付けにいたるまでをすべて自ら一貫して行うという、九谷焼の世界では極めて稀有な完全手作りのスタイルを確立しています。日展での特選受賞や文部大臣賞の受賞、イタリアのファエンツァ国際陶芸展入選、中日大賞受賞など、国内外の主要な舞台で華々しい実績を残してきました。その類まれなる造形センスと技術は、国を代表する美術品として外務省に買い上げられたほか、北海道立近代美術館の公的コレクションとして永久収蔵されるなど、その文化的な資産価値は公的に広く証明されています。現在もなお陶芸の道を極め続ける重鎮であり、市場に流通する作家直筆の箱書きが入った完品は、新規供給のない極めて高い希少性を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e木田弘之氏の陶芸において最も高く評価されている要素の一つが、長年の研究に裏付けられた釉薬の高度な発色制御技術です。本作を入念に検分いたしましたところ、掲載画像にてご覧いただけます通り、このお品は同作家の青磁作品の中でも特に際立った出来栄えを誇り、芸術的な味に満ちた傑作であることが分かります。器の全面を覆う美しい釉薬は、最上質の翡翠を思わせる鮮やかで深く澄んだ発色を遂げており、吸い込まれるような非常に高い透明感を湛えています。さらに細部のお写真で精細にご確認いただけます通り、器の内外壁から見込みの奥深くにいたるまで、緻密に織りなされた氷裂紋のような素晴らしい貫入が隙間なく美しく広がっています。この透明な釉薬の厚みと、そこに幾重にも重なり合う微細なひび割れが光を透過させることで、見つめていると器の奥の方に神秘的な大自然の風景が広がっているかのような、立体的な視覚効果を愉しませてくれます。お酒を注いで氷を浮かべた際には、古酒の琥珀色の液体と、翡翠の色彩、そしてきらめく貫入が織りなす風景が器の内部で美しく響き合い、至高の洗練を感じさせてくれるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e本作には、作家自らの確固たる作風と真正品であることを証明する物証が完璧に揃っております。器の底部、丁寧に仕上げられた高台内には、氏の真正の作であることを示す四角い弘之の陶印が鮮明に刻まれています。また、大切に保管されてきたことを示す専用共箱の蓋表には「青磁 茶盌」、蓋裏には「九谷 弘之」の作家直筆による箱書きと角印の落款が据えられており、さらに作家の落款印が美しく押印された専用の黄色い包布、および詳細な陶歴が記された栞がすべて揃った最高の状態で付属いたします。欠けや割れのない非常に良いコンディションを保った完品であり、海外では巡り合うことすら極めて困難な日本の至高のクラフトピースとして、揺るぎない資産価値を持つ一品です。なお、器の表面に見られる細かなひび割れ模様は貫入と呼ばれる青磁特有の伝統的な自然の表情であり、後からついた傷や使用による破損ではございませんので、どうぞ安心してお酒をお注ぎになり、その美しい風景をお楽しみください。日本の伝統が育んだ至高の美を、ぜひお客様の手元でお愉しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 木田 弘之（きだ ひろゆき、1944年-）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1944年] 石川県小松市加賀八幡に生まれ、国立名古屋工業技術試験所を修了、[1966年] 第22回石川県現代美術展での初入選および第9回日展での初出品初入選（作品名：森のある街）を果たして以来、主要な公募展で華々しい実績を重ねる、[1974年] 世界的な権威である第32回イタリア・ファエンツァ国際陶芸展に入選、[1977年] 第5回中日国際陶芸展にて最高賞である中日大賞を受賞（のちに作品は小松市が公的買上げ）、[1979年] 文化庁主催の県展選抜展にて最高賞の部である文部大臣賞を受賞、[1980年] 日本新工芸家連盟会員に推挙され、同年の第2回日本新工芸展に出品した作品（盛器・翠）が外務省に公的買上げとされる、[1995年] 日展の最高栄誉の一つである特選を受賞\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 外務省（公的買上げ）、石川県小松市（公的買上げ）、北海道立近代美術館（1973年作・陶芸立体作品「無題」を永久収蔵）、など\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10\"\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代： \u003c\/strong\u003e1977年～1980年 頃（推定、中日大賞・文部大臣賞受賞および外務省買上げを勝ち取った最高峰の全盛期）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし、天然の貫入にはご留意ください）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱、包布、栞 あり\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質： \u003c\/strong\u003e磁器（青磁）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e高さ 約 8.0 cm、直径 約 12.2 cm\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47766438576315,"sku":null,"price":70000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_7468_result.jpg?v=1780730527"},{"product_id":"249","title":"常滑市無形文化財保持者 小西 洋平 作 朱泥練り上げ源心彩 酒器徳利・酒盃セット #249","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e現代常滑焼の極致に君臨し、2013年に常滑市指定無形文化財保持者に認定された現代の巨匠、小西洋平（こにし ようへい、1941- ）氏による、朱泥練り上げ源心彩の酒器セットをご紹介いたします。小西氏は、1982年にフランスのバロリス国際陶芸ビエンナーレで銀賞を受賞し、イギリスのヴィクトリア＆アルバート博物館やアメリカのフィラデルフィア美術館に作品が収蔵されるなど、その芸術性は世界的な評価を確立しています。本作は、氏が伝統的な常滑焼の技術を基盤としながら、独学で研鑽を重ねて昇華させた練り上げ技法と、手引ろくろによる精緻な造形美が融合した、1980年代から1990年代前半における円熟期の傑作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e本作の最大の核心は、常滑焼の象徴である朱泥（しゅでい）をベースに、異なる色彩の粘土を幾重にも折り重ねて紋様を構築する練り上げ技法にあります。添付画像に見られる流麗な地層のような曲線は、表面に描かれたものではなく、粘土そのものの積層が器の肉厚を貫通して現れたものです。小西氏の練り上げは、単なる色の混合にとどまらず、土の収縮率を完璧に統御することで、数ミリ単位の微細なラインが交差する複雑な幾何学紋様を生み出します。この技法は、一つとして同じ紋様が生まれない一期一会の芸術であり、ヴィクトリア＆アルバート博物館に同技法の作品が収蔵されている事実は、本作が有する普遍的な美術的価値を雄弁に物語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e造形面においては、無形文化財の認定理由でもある手引ろくろの超絶技巧が遺憾なく発揮されています。特に徳利の極限まで絞り込まれた首のラインと、酒盃に見られる薄造り（うすづくり）の仕上がりは、小西氏の独壇場とも言える領域です。指先の感覚のみで粘土を限界まで薄く引き上げる薄造りは、器に驚くべき軽さと口当たりの良さを与え、工芸における用の美を体現しています。また、源心彩と称される表面の彩りは、朱泥特有の落ち着いた赤褐色の中に深みのある陰影を宿しており、使い込むほどに艶を増し、所有者と共に成長していく常滑焼本来の魅力を備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e当店では、本来日本酒のために制作されたこの気品ある酒器を、熟成されたウイスキーやブランデーを愉しむための特別な道具として提案いたします。液体が器の内側に触れたとき、練り上げによる微細な土の紋様は液体越しにその輪郭を深め、琥珀色のスピリッツが持つ時間の重みと、地層を想起させる器の意匠が共鳴し合います。掌に収まる極薄の酒盃が伝える液体の温度と、小西洋平氏が一生を捧げて構築した土の律動は、単なる飲酒の時間を、人類の技術的極致と自然の調和を愛でる思索的なテイスティング体験へと昇華させるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者： \u003c\/strong\u003e小西 洋平（こにし ようへい、1941- ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1982年] フランス・バロリス国際陶芸ビエンナーレ銀賞受賞、[2013年] 常滑市指定無形文化財保持者に認定。日本工芸会正会員。\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵： \u003c\/strong\u003eヴィクトリア＆アルバート博物館（イギリス）、フィラデルフィア美術館（アメリカ）、愛知県立陶磁美術館、INAXライブミュージアム、他。 \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代： \u003c\/strong\u003e1980年代～1990年代前半\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠け、割れなし） \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 共箱、栞、包布（2枚）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（常滑焼・練り上げ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e徳利 高さ 約 13.5 cm、口径 約 6.3 cm \/ 酒盃 高さ 約 6.0 cm、口径 約 6.0 cm \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意： \u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47823831007419,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_6346_result.jpg?v=1778894737"},{"product_id":"258","title":"広島県重要無形文化財 内田 泰秀 晩年成熟期、1984年作陶の傑作、幻の技法「表裏貫通錦練上手」白椿文高足皿 遺族由来満中陰書簡付属 #258","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e昭和陶芸史において孤高の伝説と称される広島県重要無形文化財保持者、内田泰秀\u003cspan\u003e（うちだ やすひで、1893～1997年）\u003c\/span\u003e氏。1970年の大阪万博への出品や名門フランス国立セーブル製陶所での研鑽を経て、日仏の美意識を融合させた独自の境地へと到達した同氏が、自身の晩年成熟期にあたる1984年7月14日に完成させた最高峰の傑作、失われた幻の技法である表裏貫通錦練上手（ひょうりかんつうにしきねりあげで）の陶製菓子皿（高足皿）をご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e本作は1984年の作陶後、最盛期の成熟した技法の最上位策のなかでも非売の作家保管用作品として内田家に大切に納められ続けていた特別な作品です。その後、百有余年という驚異の天寿を全うし遷化した氏の葬儀の際、参列したごく少数の近親者に御礼の品として手渡されました。その貴重な来歴の全容は、付属する内田氏の三男、佐用仁氏による平成9年3月20日付の満中陰の手紙を読み解くことで克明に確認でき、本作が正真正銘の内田家最上位の遺品であることを証明する無二の歴史的史料価値も備えています。直径約19cmの格式ある高足仕立ての本作を、当店では琥珀色の古酒や熟成されたプレミアムなジャパニーズウイスキーを愉しむ際に、極上の酒肴を美しく乗せるための最高峰のプレミアム皿として世界へ提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e内田泰秀氏の美術的価値の頂点に位置する技法が、この表裏貫通錦練上手です。器に施された美しい文様は、一見すると筆による絵付けのように見えるかもしれませんが、一切の顔料による表面的な彩色ではありません。これは、異なる金属酸化物を調合して色付けした幾種類もの粘土を、緻密な計算のもとでパズルのように組み合わせ、模様そのものを土の組織構造として作り上げる超絶技巧です。さらに最大の特徴である表裏貫通の名の通り、お皿の全面と後面には、コバルトブルーの背景の中にそれぞれ異なる構図の美しい絵としてこの文様が一点の狂いもなく完全に貫通して現れています。これは内部にいたるまで土の層が完璧に重なり合っている動かせない物証であり、被爆地・広島の出身である内田氏が生涯にわたり渇望し続けた、裏表のない純粋な平和への願いがこの究極の構造美の中に完全に封じ込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003eお皿の意匠を詳しく観察すると、コバルトブルーの鮮烈な背景を背に、冬から春の始まり、ちょうど内田氏の葬儀が営まれた3月頃に静かに咲き誇る白い椿花をモチーフとした美しい花模様が生き生きと浮かび上がっています。厳冬の終わりを告げ、凛とした空気の中で開花する白椿の佇まいは、まさに内田氏が遷化され、ご遺族や親しい方々によって見送られた季節の叙情的な風景と美しく重なり合っており、作品に精神的な深みと尽きないロマンをもたらしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e作品の表面はあえて均一な平坦には成型されておらず、手仕事ならではの味のある豊かな高低差が設けられています。掲載写真でもご覧いただける通り、光の当たる角度によって表面が白く乱反射する性質がありますが、この厚みが均一ではないからこそ生まれる意匠の圧倒的な深み、独特の温かさ、底に流れる陶器としての面白さをそのままお届けするため、ありのままの状態で撮影して掲載しております。さらに特筆すべきは、お皿の背面を確認すると、そこには作家自身の手によって大きく深く彫り込まれた内田氏のサイン（刻銘）が鮮明に遺されている点です。この力強い手彫りのサインは、本作が他ならぬ内田泰秀氏自身の直作であるという揺るぎない物証であると同時に、器全体の造形的な一体感と用の美をより強固なものにする重要な意匠の一部として圧倒的な存在感を放っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e表裏貫通錦練上手という技法の特質上、性質や収縮率の異なる色土同士を接合して焼き上げるため、土の境界に細かな割れや開きが生じやすく、完璧な焼き上がりを得ることは極めて困難とされています。本作においては、表面の茶色の葉文様の中央部分において、土の境目がわずかに開いている箇所が1箇所確認されますが、これは穴として裏まで完全に貫通しているものではありません。また、表面上の釉薬には作陶時に生じた小さな気泡が2つほど確認できますが、これらはいずれも内田泰秀氏が最盛期の極限の集中力の中で生み出した手造りプロセスの揺るぎない証左であり、作品の完成度や格調を損なうものでは全くありません。フランス・セーブルで培われた色彩技術の粋と、日本の精神文化の神髄、そして一族の歴史を語る手紙が一体となった至高のマスターピースを、日常の特別な酒席の特等席でぜひご堪能ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-path-to-node=\"4\"\u003e［下記、遺族由来満中陰書簡の内容］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e合掌\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e春陽輝き始め、御尊家様におかれましては益々御清祥の御事とおよろこび申し上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e過日、父内田泰秀儀遷化の際は、寒中の遠路も厭はずお駆けつけ頂き、懇篤なる御弔意を賜り\u003cspan class=\"Yjhzub\"\u003e洵に\u003c\/span\u003e有難うございました。 大陸時代、三須時代、そして終焉の当地と、夫々に特にお親しく志て頂き、また心のこもった葬送を頂きましたお方々ばかりに葬送を頂き亡き父も如何ばかりか懐かしく感涙に噎んだことと深く謝礼を申し上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003eこの程、郷里島原護國寺に於いて当四十九日法要を相済ませ、本寿院日秀上人有明海を望む奥津城に還りました。波乱万丈の百有余年ではあります自らがその時々をひたすらに祖師の心を生き抜いたものと思います。晩年は山中陋房で自然法爾、陶芸生活を満足致しておりました。 偏に、長きに亘り御芳情御庇護戴きました皆様のお陰と、恵心より感謝申し上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"9\"\u003e満中陰に当たり、微意ではございますが、慈許お礼の志るしお送り致します。誠に長い間を有難うございました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"10\"\u003e平成九年三月二十日\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"11\"\u003e再拝\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"11\"\u003e佐用 仁（故人三男）\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\" role=\"presentation\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e内田 泰秀（うちだ やすひで、1893～1997年）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\" role=\"presentation\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1952年] 三越日本橋本店にて「内田泰秀氏錦練上手作陶展」を開催、 [1960年代] フランス国立セーブル製陶所（Manufacture nationale de Sèvres）にて色彩・磁器技術を習得、 [1965年] 三次市無形文化財に指定、 [1970年] 大阪万博（EXPO'70）にて作品展示、 [1973年] 広島県重要無形文化財の保持者として認定。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\" role=\"presentation\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1984年（昭和59年）7月 14日\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\" role=\"presentation\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e状態： \u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし、作品の特性としての表面の割けあり）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\" role=\"presentation\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用木箱、包布（署名・落款入り）、遺族由来満中陰書簡\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\" role=\"presentation\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 錦練上手（陶器、表裏貫通技法）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\" role=\"presentation\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ約 4.0 cm、口径約 19.0 cm（目安）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\" role=\"presentation\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47849214181563,"sku":null,"price":80000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_6799.jpg?v=1779286318"},{"product_id":"261","title":"瀬戸市指定無形文化財保持者 初代 水野 双鶴 作 練込茶盌 ロックグラス #261","description":"\u003cp data-path-to-node=\"0\"\u003e本作は、瀬戸市指定無形文化財保持者であり、瀬戸の地で途絶えかけていた伝統技法を現代芸術へと昇華させた巨匠、初代水野双鶴（みずの そうかく、1912年-1996年） による練込の茶盌です。高さ約10.5cm、口径約10.7cmという、一般的な茶盌に比べてやや深さのある独特のプロポーションを持つことから、当店ではこれを歳月を経て豊かな琥珀色へと変化した古酒やこだわりのウイスキーを大ぶりの氷と共にゆっくりと愉しむためのプレミアムなジャパニーズクラフトロックグラスとして提案いたします。美術品としての圧倒的な存在感と格調高さを備え、日本の茶道文化に深く根差した茶盌という器を、現代のラグジュアリーな酒の愉しみへと融合させる試みは、海外のコレクターや特別なゲストを至高の和でもてなすための贅沢な体験となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e作者である初代水野双鶴は1912年に焼き物の街である愛知県瀬戸市に生まれ、近代工芸の先駆者である\u003ca href=\"\/search?q=%22%E8%97%A4%E4%BA%95%E9%81%94%E5%90%89%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e藤井達吉\u003c\/a\u003e氏に師事し、伝統にとらわれない自由な芸術造形の薫陶を受けました。その作陶生涯において、日展への通算27回に及ぶ入選を果たしたほか、瀬戸陶芸展での最高賞3回受賞とのちの無鑑査指定、朝日陶芸展での知事賞2回受賞、全国陶芸展での東陶賞受賞、日本新工芸展での東海テレビ賞および功労賞の受賞、関西美術展をはじめとする多数の受賞など、国内の主要な舞台で輝かしい実績を重ねました。また、日本新工芸家連盟評議員などの要職も歴任して後進の育成や工芸界の発展にも寄与しています。1987年には長年にわたり伝統の練り込み技法を独自に研究・洗練させた功績が公的に認められ、瀬戸市指定工芸技術である陶芸練り込み技法の保持者に認定されました。1996年1月18日に享年84歳で逝去され、現在も同じく無形文化財保持者となった息子の水野教雄氏や、独自の感性で世界的な人気を誇る孫の水野智路氏へと受け継がれている名門、練り込み水野家の偉大なる開祖として、その卓越した技術の系譜を後世へと遺しました。市場にある作品はすべて新規供給のない貴重な遺作となっており、海外ではほとんど情報の入手が不可能な日本トップクラスの芸術として極めて高い希少性を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e水野双鶴の陶芸において最も高く評価されている技法は、成分や発色の異なる複数の粘土を緻密に積み重ね、金太郎飴のようにどこを切っても美しい連続した文様が現れる練り込みの技法です。複数の粘土はそれぞれ乾燥スピードや焼成時の収縮率が異なるため、わずかな計算の狂いでも窯の中でひび割れや焼き裂けを引き起こしてしまうことから、極限の配合技術と厳格な温度管理が必要とされる最難関の技法です。本作を詳細に検証すると、これらの高度な技術と作家の生々しい感性が、器の全面に圧倒的な迫力で表現されていることが分かります。器の表面には、異なる色土が織りなす整然とした縞文様と流れるような地層を思わせる有機的な流紋がダイナミックに表現されており、冷徹なまでの計算美と手仕事の温かみを両立させています。練込技法ならではの特徴として、外側と内側で全く同じ位置に同じ文様が貫通して現れるため、お酒を注いで氷を浮かべた際には、器の内部に広がる幾何学的な層が美しく揺らめき、視覚的にも素晴らしい洗練を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e本作の制作時期は、氏の生涯における作陶活動の足跡や物証から、1970年代後半から1980年代前半にかけての、無形文化財に認定される直前の最も技術が脂に乗っていた成熟期であると明確に推定されます。その最大の根拠は、共箱の署名に文化財保持者の肩書きが入っていない潔い直筆署名スタイルにあり、権威に頼らず作品そのもののクオリティで勝負していた実力派時代の様式を色濃く残しています。また、付属する栞に描かれた一対の黄色の鶴が向かい合うロゴマークのデザインは、氏が日本新工芸家連盟の評議員として日本のモダンクラフト界の表舞台で精力的に頭角を現していた1970年代末から1980年代前半の時代性と完全に一致します。土ごとの収縮率の違いから破綻をきたしやすく、若年期にはこれほど大ぶりで深いプロポーションを持つ器を歪みなく焼き上げることは不可能であり、本作に見られる整然とした縞文様とダイナミックな流紋の融合は、まさに1987年に最高栄誉である無形文化財の指定を勝ち取るに至る、その直接の評価対象となった最高峰の円熟技法がそのまま結晶した記念碑的な意匠特徴を示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e本作には、作家自らの確固たる作風を証明する物証が完璧に揃っています。器の底部には氏の真正の作であることを示す双鶴の陶印が刻まれており、大切に保管されてきたことを示す専用の共箱、包布、そして詳細な陶歴が記された栞がすべて付属しています。特に栞に施された自身の号にちなんだ一対の黄色の鶴の意匠からは、作家ならではの微笑ましい遊び心が表現されています。共箱の蓋表には練込 茶盌、蓋裏には双鶴の直筆による箱書きが据えられ、さらに２種類の落款（丸印）が完璧に押印されています。欠けや割れのない非常に良いコンディションを保った完品であり、海外では巡り合うことすら極めて困難な日本の至高のクラフトピースとして、揺るぎない資産価値を持つ一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者： \u003c\/strong\u003e初代 水野 双鶴（みずの そうかく、1912年-1996年） \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1912年] 愛知県瀬戸市に生まれ、近代工芸の先駆者である藤井達吉に師事し、伝統にとらわれない自由な芸術造形の薫陶を受けます。その作陶生涯において、日展への通算27回に及ぶ入選を果たしたほか、瀬戸陶芸展での最高賞3回受賞とのちの無鑑査指定、朝日陶芸展での知事賞2回受賞、全国陶芸展での東陶賞受賞、日本新工芸展での東海テレビ赏および功労賞の受賞、関西美術展をはじめとする多数の受賞など、国内の主要な舞台で輝かしい実績を重ねました。また、日本新工芸家連盟評議員などの要職も歴任して後進の育成や工芸界の発展にも寄与しています。[1987年] 長年にわたり伝統の練り込み技法を独自に研究・洗練させた功績が公的に認められ、瀬戸市指定工芸技術 陶芸 練り込み技法 保持者に認定されました。[1996年] 1月18日に享年84歳で逝去され、現在も息子や孫へと受け継がれて世界的な注目を集める名門 練り込み水野家 の偉大なる開祖として、その卓越した技術の系譜を後世へと遺しました。\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 1970年代後半～1980年代前半（推定） \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱、包布、栞 あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質： \u003c\/strong\u003e陶器（練込）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e高さ 約 10.5 cm、口径 約 10.7 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"2\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意： \u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47855264202939,"sku":null,"price":60000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_7368_result.jpg?v=1780464479"},{"product_id":"262","title":"瀬戸市指定無形文化財保持者 初代 水野 双鶴 作 練込 茶盌 ロックグラス #262","description":"\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e本作は、瀬戸市指定無形文化財保持者であり、瀬戸の地で途絶えかけていた伝統技法を現代芸術へと昇華させた巨匠、初代水野双鶴（みずの そうかく、1912年-1996年） による練込の茶盌です。高さ約8.6cm、直径約12.2cmという、王道にして格調高い抹茶盌のプロポーションを持つこの器を、当店では歳月を経て豊かな琥珀色へと変化した古酒やこだわりのウイスキーを大ぶりの丸氷と共にゆっくりと愉しむためのプレミアムなジャパニーズクラフトロックグラスとして提案いたします。口径が広く適度な浅さを持つこの形状は、注がれたお酒の芳醇なアロマを空気と触れ合わせることで格段に開かせ、手にした際には土肌の温かみと心地よい重量感をダイレクトに伝えます。美術品としての圧倒的な存在感を備え、日本の茶道文化に深く根差した伝統的な茶盌を、現代のラグジュアリーなバータイムへと融合させる試みは、海外のコレクターや特別なゲストを至高の和でもてなすための贅沢な体験となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e作者である初代水野双鶴は1912年に愛知県瀬戸市に生まれ、近代工芸の先駆者である\u003ca href=\"\/search?q=%22%E8%97%A4%E4%BA%95%E9%81%94%E5%90%89%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e藤井達吉\u003c\/a\u003e氏に師事し、伝統にとらわれない自由な表現者としての芸術精神を直接受け継ぎました。日展通算27回入選をはじめ、主要な公募展において数々の最高賞を総なめにするなど輝かしい実績を残し、1987年にはその卓越した技術が認められて瀬戸市指定無形文化財保持者に認定されました。氏を筆頭とする水野家は、同じく無形文化財保持者となった息子の水野教雄氏、独自の感性で世界的な人気を誇る孫の水野智路氏にいたるまで、三代にわたり世界のコレクターを魅了し続ける名門であり、初代双鶴はそのすべての源流たる偉大なる開祖です。1996年に逝去されて以降、市場にある作品はすべて新規供給のない貴重な遺作となっており、海外ではほとんど情報の入手が不可能な日本トップクラスのデザイナーズクラフトとして極めて高い希少性を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e水野双鶴の陶芸において最も高く評価されている技法は、成分や発色の異なる複数の粘土を緻密に積み重ね、金太郎飴のようにどこを切っても美しい連続した文様が現れる練り込みの技法です。複数の粘土はそれぞれ乾燥スピードや焼成時の収縮率が異なるため、わずかな計算の狂いでも窯の中でひび割れや焼き裂けを引き起こしてしまうことから、極限の配合技術と厳格な温度管理が必要とされる最難関の技法です。本作を詳細に検証すると、これらの高度な技術と作家の生々しい感性が、器の全面に圧倒的な迫力で表現されていることが分かります。器の表面には、異なる色土が織りなす整然とした縞文様と、まるで樹木の年輪や美しい絹織物のテクスチャを思わせる緻密な流紋がダイナミックに表現されており、冷徹なまでの計算美と手仕事の温かみを両立させています。練込技法ならではの特徴として、外側と内側で全く同じ位置に同じ文様が貫通して現れるため、お酒を注いで氷を浮かべた際には、器の内側に広がる有機的な幾何学層が美しく揺らめき、視覚的にも素晴らしい洗練を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e本作の制作時期は、氏の生涯における作陶活動の足跡や物証から、1970年代後半から1980年代前半にかけての、無形文化財に認定される直前の最も技術が脂に乗っていた成熟期であると明確に推定されます。その最大の根拠は、共箱の署名に文化財保持者の肩書きが入っていない潔い直筆署名と角印による落款の様式にあり、権威に頼らず作品そのもののクオリティで勝負していた実力派時代のスタイルを色濃く残しています。また、付属する栞に描かれた一対の黄色の鶴が向かい合うロゴマークのデザインは、氏が日本のモダンクラフト界の表舞台で精力的に活躍していた時代のものと完全に一致します。土ごとの収縮率の違いから破綻をきたしやすく、若年期にはこれほど口径が広く堂々としたプロポーションを持つ器を歪みなく焼き上げることは不可能であり、本作に見られる均一かつ複雑な流紋の融合は、まさに1987年に最高栄誉である無形文化財の指定を勝ち取るに至る、その直接の評価対象となった最高峰の円熟技法がそのまま結晶した記念碑的な意匠特徴を示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003e本作には、作家自らの確固たる作風を証明する物証が完璧に揃っています。器の底部、高台の脇には氏の真正の作であることを示す双鶴の陶印が鮮明に刻まれており、大切に保管されてきたことを示す専用の共箱、包布、そして詳細な陶歴が記された栞がすべて付属しています。特に自身の号にちなんだ一対の黄色の鶴が向かい合っている栞の意匠からは、作家ならではの微笑ましい遊び心が表現されています。共箱の蓋表には練込 茶盌、蓋裏には双鶴の直筆による箱書きが据えられ、角印の落款が完璧に押印されています。欠けや割れのない非常に良いコンディションを保った完品であり、海外では巡り合うことすら極めて困難な日本の至高のクラフトピースとして、揺るぎない資産価値を持つ一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 初代 水野 双鶴（みずの そうかく、1912年-1996年）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1912年] 愛知県瀬戸市に生まれ、近代工芸の先駆者である藤井達吉に師事し、伝統にとらわれない自由な芸術造形の薫陶を受けます。その作陶生涯において、日展への通算27回に及ぶ入選を果たしたほか、瀬戸陶芸展での最高賞3回受賞とのちの無鑑査指定、朝日陶芸展での知事賞2回受賞、全国陶芸展での東陶賞受賞、日本新工芸展での東海テレビ賞および功労賞の受賞、関西美術展をはじめとする多数の受賞など、国内の主要な舞台で輝かしい実績を重ねました。また、日本新工芸家連盟評議員などの要職も歴任して後進の育成や工芸界の発展にも寄与しています。[1987年] 長年にわたり伝統の練り込み技法を独自に研究・洗練させた功績が公的に認められ、瀬戸市指定工芸技術 陶芸 練り込み技法 保持者に認定されました。[1996年] 1月18日に享年84歳で逝去され、現在も息子や孫へと受け継がれて世界的な注目を集める名門 練り込み水野家 の偉大なる開祖として、その卓越した技術の系譜を後世へと遺しました。 \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 愛知県陶磁美術館、瀬戸市美術館、など\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 1970年代〜1980年代前半（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品： \u003c\/strong\u003e専用共箱、栞 あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質： \u003c\/strong\u003e陶器（練込）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 8.6 cm、直径 約 12.2 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意： \u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47881781969083,"sku":null,"price":65000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_7420_result.jpg?v=1780464896"},{"product_id":"263","title":"イタリアファエンツァ国際陶芸コンペ金賞受賞作家 会田 雄亮 作 練上酒杯 忍野窯 ショットグラス ロックグラス #263","description":"\u003cp data-path-to-node=\"21\"\u003e本作は、日本のモダンクラフトデザイン運動を牽引し、国際的な評価を確立した巨匠、会田雄亮（あいだ ゆうすけ、1931-2015）による練上の作品です。口径約6.6cm、高さ約6.2cmという手の中に心地よく収まる小ぶりなサイズ感を持つこの器を、当店では歳月を経て豊かな琥珀色を帯びた古酒の奥深い芳醇な香りと濃密な味わいを堪能するためのプレミアムな洋酒用の大きめのショットグラス、または小さめのロックグラスとして提案いたします。美術品としての圧倒的なモダンさと建築的な機能美を備えたこの器で古酒を嗜む時間は、海外のコレクターや目の肥えたゲストをもてなす最高に贅沢な体験となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"22\"\u003e作者である会田雄亮は、千葉大学で都市計画を学んだ後に高名な陶工である\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%AE%AE%E4%B9%8B%E5%8E%9F%E8%AC%99%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e宮之原謙\u003c\/a\u003eに師事し、その後渡米してボストン美術館附属美術学校講師や著名な陶器会社でのチーフデザイナーを歴任しました。1968年にはイタリアのファエンツァ国際陶芸コンペにおいて金賞を受賞するという世界的な快挙を成し遂げ、日本クラフトデザイン協会理事長や通産省デザイン奨励審議会委員といった要職を歴任し、さらには東北芸術工科大学の学長をも務めました。氏は室内向けの器に留まらず、都市の広場や建築物と一体化する巨大な環境陶芸の第一人者としても知られています。2015年に惜しまれつつ急逝されたため、市場にある作品はすべて新規供給のない貴重な遺作となっており、海外ではほとんど情報の入手が不可能な日本トップクラスのデザイナーズクラフトとして極めて高い希少性を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"23\"\u003e会田雄亮の陶芸作品において最も高く評価されている技法は、色の異なる粘土を綿密に組み合わせて幾何学的な文様を構築する練込の技法です。複数の粘土はそれぞれ焼成時の収縮率が異なるため、わずかな計算の狂いでも窯の中でひび割れや焼き裂けを引き起こしてしまうことから、極めて高度な配合技術と厳格な温度管理が必要とされる難易度の高い技法です。都市計画や建築の素養を持つ氏だからこそ、表面に絵柄を描くのではなく、土の構造そのものでストライプやモザイクなどのシャープな意匠を生み出すモダンクラフトの極致に到達しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"24\"\u003e本作を詳細に確認すると、これらの特徴がこの器の中に明確かつ美しく表現されていることが分かります。器の表面には、会田雄亮の代名詞である練上技法特有の緻密な幾何学層が表れており、異なる色の土が織りなす整然とした縞文様が、冷徹なまでの計算美と手仕事の温かみを両立させています。ロクロ成形によって滑らかな曲線へと仕上げられたフォルムは、お酒を注いだ際にも美しく映え、手にした際にも都市的な洗練を感じさせます。器の底部には氏の忍野窯で作られた真正の作であることを示すサインが刻まれており、箱無しの本体のみでのご提供となりますが、欠けや割れのない非常に良い状態を保っています。世界中のモダンアートやデザインの愛好家を魅了する一級のコレクションピースとして、揺るぎない価値を持つ特別な一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 会田雄亮（あいだ ゆうすけ、1931-2015） \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1956年] 宮之原謙氏に師事、[1968年] イタリアのファエンツァ国際陶芸コンペで金賞受賞、[1972年] 日本デザイナークラフトマン協会理事長、[1976年] 社団法人日本クラフトデザイン協会理事長、[1986年] 通産省デザイン奨励審議会委員、[1991年] 社団法人日本建築美術工芸協会理事、[1992年] 東北芸術工科大学芸術学部教授、[1993年] デザイン功労賞を受賞、[1998年] 東北芸術工科大学学長、[2002年] 東北芸術工科大学名誉教授、[2006年] 愛知県立芸術大学客員教授\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003eファエンツァ国際陶芸博物館（イタリア）、全国各所のパブリックアート壁面・モニュメント、など\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 1980年代〜1990年代（推定、日本のモダンクラフトデザイン全盛期に制作された作品）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e なし（本体のみ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（練上） \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 6.2 cm、口径 約 6.6 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"2\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47881782001851,"sku":null,"price":65000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_7117_result.jpg?v=1780155923"},{"product_id":"264","title":"サントリー美術館大賞展入選作家 北川 宏幸 作 焼〆打刻紋三足水滴 洋酒用ウォータードロッパー、ウィスキードロッパー #264","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e本作は、天目釉および鉄釉の世界的巨匠である\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%9C%A8%E6%9D%91%E7%9B%9B%E5%BA%B7%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e木村盛康\u003c\/a\u003e氏のもとで4年間にわたり内弟子として過酷な修行を重ねた名工、北川宏幸（きたがわ ひろゆき、1955年-2017年） による焼〆の水滴です。日本の書道文化において硯に水を注ぐために使われてきた伝統的な水滴の中でも、本作は大変珍しい三足（みつあし）の意匠を有しており、当店ではこれを現代のラグジュアリーなバータイムを彩るプレミアムなウォータードロッパー、あるいはウィスキードロッパーとして提案いたします。歳月を経て深い琥珀色へと変化し、濃厚な芳香とまろやかなコクを湛えた希少な古酒や、こだわりのウイスキーを氷と共に味わう際、この器を用いてわずか数滴の水を加えることで、お酒の持つ本来の香りを鮮烈に開かせるための至高の道具となります。東洋の伝統的な造形を現代のライフスタイルにおける実用アートへと昇華させたこの器は、海外のコレクターや目の肥えたゲストをもてなす最高に贅沢な体験を演出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e作者である北川宏幸は京都府に生まれ、竹細工の名工であった祖父の職人精神を受け継ぎながら、伝統の技に現代的な感覚を融合させた京焼・清水焼の実力派陶工でした。京都造形芸術学院陶芸科の在学中から木村盛康氏に弟子入りして厳格な美意識を学び、以後4年間にわたり師事するとともに、昭和53年には京都府立陶工専修職業訓練校成形科を卒業して極めて正確なロクロ成形技術を習得しました。昭和62年に京都府綴喜郡にて自らの窯である陶房弥三郎を開窯してからは、昭和63年の朝日現代クラフト展および新匠工芸会展への入選を皮切りに、平成3年にも再び朝日現代クラフト展に入選するなど頭角を现します。さらに平成4年には、美術界において極めてステータスの高いサントリー美術館大賞展'92挑むかたち展への入選という快挙を成し遂げ、同時に札幌芸術の森クラフト展、朝日陶芸展、京展にも立て続けに入選を重ねました。その後も平成7年に新美工芸会展で奨励賞を受賞し、平成9年には同展にてシンポ工業賞を受賞するなど、現代工芸の最前線となる主要公募展において極めて華々しい実績を残しました。2017年に62歳という若さで急逝されたため、市場にある作品が氏の生涯の遺作のすべてとなり、今後新しい作品が世に出ることは絶対にないという非常に高い希少性を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e北川陶芸の真髄は、師から受け継いだ鉄釉や各種の泥釉を自在にコントロールする高い技術力と、その圧倒的な計算力を裏付けとして表現される緻密な焼〆の技法にあります。一般的に焼〆は釉薬を一切かけずに土そのものを高温で焼き締める素朴な技法ですが、氏の作品は粘土が乾燥する前の極めて繊細なタイミングを見計らい、気が遠くなるような回数の正確な打刻を繰り返すことで、表面に微細な粒状の文様をびっしりと施す点に最大の卓越性があります。この気の遠くなるような手仕事の積み重ねに加え、窯焚きの際に薪の灰が自然に降りかかることで生まれる自然釉が合わさることで、狙い通りの静謐かつモダンな景色を生み出す極めて難易度の高い焼成を行っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e本作の造形美を細部まで観察すると、これらの高度な技術と作家の執念がこの小さな球体のフォルムの中に完全に結実していることが分かります。寸分の乱れもなく全面に刻まれた極小の打刻紋は、光を受けることで細やかな陰影を作り出し、手にした際にも吸い付くような独特の心地よい質感を伝えます。さらに本作において特筆すべき特別な意匠である底部に配された三つの足は、乾燥時や高温での焼成時に生じる収縮率の違いから、本体との接合部にひび割れや焼き上がりのガタつきを極めて引き起こしやすいという非常に高いリスクを伴います。これらを一切の狂いなく完璧に水平に自立させる成形技術は、氏が訓練校時代に培った高精度な職人技の証明に他なりません。この三足の様式は、東洋の古典的な器格に通じる高雅な風格を醸し出し、バーカウンターへと据えた際にも器をわずかに浮かび上がらせることで立体的な美しい陰影を生み出し、格別な存在感を放ちます。また、登り窯の激しい炎の中で降りかかった自然の灰が土肌と完璧に融合し、部分的に自然釉による渋い緑色や焦げ茶色のグラデーションを生み出しており、炎と土が一体となった劇的な瞬間をそのまま器の中に閉じ込めています。器の底部には氏の真正の作であることを示す宏のサインが刻まれており、作家自身の手による箱書きと落款が据えられた専用の共箱、包布、そして詳細な陶歴が記された栞がすべて揃っています。欠けや割れのない非常に良いコンディションを保った完品であり、海外では手に入れることが極めて困難な日本の至高のクラフトピースとして、揺るぎない資産価値を持つ一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 北川 宏幸（きたがわ ひろゆき、1955年-2017年） \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1977年] 京都造形芸術学院陶芸科卒業、京都クラフト展入選、[1978年] 京都府立陶工専修職業訓練校成形科卒業、[1987年] 「陶房弥三郎」を開窯、[1988年] 朝日現代クラフト展入選、新匠工芸会展入選、[1991年] 朝日現代クラフト展入選、[1992年] サントリー美術館大賞展'92「挑むかたち」入選、札幌芸術の森クラフト展入選、朝日陶芸展入選、京展入選、[1995年] 新美工芸会展奨励賞受賞、[1996年] 日清めん鉢大賞展入選、[1997年] 新美工芸会展シンポ工業賞受賞 \u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e京都陶磁器会館（特設展・クローズアップ陶人選出）、など\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 2010年 頃（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱 あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（焼〆・自然釉） \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 7.5 cm、横幅 約 7.0 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"2\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47881782034619,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_7323_result.jpg?v=1780464121"},{"product_id":"265","title":"河井寛次郎正統血統 無位無冠の民藝巨匠 河井 透 作 面取麦酒杯 二客セット ロックグラス #265","description":"\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e本作は、日本の民藝運動を牽引した天才陶工である\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%B2%B3%E4%BA%95%E5%AF%9B%E6%AC%A1%E9%83%8E%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e河井寛次郎\u003c\/a\u003eの正統な芸術精神を受け継ぐ名工、河井透（かわい とおる、1941年-現在）による面取麦酒杯の二客セットです。手のひらに心地よい重量感をもたらす堂々とした作風が特徴であり、当店ではこの作品を、日本の優れた伝統工芸を現代のラグジュアリーなライフスタイルで楽しむためのプレミアムなロックグラスとして提案いたします。長い歳月をかけて深い琥珀色へと変化し、濃厚な芳香とまろやかなコクを湛えた希少な古酒や、こだわりのウイスキーを氷と共にゆっくりと味わうための酒器として最高の価値を持っています。美術品としての圧倒的な格調高さを備えるこの器で極上の酒を嗜む時間は、海外のコレクターや特別なゲストを最高の和でもてなすための贅沢な体験となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003e作者である河井透は1941年に京都市に生まれ、現在も精力的に作陶を続ける現代民藝陶芸の巨匠です。大正から昭和にかけて独自の美学を築いた河井寛次郎の甥であり、寛次郎の右腕として約40年間にわたりその作陶を支え続けた\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%B2%B3%E4%BA%95%E6%AD%A6%E4%B8%80%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e河井武一\u003c\/a\u003eの長男という、民藝の純粋な血統のもとに生まれました。京都市立日吉ヶ岡高校美術科で陶芸を学んだ後、1962年より父である武一の指導のもと本格的な作陶生活に入り、同時に晩年の河井寛次郎からも直接その技術と精神の薫陶を受けました。美術市場において特筆すべきファクトとして、河井透氏には日展や日本伝統工芸展といった公的な賞レースの受賞歴や国家的な肩書きが一切存在しません。这是一種大叔父である河井寛次郎が、人間国宝や文化勲章を含むあらゆる公的栄誉をすべて辞退し、無位の徒として名もなき職人の美である無銘の美を貫いた高潔な精神を、父・武一とともに完全に受け継いでいるためです。この権威に頼らない独自の姿勢そのものが、本物の民藝の血脈であることの何よりの証明であり、国内外の美術館や熱心な民藝愛好家から広く渇望され、アサヒグループ大山崎山荘美術館やZENBI鍵善良房美術館といった名門美術館のコレクションにもその高潔な系譜が連なっています。海外ではほとんど情報のないこのトップクラスの日本人作家による希少な作品を、当店が自信を持ってお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"8\"\u003e河井透の陶芸を極めて専門的なものにしているのは、徹底した伝統技法へのこだわりです。氏は電動ロクロを一切使わず、人間の身体のリズムがそのまま土へと伝わる伝統的な蹴りロクロを用いて成形を行います。これにより、器には機械的ではない温かみのあるわずかなブレや力強い骨格が宿ります。さらに、1976年に京都府亀岡市に築いた伝統的な登り窯である南丹窯において、薪の炎によって一気に焼き上げられます。大叔父である寛次郎が遺した膨大な釉薬のレシピを正統に継承し、深い青の呉須や鮮やかな赤の辰砂、あるいは鉄釉、飴釉、灰釉といった伝統的な民藝の釉薬を自在にコントロールする卓越した技術を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"9\"\u003e本作を詳細に検証すると、これらの卓越した技術と作家の生々しい感性が、二客の麦酒杯の細部にいたるまで圧倒的な迫力で表現されていることが分かります。本作の真骨頂である面取の意匠は、ロクロ成形による肉厚な器肌が半乾燥の極めて繊細な状態にあるとき、作家の迷いのない一気呵成の刀さばきによって、垂直に荒々しく削ぎ落されています。削ぎ面のエッジの鋭さと、土が削られた際に現れる大胆な起伏は、光を受けることで彫刻的な陰影のコントラストを鮮烈に際立たせ、同時に大ぶりな杯を手にした際に指先がカチリと収まる抜群のホールド感をもたらします。二客が放つ色彩の対比も非常にドラマチックであり、一客は漆黒にも近い深く艶やかな黒褐色の鉄釉あるいは飴釉を湛え、そこに登り窯の猛烈な炎がもたらした鉄錆色の窯変や結晶斑が、まるで地球のマグマの飛沫のように力強く焼き付けられています。もう一客は、温かみのある素朴な土肌をベースに、迷いのない筆致で描かれた豪快な鉄絵が走り、流れるような灰釉の青みがかった繊細なガラス質の溜まりが、器の荒々しい表情に瑞々しい潤いを与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"10\"\u003eさらに、手仕事の力強さが凝縮された堅牢な取っ手部分の風合いも格別な存在感を放っています。この取っ手部分に関して、片方の杯のハンドル内側から表面にかけて一見するとひび割れのように見える線状の模様がございますが、これは焼き物特有の貫入と呼ばれる釉薬のひび模様です。表面的に引っかかる部分や段差は一切なく、ガラス質の釉薬層の内部に生じたものであるため、表面の質感は他の箇所と同様に極めて滑らかで、ご使用上の強度や実用性にも全く影響はございません。これこそが登り窯の急冷の瞬間に土と釉薬が呼吸を合わせた天然の証であり、手仕事作品ならではの唯一無二の景色として、極上の古酒を注ぎながらこの箇所を含めて末永く深く愛でていただけるポイントとなっております。器の底部には河井工房の真正の作であることを示す工房印が刻まれており、作家自らの箱書きと落款が据えられた専用の共箱、包布、公式の栞がすべて揃っています。欠けや割れのない非常に良いコンディションを保った完品であり、海外では手に入れることが極めて困難な日本の至高のクラフトピースとして価値ある一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者： \u003c\/strong\u003e河井 透（かわい とおる、1941年-現在）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1962年] 父・河井武一のもとで作陶生活に入り、晩年の河井寛次郎より直接の薫陶を受ける、[1970年] 京都市東山区に仕事場を移転、[1976年] 京都府亀岡市に伝統的登り窯である南丹窯を築窯\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003eアサヒグループ大山崎山荘美術館、ZENBI-鍵善良房-美術館、など\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代： \u003c\/strong\u003e2000年-2010年代（推定）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし、表面上のヒビなし、\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e貫入にご注意\u003c\/span\u003e）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品： \u003c\/strong\u003e専用共箱 あり\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質： \u003c\/strong\u003e陶器（鉄釉・灰釉・鉄絵）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e高さ 約 11.8 cm、口径 約 8.0 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47881782067387,"sku":null,"price":80000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_7184_result.jpg?v=1780240394"},{"product_id":"267","title":"内閣総理大臣賞受賞作家 三代目 泰山 泰山窯  武腰 敏昭 作 九谷焼 ざくろ図 柘榴図 ぐい呑 ショットグラス #267","description":"\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e本作は、日本の芸術界における最高峰の名誉である日本芸術院会員を務めた名工、三代武腰敏昭による九谷焼のざくろの図ぐい呑です。手の中に心地よく収まる洗練された円筒形をしており、当店ではこれを日本の優れた伝統工芸を現代のライフスタイルで楽しむためのプレミアムなショットグラスとして提案いたします。歳月を経て豊かな琥珀色を帯び、奥深い芳醇な香りと濃密な味わいを持つ古酒を味わうための酒器としてこれ以上のものはありません。美術品としての圧倒的な格調高さを備えたこの器で古酒を嗜む時間は、海外のコレクターや目の肥えたゲストをもてなす最高に贅沢な体験となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e作者である武腰敏昭は、石川県能美市の名門である泰山窯の3代目に生まれ、現代九谷焼の歴史に偉大な足跡を残した巨匠です。その経歴は華々しく、日展や日本現代工芸展での初入選を皮切りに、日展評議員を歴任。作品「春来るらし」での日工会展内閣総理大臣賞受賞や、作品「静寂（しじま）」での日展内閣総理大臣賞受賞という、公募展における最高峰の栄誉を重ねました。のちに金沢学院大学教授として後進の育成にあたり、作品「湖畔・彩釉花器」によって日本芸術院賞を受賞、工芸界の最高名誉である日本芸術院会員に就任し、日展常務理事を務めました。海外ではほとんど情報のないこのトップクラスの日本人作家による希少な作品を、当店が自信を持ってお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e武腰敏昭の作品が国内外の美術館や愛好家から最も高く評価されている理由は、その卓越した技法とモダンなデザインセンスにあります。金沢美術工芸大学で工業デザインを学び、高名な\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%8C%97%E5%87%BA%E5%A1%94%E6%AC%A1%E9%83%8E%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e北出塔次郎\u003c\/a\u003e教授に師事した氏は、伝統的な九谷焼の枠組みを超え、器のフォルムと計算された筆の線が織りなす緊張感を追求しました。さらに、氏は人と環境に優しい無鉛釉薬の共同開発と実用化に奔走したイノベーターでもあります。発色のコントロールが極めて難しいとされる無鉛絵具を用いながら、九谷焼が持つ奥深い色彩や輝きを完全に制御し、独自のモダンな美へと昇華させた技術力は、氏のたゆまぬ研究の賜物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e本作を確認すると、これらの特徴がこの小さなぐい呑の中に明確かつ見事に表現されていることが分かります。古来より子孫繁栄や豊穣の象徴として尊ばれてきた伝統的なざくろの意匠が、氏の洗練された現代的な構図によって描かれています。器の側面に配されたざくろの枝は、工業デザインの素養を感じさせる的確で構造的な線で引かれており、実ったざくろの果実が熟して割れ、中の鮮やかな赤い種子が顔を覗かせる様子が、緻密な絵付けによって表現されています。周囲の葉に見られる緑や青、黄色のグラデーションは、無鉛釉薬による極めて高度な発色制御技術を証明しており、鮮やかな色彩が美しい調和を見せています。また、絵柄のない白い素地との絶妙な余白のバランスが、作品全体に現代的な気品を与えています。器の下部には氏の確かな証である「敏」のサインが確認でき、作家自身の手による箱書きと落款が据えられた共箱とともに、無傷の完品として極めて高い希少価値を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 武腰 敏昭（たけこし としあき、1940年-2021年） \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1957年] 日展初入選、[1963年] 日本現代工芸展初入選、[1996年] 日展評議員、[1997年] 「春来るらし」で日工会展内閣総理大臣賞受賞、[2001年] 「静寂(しじま)」で日展内閣総理大臣賞受賞、[2005年] 金沢学院大学教授、[2010年] 「湖畔・彩釉花器」で日本芸術院賞受賞・日本芸術院会員、[2011年] 日展常務理事\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e日本芸術院（東京都台東区・日本芸術院賞受賞作「湖畔・彩釉花器」所蔵）、石川県立美術館（石川県金沢市・「彩釉花器」など主要作品を所蔵）、能美市九谷焼美術館（石川県能美市・「泰山窯」歴代作品および関連資料所蔵）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 1990年代後半〜2000年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし） \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱（落款つき） 、栞 あり \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 磁器（色絵・金彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e高さ 約 5.5 cm、口径 約 5.5 cm、底径 約 3.5 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"2\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47881782329531,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_7275_result.jpg?v=1780460447"},{"product_id":"274","title":"サントリー美術館大賞展入選作家 北川 宏幸 作 焼〆打刻紋 馬上杯 テイスティンググラス #274","description":"\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e本作は、現代の美術工芸界において極めて高いステータスを誇るサントリー美術館大賞展をはじめ、数々の主要公募展で華々しい足跡を残した京焼・清水焼の実力派陶工、北川宏幸（きたがわ ひろゆき、1955年-2017年）氏の卓越した感性と技術が結晶した焼〆打刻紋馬上杯です。作家自身が精魂を込めて制作した本作には、専用の真田紐付き木箱である共箱が付属しており、蓋表には作家直筆で焼〆打刻紋馬上杯と墨書され、蓋裏には弥三郎窯、宏幸の署名と鮮やかな朱の落款が据えられています。高さ約8.8cm、口径約5.7cmという格調高い馬上杯の造形は、手にした瞬間に引き締まった風格を伝え、冷酒や特別な古酒、高級なスピリッツを大ぶりの氷と共にゆっくりと愉しむための至高のジャパニーズコウゲイ酒器として圧倒的な存在感を放ちます。2017年に62歳という若さで急逝された北川氏の作品は、市場にあるものが生涯の遺作のすべてであり、今後新しい作品が世に出ることは絶対にないため、国内外のコレクターにとって極めて高い希少性と確固たる資産価値を有しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e作者の北川宏幸氏は、1955年に京都府に生まれ、竹細工の名工であった祖父の職人精神を色濃く受け継ぎながら作陶の道を志しました。1977年に京都造形芸術学院陶芸科を卒業後、巨匠・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%9C%A8%E6%9D%91%E7%9B%9B%E5%BA%B7%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e木村盛康\u003c\/a\u003e氏に弟子入りして4年間にわたり厳格な美意識を学び、翌 1978年には京都府立陶工専修職業訓練校成形科を卒業して極めて正確なロクロ成形技術を習得しました。1987年に京都府綴喜郡にて自らの窯である陶房弥三郎を開窯してからは、1988年の朝日現代クラフト展以及新匠工芸会展への入選を皮切りに頭角を現します。さらに1992年には、美術界において極めて入選が困難とされるサントリー美術館大賞展九二への入選という快挙を成し遂げ、同時に札幌芸術の森クラフト展、朝日陶芸展、京展にも立て続けに入選を重ねました。その後も1995年に新美工芸会展で奨励賞を受賞し、1997年には同展にてシンポ工業賞を受賞するなど、現代工芸の最前線において極めて華々しい実績を残し、京都陶磁器会館の特設展に選出されるなど、その卓越した手仕事は高く評価されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e本作の意匠および装飾美を専門的に分析すると、北川陶芸の真髄である鉄釉や泥釉の緻密なコントロールと、気が遠くなるような手仕事の積み重ねが見事に結実していることが分かります。器の最大の特徴であり、氏の最も評価されている技法である打刻紋は、粘土が乾燥する前の極めて繊細なタイミングを見計らい、正確なピッチでびっしりと粒状の文様が刻まれており、器の上部や中ほどに美しい規則性をもたらしています。さらに器の胴部中央には、温かみのある赤茶色の泥釉の帯が配され、その上に緑色の斑紋と贅沢な金彩が焼き付けられており、素朴な焼〆の質感の中に京焼由来の華やかでモダンなコントラストを生み出しています。この鮮やかな帯の下部には、箆目や力強い打刻を組み合わせた複雑で有機的な彫刻紋様の帯が広がり、手触りにも圧倒的な陰影を与えています。馬上杯を支える脚部には、艶やかで深い黒の鉄釉が施されることで、器全体の骨格をスマートに引き締めており、器の内側全体には、酒を注いだ際に光を反射して怪しくも美しい揺らぎを演出する、独特の金属的光沢を持つ釉薬が美しくまとわされています。器の底部の高台内には、作家の真正の作であることを証明する宏の文字をデフォルメしたモダンな陶印が鮮明に刻印されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003e本作の製作年代は、1990年代半ばから2000年代頃の中期から後期にかけての全盛期と推察されます。付属する公式の陶歴栞は、平成9年（1997年）の受賞および平成7年（1995年）からの定期的な個展開催の記録で締めくくられており、本作がそれ以降に世に出たことを明確に示唆しています。作風の観点からも、1987年の開窯、そして1992年のサントリー美術館大賞展入選を経て完全に確立された、緻密な打刻紋と多層的な泥釉・鉄釉・金彩のコントロール技術が最高水準で融合しており、主要都市の美術サロンや百貨店の画廊で一点物の格調高い酒器として精力的に発表されていた時代背景を色濃く反映しています。早世された名工の技法がもっとも成熟した瞬間の輝きを宿す、一切の隙のない最高のコンディションを保った至高の美術工芸ピースです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10,0,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"10,0,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e作者\u003c\/b\u003e：北川 宏幸（きたがわ ひろゆき、1955年-2017年）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10,1,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"10,1,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e作者の代表的な活動歴\u003c\/b\u003e：［1977年］ 京都造形芸術学院陶芸科卒業、京都クラフト展入選、［1978年］ 京都府立陶工専修職業訓練校成形科卒業、［1987年］ 「陶房弥三郎」を開窯、［1988年］ 朝日現代クラフト展入選、新匠工芸会展入選、［1991年］ 朝日現代クラフト展入選、［1992年］ サントリー美術館大賞展九二「挑むかたち」入選、札幌芸術 of の森クラフト展入選、朝日陶芸展入選、京展入選、［1995年］ 新美工芸会展奨励賞受賞、［1996年］ 日清めん鉢大賞展入選、［1997年］ 新美工芸会展シンポ工業賞受賞\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10,2,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"10,2,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e作品収蔵実績\u003c\/b\u003e：京都陶磁器会館（特設展・クローズアップ陶人選出）などへのパブリックコレクション収蔵\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10,3,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"10,3,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e製作年代\u003c\/b\u003e：1990年代半ば～2000年代頃（推定。付属の栞の陶歴や、緻密な打刻・泥釉・金彩が完璧な調和を見せる作風の成熟度から、個展全盛期を迎えていた中期から後期にかけての貴重な優品と推察されます）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10,4,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"10,4,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e商品状態\u003c\/b\u003e：非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10,5,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"10,5,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e付属品\u003c\/b\u003e：専用共箱、公式陶歴（栞）あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10,6,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"10,6,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e材質\u003c\/b\u003e：陶器（焼〆・泥釉・鉄釉・金彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10,7,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"10,7,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e寸法\u003c\/b\u003e：高さ 約 8.8 cm、口径 約 5.7 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10,8,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"10,8,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e注意\u003c\/b\u003e：当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47931190280379,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_7949_result.jpg?v=1781331719"},{"product_id":"275","title":"京都市芸術功労賞受章 千家十職中川浄益工房伝承 日本工芸会正会員 田中 秀明 作 鍛銅 菊文モール建水 共箱付属 鎚起工芸アイスボウル #275","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e千家十職の金物師である中川浄益工房の茶道具制作に従事し、のちに重要無形文化財「鍛金」保持者（人間国宝）となる三好正豊や15代金谷五良三郎らを育て上げた京都の金工家、田中秀明（たなか ひであき、本名：田中重男、1916年生、日本工芸会正会員）による鍛銅の菊文モール建水です。父である金工家・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%8B%B1%E8%94%B5%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e田中英蔵\u003c\/a\u003eに師事して伝統技術を修得した田中秀明は、京都の茶道金工の最高峰を陰で支え、1985年度には京都市芸術功労賞を受賞するなど、伝統的な鎚起工芸の分野で極めて高い評価を獲得しました。金属板を金鎚で叩き延ばし・絞り込みながら成形する鍛金技法において、同氏は極めて高度な手仕事の熟練を誇り、伝統的な茶道具の格調と現代的な造形美を融合させた作品を数多く残しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e本作は、田中秀明の代名詞である「モール（打出）」技法が完璧に表現された鍛銅の作品です。一枚の銅板を金鎚で緻密に打ち出すことで、器全体が大輪の菊の花弁（モール菊）を模した立体的なフォルムに仕上げられており、外側から内側の見込みに至るまで、均一で豊かな菊弁の起伏と美しい陰影が創り出されています。口縁部の帯状部分には格調高い雲文（瑞雲文）が浮き彫りで繊細に施されており、底面中央には作家の刻印である「秀明」の角印が鮮明に刻まれています。銅素材特有の温かみと、長年の歳月を経て深みを増した落ち着いた金銅色の地肌、打ち出しによる幾何学的な菊弁文様が相まって、京金工の神髄を感じさせる凛とした美しさを放っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003eこの歴史的な金工技術と高雅な造形美を備えた建水を、現代のライフスタイルに合わせ、古酒やプレミアムウイスキー、ワインなどを冷やすための個人用アイスボウル（氷入れ）や、特別な空間を彩る卓上工芸器としてご提案いたします。金属ならではの優れた熱伝導性と重厚な鍛金の存在感は、氷や冷水を蓄えた際に卓上で圧倒的な品格を醸し出し、上質な晩酌のひとときを最高峰のアートとともに演出します。人間国宝を輩出した最高峰の技と中川浄益工房の伝統を継ぐ田中秀明の手仕事による単体の鍛金作品は市場において極めて希少であり、本作は蓋表に「田中秀明造」の直筆墨書と朱印が残された専用の木箱が付属する完全なコンディションの逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e田中 秀明（たなか ひであき、本名：田中 重男、1916年生まれ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e父・田中英蔵に師事、千家十職「中川浄益」工房の茶道具制作に従事、1958年 京都府工芸美術展入選、1962年 日展初入選、1974年 第21回日本伝統工芸展出品（『鍛四分一銀菱文四方菓子器』）、1985年度 京都市芸術功労賞受章（本名：田中重男）、日本工芸会正会員。門下生に三好正豊（重要無形文化財「鍛金」保持者・人間国宝）、15代金谷五良三郎\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"6\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作時期：\u003c\/strong\u003e1970年代-1980年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"7\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e良い（凹みなし、変形なし、古美術・工芸品特有の経年による風合いを除く）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"8\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用木箱（蓋表に「田中秀明造」の墨書および印章あり）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"9\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e銅（鍛金・鎚起・モール打出・雲文浮彫）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ 約 12.5 cm、口径（最大幅） 約 17.0 cm、重量 約 249g\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"11\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は生産時期が古い歴史的工芸品であり、すべて古美術・骨董品として掲載しています。経年による微細な変化がある場合がありますので、古美術の本質をご理解およびご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47931190706363,"sku":null,"price":70000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_9222_result.jpg?v=1784445795"},{"product_id":"276","title":"日本陶磁協会賞受賞 ハーバード大学客員研究員 高鶴 元 作 セントヘレンズ火山灰釉 蛇腹構造水指 蓋付アイスボウル #276","description":"\u003cp\u003e約400年の歴史を誇る上野焼の名門に生まれ、日本伝統工芸展での連続受賞や日本陶磁協会賞受賞など伝統工芸界のトップ走者として活躍した巨匠、高鶴元（こうづるはじめ、1938年生）による極めて歴史的価値の高い水指作品です。高鶴元は1980年、古上野焼の研究実績と独自の高い造形力が高く評価され、アメリカ・ハーバード大学の客員研究員（ヴィジティング・フェロー）として招聘され渡米しました。その渡米直後の1980年5月18日、米国ワシントン州のセント・ヘレンズ山が破局的な大噴火を起こしました。北米大陸東部まで広大に拡散したこの火山灰に着目した高鶴元は、ケイ酸やアルミナ、各種ミネラルを豊富に含む天然の地質素材を自ら採取・精製し、前代未聞の陶芸用釉薬「セントヘレンズ灰釉」として独自に開発・昇華させました。本作は、1980年の噴火からハーバード大学滞在期にあたる1980年代前半（1980年〜1985年頃）に制作された、地球の地質的エネルギーと日本の伝統窯業技術が高次元で融合した至高のコンテンポラリーピースです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e共箱に作家自筆で「セントヘレンズ灰釉水指」と刻まれた本作は、高鶴元が誇る建築的造形美と独特の地質的釉彩が見事に結実しています。幅約18.0cm、高さ約18.0cmの球体に近い存在感あふれるフォルムの表面には、水平方向に幾重もの段差（蛇腹状のステップ構造）が緻密に削り出されており、地層や地殻変動を思わせる立体的な陰影を創出しています。作品全体を覆うセントヘレンズ火山灰釉は、光を吸い込むような重厚なダークグレーから、微細な鉱物結晶が漂う深い黒褐色への滑らかな変化を見せ、触感はマットでありながら鉱物特有の静謐な質感を湛えています。共蓋のつまみから本体の収まりに至るまで一切の隙がなく、高台部には高温焼成の痕跡である貝積み跡が残されており、アメリカ大陸の自然現象と高度な焼成コントロール技術が見事に調和しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e存在感のあるフォルムと重厚な質感を持つこの作品を、当店では現代のライフスタイルに合わせ、洋酒を楽しむ特別な時間を演出する蓋つきアイスボウル（高級氷入れ）としてご提案いたします。セントヘレンズ火山灰が生み出す深みのあるマットブラックの質感は、ロックグラスに浮かぶ透明な氷の結晶を美しく際立たせ、琥珀色のウイスキーやバーボンと洗練された対比を描きます。共蓋を備えた構造と安定感のある18cm四方のスケール感は実用性にも優れ、バーカウンターやリビングのテーブル上で圧倒的な品格を放ちます。アメリカの自然現象という歴史的事実と日本の伝統工芸が融合した世界的にも類例のない稀少な真作であり、洗練された大人の空間を格調高く彩る至高の工芸ピースです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者： \u003c\/strong\u003e高鶴 元（こうづる はじめ、1938年-）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1968年・1969年] 第15回・16回日本伝統工芸展 日本工芸会会長賞（2年連続受賞）、[1975年] 第22回日本陶磁協会賞受賞、[1980年] ハーバード大学ヴィジティング・フェロー（客員研究員）として渡米、[1997年] 第9回福岡県文化賞受賞\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績： \u003c\/strong\u003e福岡県立美術館、田川市美術館、ハーバード大学ピーボディ博物館、フォレスト・ヒルズ・パーク（ボストン）など\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1980年〜1985年頃（セントヘレンズ山噴火およびハーバード大学客員研究員期）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品： \u003c\/strong\u003e専用共箱（作家墨書・朱印あり）、包布あり\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質： \u003c\/strong\u003e陶器（セントヘレンズ火山灰釉）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 縦横幅 約 18.0 cm、高さ 約 18.0 cm\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47931191460027,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3091_result.jpg?v=1790256060"},{"product_id":"278","title":"日本陶磁協会賞受賞 ハーバード大学客員研究員 高鶴 元 作 黒釉白金彩 プラチナ彩 蛇腹ツイストハンドルピッチャー 水次 #278","description":"\u003cp\u003e約400年の歴史を誇る福岡県の上野焼（あがのやき）の名門窯元・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E9%AB%98%E9%B6%B4%E5%A4%8F%E5%B1%B1%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e高鶴夏山\u003c\/a\u003eの長男として生まれ、日本伝統工芸展にて日本工芸会会長賞を2年連続受賞し、第22回日本陶磁協会賞を受賞するなど、日本の伝統陶芸界の最高峰で活躍した巨匠、高鶴元（こうづるはじめ、1938年生）による極めて独創的なピッチャー（水次）作品です。高鶴元は1980年に古上野焼の研究実績と卓越した造形力が認められ、アメリカのハーバード大学客員研究員（ヴィジティング・フェロー）として招聘されて渡米し、ボストン郊外に窯を築きました。渡米後は伝統的な茶陶の枠組み組みを超え、西洋的な造形美や幾何学的フォルム、そして白金彩（プラチナ彩）や金彩などの金属釉彩を融合させた国際的なコンテンポラリーアートを展開しました。作品底部に刻まれた作風を象徴するローマ字刻印「HK」や、共箱に記された「黒釉白金彩ピッチャー」の箱書、そしてツイストハンドルと白金彩の表現は、1980年のハーバード大学渡米から帰国後の国際的展覧会期にあたる1985年から1995年頃（1980年代半ば〜1990年代前半）に制作された真作であることを明確に物語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、高さ約18.5cm、取っ手を含めた横幅約20.0cm、胴径約16.0cmという力強く堂々たるスケール感を備えています。器体胴部には高鶴元が得意とする建築的な幾何学造形である蛇腹構造（ステップ状の水平段差）が打ち出されており、彫刻的な陰影を鮮明に生み出しています。注ぎ口からつながるハンドル部分は、二条の土紐を強靭に捻り合わせたツイスト（螺旋）構造となっており、西洋の伝統注器の意匠と日本陶芸の動的な粘土表現が見事に融合しています。器全体を覆うマットな黒釉の上には、鈍く重厚な銀色の光沢を放つ白金彩（プラチナ彩）が施されており、黒と銀彩が描くシックで深みのあるグラデーションが圧倒的な存在感を放ちます。また、底面は八角状の削り出しとなっており、高温焼成の痕跡である貝積み跡（3箇所の目跡）とともに「HK」の刻印が鮮明に残されており、作家の技術的冴えと真作性の証を留めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの重厚な造形とアンティークシルバーのような金属美を持つピッチャー（水次）を、当店では現代のライフスタイルに合わせ、芳醇な古酒やウイスキー、焼酎を楽しむための至高のジャパニーズコウゲイ酒器（割水器・デキャンタ）としてご提案いたします。黒釉と白金彩が織りなす深みのあるテクスチャーは、琥珀色の古酒や熟成酒の美しさを一段と引き立て、上質なバーカウンターや食卓に格調高いモダンアートの洗練をもたらします。ハーバード大学ピーボディ博物館や福岡県立美術館など公的美術館にも作品が収蔵される高鶴元の、伝統工芸と現代アートが高次元で結実した稀少な逸品であり、特別な空間を彩る贅沢な工芸ピースです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp id=\"p-rc_2f8bbc45faaf0d88-66\"\u003e\u003cstrong\u003e《作家のごあいさつ》\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e焼物の中から生まれて来た私は、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e その出生ということの理由のみでなく\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e 白い花の種から白い花が、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e 赤い花の種から赤い花が、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e 自然に咲く様に、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e いつのまにか気がついた時に\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e 陶の真中に座っていました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e そして今、考えています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e 本当のものが作りたいと、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e 私達の祖先が作った、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e あの美しい心と姿を\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e 自分のものにして、現代に生きたいと……\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e それのみを希って、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e 今日も土の中に座っています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e \u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp id=\"p-rc_2f8bbc45faaf0d88-67\" style=\"text-align: right;\"\u003e\u003cspan\u003e高鶴 元\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 高鶴 元（こうづる はじめ、1938年-）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1968年・1969年] 第15回・16回日本伝統工芸展 日本工芸会会長賞（2年連続受賞）、[1975年] 第22回日本陶磁協会賞受賞、[1980年] ハーバード大学ヴィジティング・フェロー（客員研究員）として渡米、[1997年] 第9回福岡県文化賞受賞\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 福岡県立美術館、田川市美術館、ハーバード大学ピーボディ博物館、フォレスト・ヒルズ・パーク（ボストン）など\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1985年〜1995年頃（ハーバード大学客員研究員期から国際展開期）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e付属品： \u003c\/strong\u003e専用共箱（作家墨書・朱印あり）、オリジナルしおりあり（「元窯」）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（黒釉、白金彩）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 幅（取っ手含む） 約 20.0 cm、奥行（胴径） 約 16.0 cm、高さ 約 18.5 cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47974191890619,"sku":null,"price":75000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3230_result.jpg?v=1790256615"},{"product_id":"280","title":"瀬戸市指定無形文化財保持者 初代 水野 双鶴 作 練込 茶盌 ロックグラス #280","description":"\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e本作は、瀬戸市指定無形文化財保持者であり、瀬戸の地で途絶えかけていた伝統技法を現代芸術へと昇華させた巨匠、初代水野双鶴（みずの そうかく、1912年-1996年） による練込の茶盌です。高さ約8.6cm、直径約12.2cmという、王道にして格調高い抹茶盌のプロポーションを持つこの器を、当店では歳月を経て豊かな琥珀色へと変化した古酒やこだわりのウイスキーを大ぶりの丸氷と共にゆっくりと愉しむためのプレミアムなジャパニーズクラフトロックグラスとして提案いたします。口径が広く適度な浅さを持つこの形状は、注がれたお酒の芳醇なアロマを空気と触れ合わせることで格段に開かせ、手にした際には土肌の温かみと心地よい重量感をダイレクトに伝えます。美術品としての圧倒的な存在感を備え、日本の茶道文化に深く根差した伝統的な茶盌を、現代のラグジュアリーなバータイムへと融合させる試みは、海外のコレクターや特別なゲストを至高の和でもてなすための贅沢な体験となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e作者である初代水野双鶴は1912年に愛知県瀬戸市に生まれ、近代工芸の先駆者である\u003ca href=\"\/search?q=%22%E8%97%A4%E4%BA%95%E9%81%94%E5%90%89%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e藤井達吉\u003c\/a\u003e氏に師事し、伝統にとらわれない自由な表現者としての芸術精神を直接受け継ぎました。日展通算27回入選をはじめ、主要な公募展において数々の最高賞を総なめにするなど輝かしい実績を残し、1987年にはその卓越した技術が認められて瀬戸市指定無形文化財保持者に認定されました。氏を筆頭とする水野家は、同じく無形文化財保持者となった息子の水野教雄氏、独自の感性で世界的な人気を誇る孫の水野智路氏にいたるまで、三代にわたり世界のコレクターを魅了し続ける名門であり、初代双鶴はそのすべての源流たる偉大なる開祖です。1996年に逝去されて以降、市場にある作品はすべて新規供給のない貴重な遺作となっており、海外ではほとんど情報の入手が不可能な日本トップクラスのデザイナーズクラフトとして極めて高い希少性を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e水野双鶴の陶芸において最も高く評価されている技法は、成分や発色の異なる複数の粘土を緻密に積み重ね、金太郎飴のようにどこを切っても美しい連続した文様が現れる練り込みの技法です。複数の粘土はそれぞれ乾燥スピードや焼成時の収縮率が異なるため、わずかな計算の狂いでも窯の中でひび割れや焼き裂けを引き起こしてしまうことから、極限の配合技術と厳格な温度管理が必要とされる最難関の技法です。本作を詳細に検証すると、これらの高度な技術と作家の生々しい感性が、器の全面に圧倒的な迫力で表現されていることが分かります。器の表面には、異なる色土が織りなす整然とした縞文様と、まるで樹木の年輪や美しい絹織物のテクスチャを思わせる緻密な流紋がダイナミックに表現されており、冷徹なまでの計算美と手仕事の温かみを両立させています。練込技法ならではの特徴として、外側と内側で全く同じ位置に同じ文様が貫通して現れるため、お酒を注いで氷を浮かべた際には、器の内側に広がる有機的な幾何学層が美しく揺らめき、視覚的にも素晴らしい洗練を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e本作の制作時期は、氏の生涯における作陶活動の足跡や物証から、1970年代後半から1980年代前半にかけての、無形文化財に認定される直前の最も技術が脂に乗っていた成熟期であると明確に推定されます。その最大の根拠は、共箱の署名に文化財保持者の肩書きが入っていない潔い直筆署名と角印による落款の様式にあり、権威に頼らず作品そのもののクオリティで勝負していた実力派時代のスタイルを色濃く残しています。また、付属する栞に描かれた一対の黄色の鶴が向かい合うロゴマークのデザインは、氏が日本のモダンクラフト界の表舞台で精力的に活躍していた時代のものと完全に一致します。土ごとの収縮率の違いから破綻をきたしやすく、若年期にはこれほど口径が広く堂々としたプロポーションを持つ器を歪みなく焼き上げることは不可能であり、本作に見られる均一かつ複雑な流紋の融合は、まさに1987年に最高栄誉である無形文化財の指定を勝ち取るに至る、その直接の評価対象となった最高峰の円熟技法がそのまま結晶した記念碑的な意匠特徴を示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003e本作には、作家自らの確固たる作風を証明する物証が完璧に揃っています。器の底部、高台の脇には氏の真正の作であることを示す双鶴の陶印が鮮明に刻まれており、大切に保管されてきたことを示す専用の共箱、包布、そして詳細な陶歴が記された栞がすべて付属しています。特に自身の号にちなんだ一対の黄色の鶴が向かい合っている栞の意匠からは、作家ならではの微笑ましい遊び心が表現されています。共箱の蓋表には練込 茶盌、蓋裏には双鶴の直筆による箱書きが据えられ、角印の落款が完璧に押印されています。欠けや割れのない非常に良いコンディションを保った完品であり、海外では巡り合うことすら極めて困難な日本の至高のクラフトピースとして、揺るぎない資産価値を持つ一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 初代 水野 双鶴（みずの そうかく、1912年-1996年）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1912年] 愛知県瀬戸市に生まれ、近代工芸の先駆者である藤井達吉に師事し、伝統にとらわれない自由な芸術造形の薫陶を受けます。その作陶生涯において、日展への通算27回に及ぶ入選を果たしたほか、瀬戸陶芸展での最高賞3回受賞とのちの無鑑査指定、朝日陶芸展での知事賞2回受賞、全国陶芸展での東陶賞受賞、日本新工芸展での東海テレビ賞および功労賞の受賞、関西美術展をはじめとする多数の受賞など、国内の主要な舞台で輝かしい実績を重ねました。また、日本新工芸家連盟評議員などの要職も歴任して後進の育成や工芸界の発展にも寄与しています。[1987年] 長年にわたり伝統の練り込み技法を独自に研究・洗練させた功績が公的に認められ、瀬戸市指定工芸技術 陶芸 練り込み技法 保持者に認定されました。[1996年] 1月18日に享年84歳で逝去され、現在も息子や孫へと受け継がれて世界的な注目を集める名門 練り込み水野家 の偉大なる開祖として、その卓越した技術の系譜を後世へと遺しました。 \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 愛知県陶磁美術館、瀬戸市美術館、など\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 1970年代〜1980年代前半（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品： \u003c\/strong\u003e専用共箱、包布、栞 あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質： \u003c\/strong\u003e陶器（練込）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 8.6 cm、直径 約 12.2 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意： \u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47974191988923,"sku":null,"price":60000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_8822_result.jpg?v=1783738626"},{"product_id":"283","title":"京都府伝統工芸技術保持者 林 沐雨 作 鮮烈な青と金彩が融合した幻の清水焼作品、色絵金彩大翠雀 瑠璃ビタキ 湯碗 湯呑  ロックグラス #283","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e清水焼の巨匠、林沐雨（はやし まくう、本名：林 義一、1901年-1991年）による色絵金彩の湯碗（湯呑）です。作者は日展などの特定の主要な美術団体には属さず、生涯を通じて無所属の立場を貫いて制作を行ったこと、また戦前・戦後を通じてハワイをはじめとする海外の商社からの依頼による直接輸出作品を数多く手掛けたことから、日本国内のセカンダリー市場やオンライン上にはほとんど情報が残されていない、極めて希少性の高い作家として知られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当店では、この歴史ある名工の稀少な作品を、単なる日常の器としてではなく、時を経て深みを増した古酒や熟成酒をじっくりと楽しむための特別なジャパニーズコウゲイ（Japanese Kogei）酒器としてご提案いたします。手のひらに心地よく収まるサイズ感と程よい深さは、古酒の芳醇な香りを器の中に優しく包み込み、視覚と味覚の両方で贅沢な時間を演出するのに最適です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e林沐雨の最も高く評価されている技法は、尾形乾山や野々村仁清の古典様式を受け継いだ緻密な上絵付けと、1928年に自身が独自に創出した低火度の赤火色透明釉を用いた和絵具や交趾釉による独自の色彩表現です。本作には、その卓越した技法と、作家が最も好んだ鳥の意匠が明確に表現されています。器の正面に描かれた大翠雀（鳥\/瑠璃ビタキ）の絵付けには、濁りのない鮮烈なコバルトの和絵具が使用され、緻密な筆致によって生命の躍動感が巧みに描写されています。さらに、鳥の顔周りや羽の要所には黒と重なるように上品な金彩が施されており、伝統的な清水焼の気品を保ちながらも、ミッドセンチュリー期のファインアートを彷彿とさせるモダンなグラフィックデザインへと昇華されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、本作のさらなる見どころは、絵付けの美しさだけに留まらず、器全体の土と火の融合が確認できる点にあります。器の背面や側面を観察すると、貫入が細かく入った白い釉薬のベースの上に、焼き上げの際の火の加減によって生じるほのかなピンク色の斑点（火変わり）が優しく浮かび上がっています。これは冷たい磁器とは異なる、京都の伝統的な陶器ならではの温かみと奥深さを物語る重要な特徴です。器の底面には、工房名である一枝庵の精神を受け継ぐ真正の沐雨のサインが、ヘラによって潔く、くっきりと彫り込まれています。作品を安全に保護する共箱の蓋表には、作家自身の直筆で大翠雀湯碗の題字と署名、精度と真正性を保証する落款（印）が残されており、歴史的コレクションとしての信頼性と価値を完全に証明しています。海外市場ではほぼ流通することのない、日本の伝統工芸の最高峰の技術を、日々の美酒とともにご堪能ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 林 沐雨（はやし まくう、本名：林 義一、1901年-1991年）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1916年] 実父である陶工・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%9E%97%E7%A5%A5%E5%B1%B1%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e林祥山\u003c\/a\u003eに師事し陶業の基礎を学ぶ、[1921年] 宮内省御用品製造所「娯情堂」に入り高度な磁器製造技術を修得、[1932年] 近代京都陶芸界の大家である五代\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%85%AD%E5%85%B5%E8%A1%9B%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e清水六兵衛\u003c\/a\u003eに師事（1936年まで）、[1948年] 京都府より「伝統工芸技術保持者」に認定される\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e茨城県陶芸美術館、など\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e1950年代〜1970年代 頃（昭和中期）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 磁器（彩泥・金彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 8.9 cm、口径 約 8.1 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意： \u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47974192251067,"sku":null,"price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_9062_result.jpg?v=1784251734"},{"product_id":"293","title":"油彩画と陶芸の双璧を統べる不世出の領域超越作家 塩原 文二 最晩年の遺作 九谷焼 紅梅絵図 ぐい呑 酒盃 ショットグラス #293","description":"\u003cp data-path-to-node=\"8\"\u003e一水会において洋画部と陶芸部の双方向で会員に推挙され、油彩画と九谷焼の双方で最高峰の美を追求した稀代の領域超越作家、塩原文二による九谷焼のぐい呑です。塩原 文二（しおはら ぶんじ、1907年-1978年）氏は石川県小松市に生まれ、九谷焼の巨匠である初代\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%BE%B3%E7%94%B0%E5%85%AB%E5%8D%81%E5%90%89%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e徳田八十吉\u003c\/a\u003e（魁星）の陶房で磁器・陶器の上絵付けを学び、1950年以降は日展や一水会展で洋画と陶芸の双方で同時入選を重ねるという異例の快挙を成し遂げました。初代八十吉ゆかりの格式高い九谷色絵の伝統技術を土台としながらも、油彩画家としての熟達した筆致と洗練された色彩感覚を陶器の上で見事に融合させたその作風は、近代日本の工芸史において極めて独自性の高い評価を確立しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"9\"\u003e本作は、貫入と呼ばれる微細な貫入模様が美しく広がる柔らかな器肌に、気品ある紅梅の花図が描かれた気品溢れる作品です。作品の最大の見どころは、九谷焼の伝統的な和絵の具を用いながらも、キャンバスに絵の具を重ねる油彩画のような立体感とグラデーションで描かれた紅梅の描写にあります。鮮やかな朱赤色の花弁には陰影と深みが与えられ、花芯の蕊や花萼には白、黄、そして鮮烈な青や紫が繊細に配されており、画家の眼差しと確かなデッサン力によって花弁の生き生きとした生命力が表現されています。高台脇には作家自身の刻印である文二の印が刻まれており、素地の力強い質感と繊細な色絵のコントラストが作品の格調を高めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"10\"\u003eこの美術史的価値の高い作品を、洗練された現代の生活スタイルに合わせ、年月を経て熟成された古酒やプレミアムなウイスキーを嗜むための至高のジャパニーズコウゲイ酒器としてご提案いたします。手に心地よく収まるずっしりとした重厚なフォルムと、内側に注がれた酒の琥珀色に映える紅梅の色彩は、日常の晩酌を最高峰のアートに触れる特別な時間へと昇華させます。塩原文二は洋画と陶芸の双方で極めて高い次元の創作を行ったため陶芸作品の絶対数が非常に少なく、このように作品名である紅梅の墨書と作家サイン、落款が揃った共箱および当時の栞が完備された状態で市場に現れることは極めて稀です。生涯を通じて美を追求し続けた巨匠の情熱が宿る、唯一無二の工芸ピースです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e* 塩原 文二（1907年〜1978年）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e明治40年（1907年）に生まれ、昭和53年（1978年）に没した塩原文二は、洋画（油彩）と陶芸という、全く異なる二つの表現領域の双方において最高峰の美術団体から会員に推挙され、その才能を同時に完全開花させた稀代の芸術家です。まさに美術界における「二刀流」を体現した不世出の領域超越作家であり、その足跡は情熱に満ちた二つの「みち」によって形作られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e\u003cstrong\u003e* 絵のみちの歩み：油彩画への自覚と一水会での隆盛\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e塩原の芸術の始まりは、一度は離れながらも「忘れていたことを思い出したというふうに」再び筆を執った油彩画の道でした。周囲の勧めにより、1950年秋の一水会展に油絵を出品して初入選を果たすと、翌1951年からは日展でも出品入選を重ねます。以来、毎年欠かさず両展での入選を続け、一水会の先輩や諸先生方からの熱心な指導のもとで、絵に対する自覚を深く味わっていきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003eその確かな表現力と確固たる絵画精神が認められ、1957年には一水会会員へと推挙されます。1958年の日展主催変更を機に、考えることあって以後は日展への出品を取りやめ、一水会展の舞台のみに全精力を注いで独自の油彩の美を追究し続けました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"8\"\u003e\u003cstrong\u003e* 陶芸のみちの歩み：徳田八十吉（魁星）との邂逅から本格的な探求へ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"9\"\u003e塩原のもう一つの突出した才能を呼び覚ましたのは、高名な陶芸家・徳田八十吉氏が「魁星」を称されていた時分、友人という気易さから氏のアトリエで上絵を描いて楽しんでいたという幸福な交流でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"10\"\u003e1950年8月、魁星氏からの突然の勧めを受け、不思議に乗り気になって製作した「蝶文図の壺」が日展で見事に初入選。これを契機に3年間にわたり同アトリエで作品を製作し、3年連続で日展入選を果たすという鮮烈な陶芸家デビューを飾ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"11\"\u003e1953年秋、魁星氏との相談を経て、陶芸の本格的な研究を志した塩原は、成形（素地づくり）からの徹底的な製作研究に没頭します。作品を生み出すたびに大阪朝日主催の陶芸展などへ意欲的に出品を重ね、その圧倒的な技量と色彩感覚が認められました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"12\"\u003e1960年秋には、洋画部に重ねて「一水会陶芸部会員」にも推挙されるという異例の快挙を成し遂げます。さらに1975年には創造美術展陶芸部に参加し、会員に推挙されるなど、名実ともに陶芸界でも最高峰の地位を確立しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"12\"\u003eキャンバスに向かう「絵のみち」と、土と火に挑む「陶芸のみち」。一人の天才がその生涯をかけて二つの専門領域を妥協なく極め抜いた塩原文二の作品は、ジャンルを超越した独自の美学と、確かな情熱が宿る奇跡の結晶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"12\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e《作品栞の情報》\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e*絵のみちの歩み\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e忘れていたことを思い出したというふうに再び絵をはじめ、すすめる人があって1950年秋、一水会展に油絵を出品、初入選し、1951年より日展に出品入選、引続き毎年両展へ出品入選していました。その間、一水会の先輩や、諸先生方の御指導などにより絵に対する自覚を味わいつつ、1957年一水会会員に推挙され、1958年日展主催が変更されることとなり、これを機会に、考えることあり以後日展出品をせず、一水会展のみに出品現在に至りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e* 陶芸のみちの歩み\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e徳田八十吉氏が魁星を称されていた時分、友人という気易さから氏のアトリエで上絵を描いて楽しんだものです。1950年8月魁星氏が突然「君の作品の日展に出品してみようか」と云うのです。不思議に乗り気になり蝶文図の壺を製作し出品初入選、これより3年間氏のアトリエで日展出品作品を製作し以来3年連続で入選、1953年秋、氏と相談の末、陶芸の本格的な研究を志ざし、素地よりの製作研究をはじめ、その間作品の出来るだびに大阪朝日主催の陶芸展などに出品、1960年秋一水会陶芸部も洋画に重ねて会員に推挙され1975年には創造美術展陶芸部に参加会員に推挙され現在に至りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003e塩原文二\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"11\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e塩原 文二（しおはら ぶんじ、1907年-1978年）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"12\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1950年] 一水会展（油彩）および日展（陶芸「蝶文図の壺」）に初入選、[1951年-1952年] 日展にて洋画部・陶芸部の双方で同時入選、[1957年] 一水会会員（洋画部）に推挙、[1960年] 第22回一水会展にて一水会賞を受賞し一水会陶芸部会員に推挙、[1975年] 創造美術展陶芸部会員に推挙\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"13\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e石川県立美術館、小松市立錦窯展示館、小松市立博物館、和洋女子大学文化資料館\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"14\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作時期：\u003c\/strong\u003e1976-1978年（栞の歴が1976年まで記載、最晩年期）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"15\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし、古美術・工芸品特有の経年による風合いを除く）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"16\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用共箱（蓋表に「ぐい呑 紅梅」、左下に「塩原文二」の墨書および落款あり）、栞あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"17\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e陶器（九谷焼・色絵・貫入）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"18\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ 約 5.5 cm、口径 約 5.5 cm、\u003cspan\u003e底径 約 3.0 cm\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"19\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は生産時期が古い歴史的工芸品であり、すべて古美術・骨董品として掲載しています。経年による微細な変化がある場合がありますので、古美術の本質をご理解およびご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47974194217147,"sku":null,"price":75000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_9438_result.jpg?v=1784547479"}],"url":"https:\/\/antiqueliquor1926.com\/collections\/50000-100000-yen.oembed?page=6","provider":"Antique Liquor","version":"1.0","type":"link"}