{"title":"三代 宮永東山（宮永理吉）","description":"\u003cp\u003e陶芸家・三代 宮永東山（宮永理吉、1935–）の作品を、当店に掲載中のものからまとめてご覧いただけます。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"16","title":"宮永 理吉 ・柳原 睦夫・森野 泰明 作 走泥社 特選其一「参盃」前衛陶芸の巨匠たちが極小の器に挑んだ幻の競演・稀少な手吹き硝子酒盃含む3点セット  #16","description":"\u003cp\u003e日本を代表する現代陶芸作家3人による特選其一「参盃」として世に出された名品です。実用的な器の概念を否定し、陶芸を純粋な現代アートである「オブジェ焼」へと引き上げた伝説の前衛美術集団「走泥社」の黄金期を牽引した巨匠、宮永理吉、柳原睦夫、森野泰明の作品が一堂に会しています。この3点のうち、文化功労者であり日本芸術院会員でもある森野泰明の作品は、陶芸家としては極めて異例な手吹き硝子製であり、走泥社が目指した「素材の既成概念からの解放」を象徴する非常に珍しく貴重な作品です。伝統の解体と再構築を試みた前衛たちの美学が、手のひらサイズの酒盃という極小のフレームに宿された奇跡のパラドックスをご堪能いただけます。貴重なジャパニーズウイスキーを飲むときは、彼らの情熱が息づく同郷のグラスで楽しんでみてはいかがでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e宮永 理吉、柳原 睦夫、森野 泰明\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1980年代～1990年代\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用箱あり　\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e陶器、手吹\u003c\/span\u003eき硝子\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e各 高さ約6.5cm、口径約5.5cm\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作家について：\u003c\/strong\u003e下記の通り\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(64, 64, 64);\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e宮永 理吉（みやなが りきち｜1935年生まれ）\u003c\/b\u003e 1954年より京都市立美術大学彫刻科で辻晉堂や堀内正和らに学び、1960年に専攻科を中退して渡米。ピーター・ヴォーカスらと交流し、帰国後は「現代美術の動向」展等に出品し彫刻家として注目を集め、1971年には走泥社同人となる。名門「宮永東山」の最高峰の伝統青磁技術を背景に持ちながらも、実用性を排除した有機的・彫刻的な前衛造形を展開し、土という物質そのものの生命力と緊迫感を表現することで、走泥社が掲げた「用の美からの脱却」というビジョンを強烈に体現した。1998年京都府文化功労章を受賞、1999年に三代宮永東山を襲名した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e柳原 睦夫（やなぎはら むつお｜1934年生まれ）\u003c\/b\u003e 高知県出身の陶芸家で、京都市立美術大学で学び、\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%AF%8C%E6%9C%AC%E6%86%B2%E5%90%89%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e富本憲吉\u003c\/a\u003eに師事。1958年に走泥社に参加。それまでのストいっくなモノトーンになりがちだった前衛陶芸に対し、金銀彩のラスター釉や鮮烈な原色を用いた華やかな色彩表現を注入。アメリカ滞在経験を経て国際的な感覚を備えた造形美を追求し、走泥社の前衛オブジェに「色彩の解放」という新しい地平を切り拓いた、現代陶芸を代表する一人である。大阪芸術大学名誉教授。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e森野 泰明（もりの たいめい｜1934年生まれ）\u003c\/b\u003e 京都生まれの陶芸家。名工・森野嘉光を父に持ち、京都市立美術大学を卒業後、伝統と現代性を融合させた作品を数多く発表。1957年に走泥社に参加。1980年代以降は前衛的な造形と釉薬表現で国内外の展覧会に参加し高い評価を受けた。シャープで建築的な幾何学造形を得意とし、今回の吹き硝子作品に象徴されるように、陶土という素材の枠組みさえも超えて「火と素材の流動性や光と空間の透過」をコントロールする至高のコンセプチュアルな表現により、走泥社が目指した独自の造形思考の頂点を体現した。文化功労者顕彰、日本芸術院会員。現代日本陶芸の重鎮の一人。\u003c\/p\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46647482515643,"sku":"","price":120000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_8214_result.jpg?v=1781791862"},{"product_id":"181","title":"現代陶芸史の前衛集団 走泥社 同人 三代宮永東山 宮永 理吉 作 東山窯 京焼 色絵盃 ぐい呑 #181","description":"\u003cp\u003e三代宮永東山こと宮永理吉（みやなが りきち、1935年～）は、京都陶芸界の名門である宮永東山窯の系譜を継ぎながら、現代陶芸彫刻の先駆者として国際的に評価される作家です。1954年より京都市立美術大学彫刻科にて、日本のアブストラクト彫刻を牽引した辻晉堂や堀内正和らに師事し、1960年の渡米時にはピーター・ヴォーカスらと交流して、土を純粋な芸術媒体として捉える前衛的な感性を磨きました。帰国後の1971年には、日本の現代陶芸史に決定的な影響を与えた前衛集団「走泥社」に同人として参加し、機能性を超えた「オブジェ」としての造形を追求しました。1998年には京都府文化功労章を受賞し、1999年に三代宮永東山を襲名したその歩みは、京都の伝統の継承と現代美術としての革新が高度に融合していることを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、彫刻家としての卓越した造形力が反映された小ぶりのぐい呑であり、土の可塑性を活かした有機的なフォルムが最大の特徴です。轆轤（ろくろ）による均一な成形ではなく、手ひねりや削りといった彫刻的アプローチによって生み出された独特の質感は、掌に馴染むと同時に、光の当たり方によって複雑な影を作り出し、器そのものが一つの完成された陶彫としての存在感を放っています。氏の芸術的成果は国内外で極めて高く評価されており、作品は東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、京都市京セラ美術館、茨城県陶芸美術館といった国内主要美術館に永久収蔵されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当店ではこの作品を、熟成されたウイスキーや希少なオールドボトルを愉しむための至高の酒器として提案いたします。陶磁器による有機的な造形美は、琥珀色の液体を注ぐことで視覚的な深みを増し、五感を通じて日本の現代工芸の精神性に触れる体験を提供します。名門「宮永東山」の看板と、走泥社という前衛の魂が宿るこの作品は、海外の芸術愛好家やコレクターにとって、日本の陶磁器文化における伝統と現代が交差する稀有な瞬間を示す極めて貴重な一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e*宮永理吉氏と交流があった名工からのコメント\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世襲の陶工は気が重い。その仕事のできがよくても、人はすぐ、伝承の部分だと勘ぐりをする。いわば、うまくいくのが当たり前ということ。理吉君は、名工宮永東山の三代目だ。三代目には逆上の徒が多いと聞くが、陶工ばなれした彼の空間処理は、彼が彫刻家でもあるためで、反発としての所業ではない。だが、雅陶のひずみ好きのこの世に、律気な磁器の域の拡大を企てるという、強いアクションの底でのあの優しい折目だちは、やはり三代目の翳りだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%85%AB%E6%9C%A8%E4%B8%80%E5%A4%AB%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e八木 一夫\u003c\/a\u003e（やぎ かずお、1918-1979）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e*宮永理吉氏と交流のあった文豪からのコメント\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宮永理吉の芸術は、全く抽象的な平面と直線との組み合わせからなる。そこには曖昧な曲線や偶然な凹凸の介入の余地がない。この完全に理性的な精神の産物は、モンドリアンの「構図」によって、幼時、美に開眼した私を喜ばせる。しかし、あのオランダの画家と、この京都の陶芸家との違いは、宮永においては、その面と線との組み合わせのあいだから。制作の途中での作者の探っていた、様々の別の可能性が、夢のように浮かび出てきて、私たちを創造の戯れにいざなうところにある。作者の情熱が、作品の表面で抒情的な優婉さに変貌しているのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003e\u003cstrong\u003e中村 眞一郎（なかむら しんいちろう、1918-1997）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e三代 宮永東山（宮永 理吉 \/ みやなが りきち、1935～） \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1970年]日本陶磁協会賞受賞、[1971年]走泥社同人、[1993年]京都市文化功労者、[1998年]京都府文化功労章受章、[1999年]三代宮永東山を襲名。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国際交流基金、京都市京セラ美術館、茨城県陶芸美術館、エンベ中国近代美術館、ビクトリア＆アルバート美術館（イギリス）、アリアナ美術館（スイス）、オロット美術館（スペイン）、パリ装飾美術館（フランス）、エバーソン美術館（アメリカ）、カンタベリー美術館（ニュージーランド）、ニューキャッスル美術館（オーストラリア）、ニューサウスウェールズ美術館（オーストラリア）、アルゼンチン日本の家（アルゼンチン）の他。 \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1999年頃～2005年頃（襲名前後の円熟期）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e共箱、包布、栞 \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e陶磁器（陶彫・青磁釉等） \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ 約 4 cm、口径 約 5.5 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47518877778107,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_4878_result.jpg?v=1774141055"},{"product_id":"409","title":"京都府文化功労章受章 走泥社同人 三代宮永東山 宮永理吉 作 矢透彩釉刻文鉢 果物鉢 アイスボウル #409","description":"\u003cp\u003e京焼の名門・東山窯の三代目であり、前衛陶芸集団「走泥社」の同人として日本の現代陶芸史に偉大な足跡を残した三代宮永東山（本名：宮永 理吉 \/ みやなが りきち、1935年生）による「矢透彩釉刻之鉢（矢透彩釉刻文鉢）」です。宮永理吉は京都市立美術大学（現・京都市立芸術大学）彫刻科で辻晉堂らに彫刻を学んだ後、1959年に渡米しニューヨークのアート・スチューデント・リーグで学びました。帰国後は彫刻集団「ゼロ」の結成や行動美術協会での活動を経て、1970年より前衛陶芸家集団「走泥社」の同人となり、伝統的な陶芸の枠組みを覆す知的な構造表現を展開しました。作品に付属する当時の栞には、美術評論家・吉田耕三による「今回の個展は、彼がその斬新な彫刻感覚を駆使して日常品の制作を試みようとするもの」という寄稿文とともに、1966年（昭和41年）までの活動略歴が掲載されています。1966年に開催された個展において実用と彫刻の融合を試みた貴重な初期作品であることが、この栞の記述を直接の客観的根拠として明確に特定されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、共箱に「矢透彩釉 刻之鉢」と題され、作品底面にはゴス描きの「理」の捺印が確認されます。作品最大の魅力を放つのは、彫刻家としての知的な構造表現と、東山窯の伝統技法が高次元で融合した圧倒的な造形美です。岩山から切り出した岩盤を思わせるどっしりとした器体には、側面に幾何学的かつ力強い刻文（彫刻的カットアウトライン）が深く切り込まれており、光の当たり方によって重厚な陰影を創出します。器表を覆う「矢透彩釉」は、長石や木灰をベースにしたマットで素朴な釉調を呈しており、素地に混入された砂粒や微細な長石粒の粗いテクスチャーをそのまま際立たせています。器体の肉厚な仕立てと安定感のあるフォルムは、伝統的な鉢の概念を解体し、彫刻としての立体感と器としての機能を完璧に調和させた、まさに走泥社同人ならではの造形思考の結実です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高さ約12.0cm、直径約26.5cmという堂々たるスケール感と圧倒的な重量感を持つこの鉢を、当店では現代のライフスタイルに合わせ、日本の伝統美とモダニズムが交錯する極上のジャパニーズコウゲイ作品としてご提案いたします。特に、歳月を経て芳醇なコクと香りを纏った古酒やウイスキーを嗜む上質な空間において、色鮮やかな季節の果実を盛るフルーツバスケットや、ロック氷を満たすアイスボウル（氷鉢）として異彩を放ちます。荒々しくも静謐な岩肌のような質感と、そこに置かれた氷や果実の色彩のコントラストは、食卓やリビング空間に確かな品格とモダンアートの洗練をもたらします。後年の薄手の青磁・白磁作品へと至る前夜、1960年代半ばに彫刻的アプローチで日常品に挑んだ極めて希少な真作であり、五感で味わう至高の工芸ピースです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e《三代宮永東山 宮永理吉氏を知る美術評論家からのコメント》\u003c\/h3\u003e\n\u003cp id=\"p-rc_5b974aa6cbb6dde9-57\"\u003e宮永理吉君は、現在、陶磁器を素材としたユニークな彫刻を創り出して、行動展や「ゼロ」集団に会員として発表している。彼は彫刻家であることに違いはないが、一方では父である宮永東山の工房で陶工として働いているキャリアもある。\u003cbr\u003e今回の個展は、彼がその斬新な彫刻的感觉を駆使して日常品の製作を試みようとするものなので、私は大いに楽しみにしている。このようなところから、われわれの周囲の日用陶芸に、何かしら新生面がひらかれればと願つているのだが。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003e吉田 耕三（1915-2013、美術評論家・陶磁器研究家）\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者： \u003c\/strong\u003e三代 宮永 東山 \/ 宮永 理吉（みやなが りきち、1935年-）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1958年] 京都市立美術大学彫刻科卒業、[1959年] 渡米しニューヨークのアート・スチューデント・リーグで学ぶ、[1961年] 彫刻集団「ゼロ」を結成、[1970年] 前衛陶芸家集団「走泥社」に参加し同人となる、[1998年] 京都府文化功労章受章、[1999年] 三代宮永東山を襲名、[2008年] 京都市芸術功労賞受章、[2024年] 第42回京都府文化賞特別功労賞受章\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、滋賀県立陶芸の森、京都市京セラ美術館、など\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1966年（昭和41年、個展頒布作品）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品： \u003c\/strong\u003e専用共箱 あり（作家墨書および朱印あり）、オリジナル栞 あり（吉田耕三寄稿文掲載）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（矢透彩釉・刻文）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e高さ 約 12.0 cm、幅（直径） 約 26.5 cm\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default 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