{"title":"益子焼の盃と器","description":"\u003cp\u003e濱田庄司が民藝の拠点とした栃木・益子。飴釉や柿釉、刷毛目の温もりを湛えた盃と器を、人間国宝島岡達三や加守田章二の系譜とともにご紹介します。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"82","title":"巨匠・加守田章二の正統なる直弟子、坂田 甚内（甚\/じん）作 黒陶杯 酒盃 黒陶器グラス ２点セット #82","description":"\u003cp\u003eグラスの表面全体には、指紋や木の年輪、あるいは水面の波紋を思わせるような、渦巻く独創的な文様が深く刻み込まれています。この文様が器に躍動感と同時に落ち着いたリズムを与え、手触りも独特で心地よいものにしています。土の質感を強く残した黒陶器のマットな質感が、この渦巻く文様を際立たせ、力強い陰影を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e造形は、高台（脚）部分がしっかりと引き締まり、上部に向かってふくよかに広がるユニークな形状です。これにより、見た目の重厚さに対して、手の中で驚くほど安定したバランスを感じることができます。底面には、花のような意匠の中に作家の銘である『甚』の文字が刻まれており、この作品の出自を証明しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒陶器の持つ静かで深みのある質感は、日本酒はもちろん、ウィスキーや焼酎を味わう際の酒盃として最適です。飲み物を注ぐと、黒い内側が酒の持つ色味や輝きを引き立てます。坂田甚内氏の他の作品に見られるような華やかな金彩とは対照的に、この黒陶杯は素材そのものの力強い美しさを追求しており、晩酌の時間を格調高く彩るコレクションとしておすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作家：\u003c\/strong\u003e坂田 甚内（1943～現在）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作家の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[\u003cspan\u003e2009年] \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e第一回 上海国際陶磁生活芸術博覧会の招待作家、[2013年] 出雲大社平成の大遷宮に深甚文箔葉玻璃勾玉大皿「生命の輝き」を奉納、[2013年] 伊勢神宮式年遷宮に合わせて黒陶深甚文箔押大皿「太陽へのオマージュ」を奉納、[\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cspan\u003e2014年] 熱田神宮に深甚文箔玻璃オブジェ「倭安寧」を奉納、[2014年] \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cspan\u003e亀岡八幡宮（益子町）に黒陶刻印文箔押陶筥一対「長寿」を奉納。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1980年代〜1990年代\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e黒陶器\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ約 6.0cm、口径約 6.3cm\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47134725701819,"sku":null,"price":9000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_2418.jpg?v=1762244223"},{"product_id":"223","title":"京都国立近代美術館収蔵作家 日本工芸会正会員 武田 敏男 作 彩釉 ガマの穂 人間国宝 田村耕一師事 ロックグラス #223","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e1932年（昭和7年）に富山県高岡市に生まれた陶芸家、武田敏男（たけだ としお、1932-）氏による器をご紹介します。武田氏は金沢美術工芸大学で陶芸を修めたのち、京都と金沢で研鑽を積み、後に人間国宝となる\u003ca href=\"\/search?q=%22%E7%94%B0%E6%9D%91%E8%80%95%E4%B8%80%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e田村耕一\u003c\/a\u003e氏のもとでも学びました。1964年からは栃木県益子に窯を築いて作陶を続けています。日展、日本陶芸展、日本伝統工芸展に入選を重ね、日本陶芸展の出品作はカナダ・アメリカ巡回展に選ばれたのち、京都国立近代美術館に収蔵されました。日本工芸会正会員であり、日本工芸会新作展の鑑審査委員も務めています。本品は本来は湯呑として作られた器ですが、当店ではその造形と色彩を生かし、琥珀色の古酒や熟成を重ねたジャパニーズウイスキーを氷とともにゆっくりと味わうためのロックグラス（酒器）としてご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e武田氏の作陶歴によると、武田氏は1955年（昭和30年）に金沢美術工芸大学を卒業し、引き続き同校の研究科で研究を続けました。1956年（昭和31年）には京都に出て\u003ca href=\"\/search?q=%22%E7%B1%B3%E6%B2%A2%E8%98%87%E5%B3%AF%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e米沢蘇峯\u003c\/a\u003e氏に師事し、日展に入選しています。1957年（昭和32年）には金沢に戻り、金沢美術工芸大学教授であった九谷焼の\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%8C%97%E5%87%BA%E5%A1%94%E6%AC%A1%E9%83%8E%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e北出塔次郎\u003c\/a\u003e氏の助手として母校に勤務しました。1960年（昭和35年）には栃木県佐野の田村耕一氏を頼って師事し、田村氏の斡旋で益子の塚本製陶所に入って作陶の研究に専念しています。1963年（昭和38年）には釉薬と焼成の技術を習得するため名古屋工業試験所に入り、加藤悦三氏と森田四郎氏に学びました。翌1964年（昭和39年）に益子に窯を築いて独立し、1966年（昭和41年）には益子在住の同志と「象土会」を結成しています。1969年（昭和44年）には日本伝統工芸展に入選しました。1971年（昭和46年）には毎日新聞社主催の「日本陶芸展」に入選し、その出品作はカナダ・アメリカ巡回展に選ばれたのち、京都国立近代美術館に買い上げられています。1974年（昭和49年）に日本工芸会正会員となり、1983年から1986年にかけては日本工芸会新作展の鑑審査委員を務めました。1973年（昭和48年）から1990年（平成2年）にかけては東京・日本橋高島屋で第十回を数える個展を開き、横浜高島屋でも個展を重ねています。さらに1990年には「鉄銅彩葡萄文鉢」が第37回日本伝統工芸展に入選しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e武田氏の評価を示す代表作として確認できるのが、この「鉄銅彩葡萄文鉢」です。鉄銅彩は、鉄と銅という二つの金属の呈色を組み合わせて器面を彩る表現です。師の田村耕一氏は、鉄絵に銅彩を併用して色彩に変化を与える表現などが認められ、1986年に重要無形文化財保持者（人間国宝）に認定されました。武田氏の鉄銅彩はこの系譜に連なる技法です。また武田氏は、名古屋工業試験所で釉薬と焼成の技術を専門に学んだ経歴を持ちます。鉄絵を主体とする代表作とは異なり、本作では色釉の重なりによる色彩の階調が器面を構成しており、釉薬を研究した武田氏の幅広い表現の一端を示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e本作の主題は、池や沼の浅い水辺や湿地に生え、夏に円柱状の穂をつけるガマです。器の外周はコバルトブルーを基調とし、黄色からグリーン、パープルへと色が境目を感じさせないほど滑らかに移り変わります。その色の重なりが、水辺の情景を思わせる深みのある陰影を生んでいます。ガマの穂は器の前面と後面にそれぞれ異なる構図で描き分けられています。ブラウンの穂の質感や、しなやかに伸びる葉の広がりが表裏で異なる表情を見せるため、器を回すたびに新しい景色が現れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e量産品とは異なり、作家自身の手を経た一点ものです。武田敏男氏の作品は海外ではほとんど情報が流通しておらず、国立美術館の収蔵実績を持つ作家の器を手にできる機会は限られています。共箱と作陶歴を記した栞が付属しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 武田 敏男（たけだ としお、1932-）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1955年] 金沢美術工芸大学卒業、同校研究科で研究、[1956年] 京都で米沢蘇峯氏に師事、日展入選、[1957年] 北出塔次郎氏の助手として母校に勤務、[1960年] 栃木県佐野の田村耕一氏に師事、益子の塚本製陶所で作陶研究、[1963年] 名古屋工業試験所で釉薬・焼成を研究、[1964年] 栃木県益子に築窯し独立、[1966年] 象土会を結成、[1969年] 日本伝統工芸展入選、[1971年] 日本陶芸展入選、出品作がカナダ・アメリカ巡回展に選抜され京都国立近代美術館に収蔵、[1973年] 日本橋高島屋にて第一回個展（1990年の第十回まで継続）、[1974年] 日本工芸会正会員、[1983年] 日本工芸会新作展鑑審査委員（1984年、1986年も務める）、[1990年] 第37回日本伝統工芸展入選（鉄銅彩葡萄文鉢）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 京都国立近代美術館\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1990年代（推定。付属の栞の作陶歴が1990年の第37回日本伝統工芸展入選まで記載されているため）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 共箱、栞\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 磁器（彩釉）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約10.0 cm、口径 約7.9 cm\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47701266956475,"sku":null,"price":30000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_6659_result.jpg?v=1779248311"},{"product_id":"250","title":"京都国立近代美術館収蔵作家 日本工芸会正会員 武田 敏男 作 鉄絵緑彩葡萄文 ピッチャー 人間国宝 田村耕一師事 ウォータージャグ #250","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e1932年（昭和7年）に富山県高岡市に生まれた陶芸家、武田敏男（たけだ としお、1932-）氏によるピッチャー（水差し）をご紹介します。武田氏は金沢美術工芸大学で陶芸を修めたのち、京都と金沢で研鑽を積み、後に人間国宝となる\u003ca href=\"\/search?q=%22%E7%94%B0%E6%9D%91%E8%80%95%E4%B8%80%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e田村耕一\u003c\/a\u003e氏のもとでも学びました。1964年からは栃木県益子に窯を築いて作陶を続けています。日展、日本陶芸展、日本伝統工芸展に入選を重ね、日本陶芸展の出品作はカナダ・アメリカ巡回展に選ばれたのち、京都国立近代美術館に収蔵されました。日本工芸会正会員であり、日本工芸会新作展の鑑審査委員も務めています。骨太で温かみのある陶器の佇まいを持つ本作を、当店では古酒に添えるチェイサーや加水用の水を注ぐウォータージャグとして、また酒席を彩る酒器としてご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e武田氏の作陶歴によると、武田氏は1955年（昭和30年）に金沢美術工芸大学を卒業し、引き続き同校の研究科で研究を続けました。1956年（昭和31年）には京都に出て\u003ca href=\"\/search?q=%22%E7%B1%B3%E6%B2%A2%E8%98%87%E5%B3%AF%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e米沢蘇峯\u003c\/a\u003e氏に師事し、日展に入選しています。1957年（昭和32年）には金沢に戻り、金沢美術工芸大学教授であった九谷焼の\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%8C%97%E5%87%BA%E5%A1%94%E6%AC%A1%E9%83%8E%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e北出塔次郎\u003c\/a\u003e氏の助手として母校に勤務しました。1960年（昭和35年）には栃木県佐野の田村耕一氏を頼って師事し、田村氏の斡旋で益子の塚本製陶所に入って作陶の研究に専念しています。1963年（昭和38年）には釉薬と焼成の技術を習得するため名古屋工業試験所に入り、加藤悦三氏と森田四郎氏に学びました。翌1964年（昭和39年）に益子に窯を築いて独立し、1966年（昭和41年）には益子在住の同志と「象土会」を結成しています。1969年（昭和44年）には日本伝統工芸展に入選しました。1971年（昭和46年）には毎日新聞社主催の「日本陶芸展」に入選し、その出品作はカナダ・アメリカ巡回展に選ばれたのち、京都国立近代美術館に買い上げられています。1974年（昭和49年）に日本工芸会正会員となり、1983年から1986年にかけては日本工芸会新作展の鑑審査委員を務めました。1973年（昭和48年）から1990年（平成2年）にかけては東京・日本橋高島屋で第十回を数える個展を開き、横浜高島屋でも個展を重ねています。さらに1990年には「鉄銅彩葡萄文鉢」が第37回日本伝統工芸展に入選しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e武田氏の評価を示す代表作として確認できるのが、この「鉄銅彩葡萄文鉢」です。鉄銅彩は、鉄と銅という二つの金属の呈色を組み合わせて器面を彩る表現です。師の田村耕一氏は、鉄絵に銅彩を併用して色彩に変化を与える表現などが認められ、1986年に重要無形文化財保持者（人間国宝）に認定されました。武田氏の鉄銅彩はこの系譜に連なる技法です。本作は、葡萄を主題とし、鉄絵の文様に緑の彩色を重ねて画面を構成しています。主題と構成の両面で、日本伝統工芸展に入選した代表作と共通する作風が表れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e本作の主役となる葡萄文は、伸びやかで力強い鉄絵の筆致によって蔓や実が描かれ、そこに重ねられた緑の葉が白地に対して鮮やかな対比を生み出しています。葡萄は実を豊かに房なりにつけることから、豊穣や子孫繁栄を象徴する吉祥文様として古くから親しまれてきました。器の下部、把手、内側の口縁にかけては、深いチョコレート色から黒色に発色する鉄釉が掛け分けられています。白地の絵付け部分との明快な対比が、作品全体に視覚的な安定感を与えています。轆轤で挽き上げた胴に把手と注ぎ口を接合した造りは、重厚でありながら手に持ちやすく、注ぐ道具としての使いやすさも備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e量産品とは異なり、作家自身の手を経た一点ものです。武田敏男氏の作品は海外ではほとんど情報が流通しておらず、なかでもピッチャーのような作例に出会う機会は限られています。共箱と作陶歴を記した栞が付属しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 武田 敏男（たけだ としお、1932-）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1955年] 金沢美術工芸大学卒業、同校研究科で研究、[1956年] 京都で米沢蘇峯氏に師事、日展入選、[1957年] 北出塔次郎氏の助手として母校に勤務、[1960年] 栃木県佐野の田村耕一氏に師事、益子の塚本製陶所で作陶研究、[1963年] 名古屋工業試験所で釉薬・焼成を研究、[1964年] 栃木県益子に築窯し独立、[1966年] 象土会を結成、[1969年] 日本伝統工芸展入選、[1971年] 日本陶芸展入選、出品作がカナダ・アメリカ巡回展に選抜され京都国立近代美術館に収蔵、[1973年] 日本橋高島屋にて第一回個展（1990年の第十回まで継続）、[1974年] 日本工芸会正会員、[1983年] 日本工芸会新作展鑑審査委員（1984年、1986年も務める）、[1990年] 第37回日本伝統工芸展入選（鉄銅彩葡萄文鉢）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 京都国立近代美術館\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1990年代（推定。付属の栞の作陶歴が1990年の第37回日本伝統工芸展入選まで記載されているため）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 共箱、栞\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約20 cm、幅 約22 cm\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47823832580283,"sku":null,"price":65000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_6734_result.jpg?v=1779248775"},{"product_id":"253","title":"人間国宝 島岡 達三 1961年 作陶十五周年記念作「新星の咆哮」縄文象嵌 夫婦湯呑 酒器 ロックグラス 2点セット #253","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e現代陶芸界における至宝、重要無形文化財「縄文象嵌」保持者である島岡達三（しまおか たつぞう、1919-2007）氏が、自らの原点を見つめ直し、作家としての自立を宣言した極めて重要な一客をご紹介いたします。本作は、島岡氏が巨匠・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%BF%B1%E7%94%B0%E5%BA%84%E5%8F%B8%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e濱田庄司\u003c\/a\u003e氏に弟子入りした1946年から数えて15年目にあたる1961年に制作された記念碑的な作品です。1961年は、島岡氏が益子の地に自身の登り窯を築き、その翌年である1962年には日本民藝館賞を受賞して一躍陶芸界の新星として頭角を現す、まさに「飛躍の前夜」とも呼ぶべき歴史的な転換点に位置しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e本作に施された意匠は、島岡氏の代名詞である縄文象嵌技法であり、その文様の核となる組紐は、組紐師の名人であった実父の遺品を用いています。師である濱田庄司氏は島岡氏の作風について、技術的には大抵のものをこなす腕を持ちながら、自身の好みの焦点を絞って仕事を抑えていると評し、その渋い仕事を紬の柄に例えて賞賛しました。本作においてもその抑制の美学は生きており、器の中ほどに施された大胆な段（ ridge ）が、造形に建築的な安定感と重厚な存在感を与えています。この段を境に斜めに走る縄文は、後の人間国宝時代の洗練された表現と比較して、より深く力強く押し込まれており、若き日の島岡氏が自らの様式を確立しようとした際の、荒々しくも純粋な熱量が土の表面に刻まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e技術的な側面から本作を分析すると、縄目の溝に埋め込まれた白土（象嵌）のコントラストが非常に鮮明であり、1200度を超える炎の中で異なる粘土同士を一体化させる象嵌技法の完成度の高さが伺えます。縄目という模様を紐という道具に委ねながら、自身の作風を確立させた巧みさは、まさに師・濱田が「いかにも島岡君と言えましょう」と認めた独創性の現れです。本作は、内側に強い自信を秘めながらも、発表においては意識して控えめであるという島岡氏特有の誠実な人柄が、夫婦湯呑という生活に密着した道具の形を借りて結実したものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e当店では、作陶15周年の節目に制作されたこの歴史的な湯呑を、琥珀色の古酒やジャパニーズ・ウイスキーを愉しむためのロックグラスとして提案いたします。透明度の高い熟成酒を注いだとき、器の内部まで貫通した象嵌の筋や、力強い縄目の凹凸が液体越しに屈折し、時間の堆積を視覚的に象徴するような深い思索のひとときを演出します。付属品である共箱の蓋裏には、作家自らの筆で「作陶十五周年記念」と明記されており、数ある島岡作品の中でも、制作時期が特定できる資料的価値は極めて高く、世界中の学芸員やコレクターが注視する基準点となる一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-path-to-node=\"6\"\u003e*島岡氏の師である浜田庄司からのコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e島岡君は東京の下町育ちの人特有の内心には強い自信を持っていながら仕事の発表には意識して控え目のところがあり、東京工大の窯業科を出て二十余年になり、益子の土も身について、技術的には大抵のものが出来る腕をもちながら自分の好みの焦点をよく絞って仕事を抑えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e島岡君は像文土器の手法から学んで独特の象嵌模様を愛用していますが、この主役をする各種の組紐は、組紐師としての名人だった父上の遺品です。模様を紐に委せて自分の作風を立てている巧さなどいかにも島岡君と言えましょう。大体渋い仕事で着物にすれば糸は紬（つむぎ）で柄は絣（かすり）とでもいうところかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e浜田 庄司（はまだ しょうじ、1894-1978）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e島岡 達三（しまおか たつぞう、1919-2007）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e[1962] 日本民藝館賞受賞、[1980] 栃木県文化功労章受章、[1994] 日本陶磁協会金賞受賞、[1996] 重要無形文化財「縄文象嵌」保持者（人間国宝）に認定、[1999] 勲四等旭日小綬章受章、など\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003c\/strong\u003eヴィクトリア\u0026amp;アルバート博物館（ロンドン）、大英博物館（ロンドン）、メトロポリタン美術館（ニューヨーク）、ブルックリン美術館（ニューヨーク）、ボストン美術館、東京国立近代美術館、日本民藝館（師・濱田庄司や柳宗悦の志を継ぐ聖地）、益子陶芸美術館、栃木県立美術館 など\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1961年（島岡達三の作陶15周年）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e共箱\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e陶器（縄文象嵌）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e[大] 高さ約 9.2cm、口径約 9.0cm、[小] 高さ約 8.2cm、口径約 8.0cm\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47835534786747,"sku":null,"price":180000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_6517_result.jpg?v=1778943846"},{"product_id":"366","title":"益子現代陶芸 加守田 章二（遠野時代）師事、小島 茂夫 作 帯状泥彩多層釉茶碗 和のロックグラス #366","description":"\u003cp\u003e1950年に栃木県足利市に生まれ、益子を拠点に作陶を展開した陶芸家、小島茂夫（こじま しげお）氏による帯状泥彩茶碗作品です。小島茂夫は益子陶苑や沖縄壺屋で修行を重ねた後、1978年に岩手県遠野にて、20世紀日本陶芸界における伝説的巨匠・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%8A%A0%E5%AE%88%E7%94%B0%E7%AB%A0%E4%BA%8C%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e加守田章二\u003c\/a\u003e氏に直接師事しました。加守田章二氏は「半年に一度自らの作風を全否定し、前と同じスタイルは二度と作らない」という壮絶な創作姿勢を持ち、一切の分業を許さない緻密な泥彩技法を追求したことや、1969年に伝統工芸会の地位を捨てて遠野の荒野へ隠棲した世間との断絶ゆえに、技術をパターンとして弟子に教えること自体が不可能な存在でした。そのため、加守田氏に直接師事できた陶芸家は全陶芸史を通じてほんのわずかしか存在しません。小島茂夫氏はその過酷な遠野時代に直接師事し、型の模倣ではなく加守田氏の狂気的とも言える造形美学と高度な陶技の真髄を直伝された数少ない正統な継承者であり、20世紀最高の陶芸家の一人である加守田氏の系譜を汲む存在として、その作風と実績は益子町の陶芸史資料や地域コレクションにも深く記録・保存されています。1980年に益子で独立した後は、師譲りの厳格な手仕事を貫いて一切の大量生産を行わず、手作業による一貫制作を守り抜いたため、生涯における作品の絶対数が極めて少なく、市場に流通する機会は滅多にありません。特に現代陶芸の登竜門である朝日陶芸展に3度（1984年、1986年、1987年）入選を果たした全盛期の作品や、制作数が限られた茶碗作品は希少性が非常に高く入手困難な逸品となっています。当店では、アースカラーの地層を思わせるモダンな彫刻美を備えたこの茶碗を、お点前で嗜む茶器としてはもちろんのこと、大ぶりの氷とともに古酒や熟成ウイスキーの豊かな味わいを贅沢に楽しむヴィンテージ・ロックグラス（和のフリーカップ）として世界へご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小島茂夫氏の代表的な作風は、益子や沖縄壺屋で培った素朴な土味と動的な手技に、加守田陶芸の真髄である手削り、面取、刻文、そして異なった色の化粧土を重ね合わせる高度な泥彩技法を融合させた点にあります。本作の細部を鑑賞すると、加守田章二「遠野時代」の美学を色濃く反映した抽象的な造形表現と専門的な着色技術が際立っています。器の胴部外周には、黒泥、ベージュ、グレーといった自然な土の色彩が帯状に幾重にも重ねられた層状の泥彩意匠が施されており、地層や大地の情景を想起させる彫刻的で美しい色彩コンポジションを構築しています。一方で内側の見込みには、深みのあるエメラルドグリーンのガラス質釉薬が施され、焼成による釉の貫入や収縮差から生じた網目状の黒い文様が浮かび上がる幻想的な景色を作り出しています。高台脇から底面の無釉素地からは素朴な土肌が露出しており、高台内には小島茂夫の真作であることを示す独自の刻印が明確に刻まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e制作時期につきましては、作品に付属する栞の略歴が「昭和62年（1987年）」の朝日陶芸展入選で締めくくられていることを決定的な根拠として、作風が成熟し朝日陶芸展で連続入選を果たしていた全盛期である1987年から1992年頃（昭和62年–平成初期）の作品であると推定されます。作品本体には割れや欠けがなく、多層的な泥彩の質感や見込みの釉発色ともに非常に良好なコンディションを保っています。蓋表に大きく「茶盌」、左下に「茂夫」と墨書され落款が捺された専用の共箱、および1987年までの略歴が記された栞が付属する完全なコンディションの逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 小島 茂夫（こじま しげお、1950年-）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1978年] 岩手県遠野にて加守田章二に師事、[1980年] 益子にて独立築窯、[1984年・1986年・1987年] 朝日陶芸展入選、など\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 益子陶芸美術館・地域文化アーカイブ、民間数寄者コレクション 等\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1987年–1992年頃（推定） \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱、栞 あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（益子焼・帯状泥彩・多色釉・手削り・刻印）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 8.5 cm、幅（口径） 約 11.5 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e \u003cspan\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48241386356923,"sku":null,"price":80000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_1177_result.jpg?v=1787277236"},{"product_id":"390","title":"加守田章二直弟子 益子焼 坂田甚内 作 塩釉巴文盌 茶わん フリーカップ 酒器 和のロックグラス #390","description":"\u003cp\u003e昭和陶芸界の伝説的巨匠である\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%8A%A0%E5%AE%88%E7%94%B0%E7%AB%A0%E4%BA%8C%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e加守田章二\u003c\/a\u003e氏に師事し、その徹底した造形精神と土への探求心を直接受け継いだ益子焼の異才、坂田甚内氏による「塩釉巴文噐（えんゆう ともえもん き）」の茶盌作品です。独立以降、日本伝統工芸展や日本陶芸展での入選・海外巡回展選抜を経て、公募展を離れてからは個展での一品制作へ傾倒し、大英博物館やロックフェラー財団をはじめとする国際的機関への作品収蔵、ならびに出雲大社「平成の大遷宮」への奉納をはじめ伊勢神宮や比叡山延暦寺など主要社寺への奉納実績を持つ極めて希少な作家による一品です。元来は格調高き抹茶碗として造形された本作ですが、当店では一服の茶を愉しむ茶器としてはもちろんのこと、深遠な見込みと手作りの重厚な質感を活かし、大きめの氷を浮かべて琥珀色の古酒や熟成ウイスキー、本格焼酎を静かに嗜むラグジュアリーな和のロックグラス（酒器）としても世界へご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作の細部を鑑賞いたしますと、坂田甚内氏が土と焔の対話の中で築き上げた塩釉（ソルトグレイズ）技法と、流動的な巴文（ともえもん）の造形美が見事に結実しています。塩釉は高温焼成中に窯内へ食塩を投入し、揮発したナトリウムと土中のシリカが化学反応を起こすことで瞬時に薄いガラス質釉膜を形成させる高度な技法であり、器表には柚子肌（オレンジピール）と称される独特の緻密な凹凸と美しい貫入が形成されています。深く澄んだ翠緑色の塩釉肌の上には、漆黒から飴褐色へと移ろい行くS字状の巴文様が力強く描かれており、茶を包み込む見込みから外側側面へと連続して渦を巻くような動的な視覚効果を生み出しています。力強い立ち上がりを見せる筒型の碗形と手馴染みの良い高台の作り込みに加え、高台裏の底面には作家自身の手による刻印「甚」が明確に刻み込まれており、素地の荒々しい肌合いと塩釉特有の密着した焼き締めが作意と真作であることを物語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e制作時期につきましては、公募展を離れて個展を中心に自身の造形世界を確立し、塩釉および巴文を用いた一連の代表作を精力的に発表した1975年から1985年頃の作品であると推定します。国際交流基金による作品買い上げや海外巡回展出品へと繋がる全盛期の技術的冴えが顕著に現れており、非常に高い芸術的価値を有しています。作品本体には割れや欠けなどのダメージはなく、塩釉の発色および質感ともに非常に良好なコンディションを保っています。蓋表に「塩釉巴文噐」、蓋裏に「甚内」と墨書され朱印が捺された専用桐共箱、および落款入りの専用共布が付属する完全なコンディションの逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者： \u003c\/strong\u003e坂田 甚内（さかた じんない、1943- ）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1964年] 加守田章二氏に師事、[1966年] 独立・築窯、[1971年] 日本陶芸展入選・アメリカおよびカナダ巡回展選抜、[1973年] 日本陶芸展入選・南アメリカ巡回展選抜、[1987年] 国際交流基金買い上げ・「現代伝統陶芸展」海外巡回展出品、[1989年] ニュージーランド国際陶芸展入選\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 大英博物館（ロンドン）、ロックフェラー財団、アメリカ大使館、国際交流基金（買い上げ）等（奉納：出雲大社、伊勢神宮、比叡山延暦寺、高台寺、高千穂神社）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1975年–1985年頃（1970年代後半–1980年代前半、推定）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱、共布、栞 あり\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（益子焼・塩釉・茶盌・刻印あり）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e高さ 約 9.0 cm、口径 約 8.2 cm\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48296549777595,"sku":null,"price":80000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_1995_result.jpg?v=1787978389"},{"product_id":"391","title":"坂田甚内氏に師事 加守田章二氏の指導を受けた益子焼 日本工芸会正会員 矢内 齊 作 刻文彩泥象嵌 茶盌 抹茶碗 酒器 和のロックグラス #391","description":"\u003cp\u003e京都の京焼「和楽」での修業および京都府立陶磁器訓練校を経て、\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%8A%A0%E5%AE%88%E7%94%B0%E7%AB%A0%E4%BA%8C%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e加守田章二\u003c\/a\u003e氏の直弟子である\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%9D%82%E7%94%B0%E7%94%9A%E5%86%85%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e坂田甚内\u003c\/a\u003e氏に師事し、1976年には岩手県遠野市の工房にて加守田章二氏本人からも直接指導を受けた益子焼の気鋭、日本工芸会正会員・矢内齊氏（1948-）による「刻文彩泥象嵌（こくぶんさいでいぞうがん）」の茶盌作品です。京都で培った精密なロクロ技術と伝統技法の基礎の上に、師である坂田甚内氏からの学びや加守田章二氏からの指導によって培われた造形美学が結実しています。元来は格式高い抹茶碗として造形された本作ですが、当店では一服の茶を嗜む茶器としてはもちろんのこと、深遠な見込みと手作業による重厚な質感を活かし、大きめの氷を浮かべて琥珀色の古酒や熟成ウイスキー、本格焼酎を静かに嗜むラグジュアリーな和のロックグラス（酒器）としても世界へご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作の細部を鑑賞いたしますと、師である坂田甚内氏の技法や加守田章二氏からの指導の教えを感じさせる彫刻的な刻文と鮮烈な彩泥象嵌の巧技が明確に現れています。粗い砂粒を含んだ炭化焼き締め調の重厚なグレー素地に対し、一方の側面には深みと光沢をたたえた鮮やかなコバルトブルー（瑠璃彩泥）の半月状・三日月状の彫文が立体的に重なり合って刻み込まれ、もう一方の側面には美しい対比をなすように白泥（白化粧）による同系統の重なり彫文が施されています。青と白という対比的な色彩が幾何学的かつ流動的な波状のモチーフとして素地に深く刻まれており、手仕事による極めて高い精度と立体的な造形存在感を生み出しています。器の内側（見込み）全域には刷毛目状の柔らかな白化粧仕上げが施されており、注がれた酒や茶の色彩を引き立てる実用性と鑑賞性を兼ね備えています。高台脇の底面には作家自身の手による「齊」の刻印銘が明瞭に刻み込まれており、作意と真作であることを物語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e制作時期につきましては、1980年代から1990年代初頭にかけて日本伝統工芸展や中日国際陶芸展に入選を重ね、日本工芸会正会員として「刻文と彩泥象嵌」の技法を独自の表現へと昇華させた全盛期にあたる1985年から1995年頃（1980年代半ば–1990年代前半）の真作と特定されます。高度な造形美学が最高の冴えを見せる時期の作品であり、非常に高い芸術的価値を有しています。作品本体には割れや欠けなどのダメージはなく、彩泥の発色および素地の力強い質感ともに非常に優れたコンディションを保っています。蓋裏に「矢内齊」と墨書され朱印が捺された専用桐共箱、落款入りの専用共布、および陶歴が記された栞が付属する完全なコンディションの逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 矢内 齊（やない さい、1948- ）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1972年] 京焼「和楽」にて修業、[1974年] 京都府立陶磁器訓練校修了・坂田甚内氏に師事、[1976年] 加守田章二氏より岩手県遠野市の工房にて指導を受ける、[1977年] 栃木県益子町に築窯独立、[1979年] 日本陶芸展初入選、[1982年] 日本伝統工芸展初入選（以降多数入選）、[1986年] 中日国際陶芸展初入選\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績・公認資格：\u003c\/strong\u003e 日本工芸会正会員（日本伝統工芸展、日本陶芸展、中日国際陶芸展、北関東美術展、伝統工芸武蔵野展 入選多数）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1985年–1995年頃（推定）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱、共布、栞 あり\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（益子焼・刻文彩泥象嵌・茶盌・刻印あり）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e高さ 約 8.2 cm、口径 約 10.3 cm\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48302502772923,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_2061_result.jpg?v=1787978642"},{"product_id":"429","title":"益子最古窯四代目 セラミックス工学研究家 菊池 晃 作 柿天目湯呑 酒器 和の洋酒器 #429","description":"\u003cp\u003e1935年に栃木県益子町の最も古い窯元の四代目として生まれ、武蔵工業大学卒業後に同大学研究室にて陶工学およびセラミックスの科学的研究を重ねた異色の陶芸家、菊池晃氏による柿天目湯呑です。伝統的な徒弟制度の枠にとらわれず、大学研究室での科学的・工学的な知見から陶土と釉薬の成分分析や窯の温度制御を徹底して研究した同氏は、日本陶芸展での入選および海外展選抜をはじめ、現代陶芸展への入選や銀座松屋での個展開催など、現代益子焼を代表する実力派として高い評価を獲得しました。手のひらに心地よく収まる力強いフォルムと、益子伝統の柿釉に精密な結晶を咲かせた格調高い釉肌を持つ本作は、湯呑としての用途にとどまらず、大ぶりの氷を浮かべて熟成ウイスキーや古酒、本格焼酎を静かに注ぎ込み、光の加減で表情を変える結晶の美とともに嗜むラグジュアリーな和のロックグラス（酒器）として世界へご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作の細部を検分いたしますと、菊池晃氏が科学的探求の末に到達した「柿天目」の意匠が極めて高い完成度で表れています。益子特有の鉄分を豊富に含んだ柿釉をベースに、高温の窯内で鉄分が融解・結晶化する精密な焼成制御を経ることで、器表全体から見込み（内底）に至るまで銀白色や金属光沢を帯びた美麗な斑紋がびっしりと浮かび上がっています。器体には緩やかな面取りが施され、単なる円筒形にはない立体的で力強い陰影と手に吸い付くような保持感を与えています。高台周辺は無釉の土見せとなっており、益子特有の引き締まった素朴な陶土の質感が露出するとともに、高台内には柿釉が掛けられ中央に向かって優美なくぼみが形成されています。程よい厚みと適度な深さを持つ構造は保冷性・断熱性に優れ、お酒と氷が響き合う贅沢なひとときを五感で堪能するための格好の舞台となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e制作時期につきましては、武蔵工業大学研究室での研究生活を経て益子にて本格的な作陶活動を展開し、付属の栞に記載されている「銀座松屋をはじめ個展十七回」という豊富な発表実績や「日本陶芸展海外展選抜」などの評価を確立し、柿天目の結晶表現が完璧な成熟期を迎えていた1980年代から1990年代初頭（昭和50年代末–平成初期）と特定できます。量産を行わず、一作一作の釉薬の仕上がりを厳格に追求した研究者肌の作家であるため現存する作品数は限られており、貴重な工芸的遺産としての価値を備えています。作品本体には割れや欠けがなく、柿天目釉の発色や結晶の表れ方、釉肌の質感ともに大変良好なコンディションを保っています。蓋裏に自筆で「柿天目 湯呑」と墨書され朱印が捺された専用の共箱、および作家略歴が記載された栞が付属する逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者名：\u003c\/strong\u003e菊池 晃（きくち あきら、1935年生）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者略歴：\u003c\/strong\u003e益子最古の窯元四代目、武蔵工業大学卒業・同陶芸研究室にて研究生活、日本陶芸展入選（海外展選抜）、現代陶芸展入選、銀座松屋等で個展開催\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1980年–1990年頃（昭和50年代末–平成初期、推定）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（割れなし、欠けなし）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用共箱、栞 あり\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e陶器（益子焼・柿天目釉）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ 約 7.0 cm\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は生産時期が古いものであり、すべて中古品として掲載しています。経年による微細な風合いの変化等がある場合がありますので、ご理解のうえご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48332216991931,"sku":null,"price":30000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_2605_result.jpg?v=1789091366"},{"product_id":"434","title":"益子民窯 佐久間藤太郎窯 作 地黒釉糠白流し掛け組湯呑 夫婦盃 和の洋酒器 ペアセット #434","description":"\u003cp\u003e民藝運動において人間国宝・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%BF%B1%E7%94%B0%E5%BA%84%E5%8F%B8%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e濱田庄司\u003c\/a\u003eとともに益子焼を日常の生活陶芸へと昇華させた巨匠・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93%E8%97%A4%E5%A4%AA%E9%83%8E%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e佐久間藤太郎\u003c\/a\u003e（1900年-1976年）。その伝統と高い技術を脈々と受け継いだ「益子民窯 佐久間藤太郎窯（佐久間窯）」によって制作された地黒釉糠白流し掛けの組湯呑（ペアセット）です。付属する共箱の蓋裏には「益子民窯 佐久間藤太郎窯」の墨書とともに佐久間窯の窯印である「間」の朱印が捺されており、同封の栞「陶の里 益子」には「浜田庄司氏が益子に来られてから従来の台所道具のほかに新しい作品を作り出し、いつのまにか六十余年になります」との記述があります。濱田氏が益子へ初めて寄寓した1924年（大正13年）から60余年が経過した1984年から1988年頃（昭和50年代末から昭和60年代）に、初代・藤太郎の薫陶を受けた佐久間窯の後継者や職人たちによって制作・頒布された作品であることが、箱書きと栞の記述から客観的根拠をもって推定できます。同栞の中で語られているように、地元の土と薪を用い、伝統技術を現代の生活用具に生かす仕事の強みが品物に十分な健康性を与え、長く使うほどに土味や釉肌の調子が良くなる益子焼の伝統精神が見事に息づいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e佐久間窯において脈々と継承されてきた技法の中でも、最も益子焼らしい力強さを象徴するのが、益子古来の伝統釉を組み合わせ、柄杓を用いて一気に釉薬を差しかける流し掛け（打掛）の技法です。本品の意匠を確認すると、漆黒の深みと艶を湛えた地黒釉の地に、白濁した糠白釉が力強い勢いで流し掛けられており、一本一本の流線や塗りの飛沫が抽象絵画のような躍動感を描き出しています。器体の下部および高台周辺は釉薬をかけずに生の土肌を露出させる露胎仕上げとなっており、益子の土特有の鉄分を含んだ素朴で力強い素地の質感が、全体の造形にどっしりとした重厚感と安定感を与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e器の内側（見込み）は柔らかな黄褐色系の釉薬で覆われており、外側の黒と白のシャープなコントラストとは対照的な温かみのある表情を見せています。元来は夫婦湯飲み（組湯呑）として造形された作品ですが、大（口径7.7cm・高さ8.1cm）および小（口径7.5cm・高さ7.6cm）という程よい寸法と手になじむ厚み、高台に向けて緩やかに引き締まる筒型のフォルムは、現代において極上の和のペアロックグラスとしての機能を完璧に果たします。大きめの氷を浮かべ、じっくりと熟成された琥珀色の古酒、ヴィンテージウイスキー、あるいは日本の焼酎などを注ぐことで、見込みの落ち着いた土味とお酒の色彩が美しく引き立て合います。初代・佐久間藤太郎が生み出した益子民藝の美学と職人技が実った昭和後期の貴重な窯元作品であり、ペアの酒器として触覚と視覚の双方で日本の民芸美学を心ゆくまで堪能できる名品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e《付属する栞の内容》\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e陶の里 益子\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp id=\"p-rc_af26d1e1985d2444-261\"\u003e\u003cspan\u003e土は裏の丘から掘り、薪は向うの山から伐って益子の窯は百三十余年陶器を焼き続けてきました\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e。 浜田庄司氏が益子に来られてから従来の台所道具のほかに新らしい作品を作り出し、いつのまにか六十余年になります\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e。\u003c\/span\u003e \u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp id=\"p-rc_af26d1e1985d2444-262\"\u003e\u003cspan\u003e日本には伝統を守る優れた民窯が各地に残っておりますが昔からの技術を今の生活用具に生かして花器や食器を作る窯としては全国の民窯中一番早く試み又沢山製出して来た窯かと思います\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup 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良い原料と自然の燃料とで正しい技術を尽した仕事の強みは品物に十分な健康性を与え更に土地柄の民芸を加えて活かしています\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e。\u003c\/span\u003e \u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp id=\"p-rc_af26d1e1985d2444-263\"\u003e\u003cspan\u003eそれに好条件に恵まれている必然の結果として永く使っているほど土味や釉肌の調子がよくなり、今時珍らしい特色といえましょう\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e。 益子焼を求めて頂く方にも毎日の用に役立て頂き使えば使う程持味が出て良くなり益子焼の特徴とも言いましょう\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e《人間国宝、浜田庄司氏からの言葉》\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp id=\"p-rc_67b31be6a69cf2fe-235\"\u003e二三年来の佐久間藤太郎君の焼物を見ていると羨しい程仕事が自由で愉しそうだ、釉を色々に流し掛けにしたり、化粧土や色釉で刷毛目を打ったり一作つゝあとからあとから間に合わないほどやりたいことが湧くように見える。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよくても悪くても無理がない。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたとえ不思議なことをしても、外から貰って受けそこなっているのと違って、内から掴み出しているのでどこかに見どころがある。佐久間君は確かに自分の足元から地下水を掘り当てた呼び水は要らない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e陶工としての作品に人柄が出るようになって、ようやく一人前だといわれるが、佐久間君の近業はそれに加えていよいよ土地柄が強く滲んでいて、その点が特に人を打つ、佐久間君の仕事は庭木から山の木になったようなのびやかさが出てきた。 \u003cbr\u003e昔からの益子にはない手法を、自由にとり入れているのに益子の匂いで一杯だ。私はこの日頃、佐久間君から数々のことを学ばせて貰って感激しているし三十余年かゝってこういう陶工を得たことを益子のために仕合せに思う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e益子民窯 佐久間藤太郎窯（佐久間窯）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e益子焼の窯元に生まれる。1924年に益子へ移住した濱田庄司と出会い、民藝運動に深く参画。益子の伝統的な台所道具から現代的な生活陶器への移行を牽引した。1972年に栃木県指定無形文化財保持者に認定され、栃木県文化功労者表彰、勲五等瑞宝章を受章。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1984年〜1988年頃（昭和50年代末〜昭和60年代）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用共箱、作家略歴 あり\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e陶器（益子焼・地黒釉・糠白釉流し掛け）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e大（高さ 約 8.1 cm、口径 約 7.7 cm、高台径 約 5.2 cm） \/ 小（高さ 約 7.6 cm、口径 約 7.5 cm、高台径 約 4.8 cm）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48332227543227,"sku":null,"price":35000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3017_result.jpg?v=1789967531"},{"product_id":"435","title":"勲五等瑞宝章受章 益子民藝の草分け 佐久間 藤太郎 作 飴釉打掛 刷毛目茶碗 和のロックグラス 訳あり #435","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp id=\"p-rc_ce3bfa85d91e94a7-143\"\u003e\u003cspan\u003e人間国宝・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%BF%B1%E7%94%B0%E5%BA%84%E5%8F%B8%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e濱田庄司\u003c\/a\u003eとともに益子焼を日常の雑器から美と健康を備えた民藝工芸品へと昇華させた巨匠、佐久間藤太郎（さくまとうたろう、1900年-1976年）による茶碗作品です\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e。1900年に益子焼の歴史的窯元である佐久間窯の長男として生まれた佐久間藤太郎は、1924年に英国から帰国した濱田庄司を自宅に招き寄寓させたことをきっかけに深い交流を結び、益子における民藝陶工の第一人者として脚光を浴びました。商工省工芸展覧会入選、栃木県文化功労賞受章、勲五等瑞宝章受章など確固たる実績を残し、作品は栃木県立美術館、益子陶芸美術館、日本民藝館などに収蔵されています。本作は、濱田庄司が文章でその自由でのびやかな流し掛けや刷毛目の仕事を絶賛した時期にあたり、高台内に「藤」の彫り銘が刻印されていることから、佐久間藤太郎の作風が最も成熟した1955年から1968年頃（昭和30年代から昭和40年代前半）に制作された貴重な真作と特定されます。\u003c\/span\u003e \u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp id=\"p-rc_ce3bfa85d91e94a7-144\"\u003e\u003cspan\u003e作品の胴下部から高台脇にかけては、佐久間藤太郎の代名詞である濃密で重厚な飴釉の流し掛けが施されており、高台際で釉薬が大きな滴となって留まる力強い景色を作り出しています\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e。上部の素朴な糠白釉の柔らかな表情と、下部の艶やかな黒飴釉の力強いグラデーションが対比を成し、素地に用いられた益子特有の粗い土味が重厚な存在感を放っています\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e。高台部分は力強く削り出されて素地が露胎となっており、高台内には作家の印である「藤」の文字が明瞭に刻まれています。器の内側には放射状の柔らかな陰影と見込みの釉溜まりが見られ、登り窯での薪焼成による素朴で温かみのある健康的造形美が見事に表現されています\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e。\u003c\/span\u003e \u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高さ約7.5cm、口径約13.0cmという大振りで安定感のあるフォルムを持つ本器を、当店では現代のライフスタイルに合わせ、古酒や熟成日本酒、ロックウイスキーを愉しむための格調高い和のロックグラス（大型酒盃）としてご提案いたします。手に取った際に感じる素地の温もりと重厚な釉薬の質感は、ロックグラスに浮かぶ氷や琥珀色の古酒の美しさを美しく引き立て、贅沢な晩酌の時間を格調高く演出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作品の特記事項として、器の内側底面から側面にかけて1本の深い貫入（焼きつけ時の膨張差による筋）が走っており、内側の一部表面において爪がわずかに引っかかる状態となっております。この貫入は器の外側には全く達しておらず、水漏れや外観上の破損には影響していませんが、内側の状態を考慮し、特別価格の訳あり品としてご提供いたします。益子民藝の歴史を物語る本物の工芸美を、普段使いの特別な酒器としてお愉しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e《作者のごあいさつ》\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp id=\"p-rc_7f506e314327e927-89\"\u003e\u003cspan\u003e土は裏の丘から掘り、薪は向うの山から伐つて益子の窯は百十余年陶器を焼き続けてきました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e 浜田庄司氏が来られて従来の台所道具のほかに新らしい作品を作り出し若い陶工達が段々加わるようになつてからでも既に三十余年になります。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e 日本には伝統を守る優れた民窯が各地に数々残つて居りますが昔からの技術の今の生活用具に生かして花器や食器を作る窯としては全国の民窯中一番早く試み又沢山製作して来た窯かと思います。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e 良い原料と自然の燃料とで正しい技術を盡した仕事の強味は品物に十分な健康性を与え更に土地柄さえ匂わせて居ります。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e \u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp id=\"p-rc_7f506e314327e927-90\"\u003e\u003cspan\u003eそれにこういう好条件に恵まれている必然の結果として永く使つておるほど土味や釉肌の調子がよくなりますが、今時珍しい特色といえましょう。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e 益子焼を求めて頂く方にもその日から毎日の用に役立て頂き度くそして使つた上のお気付の点をお聞かせ願いれば作り手と使い手との考えを併せて一層の勉強になり何より有難く思います。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e \u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp id=\"p-rc_7f506e314327e927-91\" style=\"text-align: right;\"\u003e益子民窯 佐久間 藤太郎（1900年 - 1976年）\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e《佐久間藤太郎氏をよく知る巨匠からのコメント》\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp id=\"p-rc_8a07a2beed888546-118\"\u003e\u003cspan\u003e二三年来の佐久間藤太郎君の焼物を見ていると羨しい程仕事が自由で愉しそうだ、釉を色々に流し掛けにしたり、化粧土や色釉で刷毛目を打ったり一作つゝあとからあとから間に合わないほどやりたいことが湧くように見える。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e よくても悪くても無理がない。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e たとえ不思議なことをしても、外から貰つて受けそこなつているのと違つて、内から掴み出しているのでどこかに見どころがある。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e \u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp id=\"p-rc_8a07a2beed888546-119\"\u003e\u003cspan\u003e佐久間君は確かに自分の足元から地下水を掘り当てた呼び水は要らない。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e 陶工としての作品に人柄が出るようになつて、ようやく一人前だといわれるが、佐久間君の近業はそれに加えていよいよ土地柄が強く滲んでいて、その点が特に人を打つ、佐久間君の仕事は庭木から山の木になつたようなのびやかさが出てきた。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e 昔からの益子にはない手法を、自由にとり入れているのに益子の匂いで一杯だ。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e 私はこの日頃、佐久間君から数々のことを学ばせて貰つて感激しているし三十余年かゝつてこういう陶工を得たことを益子のために仕合せに思う。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003e濱田 庄司（はまだ しょうじ、1894年 - 1978年）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者： \u003c\/strong\u003e佐久間 藤太郎（さくま とうたろう、1900年-1976年）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1924年] 益子に寄寓した濱田庄司氏と深い親交を結び民藝陶芸に着手、[1927年] 商工省工芸展覧会入選、[1959年] 栃木県文化功労賞受章、[1973年] 勲五等瑞宝章受章\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 栃木県立美術館、益子陶芸美術館、日本民藝館など\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1955年〜1968年頃（益子民藝成熟期）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 可（器内側に爪が引っかかる深い貫入あり、外側への影響なし、訳あり品）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用箱あり（貼紙「佐久間藤太郎茶碗」あり）、真田紐あり\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（益子陶土・飴釉・糠白釉）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 口径 約 13.0 cm、高さ 約 7.5 cm\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。経年による変化や特記事項の貫入についてご理解の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48332227575995,"sku":null,"price":38000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3371_result.jpg?v=1790257168"},{"product_id":"447","title":"加守田 章二 直弟子 益子焼 坂田 甚内 1988年作 刻字灰釉窯変碗 茶盌 和のロックグラス #447","description":"\u003cp id=\"p-rc_9047dae1a1ea7270-64\"\u003e\u003cspan\u003e昭和の陶芸界に金字塔を打ち立てた鬼才・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%8A%A0%E5%AE%88%E7%94%B0%E7%AB%A0%E4%BA%8C%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e加守田章二\u003c\/a\u003eの唯一無二の造形精神を受け継ぐ作陶家、坂田甚内による灰釉窯変の酒器作品です\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e。付属する共箱の蓋表には作家直筆で「灰釉窯変盌」と書き付けられています\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e。作品側面の区画には「六十三年」という明確な文字が彫り込まれており、これは昭和63年（1988年）を示していることから、本作は1988年に制作された作品と特定されます\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e。\u003c\/span\u003e \u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e坂田甚内の作品において最も高く評価されているのは、師である加守田章二の構造的な造形思考を背景とした重厚な刻字（刻文）技法、タガネやヘラで土肌を直接削り込む立体的な文様構成、情熱的な造形美、そして薪窯での過酷な焼成によって生み出される灰釉窯変の融合です。本品の意匠を確認すると、器体表面は縦方向の条線によって規則的に帯状へ区画整理されており、その各区画内に非常に深い彫りが施されています。素地には長石や砂粒が露出する粗い土が用いられ、薪の灰が高温で溶融して形成されたビードロ状の灰釉や、濃淡のある緑褐色から焦げ感へと変化する複雑な窯変の景色が全面に展開しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp id=\"p-rc_9047dae1a1ea7270-65\"\u003e\u003cspan\u003e器表に刻まれた文字群を観察すると、制作年を示す「六十三年」の刻字のほかに、「龍」「竜」「辰」「達」「立」「絶」「発」といった漢字の原初形態や筆画を連想させる古代文字風の彫りが確認できます\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e。これらの文字群は、日本語において共通して「タツ」という発音を持つ点に大きな特徴があります。「立ち上がる」「発つ」「達する」という動詞が示す上昇や出発、達成の意味合いと、天へ昇る神獣である「龍（辰）」の象徴性が重ね合わされていると推測され、単なる文字の記録にとどまらず、生命力の湧出や吉兆、さらには作家自身の作陶における覚悟を「タツ」という音の重なりによって表現した意匠であると考えられます。漢字の原型である金石文や甲骨文字を思わせる力強い彫りは、器体に古代の呪術的かつ幾何学的な装飾性を与えていると考えられます。\u003c\/span\u003e \u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は本来、茶盌あるいは小盌として造形された作品ですが、しっかりとした肉厚の構造、手になじむ造形、そして指先へ直接伝わる刻字の立体的な凹凸感は、現代において非常に質の高い和のロックグラスとしての機能を備えています。氷を浮かべ、じっくりと熟成された琥珀色の古酒、ヴィンテージウイスキー、あるいは熟成泡盛などを注ぐことで、素朴で重厚な灰釉窯変の土肌とお酒の色彩が見事な調和を見せます。海外市場ではほとんど情報の存在しない日本の現代工芸（ジャパニーズコウゲイ）の貴重な真作であり、茶器ではもちろんのこと、手触りと景色の双方で深い美意識を体感できる最高峰の酒器としても提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者： \u003c\/strong\u003e坂田 甚内（さかた じんない、1943- ）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1964年] 加守田章二氏に師事、[1966年] 独立・築窯、[1971年] 日本陶芸展入選・アメリカおよびカナダ巡回展選抜、[1973年] 日本陶芸展入選・南アメリカ巡回展選抜、[1987年] 国際交流基金買い上げ・「現代伝統陶芸展」海外巡回展出品、[1989年] ニュージーランド国際陶芸展入選\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 大英博物館（ロンドン）、ロックフェラー財団、アメリカ大使館、国際交流基金（買い上げ）等（奉納：出雲大社、伊勢神宮、比叡山延暦寺、高台寺、高千穂神社）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1988年\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱、共布、栞 あり\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（益子焼・塩釉・茶盌・刻印あり）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e高さ 約 7.6 cm、口径幅 約 12.5 cm、重量 約 340 g\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48359790215355,"sku":null,"price":70000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_2920_result.jpg?v=1789962297"},{"product_id":"462","title":"益子陶芸美術館所蔵作家 栃木県芸術祭賞・国際陶芸展受賞 松原 直之 作 鉄絵唐草紋 茶盌 和のロックグラス 古酒用酒器 八木一夫・木村一郎に師事 #462","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e益子焼の名工・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%9C%A8%E6%9D%91%E4%B8%80%E9%83%8E%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e木村一郎\u003c\/a\u003e氏と、走泥社を率いた前衛陶芸の巨匠・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%85%AB%E6%9C%A8%E4%B8%80%E5%A4%AB%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e八木一夫\u003c\/a\u003e氏の双方に師事し、益子の素朴な民藝的土味と京都のモダニズム工芸を高度に融合させた陶芸家、松原直之（1938年-2024年）による鉄絵唐草紋茶盌です。1967年の栃木県芸術祭賞受賞や1990年の国際陶芸展奨励賞受賞など高い公的評価を受け、代表作が益子陶芸美術館に所蔵されている実力派による真作です。付属する専用の桐製共箱の蓋表には「鉄絵唐草紋 茶盌」、蓋裏には「直之」の自筆墨書と落款印が捺されています。京都での修行を経て益子町北中に窯を構え、益子特有の並白釉と還元焼成による地肌に濃淡豊かな鉄絵を組み合わせた独自の唐草表現を確立させた熟達期にあたる1980年代から1990年代（昭和50年代後半から平成初期）に制作された作品として推定できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e本品の意匠を細部まで分析すると、益子陶土の上に施された並白釉が、窯内の酸素を極限まで制御する還元焼成によって、ほのかに青みがかった静謐でマットな質感の白地を形成しています。釉肌には微細なピンホールや貫入が優美に刻まれ、光の加減によって絹のようなしっとりとした陰影を浮かび上がらせます。その温かみのある地肌の上に、前衛陶芸の真骨頂を感じさせる無駄のない一筆で鉄砂顔料による鉄絵が描かれています。力強く振り抜かれた筆致には絵の具の溜まりによる深い焦げ黒と、掠れが生む柔らかな濃淡が現れており、動的なエネルギーを器表に閉じ込めています。器体は手になじむ適度な歪みと広がりを持つ筒形フォルムに成形されており、高台周辺の無釉部には益子土特有の砂粒を含んだ素朴で力強い土肌が露出しています。高台脇の露胎部には松原氏の銘である「直」の丸印刻印が鮮明かつ深く捺されており、手仕事の一品物としての圧倒的な完成度を主張しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e高さ約8.4cm、横幅（口径）約13.9cmという重厚感と広がりを持つ大振りの寸法を備えた本作品を、当店では現代の洗練されたライフスタイルに合わせ、大きなロックアイスを浮かべて古酒やヴィンテージウイスキー、熟成日本酒、あるいはスピリッツを贅沢に愉しむための格調高い「和のロックグラス（和の洋酒器）」としてご提案いたします。並白釉のしっとりとした白地と流麗な鉄絵、そして見込みの深い釉調が、注がれた琥珀色の熟成酒や氷の澄んだきらめきを美しく引き立てます。益子民藝の伝統と京都前衛陶芸の表現力が融合した名品であり、視覚と触覚の双方で日本の伝統工芸の神髄を堪能できる逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者： \u003c\/strong\u003e松原 直之（まつばら なおゆき、1938年-2024年）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e 木村一郎・八木一夫に師事。1961年に矢竹窯を開窯。1967年栃木県芸術祭賞（工芸部門）、1990年国際陶芸展奨励賞を受賞。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績： \u003c\/strong\u003e益子陶芸美術館（代表作《黒陶 ヤマセミ》等収蔵）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1980年代〜1990年代（昭和50年代後半〜平成初期）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態： \u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e なし\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質： \u003c\/strong\u003e陶器（益子陶土・並白釉・鉄絵）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 8.4 cm、横幅（口径） 約 13.9 cm\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。経年による変化についてご理解の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67598474903739,"sku":null,"price":41000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3731_result.jpg?v=1790765601"},{"product_id":"475","title":"木村一郎氏の孫 益子窯 三代 木村充良 作 盃 赤褐釉 白青斑文 和のショットグラス 銀座松坂屋常設展示作家 #475","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e栃木県益子町で、祖父・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%9C%A8%E6%9D%91%E4%B8%80%E9%83%8E%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e木村一郎\u003c\/a\u003e氏、父・木村充氏に続く窯の三代目として作陶を続ける陶芸家、木村充良氏による盃です。当店では、古酒を少量ずつ味わうための和のショットグラスとしてご紹介いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e木村充良氏は1970年に益子町で生まれ、1994年から父・木村充氏のもとで作陶に入りました。1998年に父が亡くなった後に独立し、伊勢丹松戸、宇都宮の上野百貨店、銀座松坂屋などの百貨店やギャラリーで作品を発表してきました。姉で染色家の木村雅子氏との「陶芸と染色」の展覧会も、各地で毎年開かれています。作家は陶歴の中で、松薪のみを燃料とする登り窯での焼成を年に二回行っていると記しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e祖父の木村一郎氏（1915-1978）は、京都の商工省陶磁器試験所で学んだのち、1946年に益子に登窯を築いた陶芸家です。1953年の日本国陶磁展では「柿釉網目文大皿」で中小企業長官賞を受け、晩年は辰砂や鉄絵の作品を主に手がけました。現在は益子陶芸美術館が、\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%BF%B1%E7%94%B0%E5%BA%84%E5%8F%B8%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e濱田庄司\u003c\/a\u003e氏、\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%B3%B6%E5%B2%A1%E9%81%94%E4%B8%89%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e島岡達三\u003c\/a\u003e氏、\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%8A%A0%E5%AE%88%E7%94%B0%E7%AB%A0%E4%BA%8C%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e加守田章二\u003c\/a\u003e氏らと並び、益子で一時代を築いた作家として作品を収蔵・紹介しています。父の木村充氏（1939-1998）は、義父である一郎氏に師事し、その窯を二代目として継ぎました。本作の作者は、この系譜に連なる作家です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e本作は口縁が外へ開き、胴の中ほどが緩やかにくびれ、腰に帯状の段が巡る姿をしています。手に持つと、くびれに指が自然に掛かります。外側には艶のある赤褐色の釉が掛かり、その上に不定形の白い斑文が胴全体に散らされています。斑文の中には濃淡のある青が滲み、輪郭は褐色の細い線で縁取られたように、くっきり区切られています。胴に見られる縦方向の浅い起伏と、ところどころ白く霞む釉の光沢が、見る角度ごとに異なる表情を生んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e内側には灰白色の釉が掛かっています。注いだ酒の色を確かめやすく、琥珀色の古酒がよく映えます。見込みには轆轤目が渦状に残っています。高台の畳付は無釉で、砂粒を含む土の質感がそのまま見られ、畳付の一部には角印が押されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e共箱の蓋表には「益子窯 盃 充良」の墨書と朱印があり、真田紐、包布、作家の陶歴を記した栞が付属します。制作年は記されていません。同梱の陶歴の最終記載が2007年であることから、2007年以降、2000年代後半頃の制作と推定しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 木村 充良（きむら みつよし、1970-）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1994年] 父・木村充氏のもとで作陶に入る、[1998年] 父の没後独立、伊勢丹松戸「益子窯四人展」、[2001年] 伊勢丹松戸「益子窯三代・陶芸と染色展」（以後毎年開催）、[2003年] 世田谷 すぽっとらいと「木村充良 作陶展」、[2005年] 銀座松坂屋にて常設展示、宇都宮 ニューみくらにて個展（以降毎年開催）、[2006年] 益子 つかもと作家館ギャラリー「木村充良 作陶展」、[2007年] 益子 陶芸メッセ「益子窯三代展」\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 公的機関への収蔵記録は確認されていません\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 2007年以降、2000年代後半頃（同梱陶歴の最終記載年による推定）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱（真田紐付）、包布、栞 あり\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（施釉）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 5.0 cm、口径 約 7.0 cm\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67635082264763,"sku":null,"price":26000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_4969_result_7758a952-e7fe-42e1-9ae7-267587972442.jpg?v=1791899209"},{"product_id":"476","title":"ニューヨーク一穂堂ギャラリー「Magic of the Tea Bowl」出品作家 益子・陶芸家 松崎健氏長男 松崎 幹 作 伊羅保小服茶盌 共箱 和のロックグラス #476","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e陶芸家・松崎幹（まつざき かん、1977年生まれ）氏による伊羅保の小服茶盌です。共箱には「伊羅保 小服 茶盌」の墨書と、「幹」の署名・朱印があります。高台脇には箆で刻んだ印が入っています。作家の略歴を記した栞と包布が付属します。当店では、この小ぶりな茶盌を、古酒やウイスキーを味わうための和のロックグラスとしてご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e松崎氏は1977年、陶芸家・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%9D%BE%E5%B4%8E%E5%81%A5%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e松崎健\u003c\/a\u003e氏の長男として東京・築地に生まれました。父の松崎健氏は、\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%B3%B6%E5%B2%A1%E9%81%94%E4%B8%89%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e島岡達三\u003c\/a\u003e氏に入門したのち、1977年に栃木県益子町に築窯した陶芸家で、国画会の工芸部会員でもあります。松崎幹氏は2000年に渡米し、2006年に米国のNew England School of Photographyを卒業しました。帰国後はフリーの写真家として活動し、2016年には第90回記念国展の写真部で、作品「道」により新人賞を受賞しています。2015年に作陶を始め、益子で父とともに制作を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e陶芸家としては、2020年に日本橋三越本店で初の個展を開き、その後も京王百貨店新宿店（2022年）、阪急うめだ本店（2023年）、日本橋三越本店（2023年）で個展を重ねています。2021年には、ニューヨークの一穂堂ギャラリーが現代作家11名の茶碗を紹介した展覧会「Magic of the Tea Bowl」に出品しました。同ギャラリーは松崎氏の茶碗を絵画的で表現力に富むものと評し、厚く対比的な化粧土の使い方にも触れています。同展には、志野、自然釉、窯変の茶碗が出品されました。日本橋三越本店での個展では、志埜や織部の茶盌を中心に、灰被の茶盌や酒器、花生、食器が紹介されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e本品は、それらとは別の様式である伊羅保の茶盌です。口縁を上から見ると角の丸い不整形で、胴には縦方向の面がいくつも立ち、多角形のような輪郭をつくっています。胴の一部には櫛で引いたような細い縦筋が密に刻まれ、ほかの面は平らに整えられています。器面全体は砂粒の目立つざらついた土肌で、褐色の地に黄緑がかった色が筋や斑になって入っています。胴には黒褐色の光沢のある太い筆の跡のような文様が、円弧や鉤形を描いて走っています。内側は暗いオリーブ色のざらついた肌で、細かな粒が散っています。高台は削り出しで、高台の内側も削り込まれています。なお、文様の材料や釉の種類、焼成の方法は、外観からは断定できないため記載を控えております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e制作年代は、付属の栞をもとに推定しています。栞の最終項目は2023年の阪急うめだ本店と日本橋三越本店での個展であることから、栞はそれ以降に作られたものと判断できます。本品はこの栞と組で伝わっていることから、制作も2023年以降と推定しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 松崎 幹（まつざき かん、1977年生まれ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1977年] 陶芸家・松崎健氏の長男として東京・築地に生まれる、[2000年] 渡米、[2006年] New England School of Photography（米国）卒業、帰国後フリーの写真家として活動開始、[2015年] 作陶を始める、[2016年] 第90回記念国展 写真部 新人賞（作品「道」）、[2020年] 日本橋三越本店にて陶芸家として初の個展、[2021年] ニューヨーク一穂堂ギャラリー「Magic of the Tea Bowl」に出品、[2022年] 京王百貨店新宿店にて個展、[2023年] 阪急うめだ本店にて個展、日本橋三越本店にて個展\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 公的機関による収蔵記録は確認されていません\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 2023年以降（付属栞の記載内容からの推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱、包布、栞 あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（伊羅保）\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 7.5〜8.0 cm、口径 約 8.6〜10.2 cm（不整形のため場所により異なります）\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67651884286139,"sku":null,"price":75000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_4701_result.jpg?v=1791639557"},{"product_id":"490","title":"益子焼 伝統工芸士 北土窯三村陶苑 三村 北土 作 糠釉抹茶碗、和のロックグラス、元栃木県窯業指導所技官 糠釉抹茶碗 #490","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e栃木県益子町に生まれ、益子焼の技術者育成の場で学び、のちに後進を育てる側に立った陶芸家、三村北土（みむら ほくど、本名 三村孝夫）氏による糠釉抹茶碗をご紹介します。共箱には「糠釉抹茶碗」の箱書と「北土」の署名、落款が添えられ、高台脇には「北土」の陶印が捺されています。大きく流れる乳白の糠釉と、砂気を含んだ茶褐色の地肌が一碗の上でせめぎ合う、益子の土と釉の魅力を率直に伝える作品です。当店ではこの茶碗を、琥珀色の古酒を大きめの氷とともにゆったりと味わうための、ジャパニーズコウゲイの和のロックグラスとしてご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e三村北土氏は大正9年（1920年）、益子町に生まれました。昭和13年（1938年）に益子陶磁器伝習所研究科を卒業し、同年、青森県工業試験所窯業部の技術員となります。昭和20年（1945年）にはタイ国バンコク郊外で製陶に従事しており、日本の窯業技術者として海外での作陶経験を持つ点も、この作家の経歴の大きな特色です。帰国後の昭和24年（1949年）には栃木県窯業指導所の技官となり、同所の後継者養成指導員として益子焼の次世代の担い手の育成に携わりました。益子陶器伝習所に始まり、栃木県窯業指導所を経て現在の窯業技術支援センターへと連なるこの機関は、益子焼をはじめとする栃木県の窯業の後継者育成と技術研究を担ってきた場所です。三村氏はそこで学び、のちに教える立場となった、益子焼の技術の継承に深く関わった人物でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e昭和45年（1970年）、三村氏は益子町道祖土（さやど）に北土窯を築いて独立し、自営の作家として歩み始めます。栃木県芸術祭賞を受賞し、伝統工芸展、北関東美術展、日本陶芸展に入選を重ねました。昭和55年（1980年）には伝統工芸士に認定されています。前年の昭和54年（1979年）に、益子焼は国の伝統的工芸品に指定されたばかりでした。北土窯はのちに北土窯三村陶苑として家族とともに営まれ、三村氏は本名の三村孝夫名義で、家族総出で子ども向けの益子焼解説書にも携わっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e北土窯が自ら掲げた作陶の姿勢は、窯の栞に記された言葉に明確に表れています。そこでは、素朴で重厚な風味こそ益子焼本来の姿であるとし、手造りと登窯、薪で焚く焼成によってその姿を追い求めると述べています。また、父祖から受け継いだ技術を練磨し、伝統民芸の心を心として、人々の日常生活に即した、正しく健康で美しいものを造ることに専念するとも記しています。民芸の精神に根差した実直なものづくりこそが、この作家の作品を理解するうえでの核となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e本作を細かく観察すると、その作陶姿勢が造形と釉調の随所に表れていることがわかります。器形は、高台から腰にかけて張りを持って立ち上がり、胴の中ほどにゆるやかな段を設けたうえで、口縁に向かってわずかにすぼまります。轆轤目が胴全体に穏やかに残り、胴の一部には手で押さえたような柔らかな窪みと歪みが見られます。均整を意図的にわずかに崩した、手造りならではの表情です。口縁は薄く挽かれ、釉が薄くなった縁から土の色がほのかに透けて、飲み口に素朴な温かみを与えています。高台はしっかりと削り出され、畳付から高台脇にかけては施釉をせずに土を見せています。益子の土らしい砂気の多いざっくりとした肌合いが、手に取ったときの確かな重みとともに伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e釉の構成は本作の最大の見どころです。器の地となる部分は、鉄分を含む茶褐色から焦げ茶色の釉で覆われ、細かな粒子が星のように散った、ざらりとした質感をみせます。その上に箱書の示す糠釉が大胆に掛けられています。乳白色の釉は胴から高台脇へと一気に流れ落ち、高台際では釉溜まりとなって、ガラス質の艶やかな光沢を帯びています。白釉と地の釉が重なり合う境目では、白い釉の中に青みを帯びた細い筋が無数に現れ、流れに沿って雨垂れのような景色を描いています。糠釉に特有の乳白の失透感と、地の釉と溶け合うことで生まれる青白い流れ模様は、施釉と焼成の偶然と作り手の計算が重なって初めて生まれるものです。一碗のなかで見る角度ごとに表情が大きく変わり、白い流れが大きく走る面、茶褐色の地肌が静かに広がる面、白釉が小さく点じられた面と、景色を回しながら楽しめます。益子焼では柿釉、並白釉、糠白釉など土地の伝統的な釉薬と、掛け流しなどの技法が受け継がれてきました。本作はその益子の釉と技法の伝統を、抹茶碗という器に端正に凝縮した作例といえます。見込みは灰白色の釉で穏やかにまとめられ、鉄分の小さな斑点が散って、外側の力強い景色と好対照をなしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e直径約12.0cm、高さ約8.1cmのたっぷりとした碗形は、大ぶりの丸氷を浮かべるのにちょうどよい大きさです。乳白と茶褐色のコントラストは、琥珀色の古酒の色をいっそう美しく引き立てます。厚手の陶器ならではの穏やかな保冷性と、両手に包み込むような安定感も備えています。なお陶器は吸水性があるため、ご使用前に器を水にくぐらせ、ご使用後は十分に乾燥させてから保管されることをおすすめいたします。海外ではほとんど知られることのない、益子の技術継承を支えた伝統工芸士の手による一碗です。古酒とともに過ごす特別な時間の器として、また益子焼の伝統を伝える工芸品として、末永くご愛用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 三村 北土（みむら ほくど、本名 三村孝夫、1920-2003）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1938年] 益子陶磁器伝習所研究科卒業、同年 青森県工業試験所窯業部技術員、[1945年] タイ国バンコク郊外にて製陶に従事、[1949年] 栃木県窯業指導所技官、同所後継者養成指導員、[1970年] 益子町に北土窯を築窯し自営、栃木県芸術祭賞受賞、伝統工芸展・北関東美術展・日本陶芸展入選、[1980年] 伝統工芸士認定\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1970年代～1990年代（推定）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常によい（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 共箱（箱書「糠釉抹茶碗」、署名「北土」、落款）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（益子焼）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 直径 約12.0cm、高さ 約8.1cm、重量 約337g\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67651894018235,"sku":null,"price":29000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_5556_result_bb1a8dd5-a1c9-4dec-9ede-4982d748157d.jpg?v=1792249652"},{"product_id":"506","title":"勲五等瑞宝章受章 益子焼 濱田庄司に師事 佐久間 藤太郎 作 呉須草花文 徳利と夫婦湯呑 和のデキャンタ・和のロックグラス #506","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e益子焼の陶芸家、佐久間藤太郎氏（さくまとうたろう、1900年-1976年）による徳利一点と夫婦湯呑二点の揃いです。佐久間藤太郎氏は1900年（明治33年）、栃木県芳賀郡の益子焼の窯元に生まれ、1918年（大正7年）に益子町立陶磁器伝習所を卒業しました。1924年（大正13年）に\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%BF%B1%E7%94%B0%E5%BA%84%E5%8F%B8%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e濱田庄司\u003c\/a\u003e氏が益子へ移って以来濱田氏に師事し、濱田氏に次ぐ益子焼の代表的作家として、民芸陶器としての益子焼の隆盛に貢献しました。益子陶芸美術館は、窯元に生まれた佐久間氏を、濱田氏との出会いを経て益子で初めて陶芸家を目指した人物として紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e佐久間藤太郎氏は1927年（昭和2年）に国画会工芸部に入選し、1949年（昭和24年）に国画会会員となりました。東京高島屋をはじめ各地でたびたび個展を開き、1956年（昭和31年）には作陶三十年記念展（栃木会館）を開催しています。濱田庄司氏、\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%B3%B6%E5%B2%A1%E9%81%94%E4%B8%89%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e島岡達三\u003c\/a\u003e氏との三人展（京都大丸）や、1966年（昭和41年）の濱田庄司氏との二人展（岐阜県土岐市）も開かれました。1953年（昭和28年）に栃木県民芸協会理事に就任し、1959年（昭和34年）に栃木県文化功労賞、1973年（昭和48年）に勲五等瑞宝章を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e濱田庄司氏は1934年（昭和9年）、民藝運動の雑誌『工藝』において、益子の若い作り手の中で佐久間氏が最も古くからの存在であると記しています。そのうえで、自身の目と手に従う「益子の土を生かす仕事ぶり」には土地柄らしい素直さがあると評しました。1954年にバーナード・リーチ氏が来日した際には、佐久間藤太郎窯で陶器が制作されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e作品は益子陶芸美術館（《鉄砂梅文花瓶》）や市立小樽美術館に収蔵されています。市立小樽美術館の所蔵作には、象嵌、三彩、鉄砂釉の打紋、柿釉と黒釉の掛分けに抜絵、白釉に飴釉と青釉の流掛けなど、多様な技法の作品が含まれています。益子陶芸美術館は、佐久間氏が確かなロクロの技術を持ち、絵付けを得意としたと解説しています。同館所蔵の花瓶では、鉄絵で描いた幹に柿釉と呉須で花が描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e本作では、灰白色の釉を掛けた器面に、呉須の青で細長い葉が描かれています。葉はいずれも一筆で引かれ、根元が太く先端が鋭く抜ける筆致です。葉の間には、厚みのある褐色の釉で、先端が曲線を描いて巻き込む茎のような意匠が描かれています。湯呑では、胴上部に平行に彫られた二本の線を褐色の意匠がまたぎ、溝の部分で釉が途切れて分かれています。褐色の色調は器ごとに異なり、大きい湯呑は赤褐色から淡い紫褐色、小さい湯呑は黒に近い濃褐色、徳利は艶を抑えた褐色に焼き上がっています。徳利の褐色の意匠は輪郭が盛り上がるほど厚く施されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e湯呑は二点とも、口縁がわずかに外へ開き、腰を絞って段のある高台へとつながる同じ造形です。高台内には削りの渦状の跡が残り、畳付は露胎で赤みのある粗い素地が見えます。釉面には全体に細かな貫入があり、素地に含まれる鉄分の黒い斑点が散っています。徳利は肩に明確な段を設け、短い首から口縁が外へ巻くように開く端正な形です。首の内側にはロクロ目が残ります。胴の中ほどを境に、上部は艶のある釉面、下部は細かな凹凸のある梨地状の釉面に分かれています。底部の外周は露胎です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e当店では、この徳利を古酒を注ぐ和のデキャンタとして、夫婦湯呑を古酒や熟成酒をロックで愉しむ和のロックグラスとしてご提案いたします。二つの湯呑は大きさがわずかに異なり、同じ意匠の徳利と組み合わせて一揃いでお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e湯呑二点には墨書と朱印のある共箱が付属します。徳利には付属品はありません。徳利の口縁には、一部素地の色が見える小さな箇所があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cul dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 佐久間 藤太郎（さくま とうたろう、1900年-1976年）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1924年] 益子へ移った濱田庄司氏に師事、[1927年] 国画会工芸部入選、[1949年] 国画会会員、[1953年] 栃木県民芸協会理事、[1956年] 作陶三十年記念展（栃木会館）、[1959年] 栃木県文化功労賞受賞、[1966年] 濱田庄司・佐久間藤太郎二人展（土岐市）、[1973年] 勲五等瑞宝章受章\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 益子陶芸美術館、市立小樽美術館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1950年頃〜1975年頃（推定、作者が戦後に各地で個展を重ねた時期と、1976年の逝去までの間にあたる1950年頃から1975年頃と推定されます）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし、汚れなど少なく良好）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 夫婦湯呑のみ共箱あり（墨書・朱印あり）、徳利は付属品なし\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（呉須絵付け）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 徳利 胴径 約8cm、高さ 約16cm／湯呑（大）高さ 約9.0cm、幅 約8.6cm、口径 約7.2cm／湯呑（小）高さ 約8.5cm、幅 約8.0cm、口径 約6.7cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意： \u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67781390106811,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_6141_result_13fbbce5-c641-4dde-9882-b9efeff16a4c.jpg?v=1793023442"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/collections\/IMG_6517_result.jpg?v=1793377784","url":"https:\/\/antiqueliquor1926.com\/collections\/mashiko-ware.oembed","provider":"Antique Liquor","version":"1.0","type":"link"}