{"title":"10万円以上の逸品","description":"\u003cp\u003e10万円以上の逸品（在庫のある品のみ）。帝室技芸員や人間国宝の作品、希少なオールドボトルなど、蒐集の核となる品々です。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"16","title":"宮永 理吉 ・柳原 睦夫・森野 泰明 作 走泥社 特選其一「参盃」前衛陶芸の巨匠たちが極小の器に挑んだ幻の競演・稀少な手吹き硝子酒盃含む3点セット  #16","description":"\u003cp\u003e日本を代表する現代陶芸作家3人による特選其一「参盃」として世に出された名品です。実用的な器の概念を否定し、陶芸を純粋な現代アートである「オブジェ焼」へと引き上げた伝説の前衛美術集団「走泥社」の黄金期を牽引した巨匠、宮永理吉、柳原睦夫、森野泰明の作品が一堂に会しています。この3点のうち、文化功労者であり日本芸術院会員でもある森野泰明の作品は、陶芸家としては極めて異例な手吹き硝子製であり、走泥社が目指した「素材の既成概念からの解放」を象徴する非常に珍しく貴重な作品です。伝統の解体と再構築を試みた前衛たちの美学が、手のひらサイズの酒盃という極小のフレームに宿された奇跡のパラドックスをご堪能いただけます。貴重なジャパニーズウイスキーを飲むときは、彼らの情熱が息づく同郷のグラスで楽しんでみてはいかがでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e宮永 理吉、柳原 睦夫、森野 泰明\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1980年代～1990年代\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用箱あり　\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e陶器、手吹\u003c\/span\u003eき硝子\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e各 高さ約6.5cm、口径約5.5cm\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作家について：\u003c\/strong\u003e下記の通り\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(64, 64, 64);\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e宮永 理吉（みやなが りきち｜1935年生まれ）\u003c\/b\u003e 1954年より京都市立美術大学彫刻科で辻晉堂や堀内正和らに学び、1960年に専攻科を中退して渡米。ピーター・ヴォーカスらと交流し、帰国後は「現代美術の動向」展等に出品し彫刻家として注目を集め、1971年には走泥社同人となる。名門「宮永東山」の最高峰の伝統青磁技術を背景に持ちながらも、実用性を排除した有機的・彫刻的な前衛造形を展開し、土という物質そのものの生命力と緊迫感を表現することで、走泥社が掲げた「用の美からの脱却」というビジョンを強烈に体現した。1998年京都府文化功労章を受賞、1999年に三代宮永東山を襲名した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e柳原 睦夫（やなぎはら むつお｜1934年生まれ）\u003c\/b\u003e 高知県出身の陶芸家で、京都市立美術大学で学び、\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%AF%8C%E6%9C%AC%E6%86%B2%E5%90%89%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e富本憲吉\u003c\/a\u003eに師事。1958年に走泥社に参加。それまでのストいっくなモノトーンになりがちだった前衛陶芸に対し、金銀彩のラスター釉や鮮烈な原色を用いた華やかな色彩表現を注入。アメリカ滞在経験を経て国際的な感覚を備えた造形美を追求し、走泥社の前衛オブジェに「色彩の解放」という新しい地平を切り拓いた、現代陶芸を代表する一人である。大阪芸術大学名誉教授。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e森野 泰明（もりの たいめい｜1934年生まれ）\u003c\/b\u003e 京都生まれの陶芸家。名工・森野嘉光を父に持ち、京都市立美術大学を卒業後、伝統と現代性を融合させた作品を数多く発表。1957年に走泥社に参加。1980年代以降は前衛的な造形と釉薬表現で国内外の展覧会に参加し高い評価を受けた。シャープで建築的な幾何学造形を得意とし、今回の吹き硝子作品に象徴されるように、陶土という素材の枠組みさえも超えて「火と素材の流動性や光と空間の透過」をコントロールする至高のコンセプチュアルな表現により、走泥社が目指した独自の造形思考の頂点を体現した。文化功労者顕彰、日本芸術院会員。現代日本陶芸の重鎮の一人。\u003c\/p\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46647482515643,"sku":"","price":120000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_8214_result.jpg?v=1781791862"},{"product_id":"38","title":"1979年以降流通、ボウモア（BOWMORE）デラックス（DELUX）1,000ml, 43% #38","description":"\u003cp data-start=\"169\" data-end=\"342\"\u003e1980年代前半を中心に1970年代後半から流通していた『ボウモア デラックス（BOWMORE DELUXE）1,000ml 43%』です。蒸留時期は1960年代に遡ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"169\" data-end=\"342\"\u003e当時のボウモアは現在のスタイルとは異なり、オールドボトルならではの個性を色濃く残しています。特に『デラックス』表記のボトルは、熟成年数表記がないながらもリッチで厚みのある味わいが評価され、海外市場を中心に人気を博しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"344\" data-end=\"456\"\u003e香りは、クラシックなアイラモルトらしいピートスモークに、シェリー由来の甘みと熟成による柔らかなウッディさが調和。ドライフルーツやハチミツ、スモークナッツのニュアンスを伴い、当時のボウモア特有の穏やかな潮気を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"458\" data-end=\"553\"\u003e味わいは丸みを帯び、オールドアイラならではの優しいピート感と複雑な熟成香が余韻に長く続きます。1リットルボトルならではの存在感とともに、コレクションピースとしても非常に魅力的な一本です。オールドボトルにつき液面・ラベル状態に経年変化が見られる場合があります。コンディションをご確認のうえ、ご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eボウモアデラックス、1,000ml, 43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成年数：\u003c\/strong\u003e不明（最低12年以上と考えられる）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e1,000ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1960年代以前\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1979年以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 15,000円\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47057548968123,"sku":null,"price":135000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_0837.jpg?v=1759038933"},{"product_id":"43","title":"人間国宝 中田 一於 作 九谷焼 釉裏銀彩 焼酎呑 陶器グラス 馬上杯 テイスティンググラス #43","description":"\u003cp\u003e中田一於（なかだ かずお、1949-）氏は、陶芸技法「釉下彩（ゆうかさい）」において、初の「人間国宝（重要無形文化財保持者）」に認定されています。この認定は、氏が長年磨き上げてきた「釉裏銀彩（ゆうりぎんさい）」という独自の世界が、日本の伝統美における最高到達点の一つであることを公に証明したものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e九谷焼の歴史に新たな金字塔を打ち立てた中田氏が、なぜこれほどまでに高く評価されるのか、その理由は本作に凝縮された狂気的なまでの精度にあります。釉裏銀彩の真髄は、瑠璃色の釉薬の奥底に銀の輝きを閉じ込めるという、不可能に近い技術的調和にあります。通常の銀彩は空気に触れると酸化して黒ずみますが、中田氏は極薄の銀箔を一枚一枚、緻密な計算に基づきパズルのように組み合わせて配置し、その上から独自に調合した釉薬をかけて焼き上げます。焼成時の凄まじい熱量によって銀箔が溶け去ってしまうリスクを完璧にコントロールし、釉薬の中で永遠の煌めきを維持させるこの工程は、氏にしか成し得ない神業です。この「釉薬の下で銀が凛として輝き続ける」という表現こそが、氏が「釉下彩」で初の人間国宝に選ばれた決定的な理由となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e本作は、中田氏の技法が完全に手中に収められ、世界中の美術館から熱視線を浴びていた2009年頃に制作された、まさに氏の真骨頂を体現する代表的な作品です。瑠璃色の釉薬の下に潜む銀彩は、光の角度によって万華鏡のように表情を変え、ある時は宝石のように鋭く、ある時は朝霧のように柔らかく揺らめきます。器全体を覆う蓮の花びらを思わせる幾何学文様は、氏の代名詞とも言える意匠であり、酒を注いだ際に内側に映り込む青と銀のコントラストは、所有する者だけが味わえる至高の「景色」と言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003eまた、造形面においても本作は極めて秀逸です。端正な脚（フット）を備えたスタイルは、工芸美術品としての品格を漂わせながらも、実際に手に持った際の重心バランスが非常に良く、実用性と審美性を高次元で融合させています。世界的な価値の証として、氏の作品はアメリカのスミソニアン・サックラー美術館などにも永久収蔵されていますが、2025年の人間国宝認定を経て、本作のような円熟期の充実した作品は、今後さらに美術市場における希少性が高まっていくことは間違いありません。歴史に名を刻んだ巨匠の「光の結晶」を手に、最高の一杯を楽しむ。それは単なる晩酌を超えた、贅沢な文化的特権の享受に他なりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e中田 一於（なかだ かずお、1949～）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[\u003cspan class=\"line\"\u003e\u003cspan class=\"year\"\u003e1990年]\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"title\"\u003e日本伝統工芸展 文部大臣賞、[\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"line\"\u003e\u003cspan class=\"year\"\u003e1993年] \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"title\"\u003e釉裏銀彩壷がワシントン・スミソニアン機構サックラー美術館の永久保存作品に採択、[\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cspan class=\"line\"\u003e2001年] 伝統九谷焼工芸展 大賞、[\u003cspan class=\"year\"\u003e2011年] \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"title\"\u003e紫綬褒章受章、[\u003cspan class=\"year\"\u003e2019年] \u003c\/span\u003e旭日小綬章受章、[2025年] 陶芸技法釉下彩で人間国宝に認定\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e2009年 頃\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用木箱、包布、作家略歴書\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e陶器（九谷焼、焼物）　\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ約10.8cm、口径約8.1cm\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e中田一於作品の特徴：\u003c\/strong\u003e釉薬の下に銀箔で文様を施す技法である「釉裏銀彩」が最大の特徴。この技法により、釉薬を通して銀の輝きが透けて見え、淡く柔らかい色合いと光の濃淡が奥行きのある繊細な表現を生み出します。作品は植物や幾何学模様を銀彩で施したものが多く、涼やかで現代的な作風が特徴とされています。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47058962448571,"sku":null,"price":180000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_1090_result.jpg?v=1784445616"},{"product_id":"68","title":"1980年代前半流通、ボウモア（BOWMORE）12年、1,000ml, 43% #68","description":"\u003cp\u003eこのボトルは、アイラモルトの女王と呼ばれるボウモア蒸留所が、1980年代前半にモリソン・ボウモア社（Morrison's Bowmore Distillery Ltd.）の傘下でリリースした貴重なオールドボトルです。現行品とは一線を画す、アイラモルトの黄金時代のエッセンスが凝縮された逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボトルは重厚感のある濃い茶色のガラス瓶を採用しており、内容液の品質を守る当時の配慮がうかがえます。ラベルは光沢のあるゴールドを基調とし、黒の縁取りが威厳を与えています。中央にはボウモアの伝統的な紋章がデザインされ、その下に「MORRISON'S BOWMORE DISTILLERY Ltd」の表記が、この時代の所有者とボトリングを示しています。容量は1,000ml（1リットル）、アルコール度数は43%であり、旧規格や当時の国際市場を意識した仕様です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの1980年代のボウモア12年は、現行品に比べて、よりオールドボトル特有の深い熟成感と、当時のボウモアが持っていた独特な甘いピート香を強く感じられるのが魅力です。香りは、アイラモルトらしい穏やかな潮の香りやスモークに、熟成感のあるトロピカルフルーツや蜂蜜のような甘さが重なり、非常に複雑で妖艶なアロマを放ちます。口当たりは丸くスムーズで、ビターチョコレートやココアのようなモルトのコクと共に、クリーミーなバニラ、そして長く続く上品なスモーキーさが楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのボトルは、単なる古酒ではなく、ボウモアが「アイラモルトの女王」として世界を席巻する前の、原酒の質が非常に高かった時代の貴重な遺産と言えます。特別なテイスティング体験を提供する至高の一本です。オールドボトルにつき、液面低下やラベル状態に経年変化が見られる場合があります。コンディションをご確認のうえ、ご理解いただける方のみご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eボウモア12年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成年数：\u003c\/strong\u003e12年（以上）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e1,000ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1960年代以前\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1980年代前半以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 20,000円\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e特記事項：\u003c\/strong\u003eウィスキーの蒸発量が非常に少なく、ウィスキーの表面がキャップシールの上まで達しているために残量の目視確認ができません。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47109462393019,"sku":null,"price":115000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_1606.jpg?v=1761032944"},{"product_id":"74","title":"岩田 藤七 作 『玄』手吹き硝子クリスタル ワインクーラー、アイスボウル、晩年の最高傑作 大型作品  #74","description":"\u003cp\u003eこちらは、日本の現代ガラス工芸の礎を築いた巨匠、岩田藤七（1893–1980）による希少な手吹き硝子の作品です。色ガラスを多用した作風で知られる作家の晩年にあたる昭和四十七年（1972年）に制作された最高傑作のひとつであり、その澄み切った透明感と躍動的な造形は、藤七作品の中でも特に抜きん出た存在感を放ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの作品の造形は、まるで勢いよく流れる渓流の水が、一瞬にして硬質なクリスタルになったかのような優美な曲面で構成されています。高さ約27cm、横幅21.5cmの堂々としたサイズでありながら、内部に気泡や不純物をあまり含まない透明度の高さを維持するには、極めて高い技術と繊細な温度管理が必要です。大型かつ純粋なクリスタルガラスの手吹き成形は、冷却過程でヒビや歪みが発生しやすく、成功品の制作難易度が非常に高いため、この作品の稀少性と価値を裏付けています。透明度の高い硝子が内部に深くカーブを描き、見る者に空間の広がりを感じさせます。花器として制作されましたが、内部に大きな氷の塊を入れることで、氷とガラスが一体化したような幻想的なアイスボウルとしてお愉しみいただくことを提案いたします。その優美な流れの中に光と影を映し込み、見れば見るほど吸い込まれるような魅力にあふれる作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e岩田 藤七（いわた とうしち、1893–1980）\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1943年] 芸術保存資格者甲種一級に認定、[1951年] 日本芸術院賞受賞、[1970年] 文化功労者顕彰、[1980年] 勲二等端宝章受勲\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003e玄\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e昭和四十七年（1972年）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用木箱、専用包布\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e手吹き硝子、クリスタル\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ 約 27cm、横幅 約 21.5cm\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e特記事項：\u003c\/strong\u003e製作上の小さな内部気泡や曇り、スレなどはありますが、特筆すべき制作後のダメージは見当たりません。なお、\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e木箱は経年劣化による乾燥とひび割れが発生しています\u003c\/span\u003eのでご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47125266858171,"sku":null,"price":300000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_2308.jpg?v=1761739788"},{"product_id":"79","title":"吉田 丈夫 作 『光裳』手吹き硝子クリスタル アイスボウル（Ice Bowl）、大型作品  #79","description":"\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e吉田丈夫（よしだ たけお、1916年-2002年）は、戦後日本の工芸ガラスの発展に大きく寄与した作家です。号を「燠人（おきびと）」とし、温もりと静けさを宿す作品世界を築きました。東京美術学校（現・東京藝術大学）工芸科漆工部で学び、漆工を専門に修業したのち、戦後の新しい素材への探究心からガラスの分野へと転じました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e吉田は1935年（昭和10年）、日本初のクリスタルガラス専門工場として産声を上げた各務クリスタル製作所（現・カガミクリスタル）に、創業者・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%90%84%E5%8B%99%E9%91%9B%E4%B8%89%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e各務鑛三\u003c\/a\u003eの門下生として入社します。戦中・戦後の混乱期を経て1949年以降も大田区西六郷の本社に在籍し、工芸部長や常務取締役といった要職を歴任しました。ここでの長年にわたる制作経験、特に皇室納品物や国賓への贈呈品を手掛けるという高度な職務を通じて、伝統工芸の造形感覚と近代的素材であるクリスタルガラスを融合させた独自の表現を確立していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e吉田の作品は、茶道具や花器、酒器などの「用の美」を基盤としながらも、素材の透明感や光の屈折を通して、静謐で端正な美しさを示しています。1978年（昭和53年）に各務クリスタルを定年退職して独立した後は、茨城県に自身の工房「吉田丈夫クリスタル工芸」を設立。組織の枠を超えた芸術性の高い創作活動に打ち込み、代表作『伊達瓢』（1988年、国立工芸館蔵）に象徴されるような、滑らかな質感と有機的なフォルムが調和した名品を数多く世に送り出しました。自然を題材にした瓢や蕾などの造形には生命感と内なる光が宿り、漆工出身ならではの繊細な感覚と手仕事の温もりが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e本作『光裳（こうしょう）』は、吉田が各務クリスタル在籍時に住友信託銀行による特別依頼で制作した作品と考えられます。1974年に「現代の名工」に選ばれるなど、企業人として技術の頂点にあった時期の作であり、後年の独立作とはまた異なる、企業工房期特有の精緻で端正な造形美が感じられます。クリスタルの透明な余白に光が裾を引くように流れ込む美しい作品です。その名の通り、光をまとうように設えられた器は、日常のひとときを凛と彩るアイスボウルとしても秀逸です。厚みのあるクリスタルが氷を受け止め、淡く揺れる光の陰影が衣の裾のように器全体を包み込みます。氷とガラスの響きが、光をまとう静かな美しさとともに、心に残る豊かな時間を演出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e吉田 丈夫（よしだ たけお、1916年-2002年）\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[\u003c\/span\u003e1974年] \u003cstrong\u003e現代の名工として労働大臣表彰を受賞\u003c\/strong\u003e、[1977年] 第24回日本伝統工芸展に初入選、[1981年] 第28回日本伝統工芸展にて東京都知事賞を受賞、[1986年] 黄綬褒章を受章、\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e[1988年] 代表作『伊達瓢』国立工芸館所蔵、\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e[1990年] 通商産業大臣賞（伝統工芸産業優秀技術者表彰）を受賞\u003c\/strong\u003e、[1992年]\u003cspan data-path-to-node=\"4,5,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e \u003c\/span\u003e勲五等瑞宝章を受章、[1995年] 第42回日本伝統工芸展にて日本工芸会保持者賞を受賞。\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003e光裳（こうしょう）\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1970年代（推定）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用木箱\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e手吹き硝子、クリスタル\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ 約 23cm、横幅 約 20cm\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e特記事項：\u003c\/strong\u003e製作上の小さな内部気泡や曇り、スレなどはありますが、特筆すべき制作後のダメージは見当たりません。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47134669177019,"sku":null,"price":120000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_2470.jpg?v=1762763500"},{"product_id":"85","title":"1980年代前半流通、ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年、4.5L、4,500ml、43%、特大 ガロンボトル #85","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003eこのボトルは、世界で最も愛されるスコッチウイスキー、ジョニーウォーカー ブラックラベルの4.5リットルという極めて稀少な大容量ボトルです。通常のボトルとは一線を画すそのサイズと、1980年代前半に流通したオールドボトルとしての価値が、圧倒的な存在感を放ちます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003eボトル形状は、ジョニーウォーカー伝統の四角い角瓶（スクエアボトル）ですが、4.5リットルというマグナムサイズのため、重厚感が際立っています。ラベルはボウル部分に斜めに貼られ、力強い筆記体の「Johnnie Walker. BLACK LABEL」の文字と、「Old Scotch Whisky」の表記が、この時代のオールドボトル特有のクラシックな雰囲気を強調しています。アルコール度数は43%であり、現行品（40%）よりも高い度数でボトリングされていました。ラベル下部には「BOTTLED IN SCOTLAND BY John Walker \u0026amp; Sons Limited, KILMARNOCK, SCOTLAND」と記されており、ジョニーウォーカーの歴史的な拠点であったキルマーノックでボトリングされた誇りが感じられます。この4.5リットルの特大サイズは、一般販売用というよりは、バーのディスプレイやプロモーション、あるいは船上販売用として製造されていたため、市場への流通量が非常に少なく、高いコレクション価値があります。製造された時期は、ボトルやラベルデザインの変遷から、1970年代後半から1980年代前半に製造されたものと推測されます。この特大サイズは当時の日本市場では正規の販売ルートにはほとんど乗らず、流通価格を特定することは困難ですが、当時の一般的なボトルの約6倍の容量であり、非常に高額な業務用またはプレミアムな贈答品として扱われていました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003eこの時代のブラックラベルは、現代のブレンドとは異なり、構成原酒の熟成感とスモーキーさがより深く、濃厚であったと評価されています。香りは、ドライフルーツやシェリーの濃厚な甘みに、ジョニーウォーカーらしいしっかりとしたピート香が奥深く調和します。口当たりはまろやかですが、43%の度数が持つ力強さがあり、スモーク、バニラ、そして熟成したフルーツの複雑な風味が長く持続します。ウイスキーの王道であるブラックラベルの歴史が詰まった、他には類を見ない圧倒的な存在感のボトルです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003eオールドボトルにつき、液面低下やラベル状態に経年変化が見られる場合があります。コンディションをご確認のうえ、ご理解いただける方のみご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eジョニーウォーカー ブラックラベル （Johnnie Walker Black Label）12年、4.5L ガロンボトル\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eブレンデットウィスキー\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eキーモルト原酒：\u003c\/strong\u003eカーデュ（Cardhu）, タリスカー（Talisker）, クライヌリッシュ（Clynelish）, カリラ（Caol Ila）, グレンエルギン（Glen Elgin）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成年数：\u003c\/strong\u003e不明\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e4,500ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1970年代前半以前\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1980年代前半以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 60,000円\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47170276098235,"sku":null,"price":100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_2538.jpg?v=1763560781"},{"product_id":"87","title":"人間国宝 北村 眞一 最高傑作 蝋型鋳銀 吹込硝子『銀樹』盃１点 #87","description":"\u003cp\u003eこの作品は、人間国宝である北村眞一（きたむら しんいち）氏の技術が凝縮された『蝋型鋳銀 吹込硝子 盃』です。金工と硝子工芸という、全く異なる素材と技法を見事に融合させた、氏の探求の深さを示す極めて珍しい逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北村眞一氏は1952年生まれの金工家で、2019年に重要無形文化財「蝋型鋳造」の保持者に認定されました。この盃は、その伝統技術を用いた精巧な作品です。\u003cb\u003e金属である銀と硝子は、融点や熱膨張率が大きく異なるため、両者を完全に一体化させる作業は、熱衝撃による破裂や亀裂のリスクを伴う極めて高度な技術が求められます。\u003c\/b\u003e 本作は、銀で象られた樹木状の骨組みの中に、ガラスを吹き込み一体化させるという、この難題を乗り越えた独創的な構造をしています。銀の装飾は、無数の穴が開いた有機的なテクスチャーと、力強くうねる樹木の幹のような造形が特徴で、幻想的な美しさを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、北村氏が創作活動の円熟期を迎えた平成十二年（2000年）頃に、技法の融合と装飾性の極致を追求した意欲作と推測されます。銀で象られた部分は、枝葉が伸びゆくような繊細な造形で、自然の生命力と静謐な美を同時に感じさせます。お酒を注ぐと、銀の複雑な隙間を通して光が反射し、他では得られない静かな輝きを放ちます。この光の表情は、時間とともに変化し、見る角度によってさまざまな陰影を映し出します。人間国宝の高度な技術を日常の酒器として堪能できる点も本作の大きな魅力です。銀を用いた複雑なモチーフと硝子との融合作品は、同氏の制作群の中でも稀少であり、芸術性・技術性ともに非常に高い評価に値する貴重なコレクションアイテムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e北村 眞一（きたむら しんいち、1952-現在）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[2019年] 重要無形文化財「蝋型鋳造」の保持者（人間国宝）に認定\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e2000年頃\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用箱あり　\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e銀、硝子\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ約7.5cm、口径約5.5cm\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\" class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e特記事項：\u003c\/strong\u003e銀製品につき、銀の酸化による変色が見られます。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。 \u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47170608365755,"sku":null,"price":550000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_2601.jpg?v=1763175269"},{"product_id":"119","title":"1980年代前半流通、ボウモア（BOWMORE）12年、1,000ml, 43% #119","description":"\u003cp\u003eこのボトルは、アイラモルトの女王と呼ばれるボウモア蒸留所が、1980年代前半にモリソン・ボウモア社（Morrison's Bowmore Distillery Ltd.）の傘下でリリースした貴重なオールドボトルです。現行品とは一線を画す、アイラモルトの黄金時代のエッセンスが凝縮された逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボトルは重厚感のある濃い茶色のガラス瓶を採用しており、内容液の品質を守る当時の配慮がうかがえます。ラベルは光沢のあるゴールドを基調とし、黒の縁取りが威厳を与えています。中央にはボウモアの伝統的な紋章がデザインされ、その下に「MORRISON'S BOWMORE DISTILLERY Ltd」の表記が、この時代の所有者とボトリングを示しています。容量は1,000ml（1リットル）、アルコール度数は43%であり、旧規格や当時の国際市場を意識した仕様です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの1980年代のボウモア12年は、現行品に比べて、よりオールドボトル特有の深い熟成感と、当時のボウモアが持っていた独特な甘いピート香を強く感じられるのが魅力です。香りは、アイラモルトらしい穏やかな潮の香りやスモークに、熟成感のあるトロピカルフルーツや蜂蜜のような甘さが重なり、非常に複雑で妖艶なアロマを放ちます。口当たりは丸くスムーズで、ビターチョコレートやココアのようなモルトのコクと共に、クリーミーなバニラ、そして長く続く上品なスモーキーさが楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのボトルは、単なる古酒ではなく、ボウモアが「アイラモルトの女王」として世界を席巻する前の、原酒の質が非常に高かった時代の貴重な遺産と言えます。特別なテイスティング体験を提供する至高の一本です。オールドボトルにつき、液面低下やラベル状態に経年変化が見られる場合があります。コンディションをご確認のうえ、ご理解いただける方のみご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eボウモア12年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成年数：\u003c\/strong\u003e12年（以上）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e1,000ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1960年代以前\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1980年代前半以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 20,000円\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e特記事項：\u003c\/strong\u003eウィスキーの蒸発量が非常に少なく、ウィスキーの表面がキャップシールの上まで達しているために残量の目視確認ができません。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47343225077947,"sku":null,"price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3458.jpg?v=1767787668"},{"product_id":"120","title":"1979年以降イタリア市場流通、ボウモア（BOWMORE）デラックス（DELUX）750ml, 43% #120","description":"\u003cp data-path-to-node=\"0\"\u003e1779年創業、アイラ島最古の蒸留所として知られるボウモアの中でも、世界中の古酒愛好家から「黄金時代のボウモア」として特別な羨望を集めるのが、この\u003cb data-index-in-node=\"73\" data-path-to-node=\"0\"\u003eモリソン・ボウモア社時代\u003c\/b\u003eに生産された「ボウモア デラックス（BOWMORE De Luxe）」の\u003cb data-index-in-node=\"122\" data-path-to-node=\"0\"\u003eイタリア市場向け輸出ボトル\u003c\/b\u003eです。1970年代から1980年代にかけてイタリアの名門インポーター、フェッキオ・アンド・フラッサ（Fecchio \u0026amp; Frassa）社によって輸入されていた本品は、ボトルネックに残るイタリア独自のUTIF証紙（赤い徴税スタンプ）が物語る通り、欧州市場の中でも特に高品質な原酒が供給されていた時代の、極めて希少な歴史的遺産と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e当時のイタリア市場は、シングルモルトに対する審美眼が世界で最も厳しく、かつ洗練されていた場所であり、この「デラックス」表記のボトルには、ボウモア蒸留所が誇る熟成のピークを迎えた最高級の原酒のみが惜しみなく投入されていました。モリソン時代のボウモア特有の、現代のボトルでは再現不可能なほどの芳醇な南国フルーツを思わせるトロピカルなアロマと、アイラモルトらしい優雅な潮風の余韻、そして長期熟成によって角の取れた繊細なピートスモークが三位一体となって押し寄せる風味は、まさに「伝説のボウモア」と呼ぶにふさわしい風格を湛えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003eラベルには、現在もブランドの象徴である歴史的なエンブレムと「Since 1779」の文字が誇らしげに刻まれ、75cl（0.75リットル）、アルコール分43%という当時の国際標準スペックが、瓶内熟成による円熟味をさらに深めています。半世紀近い時を経てなお、当時のインポーターが厳選した「真のアイラ・モルト」の輝きを失っていないこのボトルは、オリジナルの化粧箱とともに、究極のオールド・スコッチを追求するコレクターにとって、これ以上ない至至高のコレクションピースとなるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eボウモアデラックス（BOWMORE DELUXE）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成年数：\u003c\/strong\u003e不明（最低12年以上と考えられる）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e750ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e43%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1960年代以前\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1979年以降\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 12,000円\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: #ff2a00;\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: #ff2a00;\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"sa-089-age-confirmation-heading\"\u003e■年齢確認にご協力ください。\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"sa-089-age-confirmation-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。\u003cbr\u003e※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47343225340091,"sku":null,"price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3436.jpg?v=1767787625"},{"product_id":"132","title":"1980年代後半イタリア市場流通、ムーンインポート（MOON IMPORT）タムナヴーリン・グレンリベット（TAMNAVULIN-GLENLIVET） 15年、750ml、46% #132","description":"\u003cp data-path-to-node=\"0\"\u003e1966年にスペイサイド地方で創業し、当時は主にブレンデッドウイスキー用の原酒供給を担っていたタムナヴーリン蒸留所ですが、本品は独立系ボトラーの黄金期にイタリアの名門\u003cb data-path-to-node=\"0\" data-index-in-node=\"83\"\u003eムーンインポート（Moon Import）社\u003c\/b\u003eによって特別にセレクトされた、極めて希少な「タムナヴーリン・グレンリベット 15年」です。ボトルの詳細な仕様から、本品は\u003cb data-path-to-node=\"0\" data-index-in-node=\"165\"\u003e1980年代後半から1990年代初頭\u003c\/b\u003eに生産されたものと推察されます。ラベル下部には、イタリア国内での独占輸入販売権を持つ「Moon Import s.a.s.」の社名とともに、当時の欧州市場の規格である「容量750ml \/ アルコール分46%」が明記されており、当時の蒸留所所有者であったインバーゴードン社のブレンダー、R.H.マクミラン氏の署名が品質の証として刻まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003eこのボトルの最大の特徴は、ラベルに誇らしく記された「Aged in Sherry Wood」という熟成環境にあります。現代のタムナヴーリンが持つクリーンで軽やかなスタイルとは対照的に、この時代にムーンインポートが厳選した原酒は、15年という歳月を贅沢なシェリー樽のみで過ごしたものです。画像からも確認できる深みのある濃厚なマホガニー色は、樽から抽出された成分が極めて豊かであることを物語っており、まさに「古き良きスペイサイド・シェリー」の神髄を体現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003eその香味は、現在のオフィシャルボトルでは再現困難なほど重厚かつ多層的です。グラスに注げば、完熟したレーズンやビターチョコレートといったシェリー樽由来の濃密な甘みが立ち上がり、46%という高めのアルコール度数が、原酒の持つポテンシャルを最大限に引き立てます。口に含めば、ベルベットのような滑らかな質感とともに、アンティークなウッディさとタムナヴーリン本来の繊細な麦芽感が調和し、スパイスを伴う長く官能的な余韻へと続きます。ムーンインポート社が手掛けた初期のボトリングは、その卓越した選定眼から世界中のコレクターに神格化されており、個別のボトリング番号（No. 03...）が印字されたこの一瓶は、シングルモルトの歴史を今に伝える至高のコレクションピースと言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eムーンインポート流通、タムナヴーリン・グレンリベット 15年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成年数：\u003c\/strong\u003e15年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e750ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e46%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1970年 以前\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1980年代後半 以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 12,000円（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、ウィスキーの成分が凝固して沈殿した澱（おり）が発生したり、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47367626916027,"sku":null,"price":200000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3661.jpg?v=1768560458"},{"product_id":"133","title":"1980年代流通、SMWS No.2 グレンリベット（GLEN LIVET）1971年-1989年、18年熟成、750ml、59.5% #133","description":"\u003cp data-path-to-node=\"0\"\u003e1980年代後半に流通した、独立系ボトラーの先駆けである「ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ（SMWS）」\u003cb data-path-to-node=\"0\" data-index-in-node=\"60\"\u003eの極めて稀少な初期ボトルをご紹介します。本品は、SMWSにおいて蒸留所コード「2」を割り当てられた名門\u003c\/b\u003eグレンリベット（Glenlivet）のシングルモルトであり、1971年に蒸留・樽入れされ、18年の熟成を経て1989年9月にボトリングされた歴史的なカスクストレングス・ウイスキーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003eSMWSのボトルは通常、蒸留所を示すコードとボトリング順を示すシリーズ番号を組み合わせた「2.XX」という形式で表記されますが、本品はそのルールが厳密に運用される以前、1983年の設立から間もない極初期の様式を留めています。ラベルの中央に、蒸留所名（グレンリベット）の代わりに識別番号である「2」のみが大きく記されたこのスタイルは、ブランドの先入観に捉われず中身の風味そのものを愉しんでほしいという、創設者ピップ・ヒルズ氏の革命的な哲学を象徴するものです。当時、グレンリベットのような著名な蒸留所が自社の名前を伏せてシングルカスクをボトリングすること自体が非常に珍しく、本品は現代へと続くSMWSのアイデンティティが形成される過程で生まれた、資料的価値も極めて高い逸品と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003eスペックは容量750ml、アルコール度数はカスクストレングスならではの59.5%を誇ります。18年という歳月を樽の中で過ごし、さらにボトリングから35年以上が経過した本品は、現行のグレンリベットでは到達し得ない濃密で多層的な風味を湛えています。長期熟成と瓶内での緩やかな変化を経て、高アルコール由来の刺激は驚くほど滑らかに洗練されており、熟したフルーツや蜂蜜の甘み、そしてスペイサイド・モルトの王道とも言える気品あるフローラルな余韻が長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e1980年代のウイスキー黄金期にボトリングされ、ソサエティの初期メンバーのみが手にすることができたこの「コード2」ボトルは、単なるウイスキーの枠を超え、シングルモルトの評価を世界的に高めたパイオニアたちの情熱が封じ込められた、まさに至高のコレクションピースです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品名：\u003c\/strong\u003eSMWS No.2 グレンリベット（GLEN LIVET）1971年-1989年、18年熟成\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eシングルモルトウィスキー\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成年数：\u003c\/strong\u003e18年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e750ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e度数：\u003c\/strong\u003e59.3%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e原酒の蒸留時期：\u003c\/strong\u003e1971年\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e流通時期：\u003c\/strong\u003e1989年 以降\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e当時の発売価格：\u003c\/strong\u003e約 15,000円〜25,000円（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意①\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e当店では細心の注意を払い、商品を厳選しておりますが、本商品は製造から長い年月が経過しているため、当時の品質を完全には保持していない可能性がございます。そのため、品質にご満足いただけない場合であっても、ご購入後の返品および返金はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえ、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e注意②\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e：\u003c\/strong\u003e古酒ウィスキー（オールドボトルウィスキー）は未開栓であっても、ウィスキーの成分が凝固して沈殿した澱（おり）が発生したり、長い年月の経過により内容量が徐々に蒸発し、減少している場合がございます。当店では、ボトルの肩口（ショルダーライン）をひとつの基準とし、販売に適していると判断した商品のみを厳選してお届けしております。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47367629078715,"sku":null,"price":200000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3679.jpg?v=1768560701"},{"product_id":"156","title":"広島県重要無形文化財 内田 泰秀 晩年成熟期、1980年作陶の最高傑作、失われた幻の技法「表裏貫通錦練上手」陶製ロックグラス #156","description":"\u003cdiv class=\"markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color\" id=\"model-response-message-contentr_460f7b4b0b04bce1\" aria-live=\"polite\" aria-busy=\"false\" dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cp\u003e昭和陶芸史において「孤高の伝説」と称される陶芸家、内田泰秀。1970年の大阪万博での絶賛や、名門フランス国立セーブル製陶所での研鑽を経て、日仏の美意識を融合させた独自の境地へと到達しました。本作は、内田氏が87歳という最晩年に、たった一客の完成までに実に5ヶ月もの歳月を費やして生み出した、奇跡のような最高傑作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作の絵柄は、一見すると筆で描かれたもののようにも見えるかもしれません。しかし、この作品の真の驚きは、その色彩と模様が一切の顔料による絵付けではないという事実にあります。これは失われた幻の技法「表裏貫通錦練上手（ねりあげで）」によるものです。異なる金属酸化物を混ぜ合わせて色付けした粘土を、緻密な計算に基づいてパズルのように組み合わせ、模様そのものを土の構造として作り上げているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品の中央には、水池のさざ波を連想させるような青いモザイクを背景に、淡いピンクと白の花びら、大きな緑の葉が幻想的に浮んでいて、まるでクロード・モネの「睡蓮」を彷彿させます。本作のように、異なる色の粘土を利用した陶器作品は焼成時の収縮率がそれぞれ違うため、接合部から割れるリスクが極めて高く、釉薬で誤魔化すことも許されません。内田氏はセーブルで培った技術により、この過酷な条件を克服し、混濁のない鮮やかな発色と堅牢な仕上がりを実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして最大の特徴が「表裏貫通」です。グラスを覗き込むと、外側の複雑な文様が一点の狂いもなく内側、そして底面にまで完全に貫通していることに息を呑むでしょう。これは土の層が完璧に重なり合っている証拠であり、被爆地・広島出身である内田氏の「表裏のない平和への願い」が込められた至高の構造美でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e琥珀色のウイスキーを注げば、液体の中で緻密な文様が万華鏡のように揺らめき、新たな絶景が広がります。5ヶ月分の情熱と技術が封じ込められた「錦」の世界観。この至高のロックグラスで美酒を味わう時間は、単なる晩酌を超えた贅沢な文化的特権となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e内田 泰秀（うちだ やすひで、1893～1997年）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1952年] 三越日本橋本店にて「内田泰秀氏錦練上手作陶展」を開催、 [1960年代] フランス国立セーブル製陶所（Manufacture nationale de Sèvres）にて色彩・磁器技術を習得、 [1965年] 三次市無形文化財に指定、 [1970年] 大阪万博（EXPO'70）にて作品展示、 [1973年] 広島県重要無形文化財の保持者として認定。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1980年（昭和55年）4月 ※共箱裏に「昭和五十五年四月、五箇月間之作」の墨書あり。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用木箱、包布（署名・落款入り）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 錦練上手（陶器、表裏貫通技法）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ約6.5cm、口径約7.4cm（目安）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47416312070331,"sku":null,"price":125000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_4124.jpg?v=1770887564"},{"product_id":"158","title":"広島県重要無形文化財 内田 泰秀 晩年成熟期、1977年の傑作、失われた幻の技法「表裏貫通錦練上手」陶製ロックグラス２点セット #158","description":"\u003cp\u003e昭和陶芸史において「孤高の伝説」と称される陶芸家、内田泰秀。1970年の大阪万博での絶賛や、名門フランス国立セーブル製陶所での研鑽を経て、彼は日仏の美意識を融合させた独自の境地へと到達しました。本作は、内田氏の技法が円熟味を帯び、まさに頂点へと向かおうとしていた1977年（昭和52年）7月に制作された、表裏貫通錦練上手（ひょうりかんつうにしきねりあげ）の作品です。共箱の裏には「昭和五十二年七月二十四日、無形文化財」の墨書があり、長年の研鑽が土の一粒一粒にまで練り込まれた、歴史的重みを感じさせる一対となっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本作の絵柄は、一見すると筆で描かれたもののようにも見えるかもしれません。しかし、この作品の真の驚きは、その色彩と模様が一切の顔料による絵付けではないという事実にあります。これは失われた幻の技法「表裏貫通錦練上手（ねりあげで）」によるものです。異なる金属酸化物を混ぜ合わせて色付けした粘土を、緻密な計算に基づいてパズルのように組み合わせ、模様そのものを土の構造として作り上げているのです。\u003c\/span\u003e異なる色の粘土は焼成時の収縮率がそれぞれ違うため、接合部から割れるリスクが極めて高く、釉薬で誤魔化すことも許されません。通常、これほど多色を使い、複雑な文様を編み込んだ作品は焼成時にその多くが割れてしまいますが、内田氏はセーブルで培った卓越した技術により、混濁のない鮮やかな発色と堅牢な仕上がりを実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品の表面には焼成時に発生する独特の変色も見られますが、内田氏の作品においては決して欠点ではありません。それは、過酷な高熱の中で異なる粘土同士が激しく引き合い、融合し、一つの「個」へと昇華した戦いの痕跡です。炎の揺らぎが写り込んだようなその表情は、工業製品にはない工芸品ならではの「景色」であり、むしろこの作品が過酷な焼成を耐え抜いた一点物であるという、揺るぎない証でもあります。また、最大の特徴である「表裏貫通」は、外側の複雑な文様が一点の狂いもなく内側、そして底面に至るまで完全に貫通して表裏のない形をしています。これは土の層が完璧に重なり合っている証拠であり、被爆地・広島出身である内田氏の「表裏のない平和への願い」が、この至高の構造美には込められているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当店では、この日本における歴史的傑作を単なる湯飲みとしてではなく、作品の格に見合った「最高級のウィスキー・ロックグラス」としてご提案いたします。手に取れば伝わる、練り上げられた土の重厚感と、指先に触れる緻密な文様の凹凸。琥珀色のウィスキーを注ぎ込んだ瞬間、内側にまで貫通した幾何学的な文様が液体の中で万華鏡のように揺らめき、グラスの底に新たな絶景が広がります。五十年近い歳月を経てなお色褪せない情熱と、美酒が溶け合う時間は、単なる晩酌を超えた贅沢な文化的特権となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e内田 泰秀（うちだ やすひで、1893～1997年）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1952年] 三越日本橋本店にて「内田泰秀氏錦練上手作陶展」を開催、 [1960年代] フランス国立セーブル製陶所（Manufacture nationale de Sèvres）にて色彩・磁器技術を習得、 [1965年] 三次市無形文化財に指定、 [1970年] 大阪万博（EXPO'70）にて作品展示、 [1973年] 広島県重要無形文化財の保持者として認定。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1977年（昭和52年）7月 ※共箱裏に「昭和五十二年七月二十四日、無形文化財」の墨書あり。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用木箱、包布（署名・落款入り）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 錦練上手（陶器、表裏貫通技法）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e [大] 高さ約7.5cm、口径約7.4cm \/ [小] 高さ約7cm、口径約6cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47454026793147,"sku":null,"price":100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_4188.jpg?v=1771241582"},{"product_id":"164","title":"岩田 久利 作 鮮烈なる緋の鼓動 手吹き硝子 大作 赤矢筈（あかやはず）「緋色の焔」アイスボウル #164","description":"\u003cp data-path-to-node=\"0\"\u003e岩田久利氏は1925年に東京に生まれ、現代日本のガラス工芸を単なる装飾品から「純粋芸術」へと引き上げた稀代の巨匠です。その作品はニューヨークのメトロポリタン美術館やニューヨーク近代美術館（MoMA）、パリ装飾美術館、そして世界最大のガラス美術館であるコーニング・ガラス美術館といった名立たる機関に収蔵されており、日本が誇る国際的なアーティストとして不動の地位を築いています。本作「赤矢筈（あかやはず）」は、作品底面に刻まれた「1981年9月」の銘が示す通り、岩田氏が日本芸術院賞（1982年）を受賞する直前の最も脂が乗った時期に制作された記念碑的な大作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e本作の核心である「矢筈（やはず）」模様は、異なる色彩のガラス層を重ね合わせた状態で、熱せられた液体状のガラスを物理的に引き延ばし、回転させることで生み出される岩田氏の真骨頂とも言える技法です。直径約23センチ、高さ約25センチというこれほど大規模な器において、火焔のような鮮烈な赤と純白のガラス層を歪みなく制御し、矢羽が重なるような精緻なパターンを定着させるには、極めて高度な熱管理と熟練したホットワークの技術を要します。異なる熱膨張係数を持つ不透明な白と透明感のある赤を、摂氏1000度を超える溶解状態で一体化させ、冷却過程での破損を避ける精密な物理学的計算は、まさに「火と物質の対話」の極致と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e視覚的には、情熱的な緋色のエネルギーが器の底から湧き上がるような生命力に満ちており、一方で口縁部と底部の白いラインが作品全体の印象を引き締め、モダンな緊張感を与えています。当店では、この圧倒的な存在感を放つ傑作を、最高級ウィスキーのための「アイスボウル」として提案いたします。氷が器の内側で放つ冷たい輝きが、岩田氏が描いた「火」の文様と共鳴し、琥珀色の液体を彩る最高の舞台装置となります。世界中の美術館がその価値を認める岩田久利氏の美学が、特別な夜の静謐な儀式をかつてない贅沢な時間へと昇華させることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作元：\u003c\/strong\u003e岩田久利工房\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e岩田 久利（1925–1994） \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e［1976年］日展文部大臣賞受賞、[1982年]日本芸術院賞受賞\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003c\/strong\u003e東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、北海道立近代美術館、日本芸術院、ニューヨーク・メトロポリタン美術館、ニューヨーク・コーニング美術館、デュッセルドルフ美術館、パリ装飾美術館、など\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1981年9月\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用共箱（「紅矢筈」の揮毫あり）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e手吹き硝子 \u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e直径約 23cm、高さ約 25cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意①：\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eこの箇所に見られる\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e黒い汚れのようなものは、焼成中に土に含まれる鉄分が反応して現れた『鉄分（くっつき）』です。\u003c\/span\u003e人為的な汚れではなく、1200度の炎の中で生まれたこの器だけの『景色』としてお楽しみください。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意②：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47473125621947,"sku":null,"price":120000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_4335.jpg?v=1784941337"},{"product_id":"170","title":"人間国宝 島岡 達三 傑作 縄文象嵌塩釉 夫婦湯呑 ロックグラス 2点セット #170","description":"\u003cp data-path-to-node=\"0\"\u003e人間国宝である島岡達三（しまおか たつぞう、1919-2007）氏は、東京の下町で組紐師の長男として生を受けました。氏は東京工業大学窯業科で専門的な技術を修めた後、1946年に民藝運動の巨匠である\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%BF%B1%E7%94%B0%E5%BA%84%E5%8F%B8%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e濱田庄司\u003c\/a\u003e氏の門を叩き、益子の地で20年以上にわたって研鑽を積みました。師である濱田氏は、島岡氏について内に強い自信を持ちながら、仕事の発表には意識して控えめなところがあると評しており、確かな技術を持ちながらも自分の好みの焦点を絞って仕事に打ち込む姿勢を高く評価していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e島岡氏が世界的に高く評価される最大の理由は、その独創的な縄文象嵌技法にあります。この技法は、半乾きの粘土に組紐を転がして縄目の模様を刻み、その凹凸に異なる色の泥土を埋め込み、余分な泥を削り落とすことで文様を浮かび上がらせるものです。特筆すべきは、模様を形作る組紐に、組紐師の名人であった実父の遺品であるシルクの紐を用いている点です。この極めて細密な紐が生み出す縄目は、一般的な縄文土器の粗野な質感とは一線を画す、洗練されたリズムと気品を器に与えます。象嵌という技法自体は古くから存在しますが、泥土の乾燥収縮による剥離や、削り出しの際の紋様の崩れを完璧に制御することは至難の業であり、島岡氏の作品に見られる寸分の狂いもない紋様の美しさは、氏の卓越した集中力と精密な計算の賜物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e本作品である象嵌夫婦湯呑は、この縄文象嵌に加え、氏が晩年に完成させた塩釉あるいはソーダ釉の技術が贅沢に注ぎ込まれた傑作です。塩釉とは、窯の温度が1250度から1300度の最高潮に達した際、窯内に岩塩やソーダ灰を直接投入する特殊な技法です。揮発した塩分やナトリウムが土に含まれるシリカと化学反応を起こし、器の表面にオレンジピールとも呼ばれる独特の微細な光沢とガラス質の被膜を形成します。この技法は窯そのものを激しく損傷させるため、専用の窯と熟練の勘が必要であり、発色のコントロールが極めて難しいことで知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e本作における最大の評価ポイントは、器を上下に分断する帯状の造形によって、2つの難易度の高い技法を1点の中に共存させている点にあります。上半分には緻密な縄文象嵌による古代の静寂を配し、下半分にはソーダ釉の化学反応によって生まれた鮮やかなエメラルドグリーンの現代の色彩を配置しています。一般的に島岡氏の作品は、濱田庄司氏が着物にすれば紬か絣と例えたような、霞がかった柔らかな風合いが主流ですが、本作のようなコントラストの強い意匠は、氏が世界各国での個展を経て到達したモダンな美意識の現れです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e本来は湯呑として制作されたこの名作を、当店では全く新しい用途で愉しむことを提案します。それは、数十年の刻（とき）を封じ込めた、今はなき終売古酒ウィスキーを味わうための「特等席」としてです。長い歳月を経て熟成されたウィスキーは、まさに「飲む香水」と呼ぶにふさわしい重層的な香りを湛えています。湯呑特有の、わずかに窄（つぼ）まった口縁の形状は、実は立ち上る香りの粒子を逃さず凝縮し、鼻腔へとダイレクトに導くための合理的な構造でもあります。器を手に取り、静かに鼻を寄せれば、そこには古酒が放つ濃密な芳香を心ゆくまで吟味できる、贅沢な空間が生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e指先に伝わる縄文象嵌の緻密な凹凸。そして、唇に触れる塩釉の滑らかな質感。これらの触覚的な悦びは、数十年という時間を旅してきた古酒の重厚な味わいを、より一層鮮やかに引き立ててくれるでしょう。島岡達三が完成させた「土の芸術」と、歳月が磨き上げた「琥珀の芸術」。この二つの時間が重なる時、あなたはただ酒を飲むのではなく、過ぎ去った時代の記憶と対話するような、唯一無二の静寂を手にすることになります。炎の偶然が生み出した色彩を眺めながら、最高級の古酒と更ける夜。それこそが、本物を知る者にのみ許された、最も贅沢な時間の過ごし方なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-path-to-node=\"6\"\u003e*島岡氏の師である浜田庄司からのコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e島岡君は東京の下町育ちの人特有の内心には強い自信を持っていながら仕事の発表には意識して控え目のところがあり、東京工大の窯業科を出て二十余年になり、益子の土も身について、技術的には大抵のものが出来る腕をもちながら自分の好みの焦点をよく絞って仕事を抑えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e島岡君は像文土器の手法から学んで独特の象嵌模様を愛用していますが、この主役をする核種の組紐は、組紐師としての名人だった父上の遺品です。模様を紐に委せて自分の作風を立てている巧さなどいかにも島岡君と言えましょう。大体渋い仕事で着物にすれば糸は紬（つむぎ）で柄は絣（かすり）とでもいうところかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e浜田 庄司（はまだ しょうじ、1894-1978）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e島岡達三（しまおか たつぞう、1919-2007）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e[1962] 日本民藝館賞受賞、[1980] 栃木県文化功労章受章\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e[1994] 日本陶磁協会金賞受賞、[1996] 重要無形文化財「縄文象嵌」保持者（人間国宝）に認定、[1999] 勲四等旭日小綬章受章\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003c\/strong\u003eヴィクトリア\u0026amp;アルバート博物館（ロンドン）、大英博物館（ロンドン）、メトロポリタン美術館（ニューヨーク）、ブルックリン美術館（ニューヨーク）、ボストン美術館、東京国立近代美術館、日本民藝館（師・濱田庄司や柳宗悦の志を継ぐ聖地）、益子陶芸美術館、栃木県立美術館 など\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1980年～1990年代前半（推定）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e共箱、栞\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e陶器\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e[大] 高さ約 8.8cm、口径約 8.4cm、[小] 高さ約 7.8cm、口径約 7.5cm\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47478150234299,"sku":null,"price":200000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_4410.jpg?v=1772272087"},{"product_id":"175","title":"牧 勇吉 傑作 染付金彩蜻蛉花紋水注 手のひらサイズの洋酒用ウォータードロッパー、ウィスキードロッパー #175","description":"\u003cdiv class=\"container\"\u003e\n\u003cdiv class=\"markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color\" id=\"model-response-message-contentr_e4a2f8a9c1c4a68e\" aria-live=\"polite\" aria-busy=\"false\" dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"0\"\u003e近代陶芸の帝王・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%9D%BF%E8%B0%B7%E6%B3%A2%E5%B1%B1%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e板谷波山\u003c\/a\u003e氏の高弟として、師の美学を最も忠実に、かつ独自の感性で継承した巨匠、牧勇吉（まき ゆうきち、1916-1998）氏による「染付金彩蜻蛉花紋水注」をご紹介します。本作は本来、書道における「水滴」として制作された手のひらサイズの小品ですが、当店ではこれを、高濃度なウイスキーの香りと風味を劇的に開かせるための「究極のウォータードロッパー」として再定義いたします。牧勇吉氏は、1951年と1953年に日展特選を重ね、後に勲四等瑞宝章を受章した、戦後日本陶芸界の正統を歩んだ名匠です。彼の作品が放つ気品は、単なる技法の巧みさだけではなく、師・波山から受け継いだ「陶磁器を宝石のように扱う」という精神的な深みから生じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e本作の見どころは、深い静寂を湛えた「染付」の青と、そこに鮮やかに灯る「金彩」の対比にあります。まず、呉須（コバルト）を用いて描かれた花紋と、その上を軽やかに舞う蜻蛉（とんぼ）の意匠に目を向けてください。蜻蛉は古来より「勝虫（かつむし）」と呼ばれ、決して後退しないその姿勢から、武士や文人に愛された吉祥文様です。この極小の空間に描かれた蜻蛉の羽の一枚一枚、花の芯に至るまで、牧勇吉は細密な筆致を走らせていますが、そこには師譲りの「彩泥（さいでい）」的な質感が息づいています。土の粒子を極限まで細かく管理し、焼成温度のわずかな差異を見極めることで、染付の青を沈ませ、金彩を浮き立たせるという二律背反する色彩設計を完璧に成し遂げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e技術的な観点から本作を分析すると、その制作難易度は通常の茶器の比ではありません。染付を焼き付けた後の本焼成後、さらに低温で金を焼き付けるという「多段階焼成」が不可欠ですが、これほど小さな水注の場合、肉厚が薄いために熱の伝わりが急激で、窯の中での破損や歪みが頻発します。さらに、注ぎ口のキレや水の滴下量の微調整には、長年の経験に裏打ちされた高度な成形技術が求められます。牧勇吉氏は、日展審査員を歴任するほどのアカデミックな技術力を持ちながらも、こうした手のひらサイズの道具に対しても、大作と同じ、あるいはそれ以上の緻密な情熱を注ぎ込みました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e当店当ギャラリーが本作をウイスキーの相棒として提案するのは、その卓越した「感触」ゆえです。板谷波山氏が追求した、シルクのようにしっとりとした磁肌の質感は、牧勇吉氏の作品にも色濃く反映されています。指先に吸い付くような滑らかな触り心地は、熟成されたスピリッツの余韻を味わう静寂な時間において、所有者の五感を優しく刺激します。琥珀色の液体に、この美しい水注から一滴、二滴と水を落とすとき、器に描かれた金彩が照明を反射し、グラスの中の小宇宙を祝福するかのような輝きを放ちます。それは単なる加水という行為を、日本の伝統美とスコットランドの蒸留技術が交差する、至高の儀式へと昇華させる体験となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e牧勇吉氏の生涯と、板谷波山氏から受け継がれた「至純の美」を、その掌の中で確かめてください。海外の美術館にも収蔵される名匠の稀少な小品であり、かつウイスキーの風味を科学的・芸術的に引き立てるこの道具は、真の審美眼を持つコレクターにとって、決して手放すことのできない一期一会の宝物となるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 牧 勇吉（まき ゆうきち、1916-1998）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e 陶芸界初の文化勲章受章者・板谷波山に師事。[1951年] 第7回日展特選受賞、[1953年] 第9回日展特選受賞、[1987年] 勲四等瑞宝章受章、[後年] 日展評議員、日展会員、茨城県美術展覧会会長などを歴任。\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003c\/strong\u003e 茨城県近代美術館、筑西市立美術館（旧下館市立美術館）、板谷波山記念館、など\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 1980年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱、包布、栞 あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 磁器（彩泥・金彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 7.5 cm、幅 約 9.4 cm × 7.0 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47518425710779,"sku":null,"price":100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_4732.jpg?v=1772964550"},{"product_id":"191","title":"内閣総理大臣賞受賞作家 平安 宋丘 三代目 (久保 義蔵) 作 天目窯変 水滴 ウォータードロッパー ウィスキードロッパー #191","description":"\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e平安宋丘として知られる久保義蔵（くぼ よしぞう、1913-1989）は、京焼の伝統を現代に繋いだ最高峰の名工の一人です。1933年に家業を継ぎ、初代および二代宋丘の正統な技術を継承した氏は、昭和から平成にかけて京焼・清水焼の第一人者として君臨しました。その功績は極めて高く評価されており、1978年の第25回日本伝統工芸展において、全工芸家の最高栄誉である内閣総理大臣賞を受賞したほか、1984年には勲五等瑞宝章を受章しています。氏の作品は東京国立近代美術館や京都国立近代美術館といった国内主要な公立美術館に収蔵されており、その芸術的価値は公的に確立されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e本作品は、久保義蔵氏の熟練した技術によって生み出された天目窯変の水滴です。天目窯変は、窯の内部で発生する複雑な炎の作用によって釉薬が独特の結晶や色彩へと変化する高度な技法であり、作家の計算と炎の偶然が交差する一点物の美しさを備えています。1989年に逝去した氏の作品は、現在では新たに制作されることのない物故作家の遺作として高い希少性を有しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003e本来は書道具として水を一滴ずつ滴下させるために考案されたこの道具を、当店では洋酒や数十年の熟成を経た稀少な古酒を楽しむためのウォータードロッパーとして再定義いたします。瓶詰めから数十年が経過した高純度のアルコールや古酒は、極めて微量の水を加えることで表面張力が変化し、閉じ込められていた複雑な香りと味わいの層が劇的に開く「加水による開花（Blooming）」の瞬間があります。この極めて繊細な変化を制御するためには、水を精密に一滴ずつ制御できるこの水滴の形状が最適です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"9\"\u003e\u003cb data-path-to-node=\"9\" data-index-in-node=\"0\"\u003eその使い方\u003c\/b\u003eは、驚くほど直感的で優雅です。本体上部にある小さな空気穴を指先で軽く押さえ、その指をわずかに浮かせたり閉じたりすることで、内部への空気の流れをミリ単位でコントロール。意図した通りの「一滴」を、琥珀色の液体へと静かに導くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"10\"\u003e内閣総理大臣賞作家による至高の造形は、古酒の真の魅力を引き出すための機能的な道具であると同時に、日本の伝統美を生活の中で楽しむ贅沢を提案します。世界的に情報の限られたこの稀少な日本の工芸品は、最高級の酒器を求めるコレクターにとって唯一無二の存在となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"10\"\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e*作者のコメント\u003c\/span\u003e：黒色系のうわ薬のかかったものを通称天目と称されています。天目は東洋で最も古いうわ薬のかかった焼物で、その創始は中国の呉普時代（３～４世紀）徳清県の越州窯の古窯で発見されたと伝えられています。その色合は黒から茶色系にわたる広い範囲で、それに斑紋様の結晶であるもの、部分的に変色したもの、又一部他の色のうわ薬を重ねて変化させたもの等その種類は千変万化で多岐にわたります。中国の古い書道用具の天目品は黒色系一色の単色ではなく、その一部を変色させたものが多いようです。私は諸資料を参考に天目黒と他色との構成で本品を作陶しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 平安 宋丘（へいあん そうきゅう）三代目 久保 義蔵（くぼ よしぞう、1913-1989）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e1930年代から1990年代にかけて京焼・清水焼の第一人者として君臨。[1933年] 家業を継承し、三代宋丘として活動を開始、[1935年] 17年間、国立陶磁器試験所研究員として製陶技術の研究と製陶工場の技術指導にあたる、[1953年] 15年間、国立京都工芸繊維大学において、窯業の教育にあたり、後進技術者の育成とその研究に専念、[1970年] 5年間日本政府による発展途上国の技術援助要員として中華民国に派遣され、同国陶業の技術指導とその技術員の育成にあたり、かたわら東方陶磁の研究を行う（中華民国立聯合工業研究所 顧問）（中国文化学院大学 講師）の要職を歴任、以降は京都洛南において陶芸制作に専念、[1978年] 第25回日本伝統工芸展にて全工芸家の最高栄誉である「内閣総理大臣賞」を受賞、[1984年] 勲5等瑞宝章を受章。\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e著書：\u003c\/strong\u003e[1935年〜1952年頃：国立陶磁器試験所 研究員時代] 国内産陶磁器原料の概況、[1935年〜1952年頃：国立陶磁器試験所 研究員時代] 陶磁器粘土調合選集、[1970年〜1975年頃：中華民国（台湾）派遣時代] 台湾窯業の技術・経済状況、[1970年〜1975年頃：中華民国（台湾）派遣時代] 台湾の窯業、[1970年〜1975年頃：中華民国（台湾）派遣時代] 東南アジア諸国の建陶の現況と動向、など\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003c\/strong\u003e 東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、京都府、他\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1984年〜1989年（内閣総理大臣賞受賞以降の円熟期） ※本作の「天目窯変」は、炎と釉薬の偶然が織りなす複雑な結晶と深い色彩が特徴です。最高賞を受賞し、名実ともに日本の頂点に立った氏が、最晩年に至るまで追求した洗練された造形美と技術が結実した「黄金期」を象徴する名品です。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 共箱（作家直筆署名・捺印入りの木箱）、栞\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（京焼・天目窯変）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 幅 約 5.0 cm、高さ 約 7.0 cm\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47540057407675,"sku":null,"price":125000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_5186_result.jpg?v=1774159664"},{"product_id":"203","title":"谷 秋渓 作 金彩赤絵細描 雲龍文 酒盃 二客 昭和初期制作 竹内吟秋門下の真髄 極細一筆書き 雲龍文 日本陶芸史の至宝 #203","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e石川県加賀市大聖寺に出自を持つ谷秋渓（たに しゅうけい、1888年-1959年、本名：政記）は、明治九谷の巨匠である\u003ca href=\"\/search?q=%22%E7%AB%B9%E5%86%85%E5%90%9F%E7%A7%8B%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e竹内吟秋\u003c\/a\u003eとその三男の\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%BA%83%E6%B2%A2%E8%8A%A6%E7%A7%8B%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e広沢芦秋\u003c\/a\u003eに師事し、九谷赤絵細描の正統を継承した名工です。秋渓の最大の特徴は、下描きを一切介さずに極細の筆一本で器を埋め尽くす超人的な筆力にあり、特に龍や鳳凰の図案においては、全く同一の文様を自在に描き出すことができたと伝えられています。本作の酒盃二客には、その真骨頂である雲龍文が施されており、小ぶりな器体に螺旋を描くように配された龍の鱗や瑞雲の描写には、淀みのない流麗な筆致と、金彩を交えた気品ある色彩設計が明確に表れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e現代における赤絵細描の最高峰である\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E8%8A%B3%E5%B2%B3%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e山本芳岳\u003c\/a\u003eの作品と比較すると、その描写の細かさや正確さの性質には、制作された時代の環境差が色濃く反映されています。現代の芳岳による作品は、高性能な拡大鏡や顕微鏡の使用、さらに均質で極細の合成繊維筆や高度に精製された絵具といった現代の技術環境を背景としており、肉眼の限界を超えたミクロ単位の緻密さと完璧な対称性を実現しています。対して約百年前の環境下にあった秋渓の時代は、拡大鏡などの補助器具は存在せず、天然の獣毛を削り出した筆と自然由来の顔料のみを頼りに、作家の純粋な視力と集中力だけで描き上げる必要がありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003eこの環境の差により、秋渓の描線には現代的な均一さとは異なる、呼吸のような揺らぎや力強いリズムが宿っています。線の細さそのものは現代の道具による極限値に譲るものの、下描きなしで一気に描き進めることで生まれる勢いと、限られた道具で密度を表現しようとする凄みは、当時の職人が到達した最高水準の身体的技量を象徴しています。山本芳岳が現代の精密美の極致を示すものであるならば、谷秋渓の本作は、道具に頼らず己の五感のみで土と対峙した時代の、純粋な職人魂が凝縮された歴史的遺産と言えます。ウィスキーを注ぐことで、その黄金色の液体越しに揺らめく赤絵の龍は、現代の完成された美とは一線を画す、百年前の熱量を今に伝えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e谷 秋渓（たに しゅうけい、1888-1959、本名：谷 政記）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"2\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e1888年（明治21年）石川県大聖寺に生まれる。明治九谷の赤絵細描を中興した巨匠・竹内吟秋、およびその三男である広沢芦秋に師事し、極細の描き込みを特徴とする赤絵細描の正統な技法を修得。山代にて陶画業を営み、特に龍や鳳凰の図案において、下描きを一切介さずに緻密な紋様を直接描き上げる卓越した筆致で知られた。明治から昭和へと移り変わる激動の時代において、職人による超絶技巧としての赤絵細描を継承し続けた孤高の名工である。\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003c\/strong\u003e石川県加賀市内の公立美術館、九谷焼関係の資料館、他\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1926年（昭和元年）〜1945年（昭和20年）頃（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"6\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用木箱\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"7\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e陶磁器（九谷焼・赤絵細描・金彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"8\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e口径 約 5.5 cm、高さ 約 3.5 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"9\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47580656369851,"sku":null,"price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_5595_result.jpg?v=1774857548"},{"product_id":"204","title":"内閣総理大臣賞受賞作家 三代 平安宋丘 (久保 義蔵) 作 曜変天目 三足香炉 博物館収蔵級 【真作保証】#204","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e京焼の伝統を現代へと繋ぎ、陶芸史にその名を刻んだ至高の名工、三代目 平安宋丘こと久保義蔵（1913年-1989年）による、国宝の美学を現代に蘇らせた曜変天目三足香炉です。久保義蔵氏は明治34年に京都の地で陶家の長男として生まれ、初代および二代宋丘から受け継いだ正統な京焼の技術を土台に、12世紀の南宋時代に中国の建窯で焼成されて以来、その製法が完全に途絶えたとされる失われた伝説の技法、曜変天目の再現にその生涯のすべてを捧げました。世界にわずか3点しか完存しない曜変天目は、すべてが日本の国宝（静嘉堂文庫、藤田美術館、龍光院所蔵）に指定されており、漆黒の釉面に浮かぶ虹色の光彩は宇宙の深淵を写し取ったものと称され、天下人たちがこぞって渇望した陶芸界の聖杯です。氏はその再現不可能と言われた神域の領域に挑み、1978年の第25回日本伝統工芸展において、全工芸家の最高栄誉である内閣総理大臣賞を曜変天目作品で受賞するという快挙を成し遂げました。この受賞は単なる芸術的な評価に留まらず、800年の時を経て失われていた曜変の光を、現代の叡智と執念によって科学的かつ芸術的に再現したという歴史的事実を国家が公認したことを意味しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e本作品は、三代目の作陶人生における技術的到達点を示す、まさに国宝級の曜変を宿した三足香炉です。天目釉（黒釉）の中で炎の偶然の作用により、釉面にタマムシ色や虹色の結晶が星のように浮き出た曜変は、陶芸における至高の宝石と称されます。氏は自身の作品を極めて厳格に分類しており、青や白の結晶が流動的に現れるものを天目窯変と呼び、日常の用の中に宿る美として愛でたのに対し、完璧な結晶と虹色の輝きが夜空の星々のごとく鮮やかに現れた、自身の技術的ピークを示す会心の自信作にのみ曜変天目の号を付しました。本作の共箱には、三代目自らが確固たる誇りを持って曜変天目と記しており、これは氏が認めた現存する作品の中でも最高位に属する真筆であることを雄弁に物語っています。1984年には勲五等瑞宝章を授与されるなど、その技量は公的に確立されており、氏の作品が東京国立近代美術館や京都国立近代美術館などの主要な美術館に収蔵されている事実は、本作が将来的にさらなる歴史的価値を帯びることを示唆しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e意匠面においては、古来より礼器として最高格とされる三足（袴腰）の形状を採用しており、蓋には精巧な透かし彫りが施された火屋（ほや）を備えています。高さ約13センチという、曜変の結晶を最も精密にコントロールすることが困難とされる究極の体躯の全面を覆う釉薬には、深淵な漆黒の中から銀河の星々を彷彿とさせる鮮烈な光彩が放たれており、光の角度によって刻一刻と表情を変えるその視覚的効果は、まさに手の中の小宇宙と呼ぶにふさわしいものです。底部には三代目の正真の証である宋丘の角印が鮮明に捺されており、無傷の完品として共箱とともに大切に保存されてきた、これ以上ない極上のコンディションを保っています。1989年に氏が逝去して以来、この次元の曜変天目作品が新たに生み出されることはなく、本作は国宝の魂を継承した現代陶芸史における重要な遺産であり、世界中の愛好家や投資家が渇望する博物館収蔵級の至宝です。この星のようにきらめく虹色の窯変を眺めながら、古き良き時代の名酒や芳醇なジャパニーズ・ウイスキーを嗜むひとときは、日本の伝統工芸が到達した至高の静寂を心ゆくまで享受する、この上なく贅沢なライフスタイルとなるでしょう。\u003cb data-index-in-node=\"0\" data-path-to-node=\"3\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 三代 平安宋丘（へいあん そうきゅう） 本名：久保 義蔵（くぼ よしぞう、1913-1989）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e1930年代から1990年代にかけて京焼・清水焼の第一人者として君臨。[1933年] 家業を継承し、三代宋丘として活動を開始、[1935年] 17年間、国立陶磁器試験所研究員として製陶技術の研究と製陶工場の技術指導にあたる、[1953年] 15年間、国立京都工芸繊維大学において、窯業の教育にあたり、後進技術者の育成とその研究に専念、[1970年] 5年間日本政府による発展途上国の技術援助要員として中華民国に派遣され、同国陶業の技術指導とその技術員の育成にあたり、かたわら東方陶磁の研究を行う（中華民国立聯合工業研究所 顧問）（中国文化学院大学 講師）の要職を歴任、以降は京都洛南において陶芸制作に専念、[1978年] 第25回日本伝統工芸展にて全工芸家の最高栄誉である「内閣総理大臣賞」を受賞、[1984年] 勲5等瑞宝章を受章。\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e著書：\u003c\/strong\u003e[1935年〜1952年頃：国立陶磁器試験所 研究員時代] 国内産陶磁器原料の概況、[1935年〜1952年頃：国立陶磁器試験所 研究員時代] 陶磁器粘土調合選集、[1970年〜1975年頃：中華民国（台湾）派遣時代] 台湾窯業の技術・経済状況、[1970年〜1975年頃：中華民国（台湾）派遣時代] 台湾の窯業、[1970年〜1975年頃：中華民国（台湾）派遣時代] 東南アジア諸国の建陶の現況と動向、など\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1984年〜1989年（内閣総理大臣賞受賞および無形文化財認定以降の最晩年・黄金期） ※本作の「曜変天目」は、炎と釉薬の偶然が織りなす複雑な結晶と深い色彩が特徴です。最高賞を受賞し、名実ともに日本の頂点に立った氏が、最晩年に至るまで追求した洗練された造形美と技術が結実した「黄金期」を象徴する名品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし、傷なし）、\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【真作保証】\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e作品制作時期：\u003c\/strong\u003e1984年 頃\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 共箱（作家直筆署名・窯変天目記載・捺印入りの木箱）、包布（捺印入り）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（京焼・曜変天目）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e径 約 10.3 cm、高さ 約 13.0 cm\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e注意： \u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47581461905595,"sku":null,"price":2000000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_5520_result.jpg?v=1774857314"},{"product_id":"208","title":"宮内庁御用達 十四代 辻常陸（つじ ひたち）作 染付吹墨鳳凰文 彫刻的造形水滴 ウィスキードロッパー ウォータードロッパー #208","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e有田焼の歴史において、唯一無二の官位である常陸介を継承し、明治時代に磁器界で初めて宮内省（現・宮内庁）御用達の命を受けた名門、辻常陸家の十四代辻常陸（つじ ひたち）、本名・辻常茂（つじ つねしげ、1909-2007）による芸術的な水滴です。十四代は、東京美術学校（現・東京藝術大学）の彫刻科を卒業したという陶芸家としては異色の経歴を持ち、その確かな造形力は、単なる器の枠を超えた立体的な彫刻美を作品にもたらしました。江戸時代から続く禁裏御用（皇室用）の伝統技法を現代へと昇華させ、その功績により勲四等瑞宝章を受章。作品は大英博物館や国立工芸館など、世界の主要な美術館に永久保存されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e本作には、十四代辻常陸が最も高く評価される技術的特徴である「吹墨（ふきずみ）」と、彫刻科出身ならではの「立体的造形」が完璧な形で融合しています。吹墨とは、呉須（青色の顔料）を霧状に吹き付けることで、夜空の霞や深みのあるグラデーションを表現する辻家独自の秘伝技法ですが、本作の表面に見られる繊細な青の粒子はその極致と言えます。また、鳳凰を思わせる瑞鳥を象ったその姿は、一寸の無駄もない流麗な曲線で構成されており、磁器という硬質な素材でありながら、生命の躍動感を感じさせる彫刻的な完成度を誇っています。この不純物を極限まで取り除いた純白の白磁と、深く澄んだ呉須の対比こそが、三百余年にわたり皇室に愛され続けた辻常陸の正統なる美学です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003eこの水滴は本来、書道具として制作されたものですが、その格式高い佇まいと機能性は、現代において古酒やウィスキーの香りを花開かせるための最高級のウィスキードロッパー（加水器）として比類なき存在感を放ちます。鳳凰の口先から落ちる正確な一滴は、ウィスキーのテイスティングにおいて、琥珀色の液体に魔法のような変化をもたらす瞬間にふさわしい品格を備えています。十四代の没後、市場に現存する真筆の作品、特にこれほどまでに造形が際立った水滴は極めて稀少であり、日本の国家的な品格を体現する「消費することのできる文化財」としての古酒を味わうための、究極の道具と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e十四代 辻常陸（本名・辻 常茂、1909-2007）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1933] 東京美術学校彫刻科卒業、[1981] 佐賀県文化功労賞受賞、[1983] 勲四等瑞宝章受章、[1988] 昭和天皇傘寿（80歳）記念磁器制作\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003c\/strong\u003e大英博物館（ロンドン）、宮内庁（御物として多数）、国立工芸館（東京）、佐賀県立九州陶磁文化館 など\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1990年代前半（円熟期、晩年作と推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e共箱（宮内庁御用達・十四代 辻常陸 署名落款入り）、包布\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e磁器（有田焼、純白磁）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ約 4.0cm、幅約3.5、全長約 9.0cm \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47695919775931,"sku":null,"price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_5807_result.jpg?v=1776176312"},{"product_id":"232","title":"巨匠・加守田章二の正統なる直弟子、坂田 甚内（Jin）作 手吹き硝子 赤金彩 金箔 金彩 玻璃盃深甚紋 ワイングラス 2点セット #232","description":"\u003cp data-path-to-node=\"0\"\u003e益子を拠点に陶芸の枠を超えた独創的な表現を追求し続ける巨匠、坂田甚内\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e（さかた じんんない、1943～）\u003c\/span\u003e氏による、極めて希少な大振りのワイングラス2点セットをご紹介いたします。本作は坂田氏が1990年代に精力的に取り組んだ「陶とガラスの融合」というテーマが、その造形美と超絶技巧によって見事に結実した傑作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e本作の最も驚くべき特徴は、視線を奪う鮮やかな赤いステムの構造にあります。これは単なる赤いガラスの塊ではなく、極細の赤いガラス棒を幾本も束ねてねじりながら成形する、ベネチアン・グラスの伝統技法であるフィリグラーナに近い高度な技術が用いられています。この無数の線の集積によるテクスチャーは、坂田氏が自身の黒陶作品において確立した、力強いリズムを持つ深甚紋をガラスという素材で表現したものです。光を受けることで赤い線が幾重にも交差し、単一の色彩では不可能な複雑で奥深い輝きを放ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e対照的に、透明なボウル部分には美しいひび割れが全体に広がるアイス・グラス技法が施されています。熱い状態の吹きガラスを一瞬冷水に浸して表面に細かな亀裂を入れた後、再び加熱して成形するというこの技法は、氷のような独特の質感を生み出します。この偶然性がもたらすテクスチャーが、ランダムに配置された金箔、すなわち箔葉玻璃の輝きを乱反射させ、酒を注ぐことで光が幻想的なプリズムとなって現れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003eまた、高さ約21センチ、口径約12センチという圧倒的なスケール感は、手吹きガラスのワイングラスとしては異例の大きさです。この規模の作品を、ひび割れや歪みを完璧に制御しながら端正なシンメトリーで焼き上げるには、熟練した火の掌握と重力との対話が不可欠であり、まさに作家の卓越した技術力が証明されています。二客のうち一点のみに刻まれたJinおよび坂田甚内の自筆サインは、この二つが一組の作品として完結していることを示す、作家の矜持の証と言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e坂田氏は、伝説的な陶芸家である\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%8A%A0%E5%AE%88%E7%94%B0%E7%AB%A0%E4%BA%8C%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e加守田章二\u003c\/a\u003e氏に師事した正統な陶芸を出発点としながらも、そこへガラスや金彩といった異素材を大胆に持ち込み、現代美術としての工芸を確立しました。特に1990年代のガラス作品は、その後の伊勢神宮や出雲大社への奉納作品へと繋がる重要な過渡期の記録でもあります。陶芸家が手がけるガラス作品には、専業の作家にはない土着的な力強さと装飾的な美しさが同居しており、市場における現存数は極めて限られています。日常のひとときを華やかに彩るだけでなく、日本の現代工芸史の断片を所有する喜びを感じさせてくれる至高のアートピースです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作家：\u003c\/strong\u003e坂田 甚内（1943～現在）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-start=\"0\" data-end=\"151\"\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作家の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[\u003cspan\u003e2009年] \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e第一回 上海国際陶磁生活芸術博覧会の招待作家、[2013年] 出雲大社平成の大遷宮に深甚文箔葉玻璃勾玉大皿「生命の輝き」を奉納、[2013年] 伊勢神宮式年遷宮に合わせて黒陶深甚文箔押大皿「太陽へのオマージュ」を奉納、[\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cspan\u003e2014年] 熱田神宮に深甚文箔玻璃オブジェ「倭安寧」を奉納、[2014年] \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cspan\u003e亀岡八幡宮（益子町）に黒陶刻印文箔押陶筥一対「長寿」を奉納。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1990年代（推定）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e硝子、金箔\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ 約 21cm、口径約 12cm\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-end=\"151\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47754503749819,"sku":null,"price":135000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_5943_result.jpg?v=1778344905"},{"product_id":"253","title":"人間国宝 島岡 達三 1961年 作陶十五周年記念作「新星の咆哮」縄文象嵌 夫婦湯呑 酒器 ロックグラス 2点セット #253","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e現代陶芸界における至宝、重要無形文化財「縄文象嵌」保持者である島岡達三（しまおか たつぞう、1919-2007）氏が、自らの原点を見つめ直し、作家としての自立を宣言した極めて重要な一客をご紹介いたします。本作は、島岡氏が巨匠・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%BF%B1%E7%94%B0%E5%BA%84%E5%8F%B8%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e濱田庄司\u003c\/a\u003e氏に弟子入りした1946年から数えて15年目にあたる1961年に制作された記念碑的な作品です。1961年は、島岡氏が益子の地に自身の登り窯を築き、その翌年である1962年には日本民藝館賞を受賞して一躍陶芸界の新星として頭角を現す、まさに「飛躍の前夜」とも呼ぶべき歴史的な転換点に位置しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e本作に施された意匠は、島岡氏の代名詞である縄文象嵌技法であり、その文様の核となる組紐は、組紐師の名人であった実父の遺品を用いています。師である濱田庄司氏は島岡氏の作風について、技術的には大抵のものをこなす腕を持ちながら、自身の好みの焦点を絞って仕事を抑えていると評し、その渋い仕事を紬の柄に例えて賞賛しました。本作においてもその抑制の美学は生きており、器の中ほどに施された大胆な段（ ridge ）が、造形に建築的な安定感と重厚な存在感を与えています。この段を境に斜めに走る縄文は、後の人間国宝時代の洗練された表現と比較して、より深く力強く押し込まれており、若き日の島岡氏が自らの様式を確立しようとした際の、荒々しくも純粋な熱量が土の表面に刻まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e技術的な側面から本作を分析すると、縄目の溝に埋め込まれた白土（象嵌）のコントラストが非常に鮮明であり、1200度を超える炎の中で異なる粘土同士を一体化させる象嵌技法の完成度の高さが伺えます。縄目という模様を紐という道具に委ねながら、自身の作風を確立させた巧みさは、まさに師・濱田が「いかにも島岡君と言えましょう」と認めた独創性の現れです。本作は、内側に強い自信を秘めながらも、発表においては意識して控えめであるという島岡氏特有の誠実な人柄が、夫婦湯呑という生活に密着した道具の形を借りて結実したものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e当店では、作陶15周年の節目に制作されたこの歴史的な湯呑を、琥珀色の古酒やジャパニーズ・ウイスキーを愉しむためのロックグラスとして提案いたします。透明度の高い熟成酒を注いだとき、器の内部まで貫通した象嵌の筋や、力強い縄目の凹凸が液体越しに屈折し、時間の堆積を視覚的に象徴するような深い思索のひとときを演出します。付属品である共箱の蓋裏には、作家自らの筆で「作陶十五周年記念」と明記されており、数ある島岡作品の中でも、制作時期が特定できる資料的価値は極めて高く、世界中の学芸員やコレクターが注視する基準点となる一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-path-to-node=\"6\"\u003e*島岡氏の師である浜田庄司からのコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e島岡君は東京の下町育ちの人特有の内心には強い自信を持っていながら仕事の発表には意識して控え目のところがあり、東京工大の窯業科を出て二十余年になり、益子の土も身について、技術的には大抵のものが出来る腕をもちながら自分の好みの焦点をよく絞って仕事を抑えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e島岡君は像文土器の手法から学んで独特の象嵌模様を愛用していますが、この主役をする各種の組紐は、組紐師としての名人だった父上の遺品です。模様を紐に委せて自分の作風を立てている巧さなどいかにも島岡君と言えましょう。大体渋い仕事で着物にすれば糸は紬（つむぎ）で柄は絣（かすり）とでもいうところかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e浜田 庄司（はまだ しょうじ、1894-1978）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e島岡 達三（しまおか たつぞう、1919-2007）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e[1962] 日本民藝館賞受賞、[1980] 栃木県文化功労章受章、[1994] 日本陶磁協会金賞受賞、[1996] 重要無形文化財「縄文象嵌」保持者（人間国宝）に認定、[1999] 勲四等旭日小綬章受章、など\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003c\/strong\u003eヴィクトリア\u0026amp;アルバート博物館（ロンドン）、大英博物館（ロンドン）、メトロポリタン美術館（ニューヨーク）、ブルックリン美術館（ニューヨーク）、ボストン美術館、東京国立近代美術館、日本民藝館（師・濱田庄司や柳宗悦の志を継ぐ聖地）、益子陶芸美術館、栃木県立美術館 など\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1961年（島岡達三の作陶15周年）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e共箱\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e陶器（縄文象嵌）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e[大] 高さ約 9.2cm、口径約 9.0cm、[小] 高さ約 8.2cm、口径約 8.0cm\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47835534786747,"sku":null,"price":180000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_6517_result.jpg?v=1778943846"},{"product_id":"260","title":"皇室献上作家 山本 芳岳 特別最上位作 九谷焼 赤地金襴雲龍文 酒器 馬上杯 テイスティンググラス #260","description":"\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e本作は、石川県加賀市を拠点に活動する現代九谷焼の名工、山本芳岳による赤地金襴雲龍文馬上杯です。高さ約10.0cm、口径約6.0cmという格調高いプロポーションを持つこの馬上杯を、当店では歳月を経て美しい琥珀色へと変化した古酒や長期熟成酒の奥深いアロマを堪能するための特別なテイスティンググラスとして提案いたします。すらりと伸びた高台（ステム）を持つ馬上杯の形状は、手から伝わる体温が酒に影響を与えるのを防ぎ、冷酒から常温にいたるまで古酒が持つ複雑な芳香の移り変わりを完璧な状態で捉え続けることができます。さらに、器の内側の白磁が古酒の持つ深く美しいグラデーションを克明に映し出し、五感のすべてを満足させる極上のラグジュアリーなバータイムを演出します。最高峰の日本の伝統工芸を現代のライフスタイルにおける実用アートへと昇華させたこの器は、海外のコレクターや特別なゲストをもてなす最高にもてなしのひとときを約束します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e作者である山本芳岳は1960年に生まれ、明治期に最高の絶頂期を迎えた後に後継者が激減して幻の技法となりつつあった赤絵細描を、現代最高峰のレベルへと昇華させた天才陶工です。氏の卓越した技術力と芸術性を象徴する最大の史実として、1985年には当時の皇太子殿下、すなわち現在の上皇陛下へ赤絵細描菊桐鳳凰文煎茶碗を謹作・献上するという無上の栄誉を授かっています。その後も1992年に第54回一水会陶芸展にて佳作賞を受賞し、1996年には通商産業大臣より九谷焼伝統工芸士の国家認定を受けるなど、現代九谷における赤絵の最高到達点としてその地位を不動のものにしました。氏の作品は石川県立美術館や石川県九谷焼美術館、九谷焼窯跡展示館といった日本の名門公的機関に深く収蔵されており、海外ではほとんど手に入らない極めて高い美術的格付けを持つコレクターズアイテムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e山本芳岳の芸術を語る上で最も高く評価されているのが、人間の視力を超えたミクロの描き込みと称される0.1mm以下の極細線を用いた赤絵細描技法です。本作は伝統工芸士認定後のもっとも技術が安定した2000年代から2010年代の成熟期に制作されたと推定される特別な最上位作であり、氏が誇る極限の赤絵細描と、まばゆいばかりの華麗な金彩が奇跡的なまでの調和を見せる代表的な作風となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e本作を詳細に確認すると、これらの超絶技巧がこの小さな馬上杯の全面に明確かつ完璧に表現されていることが分かります。器の表面を埋め尽くす背景の細密文様は、息をのむほどに細かく均一な赤の極細線によって描き込まれており、その上に力強く描かれた雲龍の意匠が圧倒的な躍動感をもって浮かび上がっています。金彩で精緻に表現された龍の鱗や流れる雲の描写は、光を受ける角度によって万華鏡のように贅沢な輝きを放ち、手にした者に現代九谷焼の最高峰の威厳をダイレクトに伝えます。底部には氏の真正の作であることを示す芳岳のサインが美しく刻まれており、作家自身の手による箱書きと落款が据えられた専用の共箱、包布、そして詳細な陶歴が記された栞がすべて揃っています。欠けや割れのない非常に良いコンディションを保った完品であり、海外では巡り合うことすら極めて困難な、日本の至高のクラフトアートとして揺るぎない資産価値を持つ逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 山本 芳岳（やまもと ほうがく、1960- ）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e 明治期に絶頂期を迎えた後、継承者が激減した「赤絵細描」の技法を現代最高峰のレベルで継承。 [1985年] 皇太子殿下（現・上皇陛下）へ「赤絵細描菊桐鳳凰文煎茶碗」を謹作・献上、[1992年] 第54回一水会陶芸展 佳作賞受賞、[1996年] 通商産業大臣（現・経済産業大臣）認定 九谷焼伝統工芸士に認定。その精緻極まる技法は、現代九谷における赤絵の最高到達点と称される。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003c\/strong\u003e 石川県立美術館、石川県九谷焼美術館、九谷焼窯跡展示館、他\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 2000年代〜2010年代（伝統工芸士認定後の成熟期の作品と推定） ※本作の「赤地金襴雲龍文」は、0.1mm以下の極細線で描かれた緻密な細描と、華麗な金彩が完璧な調和を見せる、芳岳氏の卓越した技術と芸術性が頂点に達した成熟期の代表的な作風です。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 共箱、包布、栞\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（九谷焼・ 赤地金襴手・金彩）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 10.0 cm、口径 約 6.0 cm、\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47849214312635,"sku":null,"price":160000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_7039_result.jpg?v=1780155395"},{"product_id":"271","title":"プラハ・ヴァロリス国際展金賞受賞作家、走泥社 創設者 鈴木 治 作 「原始美術への回帰」 黒絵ジョッキ、淀画廊陶歴付き 麦酒吞 ビアマグ ロックグラス #271","description":"\u003cp data-path-to-node=\"8\"\u003e本作は、日本の現代陶芸界の頂点に君臨し、国内外の主要な近代美術館にその作品が永久収蔵されている巨匠、鈴木治（すずき おさむ、1926年-2001年）氏による手付きの酒器です。専用の木箱である共箱には、作家直筆によって「麦酒呑」と流麗な草書体で力強く題されており、手の中にずっしりと収まる重厚な筒型の造形と、力強く引かれた極太のハンドルを有しています。作家自身は麦酒（ビール）を至高の時間で味わうための器として制作していますが、現代のラグジュアリーなライフスタイルにおいては、長い歳月を経て美しい琥珀色へと変化した希少な古酒や、プレミアムなシングルモルトウイスキーを大ぶりの氷と共にゆっくりと味わうための至高のオンザロックグラスとしても圧倒的な存在感を放ちます。手に触れた瞬間に伝わる、手吹きガラスや一般的な手捻りの器とは一線を画す、ロクロ師の血統が生み出す極めて正確な骨格、探求された厚み、そして粗い土肌のダイレクトな質感は、お酒を嗜む時間を格別な芸術体験へと引き上げてくれます。海外の美術市場では手に入れることが極めて困難な日本の前衛クラフトピースであり、熱心なコレクターの審美眼を満足させる最高の資産価値を備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"9\"\u003e作者である鈴木治氏は1926年、京都の高名なロクロ師であった\u003ca href=\"\/search?q=%22%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%AE%87%E6%BA%90%E6%B2%BB%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e鈴木宇源治\u003c\/a\u003eの三男として生まれ、2001年に急逝されるまで、日本の工芸史を塗り替える前衛表現を追求し続けました。昭和23年（1948年）、氏は\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%85%AB%E6%9C%A8%E4%B8%80%E5%A4%AB%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e八木一夫\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%85%89%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e山田光\u003c\/a\u003e、松井美介、叶哲夫と共に前衛陶芸集団である「走泥社」を結成し、それまで日本の陶芸界において絶対の常識であった料理を盛る、水を注ぐといった実用性（用の美）という呪縛を根底から打ち破る運動を開始しました。彼らは粘土を単なる器の材料ではなく、純粋な自己表现のための素材として再定義し、日本初のオブジェ陶という全く新しい芸術ジャンルを誕生させました。走泥社はその後半世紀にわたり日本の現代美術界の最前線を牽引し、1998年の第50回走泥社展をもって、陶芸を現代アートへと昇華させるという创设時の理想が美術界で完全に達成されたことを理由に、その輝かしい歴史的使命を全全として円満に解散しました。この激動の運動の中で、鈴木氏は自らの作品を単なるオブジェと呼ばず、土（泥）によって世界のかたち（象）を現すという意味を込めて泥象という言葉を好んで使い、卓越したロクロ技術を変形・解体させて独自の詩情溢れる造形を追求し続け、1999年には東京国立近代美術館において大規模な回顧展が開催されるなど、世界的なステータスを不動のものとしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"10\"\u003e本作の正面において圧倒的な存在感を放つ独特な顔の形のモチーフは、鈴木氏がキャリアを通じて追求し続けた自然への畏敬と原始美術への回帰を完璧に体現しています。この円形の浮き彫りレリーフに刻まれた目や鼻筋、并びに下部に配された連続する渦巻き文様は、太陽や風といった大自然の生命力を彼独自の詩的なユーモアで擬人化したものであり、縄文土偶や古代の仮面が持つ純粋な呪術的エネルギーを現代の器の中に宿らせています。器の表面はあえて粗い粒子を含んだ御影土のような力強い土肌を露出させ、その上から淡い緑灰色を帯びた長石釉を薄く掛けることで、有機的な土の温かみと、表面に細かく現れた美しい貫入（細かなひび割れ模様）のきらめきを見事に融合させています。さらに、器の底部エッジには、釉薬の切れ際と無釉の素地が登り窯の激しい炎によって化学反応を起こして生まれた、鮮やかな赤みの火色（ひいろ）が生じており、炎と土が一体となった劇的な瞬間をそのまま器の中に閉じ込めています。ハンドルの付け根には氏の真正の作であることを示す治の丸陶印が鮮明に捺されており、共箱の蓋裏に据えられた直筆署名と落款、そして当時の個展会場の空気感を今に伝える大阪の淀画廊による公式な陶歴（栞）が完璧に揃っています。鈴木氏のオブジェ思想（泥象）が、自らの原点である用の器へと見事に回帰した、氏の生涯の芸術性を凝縮した最高のコンディションを保つ至高の一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 鈴木 治（すずき おさむ、1926年-2001年）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e［1926年］ ロクロ師鈴木宇源治の三男として京都に生まれる、［1948年］ 八木一夫、山田光らと前衛陶芸集団「走泥社」を結成し第1回展を開催、［1961年］ 日本陶磁協会賞を受賞、［1962年］ プラハ国際陶芸展にて金賞を受賞、［1968年］ 大阪芸術大学陶芸科助教授に就任、［1970年］ ヴァロリス国際陶芸ビエンナーレ展にて金賞を受賞および京都近美主催「現代の陶芸―ヨーロッパと日本―」に招待出品、［1971年］ ファエンツァ国際陶芸展にて貿易大臣賞を受賞および日本陶芸展推薦招待出品（以後毎回出品）、京都・東京国立近代美術館主催「現代の陶芸―アメリカ・カナダ・メキシコと日本―」展に招待出品、［1975年］ 「国際陶芸展‘75」に出品、［1979年］ 「アート・ナウ’79」に出品、［1999年］ 東京国立近代美術館にて大規模回顧展「詩情のオブジェ 鈴木治の陶芸」が開催、［2001年］ 73歳にて逝去\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 東京国立近代美術館、京都国立近代美術館をはじめとする世界各国の主要近代美術館のパブリックコレクションに永久収蔵\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 1955年頃（推定、同型・同シリーズの作品が\u003cspan data-copy-service-computed-style=\"font-family: Arial, sans-serif; font-size: 16px; font-weight: 400; margin: 0px; text-decoration: none; border-bottom: 0px rgb(10, 10, 10);\" data-complete=\"true\" data-sfc-cb=\"\" data-sfc-root=\"ep\" data-sfc-cp=\"\" class=\"T286Pc\"\u003e京都国立近代美術館\u003c!--TgQPHd||[]--\u003e\u003c\/span\u003eなどに収蔵中）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱、包布、淀画廊発行の公式陶歴（栞）あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（長石釉）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e \u003cspan\u003e口径約 9.0 cm 高さ 約 9.5cm\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47930758725819,"sku":null,"price":260000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_7923_result.jpg?v=1781230271"},{"product_id":"273","title":"民藝の巨匠・河井寛次郎筆頭弟子 京都五条坂 鐘渓窯 河井 武一 作 海氣釉鉢 海鼠釉大鉢 アイスボウル フルーツバスケット #273","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\" id=\"p-rc_e4fe9ad23a6e090e-45\"\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"1,0\"\u003e民藝運動の巨匠・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%B2%B3%E4%BA%95%E5%AF%9B%E6%AC%A1%E9%83%8E%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e河井寛次郎\u003c\/a\u003eの甥であり、1927年から1966年までの約40年間にわたって京都・五条坂の鐘渓窯にて寛次郎の筆頭弟子および右腕として工房の成形を支え続けた陶芸家、河井武一（かわい たけいち、1908年-1989年）による「海氣釉鉢（海鼠釉大鉢）」作品です\u003c\/span\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"1,1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"1,2\"\u003e。1935年には来日した英国の陶芸家バーナード・リーチの助手を務め、寛次郎の逝去後は独立して全国の髙島屋等で個展を中心に作品を発表しました。本作品の制作時期は、寛次郎の没後に自名作品としての制作活動を本格化させ、共箱の蓋裏に「海氣釉鉢 武一」と自筆署名および落款を施すようになった1970年代から1980年代前半（昭和40年代後半から昭和50年代）の熟達期に制作された真作と特定されます\u003c\/span\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"1,3\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"1,4\"\u003e。官展や賞取りを目的とせず民藝の「用の美」を追求した武一の作品は、アサヒグループ大山崎山荘美術館、足立美術館、出雲民藝館などに収蔵されています。\u003c\/span\u003e \u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\" id=\"p-rc_e4fe9ad23a6e090e-46\"\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"2,0\"\u003e本作の共箱に「海氣釉（かいきゆう）」と記されている通り、河井工房が誇る伝統の海鼠釉（コバルトや藁灰を用いた青白く乳濁する釉薬）がふんだんに用いられています\u003c\/span\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"2,1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"2,2\"\u003e。黒褐色を帯びた重厚な地釉の上から、波が泡立つような青白色の流し掛けが施されており、粘性の高い釉薬が窯の中で熔解・流動する過程で生まれた微細な結晶や斑紋が、神秘的な深海を思わせる美しいグラデーションを描き出しています\u003c\/span\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"2,3\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"2,4\"\u003e。腰から胴にかけて丸みを帯びて豊かに張った大振りのフォルムは、武一の真骨頂である骨太で力強いろくろ技術によるものです\u003c\/span\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"2,5\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"2,6\"\u003e。胴下部から高台際にかけては釉薬が重く垂れ落ちて留まる迫力ある景色を形成しており、無釉の露胎となった高台周辺には鉄分を含んだ素地の力強い土味が露出しています\u003c\/span\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"2,7\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"2,8\"\u003e。内側の見込みにも乳白青色の釉薬が深く溜まり、器全体に深い奥行きと豊かな質感を与えています\u003c\/span\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"2,9\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"2,10\"\u003e。\u003c\/span\u003e \u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\" id=\"p-rc_e4fe9ad23a6e090e-47\"\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"3,0\"\u003e高さ約12.4cm、幅約19.5cmから20.0cmという存在感のある寸法と深さを持つ本器を、当店では現代のライフスタイルに合わせ、古酒やプレミアムウイスキーを楽しむための格調高い大型アイスボウル（氷入れ）、あるいは卓上を彩るフルーツバスケットや大鉢としてご提案いたします\u003c\/span\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"3,1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup 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data-path-to-node=\"3,3\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003csup class=\"superscript\"\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/sup\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"3,4\"\u003e。民藝の思想と河井工房の技術が結実した真作であり、視覚と触覚の双方で日本の伝統陶芸の神髄を堪能できる逸品です。\u003c\/span\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"3,4\"\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"4,6\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"3,4\"\u003e\u003cstrong\u003e作者： \u003c\/strong\u003e河井 武一（かわい たけいち、1908年-1989年）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"3,4\"\u003e\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e 1927年より叔父・河井寛次郎に師事し筆頭弟子として鐘渓窯を支える。1935年バーナード・リーチの助手を務める。寛次郎逝去後に独立し個展を中心に発表。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"3,4\"\u003e\u003cstrong\u003e作品収蔵実績： \u003c\/strong\u003eアサヒグループ大山崎山荘美術館、足立美術館、出雲民藝館など\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"3,4\"\u003e\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1970年代〜1980年代前半（昭和40年代後半〜昭和50年代）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"3,4\"\u003e\u003cstrong\u003e商品状態： \u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"3,4\"\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱（蓋裏に「海氣釉鉢 武一」墨書・落款あり）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"3,4\"\u003e\u003cstrong\u003e材質： \u003c\/strong\u003e陶器（海鼠釉・海氣釉）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"3,4\"\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 12.4 cm、幅 約 19.5 - 20.0 cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\u003cspan data-path-to-node=\"3,4\"\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。経年による変化についてご理解の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47930758791355,"sku":null,"price":100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3620_result.jpg?v=1790495411"},{"product_id":"279","title":"京都府文化功労章受章 走泥社 創設者 山田 光 作 粉引鉄絵点線文 珈琲碗皿 ウイスキーの琥珀色が映える白の酒器 #279","description":"\u003cp\u003e1948年に\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%85%AB%E6%9C%A8%E4%B8%80%E5%A4%AB%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e八木一夫\u003c\/a\u003eや\u003ca href=\"\/search?q=%22%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%B2%BB%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e鈴木治\u003c\/a\u003eらと共に前衛陶芸美術集団である走泥社を結成し、1998年の解散に至るまで一貫して同人を牽引し続けた現代陶芸の巨匠、山田光（1923年-2001年）による粉引鉄絵の珈琲碗皿です。作者の山田光は、陶芸家である父の山田喆のもとで幼少より作陶に親しみ、京都高等工芸学校（現在の京都工芸繊維大学）窯業科で専門技術を修得しました。従来の用の美から陶芸を解放し、純粋な芸術造形としてのオブジェ陶芸のジャンルを日本に確立した最重要作家の一人です。生涯で日本陶磁協会賞（のちに金賞も受賞）に輝き、京都市文化功労者や京都美術文化賞の顕彰を受け、その作品は国内外の主要な美術館に多数収蔵されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当店では、この前衛陶芸のトップランナーが遺した貴重な珈琲碗皿を、単なるコーヒーカップとしてだけでなく、時を経て深みを増した最高峰のジャパニーズウイスキーや熟成古酒をじっくりと楽しむためのジャパニーズコウゲイの特別な酒器としてご提案いたします。少し小ぶりのサイズ感を持ったマグカップの形状は、古酒の豊かな香りを手元で愉しむのに十分な大きさを備えています。また、器全体を包む柔らかな粉引の白の色調は、ウイスキーが持つ美しい琥珀色のグラデーションを鮮やかに映えさせ、視覚的な美しさを最大限に引き立てます。器の表面全体には、主張しすぎない細かくてきれいな貫入が均一に見られ、時が育んだ奥深い表情を形成しています。さらに、珈琲碗の取っ手下部およびソーサーの裏面には、それぞれ真正の光の文字による陶印が鮮明に確認できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作品の最大の見どころは、山田光の代名詞である前衛オブジェの造形思考が、実用的な器の中に極めて高い次元で融合している点にあります。山田光は一品物のオブジェ制作を主軸としながらも、1960年代には生活の器をモダンデザインとして追求する門工房を設立するなど、クラフトデザインにも強い情熱を注ぎました。手ひねりによる有機的で柔らかな歪みを持つ碗体に対し、取っ手部分は直線的かつ建築的な幾何学構造で接合されており、土の性質を極限の技術でコントロールした知的な造形を示しています。正面を縦に走る焦茶色の鉄絵による点線文は、ミッドセンチュリーモダンや抽象絵画を彷彿とさせる洗練されたグラフィックデザインへと昇華されています。さらに、カップ下部に施された円形の土見せ（素地を露出させた部分）は、物理的な穴を開けることができない実用器において、彼の代表作であるスクリーンシリーズに見られる空間を透過させる穴や窓の思想を視覚的に落とし込んだ、作家特有のコンセプチュアルな表現と分析できます。共箱の蓋表には作者直筆による粉引の題字と光造の署名、そして真正性を証明する落款が残されており、歴史的コレクションとしての信頼性を完全に証明しています。当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者： \u003c\/strong\u003e山田 光（やまだ ひかる、1923年-2001年）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1948年] 八木一夫、鈴木治らと共に前衛陶芸美術集団「走泥社」を結成、[1962年] 生活空間におけるモダンデザインを追求する「門工房」を設立、[1970年代] 日本陶磁協会賞を受賞（のちに金賞も受賞）、[1990年代] 京都美術文化賞を受賞、京都市文化功労者として顕彰される\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、滋賀県立陶芸の森陶芸館、京都市京セラ美術館、など\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e1960年代初頭（推定）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品： \u003c\/strong\u003e専用共箱 あり\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質： \u003c\/strong\u003e陶器（粉引・鉄絵）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003eカップ 高さ 約 7.5 cm、口径 約 6.5 cm \/ 皿 高さ 約 1.0 cm、口径 約 13.0 cm\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意： \u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47974191923387,"sku":null,"price":125000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_7995_result.jpg?v=1781794764"},{"product_id":"284","title":"文部大臣賞受賞、ボストン美術館永久収蔵作家 叶 光夫 代表作 玻璃釉々彩 大鉢 花器 アイスボウル #284","description":"\u003cp\u003e近代日本の陶芸史において、科学的分析に基づく釉薬研究の最高峰に君臨しながらも、生涯にわずか6回しか個展を開催しなかった幻の大巨匠、叶光夫（かのうみつお、1903年-1970年）による最高峰の技法と意匠が施された大振りの花器です。清水焼の名門である叶家に生を受け、京都陶磁器試験所を修了した叶光夫は、日本の科学的陶芸の先駆者として高名な\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%B0%8F%E6%A3%AE%E5%BF%8D%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e小森忍\u003c\/a\u003eに師事しました。その後、1920年に大連の中国陶瓷研究所へ入所し、中国古陶磁の釉薬や焼成のメカニズムを徹底的に究明しました。1943年には満州国嘱託として官窯設営地の選定を任されるなど、その圧倒的な知識と驚異的な技術力は、戦後すぐに日本の美術界を震撼させることとなります。1949年の日展特選受賞を皮切りに、文部省買上による京都国立近代美術館への収蔵、現代陶器巴里展でのパロリス美術館買上、イタリアのファエンツァ博物館への寄贈、さらにはアメリカのボストン美術館やブラジルのサンパウロ美術館、日本芸術院による買上など、世界各国の権威ある美術館や国家機関にその作品が永久所蔵されました。1967年には日展で文部大臣賞を受賞し、1968年には日展評議員に就任、端正な造形精神が高く評価され、1969年の新宮殿造営に際しては白瓷花瓶を謹作して皇室に納めるという、比類なき栄誉と足跡を遺した名工です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e叶光夫の作陶哲学の根底にあるのは、徹底的な科学的裏付けに基づく東洋の伝統の近近代アップデートと、器という制約のなかで土と釉薬の可能性を極限まで引き出す用の美の追求でした。この圧倒的な用の美の精神と完璧な技術力は、実の甥であり直接の弟子となった走泥社の創設メンバー、叶哲夫（二代叶松谷）の人生をも大きく変えることになります。\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%85%AB%E6%9C%A8%E4%B8%80%E5%A4%AB%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e八木一夫\u003c\/a\u003eらを中心として実用性を完全に排除した純粋立体オブジェの確立へと突き進んでいた初期の走泥社において、叶哲夫は師である叶光夫が血のにじむような研究の果てに築き上げた用の美の極致を自らの代で捨て去ることに深い精神的葛藤を抱き、結果として1951年頃という最初期の段階でグループを離脱し、伝統とモダンが融合した実用器の正統な継承へと舵を切ることとなりました。また、叶光夫のグローバルで卓越したモダンな美意識は、高名な建築家アントニン・レイモンドの夫人であり高名なデザイナーでもあるノエミ・レイモンド氏の依頼によって最先端の洋食器類を数多く手掛けたことにも現れており、単なる古典の再現に留まらない、現代の生活空間に調和する普遍的なモダニズムを体現していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作に採用されている玻璃釉々彩は、叶光夫が戦前の1942年7月の段階で、南郷長石75、無鉛白玉25という精密な調合比率を導き出して完成させた独自のガラス釉の技術を背景に持つ、彼の遺作集にも同型の名品が掲載されている極めて重要な代表的技法です。作品の内側を専門的に分析すると、緻密に計算された玻璃釉が厚く融け回り、底面から縁にかけて宝石のように細かくびっしりと広がる氷裂の貫入が全面に見事に現れています。この透明感に満ちた微細な貫入の層は、光の差し込む角度によって万華鏡のような美しい乱反射を放定、器の内部に計り知れない奥行きを与えています。これに対して器の外側は、重厚な光沢を湛えた漆黒の釉薬で均一に覆われており、内側の静謐な世界との間に鮮烈なコントラストを生み出しています。さらに胴の下部には、緻密な型押し（印花）によって精緻な連環文様が帯状に途切れることなく巡らされています。この凹凸のある文様部分には、鉄分や複雑な色彩が複雑に融け合う々彩の技法が遺憾なく発揮されており、漆黒の地肌から浮き立つように茶褐色やわずかな青みを帯びた結晶の変化が精密に表出しています。硬質な黒の光沢と、規則的な文様の中に宿る有機的な結晶の対比は、まさに叶光夫にしか到達し得ない極めて高難度な釉調の極致と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに本作の美術的価値を決定づけているのが、器の底面、高台内に施された極めて特殊な陶印の存在です。通常の花器や実用器の底面に見られる素朴な刻み銘とは一線を画し、高台内にはきめ細かな白化粧の土が施され、その上からコバルト顔料による鮮烈な青色の染付で光夫の描き銘が実に見事に記されています。この青い陶印は、漆黒の外観から一転して底面を開いた際に目に飛び込んでくる鮮やかなアクセントとなっており、まるで緻密な象嵌技法によって青い意匠を埋め込んだかのような、極めて高い精度と視覚的効果を持っています。見えない細部に至るまで自らの芸術的シグネチャーを完璧にコントロールしようとした叶光夫の妥協なきこだわりが、この一箇所の陶印の特別さに凝縮されており、本作がまぎれもない直筆真作のマスターピースであることを雄弁に物語っています。付属する木製の共箱の蓋表には、躍動感のある能書で玻璃釉々彩花器の題と光夫の署名が記され、鮮明な赤印の落款が完全に揃っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作品の製作年代は、昭和中期（1942年〜1970年頃）の円熟期に特定されます。これは叶光夫が独自の玻璃釉の調合比率を完成させた1942年7月を明確な起点とし、1943年の渡満を経て戦後の1946年に日展への出品を本格化させた時期から、その圧倒的な用の美の技術が黄金期を迎え、直接の弟子である叶哲夫を伝統の継承へと引き戻した昭和20年代から30年代（1940年代後半〜1960年代前半）を経て、作家が逝去する1970年8月までの約28年間の間に制作されたことを論理的に裏付けるものです。戦中・戦後の激動期を越え、巨匠の手によって直接生み出された円熟期の真作であるという歴史的背景が、本作の持つ美術的価値をより一層確固たるものにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寸法は高さ約15cm、胴径約30cm、口径約26.5cmという、圧倒的な存在感を放つ堂々たる特大サイズです。本来の高雅な室内を演出する大振りの花器としてその造形美を堪能していただくのはもちろんのこと、現代の洗練されたテーブルコーディネートにおける特別な演出として、豊かな実用性を愉しむことができます。極上の古酒やヴィンテージワインを嗜む際に、氷をたっぷりと敷き詰める大振りのアイスボウル、あるいはボトルを冷やすための極上のワインクーラーとして空間に配すれば、内側の美しい玻璃釉の氷裂が氷や結露の水滴と共鳴し、息をのむほどに贅沢なエグゼクティブな時間を創り出します。世界の一流美術館がその高い技術力を絶賛し永久所蔵した叶光夫の用の美の神髄を、日々の暮らしのなかで直接手にとって贅沢に体感していただける、国内外を探しても二度と出会うことのできない博物館級の一点物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者： \u003c\/strong\u003e叶 光夫（かのう みつお、1903年-1970年） \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1920年] 大連の中国陶瓷研究所に入所し中国古陶磁研究に従事、[1943年] 満州国嘱託として官窯設営地選定のため渡満、[1946年] 日本美術展初出品、[1949年] 日本美術展特選受賞、[1953年] 日本美術展北斗賞受賞、[1957年] 日本美術展審査員就任、[1958年] 社団法人日展会員就任、[1967年] 日展審査員および文部大臣賞受賞、[1968年] 日展評議員就任、[1969年] 新宮殿造営に際し白瓷花瓶謹作\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e京都国立近代美術館、ボストン美術館（アメリカ）、サンパウロ美術館（ブラジル）、日本芸術院、パロリス美術館（フランス）、ファエンツァ博物館（イタリア） \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 1955年〜1962年頃 （推定） \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし、経年劣化による箱の割れと汚れあり） \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品： \u003c\/strong\u003e専用共箱あり（経年劣化に注意）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質： \u003c\/strong\u003e陶器（玻璃釉・釉彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 15.0 cm、胴径 約 30.0 cm、口径 約 26.5 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意： \u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47974192283835,"sku":null,"price":300000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_8291_result.jpg?v=1782049469"},{"product_id":"286","title":"黄綬褒章受章作家 黒木 国昭 作 綾切子 緑琥珀重ね色被せ 馬上杯 テイスティンググラス #286","description":"\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e宮崎県を拠点に日本の失われゆく伝統美をガラスという最先端の素材へと昇華させ、国内外で至高の評価を受けるガラス工芸界の最高峰の巨匠、黒木国昭（くろき くにあき、1945年-）氏による極めて格調高い馬上杯です。黒木国昭氏は1945年に宮崎県小林市に生まれ、2026年現在も日本ガラス工芸界の生きる伝説として自らの工房を主宰し、世界的な影響力を持ち続けている重鎮です。1963年にガラス製造企業の現場に入社して以来、特定の流派の徒弟制度に縛られることなく、ドロドロに溶けた原ガラスの熱間成形から緻密なカットにいたるまでの全技術を独学と現場叩き上げで習得されました。1984年に故郷である宮崎県綾町にグラスアート黒木を創設して独立して以降は、海外のガラス技法と日本の古典美学を融合させた独自の芸術世界を確立し、1989年にはガラス工芸分野において当時最年少で国の卓越技能者表彰である現代の名工を受賞、さらに2006年には国家より黄綬褒章を受章するという、職人および芸術家として国内最高峰の栄誉を極められました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e本作は、黒木国昭氏の代名詞であり、一度は歴史の表舞台から途絶えた幻の薩摩切子の技術を徹底的に研究・再解釈して創出した独自のカットガラス技法である綾切子の美学が完璧に宿った名品です。一見すると海外の前衛的なアートグラスのようにも見えますが、その本質は、世界最大級の照葉樹林と清らかな名水を誇る宮崎県綾町の豊かな大自然を器の中に転生させるという、氏の強烈なアイデンティティにあります。手吹きによって極厚に成形されたガラスは、重厚な琥珀色のベースに深みのある緑色のガラス層を重ね合わせた色被せガラスとなっており、その表面に一切の狂いなく精密なカットが施されています。この肉厚な色ガラスの層を傾斜をつけて深く削り落とすことにより、切子特有の光の屈折が生み出され、緑から琥珀色へと幻想的に移り変わる極めて美しいぼかしのグラデーションが表現されています。この色彩の重なりは、綾町の深い森に差し込む神秘的な光や清流の水面をそのまま切り取ったかのような絵画的な風景を見せてくれます。器のフォルムには高貴な馬上杯の様式が採用されており、手仕事による成形ならではの心地よい重量感と、有機的でわずかな個体差を持つ美しい輪郭が、量産品とは一線を画す圧倒的な存在感を放っています。作品の底部には氏の真作であることを証明する銘が誇り高く刻まれており、大切に保管されてきた専用の共箱が確かな来歴を証明する歴史的資料として付属いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e当店では、この美術史的な権威と世界のトップレベルの超絶技巧が息づく器を、現代の洗練されたライフスタイルに合わせ、日本の伝統美を手のひらで愉しむジャパニーズコウゲイの至高の酒器（テイスティンググラス）としてご提案いたします。高さ 約 8.5 cm、口径 約 最少8.0 cmから最大8.5 cmという、手の中に美しく収まりつつも豊かな芳香を包み込む絶妙なフォルムは、長い年月をかけて深いコクと高貴な香りを纏った古酒や熟成酒を嗜む際に最高のパフォーマンスを発揮します。馬上杯特有の高い高台（ステム）を持つ構造は、手から伝わる体温が器の中の酒に伝わるのを完璧に防ぐため、繊細な温度管理が求められる古酒のテイスティングにおいて機能的にも極めて合理的です。前面および側面に広がる緑と琥珀の幻想的な風景は、注がれた古酒の美しい琥珀色と見事に共鳴し、日常の晩酌を最高峰の立体アートを鑑賞する贅沢な時間へと昇華させます。黒木国昭氏本人作の一点物や重要作品は、国内外の熱狂的なコレクターや公立美術館が買い詰めているため民間市場に出回る機会は極めて限定的であり、歴史資料としての圧倒的な希少価値を有しています。伝統の牙を現代アートへと進化させた奇跡の結晶であるこの馬上杯は、和洋を問わず現代の洗練されたモダンな空間に完璧に調和し、食卓に確かな品格と唯一無二の存在感をもたらす至高のピースです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"6\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e黒木 国昭（くろき くにあき、1945年-） \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"6\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1963年] 宮崎県内のガラス製造企業である山谷硝子工業株式会社に入社し職人としての歩みを始める、[1974年] 東京のガラス製造会社へ移籍しさらに高度な技法や知識を吸収する、[1984年] 故郷である宮崎県綾町に「グラスアート黒木」を創設して独立する、[1989年] 国の卓越技能者表彰「現代の名工」をガラス工芸分野において当時最年少で受賞する、[1991年] 宮崎県伝統工芸士に認定される、[2006年] 国家より「黄綬褒章」を受章する\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"6\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e国立工芸館、宮崎県立美術館、都城市立美術館、エベルトフトガラス美術館（デンマーク）、中国美術館（北京）、世界各国の日本国大使館・総領事館（在外公館）、皇室（天皇皇后両陛下・皇太子徳仁親王殿下・秋篠宮同妃殿下等への献上）、バチカン市国、海外王室への献上・寄贈など多数\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e2010年頃（推定、黄綬褒章受章後の円熟期）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"6\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"6\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e専用共箱、栞 あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"6\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003eガラス（綾切子、色被せガラス）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"6\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ 約 8.5 cm、口径 約 最少8.0 cm - 最大8.5 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"6\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47974193889467,"sku":null,"price":100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_8472_result.jpg?v=1783239174"},{"product_id":"289","title":"文部大臣賞受賞 ボストン美術館永久収蔵作家 叶 光夫 代表作 玻璃釉墨焼 花器 花鉢 大皿 #289","description":"\u003cdiv class=\"markdown markdown-main-panel enable-luminous-fast-follows stronger enable-updated-hr-color\" id=\"model-response-message-contentr_d26872c670014ad4\" aria-live=\"off\" aria-busy=\"false\" dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e近代日本の陶芸史において、科学的分析に基づく釉薬研究の最高峰に君臨しながらも、生涯にわずか6回しか個展を開催しなかった幻の大巨匠、叶光夫（1903年-1970年）による最高峰の技法と意匠が施された、幅約50.5cmに及ぶ圧倒的なスケールを誇る特大の長方花鉢です。清水焼の名門である叶家に生を受け、京都陶磁器試験所を修了した叶光夫は、日本の科学的陶芸の先駆者として高名な\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%B0%8F%E6%A3%AE%E5%BF%8D%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e小森忍\u003c\/a\u003eに師事しました。その後、1920年に大連の中国陶瓷研究所へ入所し、中国古陶磁の釉薬や焼成のメカニズムを徹底的に究明しました。1943年には満州国嘱託として官窯設営地の選定を任されるなど、その圧倒的な知識と驚異的な技術力は、戦後すぐに日本の美術界を震撼させることとなります。1949年の日展特選受賞を皮切りに、文部省買上による京都国立近代美術館への収蔵、現代陶器巴里展でのパロリス美術館買上、イタリアのファエンツァ博物館への寄贈、さらにはアメリカのボストン美術館やブラジルのサンパウロ美術館、日本芸術院による買上など、世界各国の権威ある美術館や国家機関にその作品が永久所蔵されました。1967年には日展で文部大臣賞を受賞し、1968年には日展評議員に就任、端正な造形精神が高く評価され、1969年の新宮殿造営に際しては白瓷花瓶を謹作して皇室に納めるという、比類なき栄誉と足跡を遺した名工です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e叶光夫の作陶哲学の根底にあるのは、徹底的な科学的裏付けに基づく東洋の伝統の近代アップデートと、器という制約のなかで土と釉薬の可能性を極限まで引き出す用の美の追求でした。この圧倒的な用の美の精神と完璧な技術力は、実の甥であり直接の弟子となった走泥社の創設メンバー、叶哲夫（二代叶松谷）の人生をも大きく変えることになります。\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%85%AB%E6%9C%A8%E4%B8%80%E5%A4%AB%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e八木一夫\u003c\/a\u003eらを中心として実用性を完全に排除した純粋立体オブジェの確立へと突き進んでいた初期の走泥社において、叶哲夫は師である叶光夫が血のにじむような研究の果てに築き上げた用の美の極致を自らの代で捨て去ることに深い精神的葛藤を抱き、結果として1951年頃という最初期の段階でグループを離脱し、伝統とモダンが融合した実用器の正統な継承へと舵を切ることとなりました。また、叶光夫のグローバルで卓越したモダンな美意識は、高名な建築家アントニン・レイモンドの夫人であり高名なデザイナーでもあるノエミ・レイモンド氏の依頼によって最先端の洋食器類を数多く手掛けたことにも現れており、単なる古典の再現に留まらない、現代の生活空間に調和する普遍的なモダニズムを体現していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e本作は、叶光夫が到達した装飾美と独自の釉薬理論が極限まで同期した、博物館級の長方大鉢です。作品の内側を覗き込むと、そこには「墨焼」の真髄である、黒と白のシャープなコントラストによって描き出された、流動的かつ幾何学的な同心円状の波紋（渦巻文様）が大胆に広がっています。この文様は、中心の極小の円から外縁に向かって規則正しく、かつ有機的な揺らぎを持って放射されており、日本の禅寺に見られる枯山水の砂紋や、水面に広がる静謐な波紋を想起させる驚異的なグラフィックセンスを見せています。さらに、このモノトーンの世界を覆うように、南郷長石と無鉛白玉の精密な調合比率から導き出された独自のガラス釉（玻璃釉）が極めて厚く融け回っており、器の全面に宝石のように微細でびっしりとした氷裂の貫入（ひょうれつかんにゅう）の層を形成しています。光が差し込む角度によって、この透明なガラス層の深部から万華鏡のような乱反射が放たれ、平面的な器の中に計り知れない三次元的な奥行きと、吸い込まれるような精神性を与えています。これに対して器の縁から外壁にかけては、重厚で温かみのある黄土色から深い飴色にいたる鉄釉（灰釉）のグラデーションが均一に掛けられており、内側の冷徹なモノトーンの世界観との間に鮮烈な色彩的・視覚的コントラストを生み出し、作品全体の造形美を力強く引き締める最高峰のフレームとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003eさらに本作の美術的価値を決定づけているのが、器の底面、高台をあえて設けない平らな素地に施された直筆サインの存在です。完全にフラットに削り出された平底の中央には、迷いのない流麗かつ達者な筆致による「光夫」の描き銘が、鉄あるいはコバルトの黒い顔料によって鮮明に記されています。通常の見えない細部に至るまで自らの芸術的シグネチャーを完璧にコントロールしようとした叶光夫の妥協なきこだわりが、この一箇所のサインに凝縮されており、本作がまぎれもない直筆真作のマスターピースであることを雄弁に物語っています。描き銘の周囲に露出した土見せ（素地）からは、清水焼の名門が厳選した、きめ細かくも焼き締まりの良い、わずかに赤みを帯びた上質な陶土の質感が克明に現れており、この土の素朴な味わいと、表面を覆う洗練された玻璃釉の対比もまた見事です。本作品の製作年代は、彼が独自の玻璃釉の技術を確立し、日展の審査員や文部大臣賞を受賞するなど、その圧倒的な技術力が黄金期を迎えた昭和中期（1942年〜1970年頃）の円熟期に論理的に特定され、戦中・戦後の激動期を越え、巨匠の手によって直接生み出された真作であるという歴史的背景が、その価値をより一層確固たるものにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e当店では、この前衛陶芸史の源流に位置する巨匠が遺した堂々たる特大鉢を、現代の洗練されたテーブルコーディネートにおける特別な演出として、豊かな実用性を愉しむためのジャパニーズコウゲイの最高峰の酒器としてご提案いたします。本来の高雅な室内を演出する大振りの花器としてその造形美を堪能していただくのはもちろんのこと、極上の古酒ウイスキーやヴィンテージワイン、シャンパンを嗜む際に、氷をたっぷりと敷き詰めて複数のボトルをディスプレイする特大のアイスプラッター、あるいは贅沢なワインクーラーとして空間に配すれば、内側の美しい玻璃釉の氷裂と墨焼の波紋が、氷や結露の水滴と美しく共鳴し、息をのむほどに贅沢なエグゼクティブな時間を創り出します。世界の一流美術館がその高い技術力を絶賛し永久所蔵した叶光夫の用の美の神髄を、日々の暮らしのなかで直接手にとって贅沢に体感していただける、国内外を探しても二度と出会うことのできない至高の一点物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"7\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"7\" data-index-in-node=\"0\"\u003e作者：\u003c\/b\u003e 叶光夫（かのうみつお、1903年-1970年）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"7\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"7\" data-index-in-node=\"28\"\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/b\u003e [1920年] 大連 of 中国陶瓷研究所に入所し中国古陶磁研究に従事、[1943年] 満州国嘱託として官窯設営地選定のため渡満、[1946年] 日本美術展初出品、[1949年] 日本美術展特選受賞、[1953年] 日本美術展北斗賞受賞、[1957年] 日本美術展審査員就任、[1958年] 社団法人日展会員就任、[1967年] 日展審査員および文部大臣賞受賞、[1968年] 日展評議員就任、[1969年] 新宮殿造営に際し白瓷花瓶謹作 \u003cb data-path-to-node=\"7\" data-index-in-node=\"260\"\u003e作品収蔵実績：\u003c\/b\u003e 京都国立近代美術館、ボストン美術館（アメリカ）、サンパウロ美術館（ブラジル）、日本芸術院、パロリス美術館（フランス）、ファエンツァ博物館（イタリア）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"7\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"7\" data-index-in-node=\"343\"\u003e製作年代：\u003c\/b\u003e 1947年頃（昭和中期）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"7\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"7\" data-index-in-node=\"383\"\u003e商品状：\u003c\/b\u003e 訳アリ（\u003cspan style=\"color: #ff2a00;\"\u003e外側縁1か所に欠けあり\u003c\/span\u003e、ヒビや割れなし、経年による軽微な擦れや窯傷あり）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"7\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"7\" data-index-in-node=\"422\"\u003e付属品：\u003c\/b\u003e 専用共箱 \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"7\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"7\" data-index-in-node=\"436\"\u003e材質：\u003c\/b\u003e 陶器（玻璃釉・墨焼・釉彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"7\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"7\" data-index-in-node=\"454\"\u003e寸法：\u003c\/b\u003e 高さ 約 9.0 cm、幅（長辺） 約 50.5 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"7\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"7\" data-index-in-node=\"486\"\u003e注意：\u003c\/b\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47974193987771,"sku":null,"price":100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_8382_result.jpg?v=1782451035"},{"product_id":"295","title":"ベルギー万博グランプリ受賞作家 走泥社同人 熊倉 順吉 作 緑釉窯変鉢 小料理皿 #295","description":"\u003cp data-path-to-node=\"9\"\u003e近代日本の前衛陶芸界において伝説的な足跡を残した巨匠、熊倉順吉（くまくらじゅんきち、1920-1985）による鉢作品です。熊倉順吉は大正9年に京都に生まれ、昭和60年に没した、戦後の日本陶芸史を牽引したパイオニアです。京都市立第一工業学校建築科および京都高等工芸学校（現・京都工芸繊維大学）図案科でモダニズムデザインと建築的構造表現を徹底的に学んだ後、陶芸の道へと進みました。京都の松斉陶苑にて\u003ca href=\"\/search?q=%22%E7%A6%8F%E7%94%B0%E5%8A%9B%E4%B8%89%E9%83%8E%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e福田力三郎\u003c\/a\u003eに師事し、さらに近代陶芸の巨匠であり人間国宝の\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%AF%8C%E6%9C%AC%E6%86%B2%E5%90%89%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e富本憲吉\u003c\/a\u003eのもとで創作精神を叩き込まれました。富本憲吉から受け継いだ「模様から模様を作らない」という厳格なモダニズム思想と、自身のデザイン・建築的背景が融合したその作風は、当時の陶芸界において異彩を放ちました。1957年には、\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%85%AB%E6%9C%A8%E4%B8%80%E5%A4%AB%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e八木一夫\u003c\/a\u003eや\u003ca href=\"\/search?q=%22%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%B2%BB%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e鈴木治\u003c\/a\u003eらが結成した伝説の前衛陶芸家集団である「走泥社」に参加して同人となり、中心的なメンバーとして日本の陶芸界の頂点に君臨しました。1958年のベルギー・ブリュッセル万国博覧会でのグランプリ受賞や、1962年のチェコスロバキア・プラハ国際陶芸展での銀賞受賞など、その芸術性は国際的にも高く評価され、作品は東京国立近代美術館や京都国立近代美術館などに公的収蔵されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"10\"\u003e本作は、熊倉順吉が最も高く評価されている伝統釉のモダン化という卓越した技法と意匠が明確に表れた傑作です。器の表面には、深海の豊かな変化をそのまま閉じ込めたかのような、美しく壮大な風景と景色が広がっています。この深みのある鮮やかな緑釉の窯変は、伝統的な釉薬を用いながらも、作家が若き日に培ったグラフィックデザイン的な感性によって現代的な表現へと昇華されたものです。流動的な釉薬の揺らぎと、緻密にコントロールされた色彩のグラデーションが三次元的な奥行きを生み出し、静謐な土の上にまるで抽象絵画のようなドラマを描き出しています。走泥社の他のメンバーが器であることを完全に否定した純粋オブジェへと向かう中で、熊倉順吉は器としての用途や形態の美しさを保ちながら、どこまで前衛的な表現を拡張できるかという独自の芸術思想を貫きました。本作の端正なフォルムと圧倒的なテクスチャーの融合には、その空間的・建築的な知性が遺憾なく発揮されています。生涯の作陶期間が短く、主要な作品の多くが公立美術館に収蔵されているため、民間市場に流通する本物の数は極めて限られており、世界的なコレクターズアイテムとしての希少性も非常に高い逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"11\"\u003e直径18.5cmという絶妙なサイズ感を持つこの鉢を、当店では現代のライフスタイルに合わせ、日本の伝統美を愉しむジャパニーズコウゲイ作品としてご提案いたします。特に、歳月を経て深いコクと香りを纏った古酒を嗜む際の、煮物などの小料理皿やおつまみ皿として最適です。伝統と前衛が交錯する圧倒的な海の景色は、盛り付けた料理を格調高く引き立て、古酒の芳醇な味わいと共に五感を満たす贅沢な時間を演出します。一切の妥協なく美を追求し続けた巨匠の精神が宿るこの器は、日常の食卓に確かな品格と唯一無二の存在感をもたらす至高のモダンピースです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"11\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 熊倉 順吉（くまくら じゅんきち、1920年-1985年）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"11\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1955年] 第1回日本陶磁協会賞受賞、[1957年] 前衛陶芸家集団「走泥社」に参加し同人となる、[1958年] ベルギー・ブリュッセル万国博覧会にてグランプリ受賞、[1962年] チェコスロバキア・プラハ国際陶芸展にて銀賞受賞\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"11\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、滋賀県立陶芸の森、岐阜県現代陶芸美術館、など\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"11\"\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 1970年代〜1980年代（走泥社同人としての円熟期）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"11\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"11\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱、包布、栞 あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"11\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（緑釉窯変）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"11\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 6.2 cm、横幅 約 18.5 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"11\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47974194315451,"sku":null,"price":130000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_8558_result.jpg?v=1783258162"},{"product_id":"308","title":"九谷焼大聖寺赤絵細描の名工 谷 秋渓 作 金彩九谷赤絵細描雲龍文酒盃 二客 竹内吟秋門下の真髄 極細一筆書き 雲龍文 日本陶芸史の至宝 #308","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e明治九谷の赤絵の巨匠である\u003ca href=\"\/search?q=%22%E7%AB%B9%E5%86%85%E5%90%9F%E7%A7%8B%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e竹内吟秋\u003c\/a\u003e、そしてその三男であり大聖寺赤絵細描の最高峰と謳われた\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%BA%83%E6%B2%A2%E8%8A%A6%E7%A7%8B%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e広沢芦秋\u003c\/a\u003eの二大巨頭に師事し、九谷赤絵細描の正統なる系譜を純粋に継承した石川県加賀市大聖寺出身の名工、谷秋渓（たに しゅうけい、1888年-1959年、本名：政記）による、極めて希少価値の高い共箱付きの酒盃（酒呑）二客組です。大聖寺赤絵の神髄を今に伝える谷秋渓の作品は、海外の美術市場や一般的なアンティーク市場ではほとんど情報が出回っていない極めて珍しい日本の至宝です。古典の安易な模倣を良しとせず、極限まで洗練された手仕事の美を追求した秋渓の作品は、美術界において大聖寺赤絵細描の正統性を証明する特別な存在として極めて高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e谷秋渓の陶芸における最大の評価点であり真骨頂と言えるのが、余白をあえて残さずに器の全面を赤の細線で埋め尽くす全画描き込みの九谷赤絵細描技法です。礬紅と呼ばれる赤絵の具を極細の面相筆に含ませ、寸分の狂いもなく描き出すその運筆は、ルーペで拡大しても一切のブレや太さの不均一さが見られない驚異的な美しさを誇ります。本作の酒盃の外壁には、その卓越した技法が遺憾なく発揮されており、器の柔らかな三次元の曲面に沿って、今にも動き出しそうなほど躍動感あふれる雲龍文が隙間なく高密度に張り巡らされています。さらに、龍の須角や背びれ、渦巻く祥雲の輪郭には雅な金彩が効果的に重ねられており、赤絵一色の濃淡に圧倒的な華やかさと格調高い立体的な三次元的テクスチャーを添えています。高台部分にも金彩を用いた精緻な幾何学文様の帯が美しく巡らされており、細部に至るまで一切の手抜きのない装飾が施されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e本作のさらなる見どころは、外壁に留まらず器の内側にまで徹底された大聖寺赤絵の様式美にあります。酒盃の見込み（内側）中央の底面には精緻な円窓が設けられており、その中には尾羽を優美に広げてダイナミックに飛翔する格調高い鳳凰文が、赤絵と輝かしい金彩によって鮮烈に描かれています。また、口縁部の内側には赤絵による極細の縦線が整然と並ぶ櫛目文様が美しく一周しており、どの角度から鑑賞しても大聖寺赤絵の正統たる完璧な装飾世界が完結しています。高台裏には、谷秋渓自らが筆を取った真作の証である九谷秋溪の文字が、赤絵の具による手書きの絵銘できれいに書き込まれています。付属する専用の木箱（共箱）の蓋表には流麗な墨書で九谷赤絵酒呑二と記され、蓋裏には秋渓造の署名と朱印が鮮明に捺されており、本作品が谷秋渓の手によって制作され、大切に受け継がれてきた真正の完品であることを明確に証明しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003eこの伝統的な赤絵細描と多重金彩を融合させる技法は、日本の伝統工芸の歴史において最高峰の難易度を誇ります。筆先に含ませる絵の具の量や筆圧、息を止めるような一定の速度コントロールをすべて均一に維持し続けなければ、連続する微細な地紋や文様は一瞬で崩壊してしまいます。さらに、赤絵の具と金彩では窯の中で最も美しく発色する最適な焼成温度帯が全く異なるため、素焼きや本焼きを経て、幾度にも及ぶ上絵窯での多重多段階焼成を繰り返す必要があり、一瞬の火の狂いによって絵の具が飛び散るリスクを伴う、非常に失敗率の高い超高難度技法です。構造的に量産や効率化が一切不可能な完全なる一点物の世界であり、一つの小さな酒盃を完成させるために果てしない時間と集中力を要するため、谷秋渓が生涯に遺した純粋な作品数は物理的に極めて限られています。明治から昭和の激動期をくぐり抜け、二客一対が無傷の完品として専用の共箱とともに現存している事実は、歴史的資料としても奇跡的な希少価値を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e当店では、この確かな美術史的権威と超絶技巧が息づく酒盃を、現代の洗練されたライフスタイルに合わせ、日本の伝統美を手のひらで愉しむジャパニーズコウゲイの至高の酒器としてご提案いたします。手の中に心地よく収まる小ぶりなサイズ感は、長い年月をかけて深いコクと芳醇な香りを纏った古酒や熟成酒、あるいはこだわりのウイスキーを味わうためのプレミアムなショットグラス（酒器）として最高の価値を持ちます。包み紙に記された、世の無常と露の儚さを詠んだ格調高い詩の世界観とともに、器全面に施された鮮烈な赤絵と高貴な金彩の佇まいは、注がれた古酒の美しい琥珀色と見事に共鳴し、日常の晩酌を最高峰の立体アートを鑑賞する贅沢な時間へと昇華させる至高のモダンピースです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"7\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 谷 秋渓（たに しゅうけい、1888年-1959年）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"8\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴： \u003c\/strong\u003e明治後期から昭和中期にかけて石川県加賀市大聖寺を拠点に活動、明治九谷の赤絵巨匠・竹内吟秋および広沢芦秋に師事し大聖寺赤絵細描の正統技術を極める\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"9\"\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 大正期〜昭和初期（戦前・1920年代〜1930年代前半）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"11\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"12\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"12\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質： \u003c\/strong\u003e磁器（赤絵細描・金彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"14\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e高さ 約 4.8 cm、口径 約 5.0 cm（内寸）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"15\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意： \u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品（古美術品）として掲載しています。商品には経年による微細な変化がある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48055748133051,"sku":null,"price":125000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_8774_result.jpg?v=1783738886"},{"product_id":"315","title":"板谷波山らと東陶会を創立、天然ガス焼成の先駆者、矢口窯 田中 穂山 作 朝鮮唐津の歴史的名品 筒茶碗 ロックグラス #315","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e近代日本の陶芸史において、近代陶芸の巨匠・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%9D%BF%E8%B0%B7%E6%B3%A2%E5%B1%B1%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e板谷波山\u003c\/a\u003eと共に東陶会を立ち上げた黎明期の会員であり、のちに国内初となる天然ガス燃料による焼成技術を確立した大名工、田中穂山による極めて希少な矢口窯時代の作品です。田中穂山（たなか ほざん、本名：田中 作太郎、1884年10月21日-1964年6月13日）は、京都東山の五條坂に生まれ、高名な陶芸家であった実父の平安香山氏より清水焼の器ものづくりの厳格な手ほどきを受けました。1913年には三井合名会社に招かれてシンガポールへ渡り、現地で産業を支えるゴムの木用の陶製カップ製造に従事するという異色の経歴を持ちます。1925年の帰朝後、東京蒲田の矢口の渡し近くに矢口窯を築いて茶器づくりに没頭し、1938年には中国の山東省・河南省で陶器の地味を研究、戦中の1944年には滋賀県高島町で幻の音羽焼を復興、そして戦後の1947年からは千葉県茂原にて大多喜天然ガス会社の久留島秀三郎社長の招聘により長生窯を築き、天然ガス焼成による茂原焼を興しました。その79歳で逝去するまでの波乱万丈な足跡と高い芸術性は、和洋女子大学文化資料館に田中穂山氏陶磁器コレクションとして常設保管・展示されている事実からも歴史的に証明されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e本作は、田中穂山が1925年の帰朝から1938年の中国渡航までのわずかな期間にのみ稼働させた、東京・矢口窯時代の全盛期に制作された朝鮮唐津の歴史的名品です。付属する専用の木箱（共箱）の蓋表面には、作家自身の直筆による流麗な墨書で作品名である「筒茶碗」の文字と、左下に真正なるサインである「矢口窯 穂山作」、そして朱印（落款）が鮮明に残されており、大正末期から昭和10年代前半にかけて築かれた名窯の真作であることを客観的に証明しています。手作業によるろくろ成形ならではの肉厚で力強い造形を持つ器の表面には、茶褐色の鉄釉をベースに、白濁した藁灰釉が大胆に流し掛けされ、激しく流下する見事なコントラストを描いています。温度管理が極めて困難な当時の石炭窯ならではの炎の造化により、釉薬の境界には鮮やかな黄緑色や青みを帯びた窯変のグラデーションが生じており、底面には赤茶色の力強い素地と釉薬のちぢれが露出しています。さらに器の内側を覗き込むと、見込みの底にガラス質の艶やかな青みを帯びた釉溜まりが形成されており、外観の豪快な景色とは対照的な深い奥行きを湛えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003eこの美術史的価値の高い筒茶碗を、洗練された現代のライフスタイルに合わせ、年月を経て深いコクと芳醇な香りを纏った古酒や熟成酒、あるいはこだわりのウイスキーを大きめの氷とともに楽しむための至高のジャパニーズコウゲイ酒器（ロックグラス）としてご提案いたします。実父の平安香山より受け継いだ清水焼の精緻な技術と、世界の土を研究した穂山ならではの手の中に心地よく収まる重厚なフォルムは、お酒の香りを優しく包み込み、注がれた琥珀色の液体が内側の神秘的な釉溜まりや外側の豪快な色彩と美しく共鳴します。田中穂山は時代ごとに東京、滋賀、千葉へと拠点を移しており、各地域での制作期間が非常に限られているため現存する真作の絶対数は極めて少なく、特にこのように共箱が完全に付属した状態の矢口窯時代の筒茶碗が民間市場に流通することは滅多にありません。海外ではほとんど情報のない幻の巨匠による、日常の晩酌を最高峰の立体アートを鑑賞する時間へと昇華させる唯一無二の一点物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 田中 穂山（たなか ほざん、本名：田中 作太郎、1884年10月21日生まれ〜1964年6月13日没、享年79歳）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"6\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1884年] 京都東山五條坂に生まれる。幼少期より陶芸家であった実父の平安香山に清水焼を学ぶ、[1913年] 三井合名会社に招かれシンガポールへ渡る、[1925年] 帰朝し東京蒲田に矢口窯を開窯、[1927年] 東陶会会員となる、[1938年] 中国の山東省・河南省にて陶器の研究、[1944年] 滋賀県高島町にて音羽焼の復興に尽力、[1947年] 千葉県茂原市へ移住し大多喜天然ガスの久留島秀三郎社長の招聘により国内初の天然ガス焼成による長生窯を開窯（茂原焼を創始）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"7\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 和洋女子大学文化資料館（田中穂山氏陶磁器コレクションとして常設保管・展示）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"8\"\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 1925年〜1938年（大正14年〜昭和13年・東京矢口窯時代）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"9\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 良い（欠けなし、割れなし、古美術品としての経年変化を除く、箱の足に１か所欠損あり）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品： \u003c\/strong\u003e専用共箱（蓋表に「筒茶碗」、左下に「矢口窯 穂山作」の墨書および落款あり）、箱の足に欠損あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"11\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質： \u003c\/strong\u003e陶器（朝鮮唐津様式・鉄釉・藁灰釉・窯変）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"11\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cb id=\"docs-internal-guid-011fa271-7fff-9dda-239a-2b133608f07b\"\u003e\u003cspan\u003e寸法： \u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e高さ 約 10.5 cm、口径 約 9.3 cm \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"12\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古い歴史的工芸品であり、すべて古美術・骨董品として掲載しています。商品には特有の窯傷や経年による微細な変化がある場合がありますので、古美術の本質をご理解およびご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48093148643515,"sku":null,"price":100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_9135_result.jpg?v=1784358836"},{"product_id":"329","title":"フランクフルト美術館収蔵作家 高原 昌治 作 備前焼 窯変胡麻灰被緋襷茶碗 二大重要無形文化財保持者師事作品 洋酒杯 ロックグラス #329","description":"\u003cp\u003e1941年に岡山県に生まれ、日本工芸会東中国支部展での2年連続山陽新聞社賞受賞や1971年の現代陶芸の最高峰である第1回日本陶芸展入選という実績を持ち、1987年には西ドイツ（当時）のフランクフルト美術館（現：Museum Angewandte Kunst）に作品が公的買い上げ・永久収蔵された経歴を持つ備前焼の名工、高原昌治（たかはら しょうじ、1941年-2000年）による大変希少な備前焼茶碗作品です。氏は59歳という若さで夭折された物故作家であり、市場への新たな作品供給が完全に絶たれているため、その作品は美術市場において年々希少性を高めています。当店では、この確かな歴史と格付けを持つ至高の日本の工芸作品を、抹茶を楽しむ茶陶としてのみならず、歳月を重ねた琥珀色の古酒やプレミアムなジャパニーズウイスキーを大きめの氷とともにゆっくりと味わうヴィンテージ・プレミアム酒器（和のロックグラス）として世界へご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高原昌治氏の美術的価値の根幹は、タイプの異なる備前焼の最高峰の巨匠2名から直接技術を受け継いだ正統な師系にあります。1958年に岡山県重要無形文化財保持者である\u003ca href=\"\/search?q=%22%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%B4%8E%E9%99%BD%E5%B1%B1%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e伊勢崎陽山\u003c\/a\u003e氏に師事して緻密な陶彫・立体細工の造形感覚を身体に染み込ませ、次いで1962年には同じく岡山県重要無形文化財保持者である\u003ca href=\"\/search?q=%22%E7%9F%B3%E4%BA%95%E4%B8%8D%E8%80%81%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e石井不老\u003c\/a\u003e氏に師事し、不老氏の代名詞である卓越した轆轤成型技術を徹底的に修得しました。本作の細部を鑑賞すると、二人の巨匠から受け継いだ超絶技巧と登り窯焼成のドラマが器の全面に明確に表れていることが確認できます。器の造形には石井不老氏直伝の轆轤目が胴回りに美しく、かつ力強く残されており、掌で包み込んだ際に吸い付くようなしっとりとした厳選された田土の質感が伝わります。一切の釉薬を使用せず赤松の割木が放つ激しい炎と灰の対流のみで生み出された外見の景色には、伝統的な窯変、灰被り、桟切、そして緋襷が極めて高い密度で同居しています。器の一方には登り窯の激しい炎によって降り注いだ木灰が熔融し、樹木や溶岩のように重厚に流れて留まった見事な自然釉（胡麻）が現れており、対照的に高台周囲から高台内にかけては、藁を巻いて焼成することで生じる鮮やかな朱赤の緋襷が力強くめぐっています。見込み（器の内側）底には溶けた自然釉の溶融痕や深い焼き締めの表情が広がり、器表には登り窯焼成特有の僅かな土の境界の開き（石はぜや微細な土の表情）が見られるなど、備前焼き締めならではの無釉美の極致を誇っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作の制作時期につきましては、渡米による陶芸研究（1981年）を経て造形と窯変技術が最高潮に達した時期であり、付属する作歴栞に昭和59年（1984年）までの個展経歴が明記されていることを直接の根拠として、1981年から1984年にかけて制作された最盛期の真作と特定されます。高台内には作家独自の刻印が明確に残されており、欠けや割れのない非常に良好なコンディションを保っています。作品を安全に保護する合わせ木箱、朱印が捺された専用包布、および作家の陶印が印刷された栞が付属する完品の逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 高原 昌治（たかはら しょうじ、1941年-2000年）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1958年] 岡山県重要無形文化財保持者・伊勢崎陽山に師事、[1962年] 岡山県重要無形文化財保持者・石井不老に師事、日本工芸会東中国支部展初入選、[1965年] 自身の登り窯を築き独立、[1967年・1968年] 日本工芸会東中国支部展にて山陽新聞社賞を2年連続受賞、[1971年] 第1回日本陶芸展入選、[1981年] 渡米し陶芸研究を展開、[1987年] 西ドイツ（当時）・フランクフルト美術館に作品公的買い上げ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵： \u003c\/strong\u003eフランクフルト美術館（ドイツ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 1981年–1984年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし、見込みに登り窯由来の自然釉溶融痕あり、表面に作品特性としての僅かな土の境界の開きあり）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 合わせ木箱、落款入り包布、陶印印字の栞 あり \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（備前焼・無釉焼成・自然釉・胡麻・灰被り・桟切・緋襷・窯変・田土・轆轤目）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e高さ 約 7.9 cm、口径 約 12.6 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意： \u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48115731235003,"sku":null,"price":100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_0047_result.jpg?v=1785504621"},{"product_id":"334","title":"プラハ・ヴァロリス国際展金賞受賞作家、走泥社 創設者 鈴木 治 作 「原始美術への回帰」 黒絵ジョッキ、淀画廊陶歴付き 麦酒吞 ビアマグ ロックグラス #334","description":"\u003cp data-path-to-node=\"8\"\u003e本作は、日本の現代陶芸界の頂点に君臨し、国内外の主要な近代美術館にその作品が永久収蔵されている巨匠、鈴木治（すずき おさむ、1926年-2001年）氏による手付きの酒器です。専用の木箱である共箱には、作家直筆によって「麦酒呑」と流麗な草書体で力強く題されており、手の中にずっしりと収まる重厚な筒型の造形と、力強く引かれた極太のハンドルを有しています。作家自身は麦酒（ビール）を至高の時間で味わうための器として制作していますが、現代のラグジュアリーなライフスタイルにおいては、長い歳月を経て美しい琥珀色へと変化した希少な古酒や、プレミアムなシングルモルトウイスキーを大ぶりの氷と共にゆっくりと味わうための至高のオンザロックグラスとしても圧倒的な存在感を放ちます。手に触れた瞬間に伝わる、手吹きガラスや一般的な手捻りの器とは一線を画す、ロクロ師の血統が生み出す極めて正確な骨格、探求された厚み、そして粗い土肌のダイレクトな質感は、お酒を嗜む時間を格別な芸術体験へと引き上げてくれます。海外の美術市場では手に入れることが極めて困難な日本の前衛クラフトピースであり、熱心なコレクターの審美眼を満足させる最高の資産価値を備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"9\"\u003e作者である鈴木治氏は1926年、京都の高名なロクロ師であった\u003ca href=\"\/search?q=%22%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%AE%87%E6%BA%90%E6%B2%BB%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e鈴木宇源治\u003c\/a\u003eの三男として生まれ、2001年に急逝されるまで、日本の工芸史を塗り替える前衛表現を追求し続けました。昭和23年（1948年）、氏は\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%85%AB%E6%9C%A8%E4%B8%80%E5%A4%AB%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e八木一夫\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%85%89%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e山田光\u003c\/a\u003e、松井美介、叶哲夫と共に前衛陶芸集団である「走泥社」を結成し、それまで日本の陶芸界において絶対の常識であった料理を盛る、水を注ぐといった実用性（用の美）という呪縛を根底から打ち破る運動を開始しました。彼らは粘土を単なる器の材料ではなく、純粋な自己表现のための素材として再定義し、日本初のオブジェ陶という全く新しい芸術ジャンルを誕生させました。走泥社はその後半世紀にわたり日本の現代美術界の最前線を牽引し、1998年の第50回走泥社展をもって、陶芸を現代アートへと昇華させるという创设時の理想が美術界で完全に達成されたことを理由に、その輝かしい歴史的使命を全全として円満に解散しました。この激動の運動の中で、鈴木氏は自らの作品を単なるオブジェと呼ばず、土（泥）によって世界のかたち（象）を現すという意味を込めて泥象という言葉を好んで使い、卓越したロクロ技術を変形・解体させて独自の詩情溢れる造形を追求し続け、1999年には東京国立近代美術館において大規模な回顧展が開催されるなど、世界的なステータスを不動のものとしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"10\"\u003e本作の正面において圧倒的な存在感を放つ独特な顔の形のモチーフは、鈴木氏がキャリアを通じて追求し続けた自然への畏敬と原始美術への回帰を完璧に体現しています。この円形の浮き彫りレリーフに刻まれた目や鼻筋、并びに下部に配された連続する渦巻き文様は、太陽や風といった大自然の生命力を彼独自の詩的なユーモアで擬人化したものであり、縄文土偶や古代の仮面が持つ純粋な呪術的エネルギーを現代の器の中に宿らせています。器の表面はあえて粗い粒子を含んだ御影土のような力強い土肌を露出させ、その上から淡い緑灰色を帯びた長石釉を薄く掛けることで、有機的な土の温かみと、表面に細かく現れた美しい貫入（細かなひび割れ模様）のきらめきを見事に融合させています。さらに、器の底部エッジには、釉薬の切れ際と無釉の素地が登り窯の激しい炎によって化学反応を起こして生まれた、鮮やかな赤みの火色（ひいろ）が生じており、炎と土が一体となった劇的な瞬間をそのまま器の中に閉じ込めています。ハンドルの付け根には氏の真正の作であることを示す治の丸陶印が鮮明に捺されており、共箱の蓋裏に据えられた直筆署名と落款、そして当時の個展会場の空気感を今に伝える大阪の淀画廊による公式な陶歴（栞）が完璧に揃っています。鈴木氏のオブジェ思想（泥象）が、自らの原点である用の器へと見事に回帰した、氏の生涯の芸術性を凝縮した最高のコンディションを保つ至高の一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 鈴木 治（すずき おさむ、1926年-2001年）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e［1926年］ ロクロ師鈴木宇源治の三男として京都に生まれる、［1948年］ 八木一夫、山田光らと前衛陶芸集団「走泥社」を結成し第1回展を開催、［1961年］ 日本陶磁協会賞を受賞、［1962年］ プラハ国際陶芸展にて金賞を受賞、［1968年］ 大阪芸術大学陶芸科助教授に就任、［1970年］ ヴァロリス国際陶芸ビエンナーレ展にて金賞を受賞および京都近美主催「現代の陶芸―ヨーロッパと日本―」に招待出品、［1971年］ ファエンツァ国際陶芸展にて貿易大臣賞を受賞および日本陶芸展推薦招待出品（以後毎回出品）、京都・東京国立近代美術館主催「現代の陶芸―アメリカ・カナダ・メキシコと日本―」展に招待出品、［1975年］ 「国際陶芸展‘75」に出品、［1979年］ 「アート・ナウ’79」に出品、［1999年］ 東京国立近代美術館にて大規模回顧展「詩情のオブジェ 鈴木治の陶芸」が開催、［2001年］ 73歳にて逝去\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 東京国立近代美術館、京都国立近代美術館をはじめとする世界各国の主要近代美術館のパブリックコレクションに永久収蔵\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 1955年頃（推定、同型・同シリーズの作品が\u003cspan data-copy-service-computed-style=\"font-family: Arial, sans-serif; font-size: 16px; font-weight: 400; margin: 0px; text-decoration: none; border-bottom: 0px rgb(10, 10, 10);\" data-complete=\"true\" data-sfc-cb=\"\" data-sfc-root=\"ep\" data-sfc-cp=\"\" class=\"T286Pc\"\u003e京都国立近代美術館\u003c!--TgQPHd||[]--\u003e\u003c\/span\u003eなどに収蔵中）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱、包布、淀画廊発行の公式陶歴（栞）あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（長石釉）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e \u003cspan\u003e口径約 9.0 cm 高さ 約 9.5cm\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48133573312699,"sku":null,"price":180000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_0147_result.jpg?v=1785638661"},{"product_id":"342","title":"メトロポリタン美術館収蔵作家 日本陶磁協会賞受賞 松井 康陽 作 椋灰釉練上湯呑 一対 和のロックグラス #342","description":"\u003cp\u003e重要無形文化財「練上手」保持者（人間国宝）である父・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%9D%BE%E4%BA%95%E5%BA%B7%E6%88%90%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e松井康成\u003c\/a\u003e氏を師とし、筑波大学芸術専門学群にて培った現代的な構成学の視点と緻密な物理的計算によって練上げ技法を新たな芸術的領域へと高めた陶芸家、松井康陽（まつい こうよう、1962-）氏による椋灰釉練上湯呑の一対です。松井康陽は1985年に大学を卒業後、父のもとで松井家秘伝の粘土配合と高度な組み上げ技術を修得し、1991年の第38回日本伝統工芸展奨励賞受賞や2002年の日本陶磁協会賞受賞など、日本の現代陶芸界において確固たる地位を確立しました。その作品はアメリカのメトロポリタン美術館やイギリスのビクトリア\u0026amp;アルバート美術館、東京国立近代美術館などに公的収蔵されています。当店では、この人類の執念と科学的知見が結晶化した手仕事の至高品を、煎茶を嗜む伝統的な茶器としてのみならず、琥珀色の古酒やジャパニーズウイスキーを大きめの氷とともに静かに味わうヴィンテージ・ロックグラス（和のペアフリーカップ）として世界へご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作の細部を鑑賞すると、松井康陽氏が誇る高度な「積層練上げ」と、植物灰を用いた「椋灰釉（むくのきはいゆう）」の融合美が器の全面に明確に表れています。青、水色、深緑、黒、そして清涼な白という異なる色彩の粘土シートをミリ単位で幾重にも積み重ね、再構成して組み上げることで、流動する大気や青い流氷、あるいは地球のダイナミックな層を閉じめたかのような抽象的かつ構築的な模様が創出されています。練上げ技法は表面の絵付けとは異なり、粘土そのものが三次元的に組み上げられているため、見込み（器の内側）から底部の高台に至るまで模様が一貫して貫通しています。色彩ごとに異なる収縮率を数学的な精度で一致させ、高温焼成時のひび割れや剥離を防ぐ技術はまさに物理的な奇跡と言えます。その上から施された椋灰釉は、鮮やかな練上げの層を柔らかく包み込み、光の屈折とともに深い奥行きと静謐なマット感を与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e制作時期につきましては、1991年の日本伝統工芸展奨励賞受賞および2002年の日本陶磁協会賞受賞を経て、積層練上げの幾何学構成と椋灰釉の組み合わせによる独自の表現様式が熟練期を迎えた2000年代（2000年–2010年頃）に制作された真作と特定されます。作品本体には欠けや割れがなく、非常に美しいコンディションを保っています。蓋表に「椋灰釉練上湯呑 一対」と墨書され落款が捺された専用の共箱、作家印入りの共布、栞が付属する完全なコンディションの逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者： \u003c\/strong\u003e松井 康陽（まつい こうよう、1962-） \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1985年] 筑波大学芸術専門学群卒業後、父・松井康成（人間国宝）に師事、[1991年] 第38回日本伝統工芸展 奨励賞受賞、[2002年] 日本陶磁協会賞受賞、[2005年] 第33回伝統工芸新作展 奨励賞受賞 \u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e メトロポリタン美術館、ビクトリア\u0026amp;アルバート美術館、東京国立近代美術館、茨城県陶芸美術館、スミス・カレッジ美術館など\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 2000年代（2000年–2010年頃）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱、共布 あり \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質： \u003c\/strong\u003e陶磁器（練上げ・椋灰釉・印銘） \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 8.2 cm、口径 約 8.0 cm（一対）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48145421271227,"sku":null,"price":150000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_0445_result.jpg?v=1786022223"},{"product_id":"406","title":"表千家十三代 即中斎書付 美濃焼 国宝『卯花墻』写し 絵志野茶碗 銘『雪の日』絵志野格子文茶碗 蔵札あり 抹茶碗 酒器 和のロックグラス #406","description":"\u003cp\u003e昭和の激動期において表千家の伝統を守り抜き、現代茶道の礎を築いた最高峰の茶道家元、表千家十三代・即中斎宗匠（千宗左、1901-1979）による貴重な書付と銘「雪の日」を授けられた美濃焼・絵志野茶碗です。日本に2碗しか存在しない国産茶碗の国宝「志野茶碗 銘 卯花墻（うのはながき）」を本歌（規範となる原点）とし、その格調高き姿を写した優品であり、日本の茶道界において最も格の高いお墨付き（極め）を保持する本作は、伝統的な一服の茶を嗜む抹茶碗としてはもちろんのこと、半筒型の重厚で凛としたフォルムと、積雪を思わせる温かみのある白釉肌を活かし、大ぶりの氷を浮かべて琥珀色の古酒や熟成ウイスキー、本格焼酎を静かに注ぎ込むラグジュアリーな和のロックグラス（酒器）としても世界へご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e即中斎宗匠は、十二代惺斎の次男として生まれ、慶應義塾大学および京都帝国大学で史学を修めた高い教養のもと、1937年に十三代家元を襲名しました。戦中・戦後の混乱期において、散在していた門人をまとめる全国組織「千家同門会」の発足や、千家の象徴である茶室「不審菴」の財団法人化を断行し、現代に通じる茶道組織の基盤を確立した現代茶道の祖と評される人物です。茶道界における最高権威である家元が茶道具の桐箱蓋裏に墨書を施す「書付（箱書き）」は、単なる所有権の明示ではなく、家元自身がその器を直接手にとって吟味・鑑賞し、茶会の本席（主茶碗）で用いるに相応しい見事な出来映えと気品を備えていることを公式に認定するお墨付き（極め）としての意味を持ちます。本作においても、即中斎宗匠が「志野茶碗 銘 雪の日 左（花押）」と揮毫することにより、器に命と物語を吹き込み、表千家の正統な格調を授けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶道具の世界における厳格な約束事として、家元自身が手捏ねや削りを行って制作した作品（自作品）である場合、共箱には必ず「自作」や「手造」という文字が墨書されます。一方で、本作のように箱書きに自作の表記がなく「志野茶碗 銘 雪の日」と記されている作品は、名のある美濃の一流陶工が技術の粋を尽くして焼き上げた写しの名品を即中斎宗匠が深く愛で、極めを与えた鑑識品であることを示しています。さらに箱の側面には「志野 即中 \/ 第二十八番 \/ 第四三号」と記された道具札（所蔵札）が貼られており、名のある茶人や大コレクター、格式高い道具商の整理台帳によって厳重に管理されてきた確かな由緒（プロヴェナンス）を証明しています。特に表千家の襲名名である「左」の一文字と流麗な花押が添えられた本作は、茶会における主茶碗として完璧な由緒を誇り、古美術市場においても極めて高い信頼性と稀少価値を確立しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e美濃（岐阜県）で桃山時代に開花した志野焼は、日本で初めて透明感のある白釉（長石釉）を施した伝統陶芸であり、本作品はその中でも鉄絵具（鬼板）で文様を描く「絵志野」の伝統様式を体現しています。本作は国宝「卯花墻」の写しとして、へら削りの立った力強い半筒型の造形、分厚い長石釉の下から滲み出る鉄絵の格子文様（井桁文）、そして窯内の炎が生み出すほのかな火色（緋色）という本歌の美学的特徴を忠実に継承しています。作品の細部を鑑賞いたしますと、器全体を覆う長石釉はしっとりとした乳白色を呈し、釉薬が焼成時に溶け引き締まることで生じる微細な「柚子肌」や貫入（表面のひび模様）が、まるで一面に降り積もる柔らかい雪のような豊かな表情を見せています。高台脇から底面にかけては粗い砂を含んだ素朴な土肌がそのまま露出して荒々しい削りの手筋を残し、器の内側（見込み）には深みのある釉溜まりと柔らかな貫入が広がり、清廉で力強い景色を創出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国宝「卯花墻」が、和歌に詠まれた「雪を踏み分ける心地」になぞらえて垣根に積もる雪を見立てて命名された歴史を踏まえ、即中斎宗匠が本作に与えた「雪の日」という銘は、国宝が持つ情景と和歌的趣向を見事に本歌取り（見立て）した風雅な命名といえます。この志野茶碗を酒器として愉しむ最大の醍醐味は、厚みのある半筒型の造形がもたらす重厚な手触りと、液体を注いだ際に見せる白釉と緋色の美しい対比にあります。一般的な黒天目などが光を吸収するのに対し、温かみのある白色を誇る志野の白釉肌は、注がれた液体や光を優しく反射します。大ぶりのロックアイスを浮かべ、琥珀色の古酒や熟成ウイスキー、本格焼酎を静かに注ぎ入れると、見込みのしっとりとした白釉と貫入の網目模様、そして器面に現れたほのかな緋色が琥珀色の液体を通して幻想的に浮かび上がり、まるで雪原の中に温かな陽光が差し込むかのような美しい美彩を生み出します。制作時期につきましては、即中斎宗匠の筆致における「左」の崩し方と流麗に巻き込む花押の様式、ならびに昭和中期から晩年にかけて各地の名窯に書付を授け表千家茶道を盛大に広めた全盛期に合致することから、1950年代から1970年代頃（昭和30年代–昭和50年代）に作陶および書付された作品であると特定されます。作品本体には欠けや割れなどのダメージはなく、志野釉の発色および鉄絵の風合いともに極めて優れたコンディションを保っています。箱蓋裏に即中斎宗匠真筆による「志野茶碗 銘 雪の日 左（花押）」の墨書が施された専用の桐箱、包布、および由緒を物語る道具札が付属する、格調高き逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e美濃名窯 陶工（作陶） \/ 表千家十三代 即中斎宗匠（書、おもてせんけじゅうさんだい そくちゅうさいそうしょう、1901-1979）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1937年] 表千家十三代家元を襲名、[1942年] 千家同門会（現・社団法人表千家同門会）を発足、[1949年] 財団法人不審菴を設立\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 不審菴、表千家会館 等\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 作陶時期不明、1950年代–1970年代頃の書（推定）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用桐箱（即中斎蓋裏書付・花押あり）、包布、所蔵道具札あり\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（美濃焼・絵志野・長石釉・鉄絵）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e高さ 約 9.0 cm、口径 約 12.5 cm\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48313810190523,"sku":null,"price":300000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_2349_result.jpg?v=1788488087"},{"product_id":"409","title":"京都府文化功労章受章 走泥社同人 三代宮永東山 宮永理吉 作 矢透彩釉刻文鉢 果物鉢 アイスボウル #409","description":"\u003cp\u003e京焼の名門・東山窯の三代目であり、前衛陶芸集団「走泥社」の同人として日本の現代陶芸史に偉大な足跡を残した三代宮永東山（本名：宮永 理吉 \/ みやなが りきち、1935年生）による「矢透彩釉刻之鉢（矢透彩釉刻文鉢）」です。宮永理吉は京都市立美術大学（現・京都市立芸術大学）彫刻科で辻晉堂らに彫刻を学んだ後、1959年に渡米しニューヨークのアート・スチューデント・リーグで学びました。帰国後は彫刻集団「ゼロ」の結成や行動美術協会での活動を経て、1970年より前衛陶芸家集団「走泥社」の同人となり、伝統的な陶芸の枠組みを覆す知的な構造表現を展開しました。作品に付属する当時の栞には、美術評論家・吉田耕三による「今回の個展は、彼がその斬新な彫刻感覚を駆使して日常品の制作を試みようとするもの」という寄稿文とともに、1966年（昭和41年）までの活動略歴が掲載されています。1966年に開催された個展において実用と彫刻の融合を試みた貴重な初期作品であることが、この栞の記述を直接の客観的根拠として明確に特定されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、共箱に「矢透彩釉 刻之鉢」と題され、作品底面にはゴス描きの「理」の捺印が確認されます。作品最大の魅力を放つのは、彫刻家としての知的な構造表現と、東山窯の伝統技法が高次元で融合した圧倒的な造形美です。岩山から切り出した岩盤を思わせるどっしりとした器体には、側面に幾何学的かつ力強い刻文（彫刻的カットアウトライン）が深く切り込まれており、光の当たり方によって重厚な陰影を創出します。器表を覆う「矢透彩釉」は、長石や木灰をベースにしたマットで素朴な釉調を呈しており、素地に混入された砂粒や微細な長石粒の粗いテクスチャーをそのまま際立たせています。器体の肉厚な仕立てと安定感のあるフォルムは、伝統的な鉢の概念を解体し、彫刻としての立体感と器としての機能を完璧に調和させた、まさに走泥社同人ならではの造形思考の結実です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高さ約12.0cm、直径約26.5cmという堂々たるスケール感と圧倒的な重量感を持つこの鉢を、当店では現代のライフスタイルに合わせ、日本の伝統美とモダニズムが交錯する極上のジャパニーズコウゲイ作品としてご提案いたします。特に、歳月を経て芳醇なコクと香りを纏った古酒やウイスキーを嗜む上質な空間において、色鮮やかな季節の果実を盛るフルーツバスケットや、ロック氷を満たすアイスボウル（氷鉢）として異彩を放ちます。荒々しくも静謐な岩肌のような質感と、そこに置かれた氷や果実の色彩のコントラストは、食卓やリビング空間に確かな品格とモダンアートの洗練をもたらします。後年の薄手の青磁・白磁作品へと至る前夜、1960年代半ばに彫刻的アプローチで日常品に挑んだ極めて希少な真作であり、五感で味わう至高の工芸ピースです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e《三代宮永東山 宮永理吉氏を知る美術評論家からのコメント》\u003c\/h3\u003e\n\u003cp id=\"p-rc_5b974aa6cbb6dde9-57\"\u003e宮永理吉君は、現在、陶磁器を素材としたユニークな彫刻を創り出して、行動展や「ゼロ」集団に会員として発表している。彼は彫刻家であることに違いはないが、一方では父である宮永東山の工房で陶工として働いているキャリアもある。\u003cbr\u003e今回の個展は、彼がその斬新な彫刻的感觉を駆使して日常品の製作を試みようとするものなので、私は大いに楽しみにしている。このようなところから、われわれの周囲の日用陶芸に、何かしら新生面がひらかれればと願つているのだが。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003e吉田 耕三（1915-2013、美術評論家・陶磁器研究家）\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者： \u003c\/strong\u003e三代 宮永 東山 \/ 宮永 理吉（みやなが りきち、1935年-）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1958年] 京都市立美術大学彫刻科卒業、[1959年] 渡米しニューヨークのアート・スチューデント・リーグで学ぶ、[1961年] 彫刻集団「ゼロ」を結成、[1970年] 前衛陶芸家集団「走泥社」に参加し同人となる、[1998年] 京都府文化功労章受章、[1999年] 三代宮永東山を襲名、[2008年] 京都市芸術功労賞受章、[2024年] 第42回京都府文化賞特別功労賞受章\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、滋賀県立陶芸の森、京都市京セラ美術館、など\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1966年（昭和41年、個展頒布作品）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品： \u003c\/strong\u003e専用共箱 あり（作家墨書および朱印あり）、オリジナル栞 あり（吉田耕三寄稿文掲載）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（矢透彩釉・刻文）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e高さ 約 12.0 cm、幅（直径） 約 26.5 cm\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48313814810811,"sku":null,"price":100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_3302_result.jpg?v=1790256838"},{"product_id":"464","title":"宮内庁東宮御所御用品制作作家 木村 一郎 作 黒柿釉茶盌 和のロックグラス 古酒用酒器  #464","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e商工省国立陶磁器試験所にて近代的な釉薬化学と焼成理論を修め、人間国宝の\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%BF%B1%E7%94%B0%E5%BA%84%E5%8F%B8%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e濱田庄司\u003c\/a\u003eらとともに益子焼の近代陶芸史を築いた巨匠、木村一郎による黒柿釉茶盌です。国立陶磁器試験所修了後に益子にて築窯した木村氏は、国展や現代日本陶芸展での特賞受賞をはじめ、宮内省東宮御所御用品の制作を命じられるなど皇室御用達の栄誉を授かり、フランス・マルセイユ美術館主催国際陶芸展への招待出品など国際的にも高く評価されました。東宮御所御用品制作を経て技法と風格が極まった1960年代後半から1970年代前半（昭和40年代）に制作された真作であると推定できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e本作品の最大の見どころは、益子伝統の柿釉に黒釉を大胆に組み合わせた黒柿釉の流動的な表情と、茶盌外側の底部（高台内）が円錐状に力強く盛り上がった独創的な造形美にあります。器体表面には、試験所で培われた精緻な釉薬コントロールにより、深みのある濃茶の柿釉と光沢のある黒釉が亀裂文様のように重なり合い、絵画的でダイナミックなコントラストを描いています。茶盌を裏返すと、高台の内側が中央に向かって円錐形に鋭く隆起しており（兜巾高台と呼ばれる手法）、非常に珍しく力強い削り出しの造形が施されています。高台の接地面周辺はあえて釉薬をかけず、益子特有の粗く素朴な土肌（露胎）を露出させており、そこには木村氏の証である「木」の丸印が明瞭に刻印されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e手になじむ重厚な器形を持つ本作品を、当店では現代の上質なライフスタイルに合わせ、大ぶりのロックアイスを浮かべてヴィンテージウイスキーや古酒、熟成日本酒、あるいはスピリッツを愉しむための格調高い「和のロックグラス（和の酒器）」としてご提案いたします。大ぶりの茶盌にロックアイスを沈め、注がれた琥珀色の酒液が黒柿釉の重厚なブラウンと黒の釉調に映える視覚的効果は、特別な晩酌の時間を格段に高めます。グラスを持ち上げるたびに指先に触れる底部の円錐状の隆起や粗い土肌は、使い手だけが密かに味わえる隠れた造形の妙です。益子近代陶芸の金字塔を打ち立てた巨匠の技術と美意識が結実した一品であり、鑑賞と実用の双方で日本の工芸美を堪能できる逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5,0,0\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 木村 一郎（きむら いちろう、1915年 - 1978年）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5,1,0\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1938年] 商工省国立陶磁器試験所第20回生修了、[1945年] 栃木県益子町に築窯、[1949年] 第2回東京工芸展特賞、[1955年] 第4回現代日本陶芸展特賞、[1965年] 宮内省東宮御所御用品制作・フランスマルセイユ美術館主催国際陶芸展招待出品\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5,2,0\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 東京国立近代美術館、栃木県立美術館、益子陶芸美術館\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5,3,0\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1960年代後半〜1970年代前半（昭和40年代）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5,4,0\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態： \u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5,5,0\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品： \u003c\/strong\u003e専用桐共箱（蓋裏に「黒柿釉 茶盌」自筆墨書・「木村一郎」落款・朱印あり）、栞あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5,6,0\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（益子土・黒柿釉）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5,7,0\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e高さ 約 8.6 cm、口径 約 13.0 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5,8,0\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67598482440379,"sku":null,"price":130000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_4041_result.jpg?v=1791082190"},{"product_id":"467","title":"帝室技芸員 眞葛窯 初代 宮川香山 遺作 雲鶴青磁酒盃 小花文 眞葛窯印 二代 宮川香山 識箱 和のショットグラス #467","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e本作は、明治から大正にかけて横浜で眞葛焼を築いた陶芸家、初代宮川香山氏の遺作と推定される雲鶴青磁の酒盃です。高台内には眞葛窯の窯印が押されています。付属の箱には、初代の跡を継いだ二代宮川香山氏による「香山遺作」の書付があります。高さ約3.0cm、口径約6.1cmの小ぶりな盃で、古酒をひと口ずつ味わう和のショットグラスとしてご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e初代宮川香山氏は1842年、京都・真葛ヶ原の陶工の家に生まれ、1860年に家督を継ぎました。1870年に横浜へ移り、翌年には横浜太田村に眞葛窯を開いています。陶器の表面に写実的な彫刻を盛り上げる「高浮彫」という技法で、1876年のフィラデルフィア万国博覧会をはじめ国内外の博覧会で高い評価を受けました。その作品は海外で「マクズ・ウエア」と呼ばれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e明治10年代半ばからは、釉薬と釉下彩の研究に取り組みました。中国の古陶磁にならった技法を取り入れ、制作の主力を陶器から磁器へと移していきます。1889年のパリ万国博覧会と1893年のシカゴ万国博覧会で金牌を受け、1896年には陶芸分野で二人目となる帝室技芸員に任命されました。晩年まで青磁の制作を続け、1912年作の青磁花瓶は初代本人の寄贈により東京国立博物館に収蔵されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e雲鶴とは、高麗時代末期から朝鮮王朝初期の象嵌青磁を、日本の茶の湯の世界で呼んだ名称です。青磁の地に白と黒の二色で雲や鶴などの文様を表すのが特徴で、日本に伝わった高麗茶碗の中でも、高麗時代にさかのぼる数少ない種類として珍重されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e本作の外側は、段状の削りによって上下二段に分かれています。上段には、黄色の花芯を細かな白い花弁が囲む小花と、濃紺から黒の葉を組み合わせた文様が、一定の間隔で配されています。下段には、雲を思わせる白い渦巻き状の線文がめぐり、その間に翼を広げたような白い意匠が見られます。箱書の作品名「雲鶴青磁」と合わせて、雲と鶴を表したものと考えられます。白と黒の文様を青磁釉の下に表す構成は、雲鶴手の特徴をよく伝えています。見込の中央には白い圏線がめぐり、その内側に白で文字状の意匠が表されています。器の内外には、青磁釉特有の細かな貫入が見られます。高台の畳付は無釉で赤褐色の土肌が見え、高台内は光沢のある褐色の釉面に覆われています。その中央には、楕円の枠の中に「眞葛」の二字を浮き出させた陽刻の窯印が押されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e本作を初代宮川香山氏の作と推定する根拠は、次の二点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e一点目は、付属する識箱です。蓋表には「酒盃」と題され、蓋裏には作品名「雲鶴青磁」「盃」、「香山遺作」の文字、「二代 眞葛香山」の署名と朱印があります。二代宮川香山氏（本名・半之助、1859-1940）は、宮川長平の子として生まれ、叔父である初代の養子となった人物です。初代のもとで長く家業に従事し、襲名前は「宮川半山」の銘でも制作していました。1916年の初代の没後、1917年に香山の名を継いでいます。初代の窯で働き、その仕事を間近で見てきた後継者が、自らの作ではなく先代の遺作と明記した点は、作者を示す最も直接的な資料です。眞葛窯では、初代が手がけた作品が初代の没後に二代・三代によって遺作として世に出された例があることが知られており、本作の箱書はこの経緯とよく合致します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e二点目は、作品本体の窯印です。高台内の「眞葛」印により、本作が眞葛窯の製品であることが作品本体からも確認できます。また、青磁は初代宮川香山氏が釉薬研究に移った後半期から晩年まで手がけた作域であり、作風の面でも初代の制作と矛盾しません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e一方で、初代作と確定するには至らない点もあります。まず、作品本体の窯印は窯の名を示すもので、作者個人を示す銘ではありません。楕円形の「眞葛」印は二代宮川香山氏の時代の作品にも用いられたことが公的機関の所蔵品記録で確認されており、初代と二代の印を区別する基準を示した公的資料は見当たりません。次に、青磁や古陶磁写しは二代宮川香山氏も得意とした分野です。二代は大正期以降、中国陶磁や仁清・乾山などの東洋陶磁の伝統様式をもとにした作風を展開し、高麗青磁写しの作品も残しています。このため、作風のみで初代と二代を判別することはできません。さらに、眞葛窯は轆轤や細工、絵付けの各工程に熟練の職人が従事する工房でもあり、本作における初代自身の関与の度合いを作品から特定することはできません。確証を得るには、初代作と確認されている作品の印影との詳細な照合など、さらなる検証が必要です。当店では、これらの点を踏まえたうえで、後継者自身による「遺作」の箱書と眞葛窯の窯印という二つの裏付けから、本作を初代宮川香山氏の作と推定しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e初代と二代の違いは、作風と公的評価の両面に表れています。初代は高浮彫で世界的な名声を得たのち、釉下彩や結晶釉、清朝磁器にならった釉薬へと作風を大きく変えていきました。万国博覧会での数多くの受賞と帝室技芸員の任命を経て、作品のうち「黄釉銹絵梅樹図大瓶」と「褐釉蟹貼付台付鉢」の2点は国の重要文化財に指定されています（いずれも東京国立博物館所蔵）。二代は初代の作風を受け継ぎながら、茶の湯の道具や東洋陶磁の伝統に根ざした精巧な作品を手がけました。1931年の第12回帝展への出品や、1927年の\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%9D%BF%E8%B0%B7%E6%B3%A2%E5%B1%B1%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e板谷波山\u003c\/a\u003e氏らとの東陶会結成にも関わっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e制作年代は、初代作との推定に基づき、初代宮川香山氏が釉薬研究に軸足を移した明治10年代半ばから、亡くなった1916年5月までの間と考えられます。公的機関に収蔵されている初代の青磁作品には、1912年から1916年の制作とされるものが複数あります。なお、識箱は二代宮川香山氏の署名によるものであるため、1917年の襲名以降に書かれたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 初代 宮川香山（みやがわ こうざん、1842-1916）※二代宮川香山識箱による推定\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1842年] 京都・真葛ヶ原の陶工の家に生まれる、[1860年] 家督を継ぐ、[1870年] 横浜へ移住、[1871年] 横浜太田村に眞葛窯を開窯、[1876年] フィラデルフィア万国博覧会に出品、[1889年] パリ万国博覧会 金牌、[1893年] シカゴ万国博覧会 金牌、[1896年] 帝室技芸員に任命、[1904年] セントルイス万国博覧会 最高賞、[1910年] 日英博覧会 名誉大賞、[1916年] 没\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 東京国立博物館（重要文化財2点を含む）、国立工芸館、横浜美術館、石川県立美術館、ネルソン・アトキンス美術館（米国）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 明治10年代半ば～1916年（大正5年）5月、初代宮川香山存命中（推定）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 二代 宮川香山識箱 あり\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶磁器（青磁釉、白・黒二彩）、高台内に「眞葛」楕円陽刻印\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約3.0 cm、口径 約6.1 cm\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67615310282939,"sku":null,"price":120000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_5179_result_dd29f401-8882-41a8-a6c5-9debf3cc6cc6.jpg?v=1792210094"}],"url":"https:\/\/antiqueliquor1926.com\/collections\/over-100000-yen.oembed?page=3","provider":"Antique Liquor","version":"1.0","type":"link"}