{"title":"染付の盃と器","description":"\u003cp\u003e白磁に呉須の藍で描く染付。清らかな青と白の対比が美しい盃と器を集めました。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"175","title":"牧 勇吉 傑作 染付金彩蜻蛉花紋水注 手のひらサイズの洋酒用ウォータードロッパー、ウィスキードロッパー #175","description":"\u003cdiv class=\"container\"\u003e\n\u003cdiv class=\"markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color\" id=\"model-response-message-contentr_e4a2f8a9c1c4a68e\" aria-live=\"polite\" aria-busy=\"false\" dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"0\"\u003e近代陶芸の帝王・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%9D%BF%E8%B0%B7%E6%B3%A2%E5%B1%B1%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e板谷波山\u003c\/a\u003e氏の高弟として、師の美学を最も忠実に、かつ独自の感性で継承した巨匠、牧勇吉（まき ゆうきち、1916-1998）氏による「染付金彩蜻蛉花紋水注」をご紹介します。本作は本来、書道における「水滴」として制作された手のひらサイズの小品ですが、当店ではこれを、高濃度なウイスキーの香りと風味を劇的に開かせるための「究極のウォータードロッパー」として再定義いたします。牧勇吉氏は、1951年と1953年に日展特選を重ね、後に勲四等瑞宝章を受章した、戦後日本陶芸界の正統を歩んだ名匠です。彼の作品が放つ気品は、単なる技法の巧みさだけではなく、師・波山から受け継いだ「陶磁器を宝石のように扱う」という精神的な深みから生じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e本作の見どころは、深い静寂を湛えた「染付」の青と、そこに鮮やかに灯る「金彩」の対比にあります。まず、呉須（コバルト）を用いて描かれた花紋と、その上を軽やかに舞う蜻蛉（とんぼ）の意匠に目を向けてください。蜻蛉は古来より「勝虫（かつむし）」と呼ばれ、決して後退しないその姿勢から、武士や文人に愛された吉祥文様です。この極小の空間に描かれた蜻蛉の羽の一枚一枚、花の芯に至るまで、牧勇吉は細密な筆致を走らせていますが、そこには師譲りの「彩泥（さいでい）」的な質感が息づいています。土の粒子を極限まで細かく管理し、焼成温度のわずかな差異を見極めることで、染付の青を沈ませ、金彩を浮き立たせるという二律背反する色彩設計を完璧に成し遂げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e技術的な観点から本作を分析すると、その制作難易度は通常の茶器の比ではありません。染付を焼き付けた後の本焼成後、さらに低温で金を焼き付けるという「多段階焼成」が不可欠ですが、これほど小さな水注の場合、肉厚が薄いために熱の伝わりが急激で、窯の中での破損や歪みが頻発します。さらに、注ぎ口のキレや水の滴下量の微調整には、長年の経験に裏打ちされた高度な成形技術が求められます。牧勇吉氏は、日展審査員を歴任するほどのアカデミックな技術力を持ちながらも、こうした手のひらサイズの道具に対しても、大作と同じ、あるいはそれ以上の緻密な情熱を注ぎ込みました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e当店当ギャラリーが本作をウイスキーの相棒として提案するのは、その卓越した「感触」ゆえです。板谷波山氏が追求した、シルクのようにしっとりとした磁肌の質感は、牧勇吉氏の作品にも色濃く反映されています。指先に吸い付くような滑らかな触り心地は、熟成されたスピリッツの余韻を味わう静寂な時間において、所有者の五感を優しく刺激します。琥珀色の液体に、この美しい水注から一滴、二滴と水を落とすとき、器に描かれた金彩が照明を反射し、グラスの中の小宇宙を祝福するかのような輝きを放ちます。それは単なる加水という行為を、日本の伝統美とスコットランドの蒸留技術が交差する、至高の儀式へと昇華させる体験となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e牧勇吉氏の生涯と、板谷波山氏から受け継がれた「至純の美」を、その掌の中で確かめてください。海外の美術館にも収蔵される名匠の稀少な小品であり、かつウイスキーの風味を科学的・芸術的に引き立てるこの道具は、真の審美眼を持つコレクターにとって、決して手放すことのできない一期一会の宝物となるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 牧 勇吉（まき ゆうきち、1916-1998）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e 陶芸界初の文化勲章受章者・板谷波山に師事。[1951年] 第7回日展特選受賞、[1953年] 第9回日展特選受賞、[1987年] 勲四等瑞宝章受章、[後年] 日展評議員、日展会員、茨城県美術展覧会会長などを歴任。\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003c\/strong\u003e 茨城県近代美術館、筑西市立美術館（旧下館市立美術館）、板谷波山記念館、など\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 1980年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱、包布、栞 あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 磁器（彩泥・金彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 7.5 cm、幅 約 9.4 cm × 7.0 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47518425710779,"sku":null,"price":100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_4732.jpg?v=1772964550"},{"product_id":"208","title":"宮内庁御用達 十四代 辻常陸（つじ ひたち）作 染付吹墨鳳凰文 彫刻的造形水滴 ウィスキードロッパー ウォータードロッパー #208","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e有田焼の歴史において、唯一無二の官位である常陸介を継承し、明治時代に磁器界で初めて宮内省（現・宮内庁）御用達の命を受けた名門、辻常陸家の十四代辻常陸（つじ ひたち）、本名・辻常茂（つじ つねしげ、1909-2007）による芸術的な水滴です。十四代は、東京美術学校（現・東京藝術大学）の彫刻科を卒業したという陶芸家としては異色の経歴を持ち、その確かな造形力は、単なる器の枠を超えた立体的な彫刻美を作品にもたらしました。江戸時代から続く禁裏御用（皇室用）の伝統技法を現代へと昇華させ、その功績により勲四等瑞宝章を受章。作品は大英博物館や国立工芸館など、世界の主要な美術館に永久保存されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e本作には、十四代辻常陸が最も高く評価される技術的特徴である「吹墨（ふきずみ）」と、彫刻科出身ならではの「立体的造形」が完璧な形で融合しています。吹墨とは、呉須（青色の顔料）を霧状に吹き付けることで、夜空の霞や深みのあるグラデーションを表現する辻家独自の秘伝技法ですが、本作の表面に見られる繊細な青の粒子はその極致と言えます。また、鳳凰を思わせる瑞鳥を象ったその姿は、一寸の無駄もない流麗な曲線で構成されており、磁器という硬質な素材でありながら、生命の躍動感を感じさせる彫刻的な完成度を誇っています。この不純物を極限まで取り除いた純白の白磁と、深く澄んだ呉須の対比こそが、三百余年にわたり皇室に愛され続けた辻常陸の正統なる美学です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003eこの水滴は本来、書道具として制作されたものですが、その格式高い佇まいと機能性は、現代において古酒やウィスキーの香りを花開かせるための最高級のウィスキードロッパー（加水器）として比類なき存在感を放ちます。鳳凰の口先から落ちる正確な一滴は、ウィスキーのテイスティングにおいて、琥珀色の液体に魔法のような変化をもたらす瞬間にふさわしい品格を備えています。十四代の没後、市場に現存する真筆の作品、特にこれほどまでに造形が際立った水滴は極めて稀少であり、日本の国家的な品格を体現する「消費することのできる文化財」としての古酒を味わうための、究極の道具と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e十四代 辻常陸（本名・辻 常茂、1909-2007）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1933] 東京美術学校彫刻科卒業、[1981] 佐賀県文化功労賞受賞、[1983] 勲四等瑞宝章受章、[1988] 昭和天皇傘寿（80歳）記念磁器制作\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003c\/strong\u003e大英博物館（ロンドン）、宮内庁（御物として多数）、国立工芸館（東京）、佐賀県立九州陶磁文化館 など\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1990年代前半（円熟期、晩年作と推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e共箱（宮内庁御用達・十四代 辻常陸 署名落款入り）、包布\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e磁器（有田焼、純白磁）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e高さ約 4.0cm、幅約3.5、全長約 9.0cm \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"4\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47695919775931,"sku":null,"price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_5807_result.jpg?v=1776176312"},{"product_id":"229","title":"通商産業大臣認定伝統工芸士、京都府知事賞受賞作家、太嶋 陶昌 作 呉須染付山水文 馬上杯 京焼・清水焼 #229","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e京焼・清水焼の伝統工芸士であり、意匠と上絵付けの分野で京都を代表する名工として知られる太嶋陶昌（たいしま とうしょう、本名：太嶋 繁雄、1940-）氏による、染付山水文の馬上杯をご紹介いたします。太嶋氏は1959年に京都市立伏見工業高校窯業科を卒業し、1968年には京都府立陶磁器職業訓練校の陶磁器図案科を修了しました。この図案家としての専門教育が氏の創作の根幹となっており、1977年の第1回京焼・清水焼展において京都陶磁器意匠保護協会会長賞を受賞した事実は、氏が単なる技術者ではなく、独創的なデザイナーとしての感性を公的に認められた極めて稀な作家であることを証明しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e本作の意匠における最大の価値は、太嶋氏が図案科で培った高度な空間構成力と、呉須（青色の顔料）を操る洗練された筆技の融合にあります。器の表面には、東洋の伝統的な遠近法を用いた山水文様が描かれており、小ぶりな馬上杯という制約された空間の中に、奥行きのある広大な自然の風景が封じ込められています。太嶋氏は色絵金彩の巨匠として著名ですが、その華やかな装飾を支えているのは、本作に見られるような迷いのない線描と、濃淡（だみ）技法による青の階調表現という、盤石な基礎技術です。透明感のある釉薬の下で冴えわたる染付は、図案家としての誇りを感じさせる一点の乱れもない仕上がりを見せています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e造形面においては、高貴な身分の者が馬上で酒を嗜んだとされる格式高い馬上杯の形式を採用しており、京焼らしい端正で優美なシルエットが特徴です。他の産地の素朴な質感とは一線を画す、洗練された磁器の質感と薄造りのフォルムは、唇に触れた瞬間の温度や酒の繊細な揺らぎをダイレクトに伝えます。当店ではこの意匠の完成度と機能性の高さを鑑み、琥珀色のジャパニーズ・ウイスキーや、香りの成分が複雑に重なり合う長期熟成の日本酒を味わうためのテイスティンググラスとして提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e京都の伝統的な分業体制の中で、図案と仕上げの両面で頂点を極めた太嶋陶昌氏の作品は、京焼が誇る精密美の結晶です。国際的な市場においても、これほどまでに学術的な教育背景と公的な表彰歴、そして実技の正確性が揃った作家の染付作品は極めて希少です。器の底に記された陶昌の銘は、京都の意匠保護の象徴として賞賛された作家の矜持そのものです。洗練された晩酌の席で、あるいは静謐な鑑賞の時間の中で、日本の伝統美が宿るこの小さな芸術品と共に、至高の一杯をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cb data-index-in-node=\"0\" data-path-to-node=\"5\"\u003e作者：\u003c\/b\u003e 太嶋 陶昌（たいしま とうしょう、本名：太嶋 繁雄、1940- ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cb data-index-in-node=\"38\" data-path-to-node=\"5\"\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/b\u003e [1959年] 京都市立伏見工業高校窯業科卒業、[1968年] 京都府立陶磁器職業訓練校陶磁器図案科修了、[1977年] 第1回京焼・清水焼展にて京都陶磁器意匠保護協会会長賞受賞、[1985年] 京都府知事賞受賞、[1993年] 通商産業大臣認定伝統工芸士に認定。\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cb data-index-in-node=\"173\" data-path-to-node=\"5\"\u003e制作年代：\u003c\/b\u003e 1980年代後半〜1990年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cb data-index-in-node=\"195\" data-path-to-node=\"5\"\u003e状態：\u003c\/b\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし、経年による風合いあり）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e共箱、栞、包布\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cb data-index-in-node=\"227\" data-path-to-node=\"5\"\u003e材質：\u003c\/b\u003e 磁器（京焼・染付）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cb data-index-in-node=\"241\" data-path-to-node=\"5\"\u003e寸法：\u003c\/b\u003e 高さ 約 8.5 cm、口径 約 6.0 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cb data-index-in-node=\"269\" data-path-to-node=\"5\"\u003e注意：\u003c\/b\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47738928332987,"sku":null,"price":25000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_6233_result.jpg?v=1778638942"},{"product_id":"239","title":"北海道陶芸会会長 日本工芸会正会員 中村 照子 作 染付 飛龍文 馬上杯 藤窯 #239","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e中村照子\u003cspan\u003e（なかむら てるこ、1944〜現在）\u003c\/span\u003e氏は北海道江別市に藤窯を構え、北海道陶芸会の会長および日本工芸会の正会員という、名実ともに北海道陶芸界の頂点に立つ作家です。本作は、氏の主要な技法として知られる土の象嵌とは一線を画し、磁器を思わせる清廉な白地の上に、呉須を用いて力強い飛龍を描き出した染付の馬上杯です。手引ろくろによって端正に引き上げられた薄造りのフォルムは、女流作家らしい繊細さと、伝統工芸会正会員としての確かな技術力が融合しており、北の大地の静謐な空気感を見事に表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e文様として描かれた飛龍は、一筆一筆に作家の息遣いが感じられる動的な描写が特徴です。淡い青から深い青へと移り変わる染付のぼかし技法により、龍が雲を切り裂き天へ昇るダイナミズムが表現されており、その表面は透明感のある釉薬によって滑らかに仕上げられています。この飛龍文は、上昇や守護を象徴する吉祥の意匠であり、古来より馬上で酒を嗜むために用いられた気品ある馬上杯の形状と相まって、手に取る者の志を高く導くような威厳を放っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e本作の特筆すべき点は、背景の白地と青い龍の境界が極めて鮮明でありながら、全体としてしっとりと指に吸い付くような潤いのある質感を持っていることです。これは高度な施釉技術と焼成管理の賜物であり、日常の器を芸術の域まで高める中村氏の感性が如実に表れています。当店では、この格調高い馬上杯を、琥珀色のジャパニーズ・ウイスキーや長期熟成させた日本酒を味わうための特別な酒器として提案いたします。高台を指で挟み、冷徹なまでの白と躍動する青の対比を愛でながら過ごす時間は、まさに至福のひとときとなるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e中村照子氏は日本伝統工芸展など国内外の主要な公募展で高く評価され続けており、その作品は北海道の陶芸文化を象徴する貴重な資料としても扱われています。本作のような、筆致の冴えが際立つ一点物の酒器は、市場に出回ることが極めて稀であり、ジャパニーズ・コウゲイの真髄を求めるコレクターにとって、これ以上ない蒐集の機会となります。江別の豊かな土と、中村氏の研ぎ澄まされた美学が結実したこの飛龍文馬上杯を、ぜひ特別なコレクションの一つにお加えください。\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 中村 照子（なかむら てるこ、1944〜現在）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e 北海道陶芸会会長。公益社団法人日本工芸会正会員。北海道江別市藤窯にて創作活動。日本伝統工芸展入選多数、道展賞受賞、NHK放送局賞受賞など、北海道を代表する陶芸家として国内外で高く評価されている。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e制作時期：\u003c\/strong\u003e2008年〜2014年頃（推定）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし、経年による風合いあり）\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用和紙箱、栞\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶磁器\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 口径 約 7.2 cm、高さ 約 9.5 cm\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47766438478011,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_6189_result.jpg?v=1778493111"},{"product_id":"345","title":"愛知 犬山焼 呉須赤絵吉祥文字文碗 乾山風秋草文筒型向付 呉須山水図丸小壺 煎茶碗 酒器 3点セット #345","description":"\u003cp\u003e江戸時代中期に愛知県犬山市で開窯し、尾張藩犬山城主成瀬氏の保護のもとで独自の発展を遂げた犬山焼の伝統技法が息づく作品群を中心に、豊かな造形美と絵付けの技法が凝縮された小品3点セットです。犬山焼は明代中国の呉須赤絵を手本とした華やかな上絵付けや、尾形乾山の影響を受けた優美な絵文様で知られ、明治時代から大正時代にかけては煎茶道や宴の席を彩る粋な器として盛んに制作されました。本作は、伝統的な呉須赤絵の技法が遺憾なく発揮された酒盃、乾山風の素朴な味わいを持つ筒型湯呑、そして洗練された呉須絵付けが施された丸小壺という、それぞれ異なる技法と魅力を備えた3点を組み合わせたものであり、当店では煎茶を味わう茶器セットとしてはもちろんのこと、日本酒やウイスキーを愉しむラグジュアリーな和の酒器・小壺セットとしても世界へご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれぞれの作品の細部を鑑賞いたしますと、職人による高度な意匠と手仕事の技が明確に現れています。赤絵酒盃は、犬山焼の真骨頂である呉須赤絵の技法が全域に施されており、深みのある濃密な赤彩と鮮やかな緑彩を用いて、丸紋の中に「壽」などの吉祥文字や花卉文様、細密な格子文様が隙間なく緻密に描かれています。見込みの口縁部には赤と緑の点文様が配され、貫入の入った温かみのある長石釉素地との美しい対比を生み出しており、底面高台裏には犬山焼の真正を示す丸枠に「犬」の刻印銘が明瞭に押印されています。筒型湯呑は、長石釉の味わい深い素地に鉄絵と緑彩で伸びやかな秋草文様が描かれており、側面には長方形の意匠的な窓が削り出された個性的かつ重厚な佇まいを見せます。丸小壺は、球状の白釉肌に呉須の繊細な筆致で山水と秋草が描かれており、空間に洗練された品格をもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e制作時期につきましては、高台裏に見られる丸枠「犬」印の刻印形式、上絵の具の発色と質感、ならびに明治中期から大正期にかけて益々隆盛を極めた犬山焼の煎茶器・酒器の造形様式を総合的に分析し、1890年代から1910年代頃（明治中期–大正初期）に作陶された作品と推定します。すべての器において割れや欠けなどの目立つダメージはなく、呉須赤絵の発色や素地の風合いともに大変良好なコンディションを保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 犬山焼 窯元・職人（いぬやまやき、1710年創始- ）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者について：\u003c\/strong\u003e [1710年] 犬山城主成瀬正親の命により開窯（起源）、[1830年] 尾張藩御用窯として呉須赤絵や乾山風の意匠を確立、[1890年–1910年代] 明治・大正期において煎茶器や宴席の高級酒器を多数制作\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003c\/strong\u003e 犬山市文化史料館、愛知県陶磁美術館 等\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代： \u003c\/strong\u003e1890年代–1910年代頃（明治中期–大正初期、推定）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e なし\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器および半磁器（犬山焼・呉須赤絵・刻印あり）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 湯呑（高さ 約 8.5 cm、口径 約 7.7 cm）、酒盃（高さ 約 5.5 cm、口径 約 7.4 cm）、小壺（高さ 約 7.0 cm、口径 約 2.8 cm）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48199388266683,"sku":null,"price":25000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_2231_result.jpg?v=1788484197"},{"product_id":"359","title":"時代物 陶胎染付 松竹梅文 高脚盃 馬上杯 和のロックグラス #359","description":"\u003cp\u003e高さ約14.8cm、横幅約11.5cm、口径約9.2cmという堂々たる存在感を放つ、作家不詳の時代物陶磁製染付松竹梅文高脚盃（馬上杯\/高坏\/高台茶わん）です。伝統的な馬上杯や高足盃のフォルムを踏襲した大ぶりの造形であり、白地に映える青紺の染付装飾が強い美意識を感じさせます。当店では、長い歳月を経た古陶磁ならではの風格を備えたこの高脚盃を、伝統的な酒器・鑑賞陶磁としてはもちろんのこと、琥珀色の古酒や熟成ウイスキーを大ぶりの氷とともに贅沢に味わうヴィンテージ・ロックグラス（和のフリーカップ）として世界へご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作の細部を鑑賞すると、器面全体に施された伝統的な染付（青華）技法と、吉祥の意匠である松竹梅（歳寒三友）が見事な躍動感をもって描かれています。ふっくらと膨らむ鉢状の胴部には、放射状に針葉を伸ばす松、凛と立ち伸びる笹葉の竹、そして丸みのある花弁と力強い枝振りが表現された梅が、呉須の濃淡を活かした筆致でダイナミックに展開されています。高脚部（高台部）の上段には流麗な唐草文（渦巻文）、下段の裾広がり部分には規則的な縦縞状の蓮弁文様が帯状に配置され、器全体の視覚的な立ち姿を引き締めています。素地全体を覆う青みを帯びた灰白色の釉薬には細かな貫入（かんにゅう）が密に走っており、高台の内側は無釉の素地が露出して手削りの痕跡や粗い土肌がそのまま残されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e制作時期につきましては、鉢部と高脚部を接合する伝統的な馬上杯構造、呉須による手描き装飾の筆致様式、青みを帯びた貫入釉の経年変化、および高台底部に確認できる無釉の素地肌と手削りの風合いを確かな手掛かりとして、1850年から1910年頃（江戸末期から明治時代）に制作された時代作品と特定されます。作品本体には割れや欠けといった致命的な損傷はなく、貫入の味わいや呉須の発色ともに時代物として非常に良好なコンディションを保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 不詳（時代もの）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品の特徴：\u003c\/strong\u003e 陶胎染付、松竹梅文（歳寒三友）、唐草文、蓮弁文、高脚盃（馬上杯）、貫入釉\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代： \u003c\/strong\u003e1850年–1910年頃（江戸末期–明治時代と推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（時代経過による貫入あり、欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e なし（本体のみ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶磁器（染付・貫入釉）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 14.8 cm、横幅 約 11.5 cm、口径 約 9.2 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は生産時期が大変古い時代ものであり、すべて中古品として掲載しています。経年による貫入やスレ等の風合いをご理解の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48222306107579,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_1001_result.jpg?v=1786498698"},{"product_id":"381","title":"青山窯 青山 徳弘 作 白釉貫入染付麦穂文 筒型フリーカップ 和のロックグラス 酒器 #381","description":"\u003cp\u003e岐阜県瑞浪市に青山窯を構える美濃染付の名手、青山徳弘（あおやま のりひろ、1954年–、青山窯）氏による白釉貫入染付麦穂文の筒型フリーカップ作品です。青山徳弘氏は多治見市無形文化財保持者である父・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E9%9D%92%E5%B1%B1%E7%A6%AE%E4%B8%89%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e青山禮三\u003c\/a\u003e氏に師事し、草の頭窯にて約28年間にわたり作陶技術を磨いた後、2001年に独立して青山窯を設立されました。父からの教えである「線の重要性」を極限まで追求し続けた結果、寸分の狂いもない伸びやかで力強い線描の仕事において極めて高い評価を獲得されています。当店では、美濃の伝統的な染付技術と現代的な造形美が融合した2012年作陶の本作を、大ぶりの氷を浮かべて琥珀色の古酒や熟成ウイスキー、本格焼酎の芳醇な香りと味わいを静かに堪能するラグジュアリーな和のロックグラス（フリーカップ）として世界へご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作の細部を入念に鑑賞いたしますと、青山徳弘氏の真骨頂である線描技術の冴えと、伝統意匠「麦穂文（むぎほもん）」の高度な専門的表現が見事に結実しています。西洋・東洋を問わず豊穣や生命力の象徴とされる麦穂は、古くから和陶芸でも親しまれてきたモチーフですが、本作では呉須（コバルト顔料）の濃淡を巧みに描き分ける「濃（だみ）」とシャープな筆致の「骨描き」によって、太い穂軸と繊細な芒（のぎ：麦の毛）が見事な動的リズムをもって描かれています。象牙色を呈する温かみのある白釉の全面にはきめ細やかな貫入（裂紋）が網の目状に美しく走り、呉須の発色と鮮やかな視覚的対比をなしています。風にそよぐ麦の穂が円を描くように連続するグラフィカルな環状構図は、筆圧や運筆速度のわずかなブレも許されない高度な熟練技術を要するものであり、器の外側から見込み（内底）の螺旋状構図にいたるまで途切れることなく立体的に展開されています。高台内には青山窯および作家の頭文字を象徴する「A」の呉須陶印が直描されており、美濃の伝統を踏襲しながらも洗練された現代工芸としての格調を高めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e制作時期につきましては、2001年の青山窯設立後の作風であること、高台内に記された手描き「A」の呉須サイン様式、ならびに2012年頃の個展出展作品および個展作陶期の記録を決定的な手掛かりとして、2012年頃（平成24年頃）に制作された真作と特定されます。作品本体には割れや欠けがなく、白釉の貫入の走りや呉須の発色、麦穂を描く線の冴えともに大変良好なコンディションを保っています。専用共箱等の付属品はありませんが、名手の手仕事による一点物としての高い存在感と実用美を兼ね備えた逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 青山 徳弘（あおやま のりひろ、1954年–、青山窯）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴： \u003c\/strong\u003e父・青山禮三氏（多治見市無形文化財保持者）に師事、[1972年] 岐阜県立多治見工業高等学校窯業科卒業、[1976年] 草の頭窯に参加（約28年間作陶）、[2001年] 岐阜県瑞浪市にて独立し「青山窯」設立、伊勢丹新宿店・丸栄百貨店・名鉄百貨店・「暮らしのうつわ 花田」等にて個展・作品発表、[2019年] 度山窯にも身を置く\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e なし（個展・企画展中心の活動）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 2012年 頃\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態： \u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e なし\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（美濃焼・白釉・貫入・染付・麦穂文・手描き「A」呉須サインあり）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 8.6 cm、幅 約 10.5 cm、口径 約 8.8 cm\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は生産時期が古いものであり、すべて中古品として掲載しています。経年による微細な風合いの変化等がある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48265439379643,"sku":null,"price":27000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_1565_result.jpg?v=1787562465"},{"product_id":"425","title":"和歌山県文化振興知事表彰 徳川頼貞侯命名 紀州焼葵窯 二代 寒川 栖豊 作 菊唐草紋 染付色絵 馬上盃 馬上杯 #425","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e本品は、和歌山県白浜町の紀州焼葵窯で作陶する二代寒川栖豊（さむかわ せいほう、1946-）氏による「菊唐草紋 馬上盃」です。共箱には「菊唐草紋 馬上盃」の箱書と「紀州焼葵窯 二代 栖豊 造」の署名、朱印が記されています。葵窯の由来と作家の歩みを記した栞も添えられています。高い脚の上に深い杯部をのせた器形で、口径約11cmの大ぶりな杯です。当店では、古酒を注いで香りと色を楽しむ和の洋酒器としてご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e紀州焼葵窯は、初代寒川栖豊氏が開いた窯です。葵窯の公式記録によれば、初代は1899年（明治32年）に大阪で生まれ、まもなく京都に移りました。1919年（大正8年）に帝展審査員を務めた\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%BE%A4%E7%94%B0%E5%AE%97%E5%B1%B1%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e澤田宗山\u003c\/a\u003e氏に師事し、1927年（昭和2年）には師の推挙で愛知県窯業研究所長に就いています。1932年（昭和7年）に和歌山県伊都郡高野山小田原に窯を築きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e1937年（昭和12年）、紀州徳川家第16代当主である徳川頼貞侯から、紀州焼の復興を託されて「紀州焼葵窯」の窯名を賜りました。栞によれば、それは「偕楽園」「瑞芝」「男山」など由緒ある紀州諸窯の復興を願ってのことでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e初代はその後、紀州の特産である那智黒石に着目し、1956年（昭和31年）に本焼による那智黒釉を完成させています。この那智黒釉は、栞では「かせ薬」の黒と表現されています。1962年には天皇皇后両陛下に抹茶茶碗を献上し、1967年に白浜町堅田へ移って登窯を築きました。1970年には文化庁から文化財功労者として表彰されています。1972年には日本橋三越本店で個展を開き、同年に和歌山県文化奨励賞を受け、白浜町無形文化財第1号に指定されました。1975年、77歳で瑞宝双光章を受け、同年に没しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e二代寒川栖豊氏は、1946年（昭和21年）に和歌山県高野口町で生まれました。1965年に19歳で父である初代に師事し、1976年に二代栖豊を襲名しています。1995年には登窯を白浜町堅田から同町才野へ移築し、翌1996年に新天地で初窯を焚きました。2011年に和歌山県文化振興知事表彰、2012年に白浜町文化功労町長表彰を受けています。和歌山県・和歌山市・田辺市の各美術展覧会では審査員を務めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e栞によれば、二代は「此の道より我を生かす道なし」の言葉通りに葵窯の伝統を受け継いできました。紀州独特の陶土による焼〆のほか、「紅汐」「青磁」「柿天目」「窯変」などを創成し、各お家元から嘱目されてきたと記されています。初代から受け継いだ那智黒釉は、今日も葵窯の代名詞として最もよく知られています。二代の那智黒茶碗には、裏千家十五代鵬雲斎宗匠の書付を伴う作例も確認されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e本品は那智黒釉ではなく、染付に赤と緑の上絵を重ねた染付色絵の作です。廃窯となった紀州の諸窯の再現・復興に力を尽くすという、葵窯のもう一つの側面を示す作品といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e杯部の外側は、上下に分けて文様が配されています。口縁下には呉須で描いた渦巻状の唐草の帯がめぐり、その下の主文様帯には箱書の通り菊唐草が展開します。赤の上絵で放射状に花弁を描き、中心に渦を巻く菊花が要所に置かれています。その間を染付の蔓が伸びやかに巡り、赤と緑の小さな葉や蕾が散らされています。杯部の下方は、赤の枠線で区画した窓の中に、染付の小文様を描いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e内側の口縁にも、染付の渦文の帯に赤と緑の点を配した文様帯がめぐります。見込み中央には、染付で「長」の一字が書かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e脚部には、赤の上絵で尖った花弁状の文様が上下二段に重ねて描かれ、その内側に呉須の細線が施されています。上下は緑の帯で締められ、裾広がりの台の部分には再び染付の唐草と赤の線がめぐっています。全体に用いられた呉須は細かく粒立つような発色で、筆の運びがそのまま残されています。上絵の赤と緑は艶やかに盛り上がり、手描きならではの温かみを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e脚の内側は中空で釉が掛かり、楕円形の印が捺されています。脚の畳付は無釉で、素地にはわずかに橙色の焼き色が見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e制作時期は、共箱と栞を手掛かりに推定しています。共箱に「二代 栖豊」と記されていることから、制作は二代を襲名した1976年以降です。また、栞に記された窯の所在地は「白浜町堅田」、電話番号は「42-1093」で、現在の才野の所在地・番号とは異なります。登窯が堅田から才野へ移築されたのは1995年、新天地での初窯は1996年です。以上から、本品は1976年頃から1996年頃にかけての作と考えられます。ただし、栞が移転後もしばらく使われた可能性もあるため、あくまで推定です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e紀州焼 葵窯\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初代栖豊は 土と取り組むこと五十有余年 昭和十二年 旧紀州藩主 徳川頼貞候から 由緒 深い「偕楽園」「瑞芝」「男山」などの 紀州諸窯復興のおぼしめしを以って「紀州焼 葵窯」の窯名を賜り、以来刻苦精励の末、紀 州の特産「那智黒石」に着目し、本焼による 「かせ薬」の黒を完成し、各お家元に認めら れ今日に至っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二代栖豊として「此の道 より我を生かす道なし」の 言葉通り 葵窯の伝統を受 け継ぎ、紀州の独特の陶 土にて他の国産とは異なる 「焼〆」の作品を制作する ほか「紅汐」「青磁」「柿 天目」・窯変などを制成し、各お家元より 矚目されひたすら精進をつづけております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紀州焼葵窯々元 南枝庵（二代）寒川栖豊 （司朗）\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 寒川 栖豊（二代、さむかわ せいほう、1946-）\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1965年] 初代寒川栖豊（父）に師事、[1976年] 二代栖豊を襲名、[1995年] 登窯を白浜町堅田から同町才野へ移築、[1996年] 新天地にて初窯、[2011年] 和歌山県文化振興知事表彰、[2012年] 白浜町文化功労町長表彰、[現在] 和歌山県・和歌山市・田辺市各美術展覧会審査員\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 公的機関の収蔵記録は確認できておりません\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1976年頃～1996年頃（共箱の「二代」署名および栞の窯所在地による推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱、栞 あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶磁器（染付・色絵）\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 10.3 cm、口径 約 11.0 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48332210995387,"sku":null,"price":41000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_4797_result.jpg?v=1791639865"},{"product_id":"506","title":"勲五等瑞宝章受章 益子焼 濱田庄司に師事 佐久間 藤太郎 作 呉須草花文 徳利と夫婦湯呑 和のデキャンタ・和のロックグラス #506","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e益子焼の陶芸家、佐久間藤太郎氏（さくまとうたろう、1900年-1976年）による徳利一点と夫婦湯呑二点の揃いです。佐久間藤太郎氏は1900年（明治33年）、栃木県芳賀郡の益子焼の窯元に生まれ、1918年（大正7年）に益子町立陶磁器伝習所を卒業しました。1924年（大正13年）に\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%BF%B1%E7%94%B0%E5%BA%84%E5%8F%B8%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e濱田庄司\u003c\/a\u003e氏が益子へ移って以来濱田氏に師事し、濱田氏に次ぐ益子焼の代表的作家として、民芸陶器としての益子焼の隆盛に貢献しました。益子陶芸美術館は、窯元に生まれた佐久間氏を、濱田氏との出会いを経て益子で初めて陶芸家を目指した人物として紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e佐久間藤太郎氏は1927年（昭和2年）に国画会工芸部に入選し、1949年（昭和24年）に国画会会員となりました。東京高島屋をはじめ各地でたびたび個展を開き、1956年（昭和31年）には作陶三十年記念展（栃木会館）を開催しています。濱田庄司氏、\u003ca href=\"\/search?q=%22%E5%B3%B6%E5%B2%A1%E9%81%94%E4%B8%89%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e島岡達三\u003c\/a\u003e氏との三人展（京都大丸）や、1966年（昭和41年）の濱田庄司氏との二人展（岐阜県土岐市）も開かれました。1953年（昭和28年）に栃木県民芸協会理事に就任し、1959年（昭和34年）に栃木県文化功労賞、1973年（昭和48年）に勲五等瑞宝章を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e濱田庄司氏は1934年（昭和9年）、民藝運動の雑誌『工藝』において、益子の若い作り手の中で佐久間氏が最も古くからの存在であると記しています。そのうえで、自身の目と手に従う「益子の土を生かす仕事ぶり」には土地柄らしい素直さがあると評しました。1954年にバーナード・リーチ氏が来日した際には、佐久間藤太郎窯で陶器が制作されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e作品は益子陶芸美術館（《鉄砂梅文花瓶》）や市立小樽美術館に収蔵されています。市立小樽美術館の所蔵作には、象嵌、三彩、鉄砂釉の打紋、柿釉と黒釉の掛分けに抜絵、白釉に飴釉と青釉の流掛けなど、多様な技法の作品が含まれています。益子陶芸美術館は、佐久間氏が確かなロクロの技術を持ち、絵付けを得意としたと解説しています。同館所蔵の花瓶では、鉄絵で描いた幹に柿釉と呉須で花が描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e本作では、灰白色の釉を掛けた器面に、呉須の青で細長い葉が描かれています。葉はいずれも一筆で引かれ、根元が太く先端が鋭く抜ける筆致です。葉の間には、厚みのある褐色の釉で、先端が曲線を描いて巻き込む茎のような意匠が描かれています。湯呑では、胴上部に平行に彫られた二本の線を褐色の意匠がまたぎ、溝の部分で釉が途切れて分かれています。褐色の色調は器ごとに異なり、大きい湯呑は赤褐色から淡い紫褐色、小さい湯呑は黒に近い濃褐色、徳利は艶を抑えた褐色に焼き上がっています。徳利の褐色の意匠は輪郭が盛り上がるほど厚く施されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e湯呑は二点とも、口縁がわずかに外へ開き、腰を絞って段のある高台へとつながる同じ造形です。高台内には削りの渦状の跡が残り、畳付は露胎で赤みのある粗い素地が見えます。釉面には全体に細かな貫入があり、素地に含まれる鉄分の黒い斑点が散っています。徳利は肩に明確な段を設け、短い首から口縁が外へ巻くように開く端正な形です。首の内側にはロクロ目が残ります。胴の中ほどを境に、上部は艶のある釉面、下部は細かな凹凸のある梨地状の釉面に分かれています。底部の外周は露胎です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e当店では、この徳利を古酒を注ぐ和のデキャンタとして、夫婦湯呑を古酒や熟成酒をロックで愉しむ和のロックグラスとしてご提案いたします。二つの湯呑は大きさがわずかに異なり、同じ意匠の徳利と組み合わせて一揃いでお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e湯呑二点には墨書と朱印のある共箱が付属します。徳利には付属品はありません。徳利の口縁には、一部素地の色が見える小さな箇所があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cul dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 佐久間 藤太郎（さくま とうたろう、1900年-1976年）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1924年] 益子へ移った濱田庄司氏に師事、[1927年] 国画会工芸部入選、[1949年] 国画会会員、[1953年] 栃木県民芸協会理事、[1956年] 作陶三十年記念展（栃木会館）、[1959年] 栃木県文化功労賞受賞、[1966年] 濱田庄司・佐久間藤太郎二人展（土岐市）、[1973年] 勲五等瑞宝章受章\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 益子陶芸美術館、市立小樽美術館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1950年頃〜1975年頃（推定、作者が戦後に各地で個展を重ねた時期と、1976年の逝去までの間にあたる1950年頃から1975年頃と推定されます）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし、汚れなど少なく良好）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 夫婦湯呑のみ共箱あり（墨書・朱印あり）、徳利は付属品なし\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（呉須絵付け）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 徳利 胴径 約8cm、高さ 約16cm／湯呑（大）高さ 約9.0cm、幅 約8.6cm、口径 約7.2cm／湯呑（小）高さ 約8.5cm、幅 約8.0cm、口径 約6.7cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意： \u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67781390106811,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_6141_result_13fbbce5-c641-4dde-9882-b9efeff16a4c.jpg?v=1793023442"}],"url":"https:\/\/antiqueliquor1926.com\/collections\/sometsuke.oembed","provider":"Antique Liquor","version":"1.0","type":"link"}