{"title":"常滑焼の盃と器","description":"\u003cp\u003e日本六古窯のひとつ、知多半島の常滑。朱泥の艶やかな赤や練込の文様を生かした盃と器を、常滑市無形文化財保持者の作品を中心にご紹介します。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"197","title":"常滑市無形文化財保持者 小西 洋平 作 常滑焼 朱泥 練り上げ 源心彩 手引ろくろ薄造り 馬上杯『掌中の珠』酒器  #197","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003eこの馬上杯は、常滑焼の伝統的な技術を現代芸術の域まで高めた名工、小西洋平（1941-）氏による1980年代の傑作です。1982年にフランスのバロリス国際陶芸ビエンナーレで銀賞を受賞し、氏の名声が国内外で確立された直後の1985年5月頃に、当時日本屈指の高級美術工芸の拠点であった東京銀座の青花堂にて選定された由緒ある一点です。常滑市指定無形文化財保持者でもある氏の作品は、ロンドンのヴィクトリア\u0026amp;アルバート博物館やフィラデルフィア美術館といった世界的な美術館にパブリックコレクションとして収蔵されており、本作はその卓越した芸術性を掌の中で堪能できる貴重な一客といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e小西洋平氏の創作において最も高く評価されているのは、色の異なる土を緻密に積み重ねることで文様を描き出す練り上げ技法と、ろくろ技術の限界に挑む薄造りです。本作に活かされている練り上げは、常滑特有の朱泥、白泥、黒泥を幾重にも層状に重ね合わせたもので、単なる表面的な絵付けとは一線を画す、器の内部から滲み出るような奥行きのある景色を形成しています。この技法は、性質や収縮率の異なる複数の土を接合させるため、乾燥や焼成の過程で亀裂や歪みが生じるリスクが極めて高く、常滑の伝統に裏打ちされた土の選定と、火の性質を知り尽くした熟練の勘がなければ到底成し得ない難易度を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e作品の意匠を詳細に観察すると、高い高台から優美に広がる馬上杯特有の造形が、練り上げによる複雑なテクスチャを空間に際立たせています。表面に現れている地層や宇宙のうねりを想起させるダイナミックな紋様は、計算された作為と炎による窯変が融合した唯一無二の表情であり、1980年代という氏の創作活動における最盛期のエネルギーが凝縮されています。高さ約6.3cm、口径約5.3cmという繊細なサイズ感でありながら、手に取った瞬間に伝わる常滑焼らしい軽やかさと、視覚的な重厚感の対比こそが、世界のコレクターを魅了してやまない小西洋平氏の作品が持つ真の価値を雄弁に物語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 小西 洋平（こにし ようへい、1941- ）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1982年] フランスのバロリス国際陶芸ビエンナーレにて銀賞を受賞、[2013年] 常滑市指定無形文化財「常滑焼（手引ろくろ）」の保持者に認定。現在は日本工芸会正会員として、伝統技術を継承しつつ独学で進化させた「練り上げ」と「薄造り」の技法を武器に、現代常滑焼の最高峰として活動を続けている。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003c\/strong\u003e ヴィクトリア\u0026amp;アルバート博物館（イギリス・ロンドン）、フィラデルフィア美術館（アメリカ）、愛知県立陶磁美術館（愛知県瀬戸市）、常滑市陶磁器会館（愛知県常滑市）、INAXライブミュージアム（愛知県常滑市）、他。特にロンドンのヴィクトリア\u0026amp;アルバート博物館には、氏の代表的な技法である練り上げを用いた作品が収蔵されており、国際的な芸術価値が確定している作家である。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1980年代前半（箱の記載に基づく推定）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし、経年による風合いあり）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 紙箱（1985年5月銀座の書き込み・青花堂のシールあり）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（常滑焼・練り上げ）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 口径 約 5.3 cm、高さ 約 6.3 cm\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47549040591035,"sku":null,"price":41000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_5389_result_1ce32dd9-d47c-4a59-9fdb-1f85d0ca2f6b.jpg?v=1783556279"},{"product_id":"224","title":"常滑市無形文化財保持者 小西 洋平 作 朱泥練り上げ源心彩 手引ろくろ 酒器一対 #224","description":"\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e常滑焼の歴史において、手引ろくろの技術を極め、2013年に常滑市無形文化財保持者に認定された現代の巨匠、小西洋平（こにし ようへい、1941- ）氏による朱泥練り上げ源心彩の作品をご紹介いたします。小西氏は、イギリスのヴィクトリア＆アルバート博物館やアメリカのフィラデルフィア美術館に作品が収蔵されるなど、国際的な芸術価値を確立している作家です。本作は、小西氏の代名詞である練り上げ技法と、ろくろ技術の限界に挑む薄造りが融合した、極めて希少な一対です。当店では、その洗練された美学と卓越した口当たりを最大限に活かすため、長期熟成させた古酒やウィスキーを楽しむためのロックグラスとして提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e小西氏の創作において最も高く評価されているのは、色の異なる土を幾重にも積み重ねることで緻密な文様を描き出す練り上げ技法です。本作では、常滑を象徴する朱泥を軸に、白泥や黒泥を精密に層状に重ね合わせており、単なる表面的な絵付けとは一線を画す、器の内部から滲み出るような奥行きのある景色を形成しています。性質や収縮率の異なる複数の土を接合させるため、焼成時に亀裂や歪みが生じるリスクが極めて高い技法ですが、小西氏は常滑の伝統に裏打ちされた土の選定と熟練の勘により、これを見事に制御しています。この「源心彩」と名付けられた独自の色彩表現は、地層のような多層的な美しさを湛え、見る角度によって千変万化の表情を見せてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e造形面において特筆すべきは、無形文化財の認定理由でもある卓越した手引ろくろ技術による薄造りです。実際に本作を手にした時、まず陶器と思えないほどの軽さに驚き、その後は非常に繊細に指と密着する滑らかさに驚かされることでしょう。作家の技法の特殊さと素晴らしさに感服するところから鑑賞が始まるこの作品は、指先の感覚のみで土の厚みを限界まで薄く引き延ばす技法により、手に取った瞬間に心地よい緊張感を生み出しています。さらに表面には、手吹きガラスのカットにも通じる鋭い削り加工が施されており、この削りによって練り上げられた土の層が断面として露出し、より幾何学的でモダンな意匠へと昇華されています。この薄造りは口当たりの良さにも直結しており、繊細な酒の揺らぎをダイレクトに唇へと伝え、芳醇な香りを引き立てる役割を果たします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e常滑焼特有の朱泥が持つマットな質感は、使い込むほどに艶を増し、所有者と共に成長していく楽しみを提供してくれます。世界最高峰の美術館に認められた芸術性と、日常の酒席を格調高い儀式へと変える実用性が同居した本作は、まさにジャパニーズ・コウゲイの最高峰と呼ぶに相応しい逸品です。手の中に収まる常滑の土と火の結晶は、琥珀色の液体を注いだ瞬間に新たな生命を宿し、静謐な晩酌の時間に深い感動をもたらしてくれるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 小西 洋平（こにし ようへい、1941- ）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1982年] フランスのバロリス国際陶芸ビエンナーレにて銀賞を受賞、[2013年] 常滑市指定無形文化財「常滑焼（手引ろくろ）」の保持者に認定。現在は日本工芸会正会員として、伝統技術を継承しつつ独学で進化させた「練り上げ」と「薄造り」の技法を武器に、現代常滑焼の最高峰として活動を続けている。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵： \u003c\/strong\u003eヴィクトリア\u0026amp;アルバート博物館（イギリス・ロンドン）、フィラデルフィア美術館（アメリカ）、愛知県立陶磁美術館（愛知県瀬戸市）、常滑市陶磁器会館（愛知県常滑市）、INAXライブミュージアム（愛知県常滑市）、他。特にロンドンのヴィクトリア\u0026amp;アルバート博物館には、氏の代表的な技法である練り上げを用いた作品が収蔵されており、国際的な芸術価値が確定している作家である。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代： \u003c\/strong\u003e1980年代～1990年代前半\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e状態： \u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし、経年による風合いあり）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e なし\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（常滑焼・練り上げ）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e高さ 約 9.3 cm、口径 約 6.3 cm、\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"3\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意： \u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47701270659259,"sku":null,"price":45000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_6146_result.jpg?v=1778493337"},{"product_id":"246","title":"常滑焼 伝統工芸士 初代 堀田 憲児 作 練込積層流紋 ロックグラス #246","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e常滑焼の伝統的な朱泥の技術を基盤としながら、現代的でモダンな「練り込み」の世界を切り開いた伝統工芸士・初代 堀田 憲児（ほった けんじ、1951-2017）氏の作品をご紹介します。本作は、1974年に「憲児陶苑」を設立して以来、独自の叩き上げの技術で土の性質をコントロールし、美しいマーブル模様に立体的なカット細工を融合させた、氏の代名詞とも言えるレトロモダンな現代工芸の精華といえる一客です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-path-to-node=\"2\"\u003e技法の深淵：粘土による積層の構築と立体的なカットの律動\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e堀田憲児氏の作品における最大の核心は、異なる色彩を持つ粘土を幾重にも重ね合わせ、ロクロを引くことで自然な地層や木目のような模様を描き出す「練り込み（練り上げ）」技法にあります。本作の表面に見られる流麗なマーブル模様は、単なる表面の絵付けではなく、器の肉厚そのものが異なる土の集積体であることを示しています。さらに憲児氏は、この練り込みの模様の上から表面を丁寧に手作業で削り取る「水玉カット（彫り細工）」を施すことで、幾何学的なパターンと立体的な陰影が交差する、視覚的にも音楽的なリズムを感じさせる独自の意匠を完成させています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e物理的限界への挑戦：異種粘土の収縮率の調和\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003eこの技法が陶芸における高度な職人技と称される所以は、性質や収縮率の異なる複数の土を合一させる際の圧倒的なリスクにあります。通常、色彩の異なる粘土は成分構成が違うため、乾燥や焼成の過程でわずかな計算の狂いがあっても接合部から致命的な亀裂（キレ）や焼き割れが生じます。卓越した伝統工芸士としての厳しい土の管理と経験に基づき、本作のような数え切れないほどの界面を持つ積層構造を高温で歪みなく焼き抜くことは、至難の業です。一切の破綻を見せず、精緻な幾何学模様とカットが口縁から高台まで完璧に維持されている事実は、氏が持つ高度な技術的洗練を雄弁に物語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-path-to-node=\"8\"\u003e造形美と実：無釉焼締めによる純粋なフォルムと手触り\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"10\"\u003e本作は、釉薬を一切かけずに高温で焼き締める「無釉焼締め（むゆうやきしめ）」で仕上げられています。口径約6.0cm、高さ約8.0cmという端正な立ち姿は、非常にきめ細かく上質な土の質感をダイレクトに残しており、掌に吸い付くような心地よいマットな緊張感を漂わせています。ガラス質のコーティングがないからこそ、使い込むほどに手の油分が馴染み、時間とともに妖艶な色ツヤ（経年変化）が増していくという、育てる工芸としての「用の美」を体現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-path-to-node=\"11\"\u003e古酒やウイスキーを嗜む、理知的なテイスティング体験\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"12\"\u003e当店では、本来は湯呑やフリーカップとして制作された本作を、琥珀色の古酒や熟成されたジャパニーズ・ウイスキーを味わうためのロックグラスとして提案いたします。表面のさらりとした土肌を指先で愛でながら液体を注いだ際、器の内側に見え隠れする練り込みの紋様と、時の堆積が作り出した酒の琥珀色が静かに共鳴し合います。付属品のない本体のみの出品は、それゆえに作家が到達した技術の極致を気兼ねなく日常の生活に取り入れ、最高峰のクラフトを直接掌中で愉しむという、工芸の本質的な喜びを享受させてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"14,0,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"14,0,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e作者：\u003c\/b\u003e 堀田 憲児（ほった けんじ、1951-2017）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"14,1,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"14,1,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/b\u003e 1974年 憲児陶苑設立。国指定伝統的工芸品「常滑焼」伝統工芸士。1998年 長三賞陶業展 奨励賞受賞（ほか同展にて計5回入選）。2001年・2002年・2004年 東京ドーム テーブルウェア大賞入選。2002年・2004年 金津創作の森「酒の器」展入選。伊丹国際クラフト展入選。愛知県常滑市の「INAXライブミュージアム」公式オリジナル商品選定・展示販売実績。2017年逝去。現在は息子の拓見氏がその技術を受け継いでいる。\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"14,2,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"14,2,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e製作年代：\u003c\/b\u003e 1990年代〜2010年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"14,3,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"14,3,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e状態：\u003c\/b\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"14,4,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"14,4,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e付属品：\u003c\/b\u003e なし\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"14,5,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"14,5,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e材質：\u003c\/b\u003e 陶器（常滑焼・練り込み）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"14,6,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"14,6,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e寸法：\u003c\/b\u003e 口径 約 6.0 cm、高さ 約 8.0 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"14,7,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"14,7,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e注意：\u003c\/b\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47801254150331,"sku":null,"price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_6291_result.jpg?v=1778660371"},{"product_id":"247","title":"常滑市指定無形文化財保持者 小西 洋平 作 朱泥 練り上げ 源心彩 手引ろくろ薄造り ぐい呑 ショットグラス 訳あり  #247","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e現代常滑焼の極致に君臨し、2013年に常滑市指定無形文化財保持者に認定された現代の巨匠、小西洋平氏による、極めて希少な朱泥練り上げ源心彩のぐい呑をご紹介いたします。小西氏は、1982年にフランスのバロリス国際陶芸ビエンナーレで銀賞を受賞し、イギリスのヴィクトリア＆アルバート博物館やアメリカのフィラデルフィア美術館に作品が公的に収蔵されるなど、その芸術性は世界的な評価を完全に確立しています。本作は、氏が伝統的な常滑焼の技術を基盤としながら、独学で研鑽を重ねて昇華させた練り上げ技法と、手引ろくろによる精緻な造形美が融合した、1980年代から1990年代前半における最もエネルギーに満ちた円熟期の傑作です。当店では、この確かな歴史と世界的な格付けを持つ至高の日本の工芸作品を、歳月を重ねた琥珀色の古酒や、プレミアムなジャパニーズウイスキーをストレートでじっくりと愉しむためのヴィンテージ・プレミアム酒器として世界へ提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e小西洋平氏の美術的価値の核心であり、専門家から最も高く評価されているのが、常滑焼の象徴である朱泥をベースに、異なる色彩の粘土を幾重にも折り重ねて紋様を構築する独自の練り上げ技法、および手引ろくろによる極限の薄造りです。小西氏の練り上げは、単なる表面的な色の混合にとどまらず、成分や収縮率の異なる土をミリ単位で完全にコントロールすることで、器の肉厚を貫通する複雑で流麗な幾何学紋様を生み出します。この技法は、窯の中の炎と土の化学反応によって一つとして同じ紋様が生まれない一期一会の芸術であり、イギリスのヴィクトリア＆アルバート博物館に同技法の作品が収蔵されている事実が、その普遍的な美を雄弁に物語っています。さらに、指先の感覚のみで粘土を限界まで薄く引き上げる薄造りは、器に驚くべき軽さと口当たりの良さを与え、工芸における用の美の極致を体現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e添付された本作の意匠を専門的に細かく分析すると、これら巨匠の代名詞である超絶技巧と美意識が、この小さなぐい呑の全面に明確に現れていることが確認できます。器の表面には、手引ろくろの回転に連動して美しく波打つ、まるで大自然の流麗な地層や年輪を想起させる練り上げの積層ラインが力強く、かつ精密に表現されています。この紋様は内側まで完全に貫通しており、お酒を注いだ際には液体越しに土の紋様がより鮮明に浮かび上がる仕組みになっています。また、源心彩と称される表面の彩りは、朱泥特有の落ち着いた赤褐色の中に深みのある繊細な陰影を宿しており、使い込むほどに艶を増していく常滑焼本来の育てる魅力を備えています。極限まで薄く仕上げられた口縁部（リム）の造形は、プレミアムなスピリッツを口に含む瞬間のテイスティング体験を劇的に高めてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e本作は、作家の直筆署名と落款が入った共箱、および包布が揃った由緒正しき真作コンディションですが、内側底部に目立つスレ（擦り傷）が確認されるため、ヴィンテージとしての歴史を宿した「訳あり品」として特別な価格でご提案いたします。液体が器の内側に触れたとき、琥珀色の美酒が持つ時間の重みと、地層を想起させる器の意匠が美しく共鳴し合います。小西洋平氏が一生を捧げて構築した土の律動を掌でダイレクトに感じながら、人類の技術的極致を愛でる思索的な晩酌のひとときを心ゆくまでご堪能ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者： \u003c\/strong\u003e小西 洋平（こにし ようへい、1941- ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1982年] フランス・バロリス国際陶芸ビエンナーレ銀賞受賞、[2013年] 常滑市指定無形文化財保持者に認定。日本工芸会正会員。 作品収蔵： ヴィクトリア＆アルバート博物館（イギリス）、フィラデルフィア美術館（アメリカ）、愛知県立陶磁美術館、INAXライブミュージアム、他。\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代： \u003c\/strong\u003e1980年代～1990年代前半（円熟期・推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e 訳アリ（欠けなし、割れなし、\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e内側底部に目立つスレあり\u003c\/span\u003e）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 共箱、包布\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質： \u003c\/strong\u003e陶器（常滑焼・練り上げ・朱泥・源心彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e高さ 約 5.5 cm、口径 約 5.9 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意： \u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47823827534011,"sku":null,"price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_6433_result.jpg?v=1778895975"},{"product_id":"249","title":"常滑市無形文化財保持者 小西 洋平 作 朱泥練り上げ源心彩 酒器徳利・酒盃セット #249","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e現代常滑焼の極致に君臨し、2013年に常滑市指定無形文化財保持者に認定された現代の巨匠、小西洋平（こにし ようへい、1941- ）氏による、朱泥練り上げ源心彩の酒器セットをご紹介いたします。小西氏は、1982年にフランスのバロリス国際陶芸ビエンナーレで銀賞を受賞し、イギリスのヴィクトリア＆アルバート博物館やアメリカのフィラデルフィア美術館に作品が収蔵されるなど、その芸術性は世界的な評価を確立しています。本作は、氏が伝統的な常滑焼の技術を基盤としながら、独学で研鑽を重ねて昇華させた練り上げ技法と、手引ろくろによる精緻な造形美が融合した、1980年代から1990年代前半における円熟期の傑作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e本作の最大の核心は、常滑焼の象徴である朱泥（しゅでい）をベースに、異なる色彩の粘土を幾重にも折り重ねて紋様を構築する練り上げ技法にあります。添付画像に見られる流麗な地層のような曲線は、表面に描かれたものではなく、粘土そのものの積層が器の肉厚を貫通して現れたものです。小西氏の練り上げは、単なる色の混合にとどまらず、土の収縮率を完璧に統御することで、数ミリ単位の微細なラインが交差する複雑な幾何学紋様を生み出します。この技法は、一つとして同じ紋様が生まれない一期一会の芸術であり、ヴィクトリア＆アルバート博物館に同技法の作品が収蔵されている事実は、本作が有する普遍的な美術的価値を雄弁に物語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e造形面においては、無形文化財の認定理由でもある手引ろくろの超絶技巧が遺憾なく発揮されています。特に徳利の極限まで絞り込まれた首のラインと、酒盃に見られる薄造り（うすづくり）の仕上がりは、小西氏の独壇場とも言える領域です。指先の感覚のみで粘土を限界まで薄く引き上げる薄造りは、器に驚くべき軽さと口当たりの良さを与え、工芸における用の美を体現しています。また、源心彩と称される表面の彩りは、朱泥特有の落ち着いた赤褐色の中に深みのある陰影を宿しており、使い込むほどに艶を増し、所有者と共に成長していく常滑焼本来の魅力を備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e当店では、本来日本酒のために制作されたこの気品ある酒器を、熟成されたウイスキーやブランデーを愉しむための特別な道具として提案いたします。液体が器の内側に触れたとき、練り上げによる微細な土の紋様は液体越しにその輪郭を深め、琥珀色のスピリッツが持つ時間の重みと、地層を想起させる器の意匠が共鳴し合います。掌に収まる極薄の酒盃が伝える液体の温度と、小西洋平氏が一生を捧げて構築した土の律動は、単なる飲酒の時間を、人類の技術的極致と自然の調和を愛でる思索的なテイスティング体験へと昇華させるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者： \u003c\/strong\u003e小西 洋平（こにし ようへい、1941- ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1982年] フランス・バロリス国際陶芸ビエンナーレ銀賞受賞、[2013年] 常滑市指定無形文化財保持者に認定。日本工芸会正会員。\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵： \u003c\/strong\u003eヴィクトリア＆アルバート博物館（イギリス）、フィラデルフィア美術館（アメリカ）、愛知県立陶磁美術館、INAXライブミュージアム、他。 \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代： \u003c\/strong\u003e1980年代～1990年代前半\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠け、割れなし） \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 共箱、栞、包布（2枚）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（常滑焼・練り上げ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e徳利 高さ 約 13.5 cm、口径 約 6.3 cm \/ 酒盃 高さ 約 6.0 cm、口径 約 6.0 cm \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意： \u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47823831007419,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_6346_result.jpg?v=1778894737"},{"product_id":"327","title":"常滑市指定無形文化財保持者 小西 洋平 作 朱泥練り上げ源心彩 水滴 ウィスキードロッパー ウォータードロッパー #327","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e現代常滑焼の極致に君臨し、2013年に常滑市指定無形文化財保持者に認定された現代の巨匠、小西洋平（こにし ようへい、1941- ）氏による、朱泥練り上げ源心彩の水滴です。小西氏は1982年にフランスのバロリス国際陶芸ビエンナーレで銀賞を受賞し、イギリスのヴィクトリア＆アルバート博物館やアメリカのフィラデルフィア美術館に作品が収蔵されるなど、その芸術性は世界的な評価を確立しています。本作は、本来書道に用いられる水滴として制作されたものですが、当店では熟成されたウイスキーやスピリッツに加水し、香りをひらくための特別な洋酒道具（ウィスキードロッパー、ウォータードロッパー）として提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e本作の最大の核心は、常滑焼の象徴である朱泥や黒泥をはじめとする色彩の異なる粘土を幾重にも折り重ね、カット面によって独特の年輪や地層のような幾何学紋様を出現させる練り上げ技法にあります。画像にみられる流麗な渦状・多角形状の連続紋様は、表面に描かれたものではなく、積層された粘土そのものが器の肉厚を貫通して現れたものです。小西氏の練り上げは、異なる土の収縮率を完璧に統御することで割れを防ぎ、ミリ単位の精密さで土を組み合わせる超絶技巧に基づいています。さらに本作では、緻密に積層された練り上げの素地表面に繊細なファセット（面取り）加工が施されており、光の当たり具合によって練り上げの地層紋様が立体的に浮かび上がる多面体構造を形成しています。底部の高台内には鮮やかな渦巻状の練り上げ模様とともに、小西氏の刻印「洋」が明確に刻まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e造形面においては、無形文化財の認定理由でもある手引ろくろの極限の技術が遺憾なく発揮されています。注ぎ口と上部の注水口（響口）は極めて繊細に挽き上げられており、粘土の限界まで薄く引き上げる手引ろくろ技術の真骨頂を示しています。源心彩と称される表面の彩りは、朱泥や黒泥が織りなす落ち着いた色彩の中に深みのある陰影を宿しており、使い込むほどに手脂や水分によって艶を増し、所有者と共に成長していく常滑焼本来の魅力を備えています。ウイスキーに一滴ずつ加水する際、琥珀色の液体と地層を想起させる器の多面体意匠が響き合い、日常の嗜みを特別な思索的体験へと高めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e本作の制作年代は、1980年代後半から1990年代初頭と特定されます。その根拠として、付属する共箱の箱書き筆致および印影が、1982年のバロリス国際陶芸ビエンナーレ銀賞受賞を経て小西氏の練り上げ技法と多面体造形が最も深化・円熟した時期の特徴と完全に一致すること、また同梱されている陶歴用紙の最終記載が「昭和54年（1979年）」となっており、1980年代を通じて使用されていた同版の陶歴が添えられている点が挙げられます。1980年代半ばから1990年代前半にかけて確立された小西氏独自の造形美を示す貴重な一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 小西 洋平（こにし ようへい、1941- ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴： \u003c\/strong\u003e[1982年] フランス・バロリス国際陶芸ビエンナーレ銀賞受賞、[2013年] 常滑市指定無形文化財保持者に認定。日本工芸会正会員。 作品収蔵： ヴィクトリア＆アルバート博物館（イギリス）、フィラデルフィア美術館（アメリカ）、愛知県立陶磁美術館、INAXライブミュージアム、他。\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 1980年代後半～1990年代初頭 \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠け、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 共箱、栞（陶歴）、包布\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（常滑焼・練り上げ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 6.0 cm、幅 約 5.5 cm \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"5\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48115731103931,"sku":null,"price":38000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_9775_result.jpg?v=1785048463"},{"product_id":"383","title":"常滑市無形文化財保持者 小西 洋平 作 朱泥練り上げ源心彩 手引ろくろ 茶器 酒器 一対 #383","description":"\u003cp\u003e常滑焼の伝統技術を継承しながら独学で「練り上げ」と「薄造り」の技法を進化させ、2013年に常滑市指定無形文化財「常滑焼（手引ろくろ）」の保持者に認定された現代常滑焼の最高峰、小西洋平（1941-）氏による「朱泥練り上げ源心彩（げんしんさい）」のフリーカップ一対（2客組）作品です。小西洋平は1982年にフランスのバロリス国際陶芸ビエンナーレにて銀賞を受賞して世界的な評価を確立し、その作品はロンドンのヴィクトリア\u0026amp;アルバート博物館やアメリカのフィラデルフィア美術館をはじめとする主要美術館に多数収蔵されています。当店では、手引ろくろによる精緻な造形と極上の肌触りを誇る本作を、日々の茶器としてはもちろんのこと、琥珀色の古酒や熟成ウイスキー、本格焼酎を静かに嗜むラグジュアリーな和のロックグラス（ペア酒器）として世界へご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作の細部を入念に検分いたしますと、小西洋平の代名詞であり、常滑焼の歴史に新たな一ページを刻んだ独自技法「源心彩」の真髄が明確に現れています。源心彩は、常滑特有の朱泥をはじめ、緑泥、白泥、黄泥など異なる色彩の陶土を層状に重ね合わせ、手引ろくろの回転と絶妙な手削りによって流動的な幾何学模様を生み出す極めて高度な練り上げ技法です。器体外側には多色土が織りなす複雑な波状・楕円状の規則的なグラデーション模様が緻密に表現されており、驚異的な手引ろくろの技術による薄造りの造形と相まって手に吸い付くような重厚かつ洗練された質感をもたらしています。器内側の見込みから底部に至るまで、ろくろの回転に沿った見事な渦巻き状の練り上げ層が寸分なく連続して露出しており、高台脇の外側底部近くには作意を証明する丸型の陶印「洋」が明瞭に捺されています。さらに畳付（底面）にも同様の同心円状の練り上げ模様が貫通しており、土そのものの組み合わせによって模様を構築する練り上げの構造的美しさが完璧に保持されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e制作時期につきましては、1982年のバロリス国際陶芸ビエンナーレ銀賞受賞を経て「源心彩」の技術と意匠表現が最高の成熟期を迎えた全盛期にあたる1985年から1995年頃（1980年代半ば–1990年代前半）の真作と特定されます。ヴィクトリア\u0026amp;アルバート博物館等に収蔵された代表作と同系統の技法であり、国際的な美術市場においても高い評価を受ける年代の逸品です。作品本体には割れや欠けがなく、多色土の発色や表面のなめらかな質感ともに極めて良好なコンディションを保っています。蓋表に「源心彩」「洋平」と墨書され落款が捺された専用の共箱が付属する完全なコンディションの作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e小西 洋平（こにし ようへい、1941- ）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e[1982年] フランスのバロリス国際陶芸ビエンナーレにて銀賞を受賞、[2013年] 常滑市指定無形文化財「常滑焼（手引ろくろ）」の保持者に認定。現在は日本工芸会正会員として、伝統技術を継承しつつ独学で進化させた「練り上げ」と「薄造り」の技法を武器に、現代常滑焼の最高峰として活動を続けている。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵：\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003eヴィクトリア\u0026amp;アルバート博物館（イギリス・ロンドン）、フィラデルフィア美術館（アメリカ）、愛知県立陶磁美術館（愛知県瀬戸市）、常滑市陶磁器会館（愛知県常滑市）、INAXライブミュージアム（愛知県常滑市）、他。特にロンドンのヴィクトリア\u0026amp;アルバート博物館には、氏の代表的な技法である練り上げを用いた作品が収蔵されており、国際的な芸術価値が確定している作家である。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e1980年代～1990年代前半\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e状態：\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e非常に良い（欠けなし、割れなし、経年による風合いあり）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003eなし\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e陶器（常滑焼・練り上げ）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e高さ 約 7.0 cm、口径 約 5.6 cm、\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48287449088187,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_1941_result.jpg?v=1787751215"}],"url":"https:\/\/antiqueliquor1926.com\/collections\/tokoname-ware.oembed","provider":"Antique Liquor","version":"1.0","type":"link"}