{"title":"焼締めの盃と器","description":"\u003cp\u003e釉を掛けず、高温でじっくり焼き締めた器。土そのものの力強さと、灰や炎が残した景色をお楽しみください。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"264","title":"サントリー美術館大賞展入選作家 北川 宏幸 作 焼〆打刻紋三足水滴 洋酒用ウォータードロッパー、ウィスキードロッパー #264","description":"\u003cp data-path-to-node=\"1\"\u003e本作は、天目釉および鉄釉の世界的巨匠である\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%9C%A8%E6%9D%91%E7%9B%9B%E5%BA%B7%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e木村盛康\u003c\/a\u003e氏のもとで4年間にわたり内弟子として過酷な修行を重ねた名工、北川宏幸（きたがわ ひろゆき、1955年-2017年） による焼〆の水滴です。日本の書道文化において硯に水を注ぐために使われてきた伝統的な水滴の中でも、本作は大変珍しい三足（みつあし）の意匠を有しており、当店ではこれを現代のラグジュアリーなバータイムを彩るプレミアムなウォータードロッパー、あるいはウィスキードロッパーとして提案いたします。歳月を経て深い琥珀色へと変化し、濃厚な芳香とまろやかなコクを湛えた希少な古酒や、こだわりのウイスキーを氷と共に味わう際、この器を用いてわずか数滴の水を加えることで、お酒の持つ本来の香りを鮮烈に開かせるための至高の道具となります。東洋の伝統的な造形を現代のライフスタイルにおける実用アートへと昇華させたこの器は、海外のコレクターや目の肥えたゲストをもてなす最高に贅沢な体験を演出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"2\"\u003e作者である北川宏幸は京都府に生まれ、竹細工の名工であった祖父の職人精神を受け継ぎながら、伝統の技に現代的な感覚を融合させた京焼・清水焼の実力派陶工でした。京都造形芸術学院陶芸科の在学中から木村盛康氏に弟子入りして厳格な美意識を学び、以後4年間にわたり師事するとともに、昭和53年には京都府立陶工専修職業訓練校成形科を卒業して極めて正確なロクロ成形技術を習得しました。昭和62年に京都府綴喜郡にて自らの窯である陶房弥三郎を開窯してからは、昭和63年の朝日現代クラフト展および新匠工芸会展への入選を皮切りに、平成3年にも再び朝日現代クラフト展に入選するなど頭角を现します。さらに平成4年には、美術界において極めてステータスの高いサントリー美術館大賞展'92挑むかたち展への入選という快挙を成し遂げ、同時に札幌芸術の森クラフト展、朝日陶芸展、京展にも立て続けに入選を重ねました。その後も平成7年に新美工芸会展で奨励賞を受賞し、平成9年には同展にてシンポ工業賞を受賞するなど、現代工芸の最前線となる主要公募展において極めて華々しい実績を残しました。2017年に62歳という若さで急逝されたため、市場にある作品が氏の生涯の遺作のすべてとなり、今後新しい作品が世に出ることは絶対にないという非常に高い希少性を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"3\"\u003e北川陶芸の真髄は、師から受け継いだ鉄釉や各種の泥釉を自在にコントロールする高い技術力と、その圧倒的な計算力を裏付けとして表現される緻密な焼〆の技法にあります。一般的に焼〆は釉薬を一切かけずに土そのものを高温で焼き締める素朴な技法ですが、氏の作品は粘土が乾燥する前の極めて繊細なタイミングを見計らい、気が遠くなるような回数の正確な打刻を繰り返すことで、表面に微細な粒状の文様をびっしりと施す点に最大の卓越性があります。この気の遠くなるような手仕事の積み重ねに加え、窯焚きの際に薪の灰が自然に降りかかることで生まれる自然釉が合わさることで、狙い通りの静謐かつモダンな景色を生み出す極めて難易度の高い焼成を行っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e本作の造形美を細部まで観察すると、これらの高度な技術と作家の執念がこの小さな球体のフォルムの中に完全に結実していることが分かります。寸分の乱れもなく全面に刻まれた極小の打刻紋は、光を受けることで細やかな陰影を作り出し、手にした際にも吸い付くような独特の心地よい質感を伝えます。さらに本作において特筆すべき特別な意匠である底部に配された三つの足は、乾燥時や高温での焼成時に生じる収縮率の違いから、本体との接合部にひび割れや焼き上がりのガタつきを極めて引き起こしやすいという非常に高いリスクを伴います。これらを一切の狂いなく完璧に水平に自立させる成形技術は、氏が訓練校時代に培った高精度な職人技の証明に他なりません。この三足の様式は、東洋の古典的な器格に通じる高雅な風格を醸し出し、バーカウンターへと据えた際にも器をわずかに浮かび上がらせることで立体的な美しい陰影を生み出し、格別な存在感を放ちます。また、登り窯の激しい炎の中で降りかかった自然の灰が土肌と完璧に融合し、部分的に自然釉による渋い緑色や焦げ茶色のグラデーションを生み出しており、炎と土が一体となった劇的な瞬間をそのまま器の中に閉じ込めています。器の底部には氏の真正の作であることを示す宏のサインが刻まれており、作家自身の手による箱書きと落款が据えられた専用の共箱、包布、そして詳細な陶歴が記された栞がすべて揃っています。欠けや割れのない非常に良いコンディションを保った完品であり、海外では手に入れることが極めて困難な日本の至高のクラフトピースとして、揺るぎない資産価値を持つ一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 北川 宏幸（きたがわ ひろゆき、1955年-2017年） \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e[1977年] 京都造形芸術学院陶芸科卒業、京都クラフト展入選、[1978年] 京都府立陶工専修職業訓練校成形科卒業、[1987年] 「陶房弥三郎」を開窯、[1988年] 朝日現代クラフト展入選、新匠工芸会展入選、[1991年] 朝日現代クラフト展入選、[1992年] サントリー美術館大賞展'92「挑むかたち」入選、札幌芸術の森クラフト展入選、朝日陶芸展入選、京展入選、[1995年] 新美工芸会展奨励賞受賞、[1996年] 日清めん鉢大賞展入選、[1997年] 新美工芸会展シンポ工業賞受賞 \u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e京都陶磁器会館（特設展・クローズアップ陶人選出）、など\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 2010年 頃（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱 あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（焼〆・自然釉） \u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"1\"\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 7.5 cm、横幅 約 7.0 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"2\"\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47881782034619,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_7323_result.jpg?v=1780464121"},{"product_id":"274","title":"サントリー美術館大賞展入選作家 北川 宏幸 作 焼〆打刻紋 馬上杯 テイスティンググラス #274","description":"\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e本作は、現代の美術工芸界において極めて高いステータスを誇るサントリー美術館大賞展をはじめ、数々の主要公募展で華々しい足跡を残した京焼・清水焼の実力派陶工、北川宏幸（きたがわ ひろゆき、1955年-2017年）氏の卓越した感性と技術が結晶した焼〆打刻紋馬上杯です。作家自身が精魂を込めて制作した本作には、専用の真田紐付き木箱である共箱が付属しており、蓋表には作家直筆で焼〆打刻紋馬上杯と墨書され、蓋裏には弥三郎窯、宏幸の署名と鮮やかな朱の落款が据えられています。高さ約8.8cm、口径約5.7cmという格調高い馬上杯の造形は、手にした瞬間に引き締まった風格を伝え、冷酒や特別な古酒、高級なスピリッツを大ぶりの氷と共にゆっくりと愉しむための至高のジャパニーズコウゲイ酒器として圧倒的な存在感を放ちます。2017年に62歳という若さで急逝された北川氏の作品は、市場にあるものが生涯の遺作のすべてであり、今後新しい作品が世に出ることは絶対にないため、国内外のコレクターにとって極めて高い希少性と確固たる資産価値を有しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e作者の北川宏幸氏は、1955年に京都府に生まれ、竹細工の名工であった祖父の職人精神を色濃く受け継ぎながら作陶の道を志しました。1977年に京都造形芸術学院陶芸科を卒業後、巨匠・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%9C%A8%E6%9D%91%E7%9B%9B%E5%BA%B7%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e木村盛康\u003c\/a\u003e氏に弟子入りして4年間にわたり厳格な美意識を学び、翌 1978年には京都府立陶工専修職業訓練校成形科を卒業して極めて正確なロクロ成形技術を習得しました。1987年に京都府綴喜郡にて自らの窯である陶房弥三郎を開窯してからは、1988年の朝日現代クラフト展以及新匠工芸会展への入選を皮切りに頭角を現します。さらに1992年には、美術界において極めて入選が困難とされるサントリー美術館大賞展九二への入選という快挙を成し遂げ、同時に札幌芸術の森クラフト展、朝日陶芸展、京展にも立て続けに入選を重ねました。その後も1995年に新美工芸会展で奨励賞を受賞し、1997年には同展にてシンポ工業賞を受賞するなど、現代工芸の最前線において極めて華々しい実績を残し、京都陶磁器会館の特設展に選出されるなど、その卓越した手仕事は高く評価されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e本作の意匠および装飾美を専門的に分析すると、北川陶芸の真髄である鉄釉や泥釉の緻密なコントロールと、気が遠くなるような手仕事の積み重ねが見事に結実していることが分かります。器の最大の特徴であり、氏の最も評価されている技法である打刻紋は、粘土が乾燥する前の極めて繊細なタイミングを見計らい、正確なピッチでびっしりと粒状の文様が刻まれており、器の上部や中ほどに美しい規則性をもたらしています。さらに器の胴部中央には、温かみのある赤茶色の泥釉の帯が配され、その上に緑色の斑紋と贅沢な金彩が焼き付けられており、素朴な焼〆の質感の中に京焼由来の華やかでモダンなコントラストを生み出しています。この鮮やかな帯の下部には、箆目や力強い打刻を組み合わせた複雑で有機的な彫刻紋様の帯が広がり、手触りにも圧倒的な陰影を与えています。馬上杯を支える脚部には、艶やかで深い黒の鉄釉が施されることで、器全体の骨格をスマートに引き締めており、器の内側全体には、酒を注いだ際に光を反射して怪しくも美しい揺らぎを演出する、独特の金属的光沢を持つ釉薬が美しくまとわされています。器の底部の高台内には、作家の真正の作であることを証明する宏の文字をデフォルメしたモダンな陶印が鮮明に刻印されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003e本作の製作年代は、1990年代半ばから2000年代頃の中期から後期にかけての全盛期と推察されます。付属する公式の陶歴栞は、平成9年（1997年）の受賞および平成7年（1995年）からの定期的な個展開催の記録で締めくくられており、本作がそれ以降に世に出たことを明確に示唆しています。作風の観点からも、1987年の開窯、そして1992年のサントリー美術館大賞展入選を経て完全に確立された、緻密な打刻紋と多層的な泥釉・鉄釉・金彩のコントロール技術が最高水準で融合しており、主要都市の美術サロンや百貨店の画廊で一点物の格調高い酒器として精力的に発表されていた時代背景を色濃く反映しています。早世された名工の技法がもっとも成熟した瞬間の輝きを宿す、一切の隙のない最高のコンディションを保った至高の美術工芸ピースです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10,0,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"10,0,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e作者\u003c\/b\u003e：北川 宏幸（きたがわ ひろゆき、1955年-2017年）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10,1,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"10,1,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e作者の代表的な活動歴\u003c\/b\u003e：［1977年］ 京都造形芸術学院陶芸科卒業、京都クラフト展入選、［1978年］ 京都府立陶工専修職業訓練校成形科卒業、［1987年］ 「陶房弥三郎」を開窯、［1988年］ 朝日現代クラフト展入選、新匠工芸会展入選、［1991年］ 朝日現代クラフト展入選、［1992年］ サントリー美術館大賞展九二「挑むかたち」入選、札幌芸術 of の森クラフト展入選、朝日陶芸展入選、京展入選、［1995年］ 新美工芸会展奨励賞受賞、［1996年］ 日清めん鉢大賞展入選、［1997年］ 新美工芸会展シンポ工業賞受賞\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10,2,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"10,2,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e作品収蔵実績\u003c\/b\u003e：京都陶磁器会館（特設展・クローズアップ陶人選出）などへのパブリックコレクション収蔵\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10,3,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"10,3,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e製作年代\u003c\/b\u003e：1990年代半ば～2000年代頃（推定。付属の栞の陶歴や、緻密な打刻・泥釉・金彩が完璧な調和を見せる作風の成熟度から、個展全盛期を迎えていた中期から後期にかけての貴重な優品と推察されます）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10,4,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"10,4,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e商品状態\u003c\/b\u003e：非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10,5,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"10,5,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e付属品\u003c\/b\u003e：専用共箱、公式陶歴（栞）あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10,6,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"10,6,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e材質\u003c\/b\u003e：陶器（焼〆・泥釉・鉄釉・金彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10,7,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"10,7,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e寸法\u003c\/b\u003e：高さ 約 8.8 cm、口径 約 5.7 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli data-path-to-node=\"10,8,0\"\u003e\n\u003cb data-path-to-node=\"10,8,0\" data-index-in-node=\"0\"\u003e注意\u003c\/b\u003e：当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47931190280379,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_7949_result.jpg?v=1781331719"},{"product_id":"296","title":"音羽山窯 三世 澤村 陶哉 作 滋賀日野穴窯焼成 灰被り無釉焼締酒杯 和のフリーカップ #296","description":"\u003cp\u003e1951年に京都府京都市に生まれた音羽山窯の三世澤村陶哉（さんせい さわむら とうさい）による、薪窯の炎と灰が織りなす灰被り無釉焼締酒杯です。澤村陶哉家は大正8年（1919年）に京都市東山区清水の音羽山麓にて初代が創窯した京焼の名門であり、二代陶哉（1918年生まれ）は京都市立絵画専門学校日本画科および国立陶器試験所で学び、国の技術保存作家に指定されました。三世陶哉は父である二代に師事し、1970年より10年間にわたり五条坂共同登り窯にて過酷な窯焚きと作陶技術を修得したのち、1995年に三世陶哉を襲名しました。2004年には滋賀県日野町に登り窯と穴窯を備えた臥龍窯を築窯し、伝統的な京焼の技法に加え、穴窯による無釉焼締と自然釉の探求を重ねています。当店では、伝統的な京焼の格式と自然の炎の美が融合したこの作品を、日本の伝統的な酒器としてはもちろんのこと、琥珀色の古酒や熟成ウイスキーの豊かな香りと旨味を静かに味わうヴィンテージ・フリーカップ（和のショットグラス）として世界へご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作の細部を鑑賞すると、三世陶哉が滋賀日野の穴窯焼成によって体現した灰被り（はいかぶり）の真髄が明確に表れています。高さ約6.5cm、口径約5.5–6.5cmの朝顔形に緩やかに開いた筒形のフォルムの表面には、数日間にわたる連続薪焚き焼成中に窯内で舞い散った松灰が作品に降りかかり、高温で溶融して生じた黄緑色から黄褐色の自然釉（灰被り）が濃密に付着しています。灰が被った側面はガラス質の光沢を帯びる一方で、反対側の胴部や裾部には薪の炎と煤が直接触れることで生じた黒褐色や紫褐色の重厚な焦げ肌と火肌が表出しており、無釉焼締ならではの劇的な明暗の景観を構築しています。見込み（器の内側）から唇を当てる口縁部に至るまで土の素朴なぬくもりと自然釉の滑らかな手触りが広がり、高台裏には作家の印銘である陶哉の楕円印が押印されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e制作時期につきましては、三世陶哉が2004年に滋賀県日野町に穴窯（臥龍窯）を築窯し、穴窯焼成による無釉焼締および灰被り作品の制作・発表を本格化させた2004年（平成16年）から2020年代頃の真作と特定されます。作品本体には割れや欠けがなく、自然釉の発色や焦げ肌の風合い、素地の状態ともに非常に良好なコンディションを保っています。蓋表に作家直筆で「灰被り 酒杯」と墨書され落款が捺され、蓋裏に「音羽山窯 陶哉」の署名と朱印が捺された専用の共箱、ならびに朱印入りの共布が付属する完全なコンディションの逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 三世 澤村 陶哉（さんせい さわむら とうさい、1951年-）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1970年] 五条坂共同登り窯にて10年間修行、[1995年] 三世澤村陶哉を襲名、[2004年] 滋賀県日野町に登り窯・穴窯（臥龍窯）を築窯し焼締陶の作陶を開始、高島屋等にて定期的に個展開催\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e 2004年–2020年代頃\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e 専用共箱、共布 あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（京焼・灰被り無釉焼締・自然釉・刻銘）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e高さ 約 6.5 cm、口径 約 5.5–6.5 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意： \u003c\/strong\u003e当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47974194348219,"sku":null,"price":23000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_0821_result.jpg?v=1786435086"},{"product_id":"322","title":"風来窯二代目 備前焼作家 森 大雅 作 無釉焼締窯変自由杯 酒器 ぐい呑み ロックグラス #322","description":"\u003cp\u003e備前焼の名工として名高い祖父・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E6%A3%AE%E9%A2%A8%E6%9D%A5%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e森風来\u003c\/a\u003eが開窯した風来窯の血脈と伝統技法を受け継ぎ、1978年に岡山県備前市に生まれた現代陶芸家、森大雅による無釉焼き締めの自由杯作品です。森大雅は風来窯において備前焼の根本である厳選された田土の精製と薪窯焼成の技術を習得し、伝統的な茶陶や酒器の美学を継承しながらも、現代の空間に映える鋭く力強い造形美を追求してきました。備前焼は一切の釉薬や絵付けを行わず、千度以上の高温で数日間にわたり薪窯で焼き上げることで、土に含まれる成分と炎や木灰が織りなす偶然の美が生み出されます。当店では、この千数百年の歴史を持つ日本の無釉焼き締め工芸の力強さを凝縮した器を、煎茶や日常の茶器としてのみならず、歳月を経て芳醇な香りを纏った古酒やジャパニーズウイスキーを大ぶりの氷とともに愉しむヴィンテージ・ロックグラス（和のフリーカップ）として世界へご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作の細部を鑑賞すると、森大雅が得意とする立体的な切削と力強い造形感覚、そして薪窯焼成による多彩な窯変の景色が器の全面に明確に表れています。胴部の中央には横方向に帯状の隆起と窪みが施されており、ろくろ成形後に手作業で削りや圧迫を加えることで、手に持った際に指が自然にフィットする機能的かつ大胆な凹凸フォルムが形成されています。素地の土肌は備前特有のぬくもりある赤褐色を呈し、胴部の一角には燃えた松灰が高温で溶け付着した黄褐色から金緑色の微細な胡麻（自然釉）が美しいアクセントとして現れています。さらに、窯内の酸化還元反応によって生じた煤けたような暗褐色の陰影や鮮やかな緋色が重なり合い、単一の土から生まれたとは思えない豊かな色彩のグラデーションを描き出しています。見込み（器の内側）底には渦巻く土の表情と自然釉の焦げが広がり、高台裏（底部）には力強い削り跡とともに作家自身の刻銘がしっかりと刻まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e制作時期につきましては、森大雅が風来窯にて独自の立体造形や面取・段削り技法を確立し、全国の主要画廊や工芸展等で精力的な発表を重ねて造形美と焼成技術が熟練期に達した2015年から2022年頃に制作された真作と特定されます。作品本体には割れや欠けがなく、焼き締め特有のしっとりとした土味と窯変の景観を極めて良好な状態で保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 森 大雅（もり たいが、1978年-）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [2000年代] 風来窯にて作陶開始、[2010年代–現在] 日本伝統工芸展入選・岡山県美術展等での受賞および百貨店・ギャラリーでの個展多数開催\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績： \u003c\/strong\u003e地元展示施設および民間工芸コレクション等 \u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 2015年–2022年頃 \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品：\u003c\/strong\u003e なし\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（備前焼・無釉焼き締め・窯変・胡麻・火色・刻銘）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e高さ 約 9.3 cm、口径 約 8.5–8.9 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48115730907323,"sku":null,"price":29000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_0494_result.jpg?v=1786023161"},{"product_id":"344","title":"備前焼伝統工芸士 寒風穴窯 築窯作品 小林 秀二 作 無釉焼締緋色備前酒杯 和の洋酒杯 #350","description":"\u003cp\u003e昭和25年（1950年）に岡山県に生まれた備前焼伝統工芸士、小林秀二（こばやし しゅうじ）による無釉焼締の備前酒杯です。小林秀二は1973年に岡山県備前陶芸センターを修了後、栃木県益子焼をはじめとする他産地の窯元にて修業を重ね、釉薬や粘土の性質に関する深い知見と造形感覚を養いました。1996年には古代須恵器の窯跡群として名高い瀬戸内市牛窓の寒風（さぶかぜ）古窯近くに穴窯を築いて独立し、備前焼伝統工芸士として日本伝統工芸展や岡山県美術展への入選を重ねるなど高い評価を得ています。当店では、一切の釉薬を施さず薪窯の炎と土の直接作用によって仕上げられたこの作品を、日本の伝統的な酒器としてはもちろんのこと、琥珀色の古酒や熟成ウイスキーを大ぶりの氷とともに静かに味わうヴィンテージ・ロックグラス（和のフリーカップ）として世界へご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作には、小林秀二が他産地での研鑽を経て確立した独自の土使いと、穴窯焼成が生み出す素朴で力強い意匠が明確に表れています。高さ約5.0cm、口径約6.5-7.0cmの手に心地よく収まるフォルムの表面には、窯内の炎の通り道によって生じた鮮やかな赤橙色の火肌（緋色）が口縁部から胴部上表にかけて濃密に現れており、器の下半分に残されたあたたかみのあるベージュから薄茶色の土味と美しいコントラストを描いています。無釉焼き締めならではの素地には微細な土粒の起伏が見られ、見込み（器の内側）には自然釉や焦げの深い風合いが広がっており、お酒を注ぐことで土肌が水分を含んでしっとりと深い色彩へ変化します。底部には作家の刻銘である「秀二」がしっかりと刻まれており、轆轤挽きの端正さと手仕事のぬくもりが高次元で融合した出来栄えを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e制作時期につきましては、1996年（平成8年）に瀬戸内市牛窓の寒風にて穴窯を築いて独立し、備前焼伝統工芸士として成熟した作風を確立した1996年から2010年代頃の真作と特定されます。作品本体には欠けや割れがなく、火肌の発色や土肌の保存状態ともに非常に良好なコンディションを保っています。蓋表に作家直筆で「備前酒杯」と墨書され「秀二」の落款と朱印が捺された専用の共箱、ならびに共布が付属する完全なコンディションの逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者：\u003c\/strong\u003e 小林 秀二（こばやし しゅうじ、1950年-）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1973年] 岡山県備前陶芸センター修了後、益子焼等で研鑽、[1996年] 瀬戸内市牛窓町寒風にて穴窯を築き独立、[平成期] 備前焼伝統工芸士認定、日本伝統工芸展・岡山県美術展入選\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績：\u003c\/strong\u003e 地元展示施設および民間古美術・工芸コレクション等\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代：\u003c\/strong\u003e 1996年–2010年代頃 \u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし） \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品： \u003c\/strong\u003e専用共箱、共布 あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質： \u003c\/strong\u003e陶器（備前焼・無釉焼き締め・火肌・刻銘）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法： \u003c\/strong\u003e高さ 約 5.0 cm、口径 約 6.5–7.0 cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48199387939003,"sku":null,"price":28000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_0668_result.jpg?v=1786204696"},{"product_id":"348","title":"人間国宝藤原啓系譜 備前焼作家 水谷陶酔 作 無釉焼締緋襷変形ぐい呑 #348","description":"\u003cp\u003e昭和24年（1949年）に岡山県赤磐郡に生まれた備前焼作家、水谷陶酔（みずたに とうすい、本名：水谷清）による手捏ねの変形備前ぐい呑です。水谷陶酔は昭和47年（1972年）に備前焼初の人間国宝・\u003ca href=\"\/search?q=%22%E8%97%A4%E5%8E%9F%E5%95%93%22\u0026amp;type=product\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e藤原啓\u003c\/a\u003eの直弟子である大平誠之介に入門し、厳格な指導のもとで古備前の伝統的な製陶技法と土味の活かし方を修得しました。昭和53年（1978年）には師の勧めを受けて独立し、国宝閑谷学校外苑の山紫水明の地に窯を構えて初窯を焚き上げました。以降、岡山県展への多数入選や姫路、宝塚、西宮、倉敷など各地での個展開催を重ね、備前陶友会会員として確固たる作風を築きました。当店では、一切の釉薬を施さず薪窯の炎と土の化学反応のみで焼き上げられたこの作品を、伝統的な酒器としてはもちろんのこと、琥珀色の古酒や熟成ウイスキーの濃密な旨味を静かに味わうヴィンテージ・ロックグラス（和のフリーカップ）として世界へご提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作の細部を観察すると、水谷陶酔が誇る力強い造形感覚と、備前焼特有の窯変景観が見事な調和を見せています。成形はろくろの直線的な幾何学性をあえて排し、手捏ねによって胴部の中央に指で力強く押し込んだような大胆な凹みが施されており、手に取った際に指先へ自然にフィットする優れた機能性を兼ね備えています。器の側面には、焼成時に藁を巻き付けることで生じる鮮やかな赤橙色の緋襷（ひだすき）がくっきりと輪を描くように浮かび上がっており、その周囲を包む煤けたような黒褐色や青灰色の桟切り（さんぎり）、ならびに溶けた松灰が降りかかった微細な胡麻（自然釉）とのコントラストが劇的な表情を創出しています。円形を崩した有機的な口縁から内側の底面にかけては土の起伏と焦げの味わいが広がり、お酒を注ぐことで土肌が水分を含んでしっとりと深みのある色調に変化します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e制作時期につきましては、付属の栞に記された1978年（昭和53年）の独立築窯から、岡山県展への入選を重ねて主要都市での個展活動を精力的に行い、箱書きに陶号である「陶酔」の文字を記す独自の造形美と焼成技術が円熟期を迎えていた1980年から1999年頃（昭和50年代後半〜平成初期）の真作と特定されます。作品本体には割れや欠けがなく、緋襷の発色や素地の土肌ともに極めて良好なコンディションを保っています。蓋表に作家直筆で「備前ぐい呑」と墨書され、下に「陶酔」の落款と朱印が捺された専用の共箱、ならびに作家の略歴が記された栞が付属する完全なコンディションの逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者： \u003c\/strong\u003e水谷 陶酔（本名：水谷 清、1949年-）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作者の代表的な活動歴：\u003c\/strong\u003e [1972年] 人間国宝・藤原啓の直弟子である大平誠之介に入門、[1978年] 独立し国宝閑谷学校外苑に築窯・初窯出し（岡山県展初入選）、[1980年代–2000年代] 岡山県展多数入選・姫路、宝塚、西宮、倉敷等にて個展開催\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品収蔵実績： \u003c\/strong\u003e地元展示施設および民間古美術・工芸コレクション等 \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製作年代： \u003c\/strong\u003e1980年–1999年頃 \u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e商品状態：\u003c\/strong\u003e 非常に良い（欠けなし、割れなし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属品： \u003c\/strong\u003e専用共箱、栞 あり\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e材質：\u003c\/strong\u003e 陶器（備前焼・無釉焼き締め・緋襷・桟切り・刻銘）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e寸法：\u003c\/strong\u003e 高さ 約 7.0–7.5 cm、口径 約 5.8–6.7 cm（変形）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e注意：\u003c\/strong\u003e 当店が提供する商品は新品未使用であっても生産時期が大変古いものであり、すべて中古品として掲載しています。商品には経年によるダメージがある場合がありますので、ご理解及びご確認の上で購入をご検討ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Antique Liquor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48199388364987,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0652\/0510\/8923\/files\/IMG_0538_result.jpg?v=1786023725"}],"url":"https:\/\/antiqueliquor1926.com\/collections\/yakishime.oembed","provider":"Antique Liquor","version":"1.0","type":"link"}